RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(411〜420)

Dear My Dream大原櫻子

大原櫻子 – Dear My Dream(Music Video Short ver.)
Dear My Dream大原櫻子

女優として活躍し若者に大人気のアーティストとしても知られる大原櫻子の2015年11月4日にVictor Entertainmentから発売されたソロ4作目のシングルの収録された楽曲。

第33回全日本大学女子駅伝・日本テレビ系女子駅伝・マラソン中継応戦ソングです。

出前一丁大瀧詠一

日清食品「出前一丁」 大瀧詠一
出前一丁大瀧詠一

「あ~らよ、出前一丁~」のCMでおなじみのインスタントラーメン曲『出前一丁』。

前述のフレーズ部分はキダ・タローさん作曲ですが、それ以外を大滝詠一さんが作曲しています。

アルバム『NIAGARA CM SPECIAL』に収録。

思わずスキップしたくなるような弾みっぷりとまろやかさが心地よくて、とても短いながらも大滝詠一さんイズムが詰まった感じがたまりませんね!

コマーシャルソングこと、コマソンの祖と言われる大森昭男さんとのエピソードにも注目です。

「出前一丁」が食べたくなりますね…!

(笑)。

デスコ女王蜂

ダンスチューンとしても聴きごたえ抜群の1曲。

女王蜂さんの圧倒的な歌唱力が際立ちます。

2011年9月にメジャーデビュー盤『孔雀』に収録。

同年の映画『モテキ』のメインテーマに起用され、話題を呼びました。

サビの「プレイディスコ」という部分が印象的で、思わず口ずさんでしまいそう。

既存の枠にとらわれない、新しい世界を目指す想いが込められています。

本作は、ノリノリでダンスしたい時や気分を上げたい時にぴったり。

女王蜂さんの世界観に浸りたい人にもおすすめです。

Deep River宇多田ヒカル

15歳の若さでデビューしそのカリスマ性と音楽性で日本のみならず世界の音楽シーンに影響を与え続ける宇多田ヒカルさん。

『Deep River』は宇多田さんの3rdアルバム『DEEP RIVER』に収録された同タイトル楽曲です。

作家である遠藤周作さんの小説『深い河』からインスピレーションを得て制作されたそうですよ。

このアルバム自体が宇多田さんの他作品と比べても暗い雰囲気の内容になっており、『Deep River』も生と死を感じさせるような歌詞が印象的で、現代でも戦争が絶えない今だからこそ聴いてほしい1曲です。

しっとり聴かせたいときに歌ってみてはいかがでしょうか。

This Is Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – This Is Love (Live Ver.)
This Is Love宇多田ヒカル

2006年5月31日リリース。

FREEDOM-PROJECT(日清カップヌードルのプロモーション企画)CMソングに起用。

予期せぬ愛を激しい雨に見立てた、情熱的なラブソング。

ひとめぼれしたとき、何かに挑戦したいとき、気持ちを後押ししてくれる楽曲です。

デリカシー安全地帯

独特な浮遊感のあるサウンドと歌声が印象的な、危険な恋の駆け引きをイメージさせる楽曲です。

1985年に発売されたアルバム『安全地帯IV』に収録され、ドラマ『親にはナイショで…』の主題歌にも起用されました。

不安を感じさせるサウンドではありますが、リズムがしっかりと響いているので、歌唱のリズムもつかみやすいのではないでしょうか。

感情をおさえた不気味な歌唱もこの曲の魅力なので、あまり強弱をつけずまっすぐに歌い上げるのが大切かと思います。

出逢い安全地帯

安全地帯の『出逢い』は、2002年7月10日にリリースされた彼らの24枚目のシングルです。

ドラマ『火曜サスペンス劇場』の主題歌に起用されたこの曲は、切ない思いがつづられた歌詞が印象的です。

この曲を聴くたびに、出逢ったことの喜びや愛の重みに気付かされます。

いつまでも忘れられない貴重な出会いの記憶……それが本作がリスナーに訴えかけてくるメッセージです。

この楽曲は別れソングではありますが、同時に出会いに感謝する美しい一面も持ち合わせています。

恋人だけでなく、失ってしまった大切な存在を思いながら聴きたい1曲ですね。