「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(381〜390)
Dream Taxiピラフ星人

都会の夜景をイメージさせる、洗練されたサウンドが魅力の1曲です。
ピラフ星人さんが手がけたこの作品は、2025年1月にリリースされたアルバム『Dream Taxi』の表題曲。
ポップでさわやかな雰囲気のサウンドと、人生の岐路や夢への旅路を感じさせる歌詞が印象的。
夜のドライブのお供に、あるいは人生の転機を迎えたときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ピラフ星人さんの音楽性が存分に発揮された本作が、きっとあなたの心に響くはずです。
ドリームキャッチャーベリーグッドマン

2010年代からじわじわと人気を集めている音楽グループ、ベリーグッドマン。
メンバーのMOCAさんが高校球児だったこともあり、野球界と強いつながりがあります。
そういった経緯もあってか、前田健太選手やT-岡田選手などの、有名選手の入場曲にも使用されています。
そんな彼らの名曲として知られている、こちらの『ドリームキャッチャー』は野球アニメ『メジャー』のテーマソングに使用されました。
どんな壁にぶつかっても夢を追い続けることの大切さを描いたリリックで、人気を集めました。
ドキドキ!ポケモン・ハロウィン ~Trick or Treat~ポケモン

ポケモンたちが登場するハロウィンソングです。
ハロウィンがどのようなイベントなのかを、わかりやすく教えてくれます。
曲が進むにつれて仲間が増えていく様子もかわいらしく、ハロウィンが盛り上がっていくのが感じられますね。
あやしい雰囲気の音楽ではありますが、怖さというよりは友達とハロウィンを楽しんでいる雰囲気が伝わってくるような楽曲です。
ドーパミンヨエコ

ジャズと歌謡曲を合わせた作風で知られているのが、ヨエコさんです。
彼女は幼いころからピアノを習っていたそうで、その経験とスキルをいかす形で楽曲制作をスタートしました。
そして2000年にデビューを果たすと、テレビ番組のテーマソングに起用されるまでに。
しかし2008年になると突然の引退を発表。
ラストコンサートを開催したのち、表舞台から姿を消しましが、2023年に活動再開を発表しています。
今後の活動に期待がふくらみますね。
盗作ヨルシカ

ヨルシカの3枚目のアルバム『盗作』に収録されているタイトルトラック。
毎回きめ細やかにコンセプトを設定してアルバム制作をおこなっている彼らですが、今回はタイトル通り泥棒、音を盗む泥棒を描いた作品。
そのなかでもこの曲は主人公が盗作をするようになった経緯が語られているんです。
音楽を始めたキッカケ、盗作をするようになったキッカケ、そしてまだまだ埋まらない心の穴……。
作品作りをする方ならどこか共感できるところがあるかもしれません。
℃ラックライフ

さわやかな曲調がテンションを上げてくれるはず!
ロックバンド、ラックライフによる本作は2023年にリリースされたダブルA面シングル『しるし / ℃』に収録。
テレビアニメ『ツルネ -つながりの一射-』のオープニングテーマに起用されました。
人と人とのつながりの大切さを歌った歌詞が心に響く青春ソングで、サビのパッと視界がひらける感じが素晴らしいんですよね。
落ち込んでいるときや、誰かとのきずなを感じたいときにぜひ聴いてみてください!
Do the GARIYA thingラッパ我リヤ

日本を代表するヒップホップグループの一つ、ラッパ我リヤ。
1990年代が青春だった世代の方は、ご存じだと思います。
彼らは当時のヒップホップシーンでは非常に少数派だったオーバーグラウンドで活躍していたラッパーでした。
オーバーグラウンドにいったラッパーは馬鹿にされやすい傾向にありましたが、ラッパ我リヤはアングラでも根強い人気をほこっていましたね。
そんな彼らの名曲である『Do the GARIYA thing』はエネルギッシュな雰囲気に仕上げられたオールドスクールな1曲です。
ドラマのあとでリアクション ザ ブッタ

2007年に結成されたロックトリオ、リアクション ザ ブッタは音楽性とライブパフォーマンスの両面で高い評価を受けているバンドです。
2009年に「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」で最優秀賞を受賞し、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に出演するなど、華々しい活動を展開していきました。
ボーカル兼ベースの佐々木直人さんの奏でるベースラインは、リズムとメロディの両面で楽曲を支えつつ、彼の力強い歌声とも見事に調和しています。
2014年には「RO69 JACK」で優勝を果たし、その後も数々のフェスに出演。
2018年にはミュージックビデオがアジア最大級の国際短編映画祭でノミネートされるなど、音楽以外の分野でも注目を集めています。
パワフルなベースボーカルと洗練された楽曲で、熱いライブパフォーマンスを求めるロックファンにおすすめのバンドです。
ドラマのあとで – retakeリアクション ザ ブッタ

切ない別れを歌った楽曲『ドラマのあとで – retake』。
失恋後に一人きりで過ごす日々の孤独感や元恋人への未練など、胸が痛くなるほど繊細な感情が表現されています。
399円の弁当を買う日常のワンシーンからは、恋を失った喪失感が伝わってきますよね。
ベストアルバム『REACTION THE BEST』の収録曲で、2017年リリース作品のリアレンジ版。
TBSドラマストリームやTikTokでも話題となった本作は、恋に傷ついた人の心に寄り添ってくれる1曲です。
毒々一二三

疾走感がありつつもずしりと重いギターフレーズ、そして遠くで鳴り響く琴の音色が印象的なこの曲。
和風ロックに定評のあるボカロP、一二三さんによる楽曲で2020年に公開されました。
自分の中に渦巻く感情、それをそのまま歌にしたかのような歌詞が心に刺さります。
とくに若い世代なら共感できる内容ではないでしょうか。
曲展開としては王道とも言えるギターロックチューンなので、とても覚えやすいです。
ぜひ全力で、胸の打ちをさらけ出すように歌ってみてください。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(391〜400)
どんこ坂三山ひろし

いつの時代も歌い継がれる演歌や歌謡曲の魅力は、令和の時代になっても変わらないですよね。
2000年代後半以降の演歌界を代表する歌手の一人、三山ひろしさんによるこちらの『どんこ坂』は2023年にリリースされた楽曲で、令和に生まれた新たな演歌の名曲です。
三山さんの持つ「ビタミンボイス」がリスナーの心に優しく寄り添いながら、夫婦もしくは恋人同士の歩みを見守ってくれるような人生賛歌で泣かせてくれますね。
幅広い音域や音程の上下もそれなりに激しく、当然ながら高い歌唱力を求められるタイプの楽曲ですが、王道の演歌ということで演歌に慣れている方であればそこまで手こずるようなこともないでしょう。
全体的に音程は低めのため、低すぎると感じる方はキーを調整することをおすすめします。
どうぞこのまま丸山圭子

いつまでも変わらぬ愛を歌い上げた丸山圭子さんのボサノヴァ調の名曲。
比喩を用いながら繊細に描かれた感情表現が胸を打ちます。
1976年7月にリリースされたアルバム『黄昏めもりい』に収録されたこの楽曲は、オリコン週間チャートで5位を記録し、80万枚を超える大ヒットを記録しました。
ゆったりとしたテンポで、メロディも耳になじみやすいため、ロマンティックな雰囲気を味わいながら楽しく歌えますよ。
鈍色空に花吹雪仕事してP

KAITOの歌声って和風な曲が合いますよね。
『番凩』や『時忘人』などの作者としても知られているボカロP、仕事してPさんの楽曲で、2010年に公開されました。
進むにつれて盛り上がっていく曲展開がとてもエモーショナル。
そして要所に登場する和楽器の音色が耳に残ります。
また、いなくなってしまった大切な人のことを思う歌詞には胸が締め付けられます。
冬の寒い日、孤独感に襲われたときに聴くのがぴったりかもしれません。
土砂降りの雨だから伊達悠太

北海道伊達市出身の伊達悠太さんは、ハスキーボイスとビッグスマイルが魅力の演歌歌手。
2012年に『望郷赤とんぼ』でデビューし、2017年に芸名を改め再デビューを果たしました。
2023年8月にリリースした『土砂降りの雨だから』は、オリコン週間演歌歌謡シングルランキング1位を獲得。
衣装やジャケット写真へのこだわりから「歌謡界のファッションリーダー」としても注目を集めています。
テイチク所属の若手演歌歌手グループ、テイチクサムライアワーのメンバーとしても親しまれる伊達さん。
北海道の豊かな自然や人情を歌に込める彼は、故郷を懐かしむ人や心に響く歌を求める方にオススメです。
ドラマチック佐藤ミキ

アニメ『女神のカフェテラス』。
そのテーマソングとして注目を集めているのが『ドラマチック』です。
こちらはアニメソングを多く手掛けるシンガー、佐藤ミキさんが手掛けた1曲。
失恋した女性の目線から、男性とのドラマチックな思い出の日々を振り返る歌詞に仕上がっています。
彼女のやわらかな歌声が、そのストーリーをより物語的に盛り上げています。
またジャズ風味のポップスなので、体をゆらせるような曲が好きな方にもオススメですよ。
どんぐりころころ作詞:青木存吉/作曲:梁田貞

秋の情景を描いた童謡として、高齢者の方に親しんでいただきやすい曲です。
青木存義さんの故郷での体験をもとに、どんぐりが池に落ちて遊ぶ様子を描いています。
シンプルな歌詞ですが、どんぐりの思いに共感できる温かさがありますね。
大正時代に作られ、戦後に教科書に掲載されて広く知られるようになりました。
高齢者の方に馴染みがあり、季節を感じられる歌として、秋のイベントにぴったりです。
手拍子をしたり、体を動かしたりしながら、みんなで楽しく歌えますよ。
ドーナツのうた作詞/作曲:まきみき

まきみきさんが手掛けたドーナツをテーマにした楽しい童謡を紹介します!
お子さんと一緒に口ずさめる優しい雰囲気の作品ですよ。
リズミカルでポップな曲調と、ドーナツの穴からのぞくパパやママの姿を歌う愛らしい世界観は必聴です。
本作はサンリオの子供向け番組『キティズパラダイス』でも使用されました。
お子さんと向き合いながら一緒に歌うのにぴったりな1分2秒の長さで、優しい音色と心温まる歌詞と一緒に、楽しいふれあいの時間を演出してくれるのもポイント。
スキンシップや、音楽の遊びにオススメの1曲です。
ドレミの歌作詞:オスカー・ハマースタイン2世/作曲:リチャード・ロジャース

歌いながらドレミを覚えられる『ドレミの歌』。
ミュージカル、そして映画化もされた『サウンド・オブ・ミュージック』でも歌われた、世界中で知られている名曲です。
日本でもNHKの『みんなのうた』で紹介されたり、音楽の教科書にも載せられていることから、多くの子供たちに知られています。
曲は、それぞれの音と重なる言葉を当てはめながら、ドレミファソラシドを歌っていくというもの。
楽器やお歌を習っていない子供たちでも気軽に音楽のことを勉強できるので、オススメです。
楽しく歌って、ドレミをマスターしましょう!
ドキドキドン!一年生作詞:伊藤アキラ/作曲:桜井順

『ドキドキドン!
一年生』は、子供たちの新しい一歩を応援する素敵な楽曲です。
伊藤アキラさんの温かな歌詞と桜井順さんのキャッチーなメロディーが、入学を控えた子供たちの期待と不安を見事に表現しています。
1986年に『ひらけ!ポンキッキ』で放送されたこの曲は、今でも多くの人の心に残る名曲ですね。
卒園式や発表会で歌うのにぴったりです。
子供たちの気持ちに寄り添いながら、新しい世界への一歩を後押しする歌詞は、保護者の方々の心も温めてくれることでしょう。
みんなで歌って、新しい生活への希望を膨らませてみませんか?
どんぐりころころ作詞:梁田貞/作曲:青木存義

『どんぐりころころ』は池にはまってしまうどんぐりの様子やどじょうと遊ぶ楽しさが表現された、昔から親しまれている1曲ですね。
情景がよく浮かぶようにスケッチブックシアターやペープサートを導入するのもおすすめです。
のびのびと遊び、最後はどじょうとのお別れが悲しくて泣いてしまうどんぐりはどこか子供たちの姿と重なる部分があります。
曲を歌ってからどんぐり探しを楽しむのもよいでしょう。
拾ったどんぐりに思いおもいに顔を描けば、世界に1つだけのどんぐりの完成です!


