「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(301〜310)
This love will not be successfulbaker

古参ボカロPの1人であるbakerさんの楽曲です。
エレクトロハウス調の失恋ソングで、2010年に公開されました。
エッジの効いた4つ打ちサウンドが聴いた人の心をわしづかみに。
このままクラブでBGMとしてかかっていてもおかしくないクオリティです。
溺愛berry meet

大切な人とめぐり会い、愛し合えることの幸せと不安が見事に描かれた珠玉のラブソング。
不安や寂しさに包まれても、お互いを信じ合い支え合うことで乗り越えていける、そんな純粋な思いが心に染みわたります。
berry meetの温かみのある歌声とポップなメロディが織りなす本作は、同世代のバンドとのスプリットツアー向けに制作され、2024年5月に音源化されました。
恋心が深まるにつれて目の前の人のことしか見えなくなり、盲目的に愛してしまう人々の気持ちに寄り添う心地よい作品。
お守りのように大切な人を思いながら聴きたい1曲です。
Decisioncolspan

ディスクユニオンが主催した「DIVE INTO MUSIC.オーディション」において最終合格者となったことから注目を集めた京都出身の3人組インストゥルメンタルバンド、colspan。
ギターとピアノをフィーチャーしたアンサンブルで紡がれるジャズとロックを融合させた音楽性がスタイリッシュなバンドです。
『Decision』で聴かれる美しい旋律と変拍子のコントラストは、歌がなくてもドラマチックな聴き心地を演出していますよね。
また、インストゥルメンタルに固執せずシンガー、ラッパー、ダンサーといった他ジャンルのアーティストとのコラボレーションでも知られている、ユーモアな活動がトレードマークのバンドです。
でていけー!!!!cosMo@暴走P

心の中に居座る相手へ「あっちへ行って!」と叫びながらも、本心では「そばにいて!」と願ってしまう、そんな天邪鬼で愛らしい恋心を歌った作品です。
cosMo@暴走Pさんが2025年7月に公開したこの楽曲。
目まぐるしいサウンドに乗せて言葉遊び満載の歌詞をまくし立てる、その組み合わせがcosMo@暴走Pさんらしくて秀逸。
一見強気な態度も、好きな人と思うあまりの裏返しだと分かると、たまらなく愛おしく感じませんか?
デッドマンズバラッドcosMo@暴走P

ボーカルワークでハロウィン感を作り出している、音圧強め、激しいエレクトリックチューンです。
『初音ミクの消失 -DEAD END-』の作者としても知られているボカロP、cosMo@暴走Pさんの楽曲で、2020年に公開されました。
魅力はなんといっても、サウンド。
曲が進むにつれハードコアさが増していく展開、たまりません。
つられて音量を上げたくなります。
そして言葉選びがcosMo@暴走Pさんらしいですよね。
ネットスラングが取り入れられたその歌詞にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。
デロデロデロデcosMo@暴走P

圧倒的なスピード感、BPM変化を多用した実験的な構成がクセになります!
cosMo@暴走Pさんによる作品で、2025年2月にリリース。
まずは、いつ次の展開が来るのかまったくわからない感じが最高。
歌詞は音楽をスライムで例えており、先ほど書いたBPMの速い遅いがそれぞれのパート、スライムがどれぐらい硬いかやわらかいか、に対応しています。
cosMo@暴走Pさんにしか作れない世界観を、ぜひチェック!
ディスバリズムdaraku

心に抱えるさまざまな感情と向き合いながら前に進む姿を歌う『ディスバリズム』。
テーマ性のある楽曲を数多く手掛けるボカロPのdarakuさんが2023年に制作しました。
アーバンな雰囲気がただようダンスビートにのせて、鏡音レンのクールな歌声が披露。
遊び心の詰まったユニークな効果音が使用されており、カラフルな楽曲の世界観を生み出しています。
アイロニーが込められた目線のリリックとシティポップ調のリズミカルなサウンドがコントラストを生み出すボカロ曲です。
Dear Friendsday after tomorrow

misonoさんが作詞を担当した最後の楽曲で、作詞には作家のYoshiさんも参加しました。
ミュージックビデオの冒頭1分ほどmisonoさんが視聴者に語りかけてくるのですが、気持ちが弱っている人、何かに悩んでいる人には本当に見てもらいたいです。
新鮮な気持ちで曲を聴いてもらいたいので歌詞の説明はここではしないのですが、人の成長には必ず痛みを伴うものなのだなと……。
オリコンデイリーランキングで1位を獲得した楽曲、聴いて損はありません!
dual existencefripSide

超能力をテーマにしたアニメ『とある魔術の禁書目録T』オープニングテーマに起用された『dual existence』。
数々のアニソンを手がける音楽ユニット・fripSideが制作しており、彼らの持つエレクトロニックな音楽性を思う存分味わえます。
ボーカル南條愛乃さんの歌声は、高音が本当に美しいですね。
そしてアニソンの王道をいくシンセサウンドは必聴です。
前シリーズの雰囲気も思い出せるような仕上がりなので、世代が違う方とのカラオケでもウケが期待出来ますよ!
デュエルペットgaburyu

メロディアスな電子音とIAのやわらかな歌声が織りなす、幻想的な世界観が魅力の1曲です。
gaburyuさんによる本作は、2024年7月にリリースされたアルバム『メイドサントウィッチ』に収録されています。
孤独や自己成長といったテーマを、ゲームやファンタジーの要素を取り入れながら表現しているのが印象的。
スピード感のあるハイパーポップサウンドと歌詞世界のコントラストがおもしろいですね。
自分自身と向き合いたい気分の時や、新しい音楽に触れたい時ぜひとも。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(311〜320)
D.O.D.hide

飲んで過ごす楽しい夜を思わせる楽曲です。
hideさんの独特な世界観が詰まった1曲で、アルコールへの依存や自己破壊的な側面を皮肉を込めて歌い上げています。
1994年2月にリリースされた初のソロアルバム『Hide Your Face』に収録され、アルバムはオリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
hideさんをはじめとしてバックバンドのメンバー全員が大酒飲み、ということを知っていると一層この曲の説得力が増しますよね。
ロックやメタルが好きな音楽ファンが集まる飲み会にもぴったりの名曲です!
Dimension Rise feat.OZworld & ¥ELLOW BUCKSiCE KiD

沖縄を代表するラッパー、OZworldさんと¥ellow Bucksさんによる名曲、『Dimension Rise feat.OZworld & ¥ELLOW BUCKS』。
トラックメイカーのiCE KiDさんによって作られたディープでシンプルなトラップの上に、OZworldさんのゆったりとしたチルなバース、¥ellow Bucksさんの高速ラップを乗せたハイセンスな1曲です。
早口ラップはもちろんのこと、単純に楽曲としてすばらしい作品なので、トラップが好きな人は間違いなくヘビーローテーションしてしまうでしょう。
でもね、たまにはimase

忙しい日常生活のなかで一息つくことの大切さを静かに伝えてくれるimaseさんの楽曲です。
慌ただしい毎日に追われて、ゆっくりと空を眺める余裕もないという現代人の心情を優しく包み込む、心地よいメロディと温かな歌声が印象的です。
2022年7月にリリースされ、JTの企業広告「ひといき習慣シリーズ」のCM主題歌として書き下ろされた本作は、1st EP『POP CUBE』に収録され、話題を呼びました。
自分の心と向き合う時間を作りたいときや、頑張り過ぎてしまった日の帰り道に、心を落ち着かせたい方にオススメです。
daysjizue

ロックやハードコアに影響を受けたソウルフルなサウンドが魅力のjizue。
圧倒的な演奏力で知られており、海外からも高い評価を得ています。
そんな彼らの楽曲の中でもとくにオススメなのは『days』です。
こちらは2021年にリリースされた『Garden』に収録されています。
歌詞がないことで、ジャズのスウィング感やセンチメンタルなメロディーが心に響くのでしょう。
心地のいいサウンドに仕上がっているので、インスト初心者の方にもオススメです。
DEARlecca

leccaさんが2006年にリリースしたメジャーデビュー後初のフルアルバム『URBAN PIRATES』に収録。
本人作詞作曲で、安室奈美恵さんの作品などで有名なNao’ymtさんがアレンジを手掛けています。
友情や家族愛を歌った楽曲で愛猫家の方はとくにウルっときてしまうのではないでしょうか。
南国のムードあふれるレゲエサウンドに、手紙のようなリリックが染みわたります。
サビのメロディが最高でとってもほがらかな気持ちになれるんですよね!
Dear, My Friendsmashoe’

友人への変わらぬ愛情と強く生きる決意が感じられる、心温まるメッセージソング。
優しい問いかけが、遠く離れた友人への思いやりを感じさせます。
2023年4月にリリースされたこの曲は、印象的なピアノフレーズとソウルフルなサウンドが特徴的。
友情の大切さを改めて感じさせてくれる1曲で、聴くと大切な人に感謝の気持ちを伝えたくなります。
別々の道を歩み始めても、心の中に支えとなる存在がいる安心感。
素直に「ありがとう」の気持ちを伝え、新たなステージへと踏み出す勇気をくれる、そんな作品です。
Decembermilet

プロフィールムービーで心に残るハイライトを盛り上げたいなら、miletさんの『December』がピッタリですよ!
アルバム『5am』に収められたこの曲は、親への感謝を優しく歌うバラード。
母に捧げられたとされるこの楽曲からは家族愛が感じられます。
また、miletさんのあたたかみのある歌声と、シンプルながら深い響きのピアノが織りなすメロディーが、新婦の生きてきた道のりを美しく彩るでしょう。
やわらかくて力強い歌声でつづられる母への感謝は、結婚式の感動的なシーンにピッタリです!
デビルchanpicco

ハイテンションなエレクトロポップに小悪魔的な感情が渦巻く楽曲です。
piccoさんの作品で、2024年2月にリリース。
洗練された音像に初音ミクのキュートなボーカルが映えた仕上がりで、歌詞は「好きな人に尽くしたい欲求」全振り。
これぐらいに恋愛にハマれるって、ステキなことですよね!
恋する乙女のドキドキした気持ちを共有したい方や、中毒性の高い音楽が好きな方にぴったりな1曲です。
DAVIDRega

フジロックの前夜祭のトリをつとめるなど、実力も人気もあるインストバンドrega。
アルバム『Among the flow』に収録されている『DAVID』のMVはストレイテナーやMAN WITH A MISSION、People In The Boxなどを手掛ける小嶋貴之さんが手掛けており、無機質でクールな仕上がりとなっています。
2017年に活動を休止しましたが、2年後にはメンバーが一人脱退したものの活動を再開しています。
これからの活躍も楽しみなバンドです。
ディカダンスsasakure.UK

チップチューンの名曲を多く手掛けているsasakure.UKさん。
彼が、ゲーム『フィギュアストーリー』と初音ミクのコラボレーション企画を記念して書き下ろしたのが『ディカダンス』です。
こちらは登場キャラクター、ディアのテーマソングで、ダークな世界観と、その中で懸命に生きるキャラクターを歌いあげています。
全体を通してかなりキーが高めです。
さらにハイテンポで、息継ぎができるカ所が少ないので、難易度は高めといえるでしょう。


