RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション

こちらの記事では介護予防にオススメなレクリエーションをご紹介します。

手足を動かす体操やゲーム、頭を使うクイズなど幅広く集めました。

レクリエーションをおこなうことは、体のリハビリや認知症予防に効果的です。

また活動量が増えることで食欲が増したり、睡眠の質が向上するなどの効果も期待できますよ。

ほかに参加されている高齢者の方との交流の機会にもなりますね!

ぜひこちらの記事を参考に、楽しみながら介護予防にお役立てください。

【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(161〜170)

棒とボールを使ったレクリエーション

【高齢者脳トレ体操】盛り上がる!棒とボールを使ったレクリエーション体操【介護予防】
棒とボールを使ったレクリエーション

輪になって座って、ボールや棒を次の人にわたすという内容、どのようにわたすのかを変えていくことで考える要素を増やしていこうというレクリエーションです。

まずは棒やボールを隣の人にわたすシンプルな動きからはじめて、感覚をつかんでから違う形に展開していきましょう。

棒にボールをのせて渡すという形ならバランス感覚が試されるなど、どこを意識してもらいたのかも、ルールを考えるうえでの重要なポイントですね。

ルールを決めたうえで、スピードを上げたり、数を増やしたりすると、さらに脳の活性化につながっていきますよ。

棒キャッチ

【高齢者向け】身体も頭も活性化✨新聞紙体操で介護予防「棒キャッチ(2人組)」#shorts #介護予防体操 #介護予防 #新聞棒 #新聞棒体操 #新聞紙体操 #健康体操 #高齢者 #人生100年時代
棒キャッチ

いつまでも元気に長生きしたい、誰しもが願うことですよね。

新聞紙棒を使った棒キャッチゲームで介護予防に取り組んでみましょう。

高齢者の方に2人組分かれてもらい、椅子に向かい合って座っていただきます。

片手で持った新聞紙棒を向かい合ったペアの人に投げ、受け取る人も片手でキャッチしますよ。

投げる受け取るという動作では、いかにペアの相手と息を合わせられるかが重要になってきます!

楽しくコミュニケーションをとりながら、運動不足の解消や介護予防に取り組めるこちらのレクリエーションを試してみてはいかがでしょうか。

水戸黄門体操

3分でわかるアクティビティ・ケアVol.16【運動】「誰もが知っている!水戸黄門」体操
水戸黄門体操

時代劇の定番ともいえる『水戸黄門』のテーマソングに乗せて、全身をしっかりと動かしていく体操です。

誰もが知っている主題歌ということで、音楽もしっかりと楽しめる内容ではないでしょうか。

力強い曲でありながらテンポがおだやかなところもポイントで、リズムをつかみつつ体を動かすことで、体に力が込められますね。

曲に合わせて体を動かすことに慣れてきたら、歌いながら進めていくパターンもオススメで、認知機能の向上も期待されますよ。

洗濯バサミつなぎ

【高齢者レク】洗濯バサミつなぎ❗️
洗濯バサミつなぎ

高齢者の方の筋力はどこから落ちていくかご存じでしょうか?

正解は、筋力は指先から落ちていくそうですよ。

指先の筋力が落ちると、着替えができなくなったり食べこぼしが多くなるなど日常生活に影響が出ます。

洗濯バサミを使って、指先のトレーニングをしてみましょう。

高齢者の方が座ったときの頭の高さよりも高めに、ヒモをセットします。

そのヒモに、洗濯バサミをつなげていきますよ。

シンプルなルールですが、高齢者の方も体に負担が少なく指先を動かすトレーニングになりそうです。

周りの方とお話をしながらできるゲームですね。

洗濯バサミ取り放題

お家でできる【高齢者(デイサービス・老人ホーム)室内レクリエーション】洗濯バサミとスプーンを使って『洗濯バサミ取り放題』
洗濯バサミ取り放題

家にあるものだけでできるレクリエーション、洗濯ばさみ取り放題をご紹介します。

用意するものは洗濯ばさみとスプーン、洗濯ばさみを入れる箱です。

箱はボウルなどでも代用できますよ。

テーブルの上に洗濯ばさみを置き、両手にスプーンを持ちます。

このスプーンだけを使って洗濯ばさみを箱へ移していきます。

両手を使っても構いません。

簡単なように見えますが、左右の手を同時に使う活動は脳への刺激がそれだけ増えることになり、楽しみながら脳トレをおこなっていることになるんです。

テーブルの上だけでなく、床に置いておこなうと高さが変わりますし、しゃがんで行うと、バランス維持や下肢の運動も並行しておこなえますよ。

爆弾ゲーム

デイサービスあすみる本日のレク
爆弾ゲーム

指定されたお題に当てはまる単語を順番に回答しつつ、次の人に時計が入った球をわたしていくというゲームです。

お題から言葉をすばやく思い浮かべる発想力、すばやく球をパスしていく瞬発力の両方が試されますね。

制限時間は発表されているものの、時計は球の中にあって見えないので、どのタイミングで音がなるかがわからないところも、ゲームに緊張感を与えている印象です。

記憶から言葉を引き出しつつ、体も動かしていくという作業が、脳の活性化にもつながっていきますよ。

片足だけでボールキャッチボール

片足だけ!麻痺があってもなくても楽しめる集団ボールレクリエーション【高齢者レクリエーション】
片足だけでボールキャッチボール

足を使ってボールを転がして次の人にわたすという動作で、足を動かす力を鍛えていこうというレクリエーションです。

転がってきたボールをキャッチして転がす一連の動きを片足だけでおこなうので、どのように足を動かすのかにしっかりと意識が向けられますね。

蹴って転がすのか、足の裏で転がすのかで、ボールのスピードが変わってくるので、そこもしっかりと考えて進めていきましょう。

慣れてきたらボールを転がす先を工夫したり、ボールの数を増やすなどのアレンジで、考えることを増やしていくのがオススメですよ。