お年寄りが喜ぶ簡単折り紙。季節を感じる折り紙で心躍る時間を過ごそう
折り紙は季節の風情を楽しむ、すてきな趣味のひとつですね。
特に春のクローバー、夏のはっぴ、秋の紅葉など、季節を感じられる作品には不思議と心が温まります。
今回は高齢者の方と一緒に楽しめる、季節の折り紙をご紹介します。
見た目の美しさはもちろん、指先を使うことで脳を活性化する効果も期待できますよ。
シンプルで簡単な折り方のものが多いので、お年寄りも気軽に参加いただけます。
施設でのイベントや、ご家族との交流にもぴったりですよ。
折り紙を通して、すてきなひとときをお過ごしくださいね。
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動物・昆虫の折り紙(1〜10)
てんとうむし

春の訪れを感じさせる折り紙作品として人気なのが「てんとうむし」です。
折り紙一枚で簡単に作れるので、高齢者の方でも安心して楽しめますよ。
丸みのある形や、赤と黒のコントラストが可愛らしく、季節の飾りにもぴったりです。
作業はシンプルでも指先を使うことで脳の刺激や手の運動になり、リハビリとしても効果的です。
完成したてんとう虫を桜や草花といっしょに飾れば、明るく楽しい春の風景が広がります。
気分もパッと明るくなる、おすすめの工作です。
イルカ

壮大な海を彩るかわいらしいイルカを折り紙で作っていきましょう。
イルカといえば青やグレーなどのイメージが強いですが、折り紙なら自由な色を使ったイルカが作れることがポイントですね。
対角線の折り目に合わせて、三角形を整えていくような内容で、角をしっかりと意識することが美しく仕上げるためには重要です。
海に浮かんでいる姿をイメージしたまっすぐな形のイルカでもいいですし、途中で角度をつけて躍動感を演出してみるのもおもしろいかと思います。
紫陽花とカタツムリ

カラフルな色合いが美しい、紫陽花とカタツムリのアイディアをご紹介します。
まずは小さな折り紙を用意します。
小さなものがない場合は、通常の折り紙を4等分すると同じものができますよ。
折り目をつけながらステープラで止め、開いて花を作ります。
10個ほど用意出来たら、花を集めて貼り合わせます。
密着させると、まるで本当の紫陽花のようなボリューム感が表現できますよ。
きれいな紫陽花に、心なしかカタツムリも楽しげに見えますね。
憂うつになりやすい天気でも、この飾りで部屋の雰囲気がぐっと明るくなりますので、ぜひ作ってみてくださいね。
折り紙のフクロウ
フクロウは昔から福を呼ぶと言われ縁起物として親しまれてきましたね。
こちらのフクロウの壁面は各パーツをそれぞれカットしていきますよ。
フクロウの羽部分は画用紙から少し浮かせて貼ると立体感が出てポイントになってきます。
細かいパーツをカットする作業もあるため手先を動かしたり、集中力を高めたりできるので高齢者の方にオススメの作業です。
季節の話をしながら楽しく壁面作りに取り組んでみてくださいね。
周りに落ち葉などを貼ってもにぎやかになりかわいいかもしれませんね。
カブトムシ

昆虫の王様のイメージもある、カブトムシを折り紙で作りましょう。
角と胴体からなる、丸い形のかわいいカブトムシです。
羽の部分が本物のカブトムシのように、切れ目が入っているのでよりリアルなカブトムシが作れますよ。
さらに、別の折り紙であしを作り、胴体とノリで貼り付けます。
今にも動き出しそうなカブトムシの完成です。
高齢者の方もカブトムシの作品をつくりながら、ご自身の子供や孫と過ごした夏の日を思いだす方もいらっしゃるかもしれませんね。
とんぼ

実りを祝福するかのように秋にはさまざまな虫が登場しますよね。
そんな秋のイメージが強い昆虫のひとつであるトンボを折り紙で作っていきましょう。
リアルなトンボを目指してもいいですし、デフォルメしたかわいらしいトンボにしてみるのも良さそうです。
ボディと羽などのパーツを作ってそれを組み合わせる内容で、色を変えることで鮮やかなトンボが完成します。
ボディのパーツは丸みを、羽のパーツは薄さを意識すればよりリアルな雰囲気が出せるかと思います。
折り紙ちょうちょ

折り紙を使ったちょうちょの土台にさまさまなパーツを加えて立体的に仕上げていく内容です。
ペーパークイリングを使うのは触角のパーツで、しっかりと紙を巻きつけて広げることで立体的な曲線が生まれますよ。
ちょうちょの土台は蛇腹に折ったものを束ねて広げるだけのシンプルなものですが、蛇腹の細かさや広げ方を工夫すればより美しい見た目が完成します。
使用する折り紙のチョイスも美しく仕上げるための大切なポイントですね。
あとは土台に飾り付けを取り付ければ完成、トレーニングも兼ねて蛇腹や触角の巻き方など細かいところにこだわるのが重要です。




