RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(331〜340)

デフォルメにしないでよ!たんげP

【初音ミク】デフォルメにしないでよ!【ボカロオリジナル】(Deforume ni shinaide yo/Hatsune Miku)
デフォルメにしないでよ!たんげP

勢いが素晴らしい、ロックなバレンタインソングはいかがでしょうか。

ボカロP、たんげPさんによる楽曲で、2020年に公開されました。

パワフルなサウンドと疾走感のあるメロディーラインは、聴いていてスカッとします。

心が晴ればれするというか、ストレス発散になりますね。

歌詞からは、私の気持ちをちゃんと受け取ってよ!という主人公の強い願いが伝わってきて、いつのまにか応援しちゃいます。

ハイテンションな曲で気分を盛り上げたい時にオススメです。

Dear.aちゃんゆ胃

弾き語り動画の投稿をきっかけに注目を集めたシンガーソングライターのちゃんゆ胃さんが制作した『Dear.a』。

親友への素直な感情を言葉にした歌詞が話題を集めると、TikTokでバイラルヒットを記録しました。

親友と過ごす場面をテーマにした作品にも使用されることが多く、歌詞と動画の内容がマッチすることから若者世代を中心に共感を呼んでいます。

学校や職場で出会えた大切な人と過ごす時間が大切だと思える楽曲です。

悩みや不安を打ち明けられる親友との場面を動画にしてみてはいかがでしょうか。

デビルてにをは

デビル / てにをは feat.可不
デビルてにをは

小説家としても幅広く活躍するボカロP、てにをはさん。

ミステリーなどのジャンルを得意としており、物語性が高い楽曲を数多く制作しています。

そんな彼の楽曲のなかでもスリリングな雰囲気がただようのは2021年に制作された『デビル』です。

可不の小悪魔チックな歌唱がキュート。

恋愛の本音を現した艶やかな歌詞に共感する方も多いでしょう。

イタズラする少女のような魅力が詰まったヤンデレソングです。

ダークな世界観をつつむポップなメロディーラインにも注目して聴いてみてください。

でんでんぱっしょんでんぱ組.inc

でんぱ組.inc「でんでんぱっしょん」MV【楽しいことがなきゃバカみたいじゃん!?】
でんでんぱっしょんでんぱ組.inc

2013年にリリースされた、でんぱ組.incのシングル曲。

本作は、電波ソングと呼ばれる早めのテンポに早口を合わせた楽曲が特徴で、新体操を取り入れた振付も印象的です。

メンバーそれぞれが自身のカラーのリボンを使用し、ライブでは視覚的にカラフルな演出となっています。

歌詞には、厳しい時代を乗り越え人生を楽しむことの大切さが込められており、ポジティブなメッセージが詰まっています。

コナミやタイトーなど、さまざまな音楽ゲームにも収録されている人気曲。

部屋でひとりでも盛り上がれる、友達とのカラオケでも絶対的なムードメーカーになる、そんな魅力がつまった1曲です。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(341〜350)

でんぱーりーナイトでんぱ組.inc

でんぱ組.inc「でんぱーりーナイト」Music Video
でんぱーりーナイトでんぱ組.inc

盛り上がるという意味では、でんぱ組.incの「でんぱーりーナイト」は盛り上がりそうです。

ちょっとオタクの要素はあるかもしれませんが、これでダンスを決めたら、盛り上がることはまちがいなさそうです。

AKBやももクロなど、普通のアイドルに飽きてきた人たちにとっては、難易度も上がるかもしれませんが、挑戦してみる価値はある曲かもしれません。

電脳眠眠猫なみぐる

電脳眠眠猫 / なみぐる feat. 可不(KAFU)
電脳眠眠猫なみぐる

なみぐるさんの音楽にはいつも驚かされますね。

ポップでユニークなエレクトロサウンドがかわいくて、ついつい聴き進めてしまいます。

2024年4月にリリースされた本作は、猫をモチーフにしたキュートなナンバー。

「今日はもう何もせず寝てしまおう」という諦めにも似た感情が見えてくる歌詞に、共感できる方は多いでしょう。

もう何もしたくない、という気持ちを肯定してくれるリズミカルなボカロ曲です。

ディカディズムぬゆり

ぬゆり – ディカディズム / Flower・心華
ディカディズムぬゆり

ギターとピアノがこれでもかと主張してくる、かっこよさ、オシャレ感が満載の1曲です。

ゆったりと進む曲調は歌が始まる直前からアップテンポに、そして高音で流れるように叩きつけられるサビへとつながります。

歌おうとせず、なんとなく口ずさんでしまうような、そんな魅力を持った楽曲とご紹介できます。