【座ってできる】高齢者・シニア向けの楽しい健康体操まとめ
だんだんと体が疲れやすくなってきていて、椅子に座る時間が長くなってきていると感じている方も多いでしょう。
「椅子に座っていてもできるトレーニングはないか」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、座ったままでも楽しみながらできる健康体操をご紹介します!
座ったままできる筋力トレーニングや、脳トレなど、日常で気軽にできるものばかりをまとめています。
ぜひ、介護老人施設でもレクリエーションとして取り入れてみてください!
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【座ってできる】高齢者・シニア向けの楽しい健康体操まとめ(101〜110)
春のデトックス生活体操

自律神経が乱れると頭痛や不眠などの症状が現れることはよく知られていますが、実は腸の働きを鈍くして便秘を引き起こすこともあるんです。
便秘になるとおなかが張ってつらく、食欲が落ちてしまうことも……。
もしあなたが同じ悩みを抱えているなら、自律神経を整えながらおなかの悩みも解決してくれる体操を始めてみませんか?
イスに座ったままできるので、高齢者の方にもオススメですよ。
おなかのマッサージ部分は痛みが出る場合は無理しないようにしましょう。
朝の目覚めストレッチ

座ったままおこなえるストレッチで、自律神経を整えましょう。
朝におこなうとスッキリと目が覚めますよ。
まずはあぐらをかいて座ります。
そして両手で足首をつかんだら、頭をゆっくり上下に動かしてください。
次は両手を膝の外側について、頭を左右に揺らします。
ここから肩甲骨のストレッチ、背骨まわりのストレッチ、股関節のストレッチと続けておこない、全身をほぐしていきますよ。
最後は呼吸を使ったストレッチですね。
簡単で続けやすいので、朝から体が疲れやすい方は試してみてください。
眼輪筋エクササイズ

目の周りにある眼輪筋が衰えてしまうと、目がたるんで顔が老けて見えてしまいます。
いつまでも若々しい表情でいるために、ぜひ眼輪筋を鍛えていきましょう!
まずは、眉毛の下あたりに指を3本置いて、10秒指圧します。
次に、目尻と目頭にピースの形を作った指をそれぞれ置いて、ぎゅーっと外側に引っ張るように10秒指圧してください。
このとき徐々に目を閉じていくようにします。
これら二つのストレッチを左右それぞれ2セットずつおこないましょう。
このストレッチで眼輪筋が活性化されると、目がぱっちりして若々しい表情になりますよ!
自律神経の乱れを整える笑いの体操3選

呼吸が浅くなるとリラックスできなくなり交感神経が優位に立ち体も心も緊張しやすくなります。
笑いヨガは息をはきながら声を出して笑います。
浅い呼吸になりやすい人に特にオススメで笑うだけで自然に深い呼吸になることもポイントですね。
ねじり飛行機笑い、背中の屈曲伸展笑い、両手対角線笑いは背骨周りの筋肉をほぐし、背骨を刺激します。
さらに斜めの動きを加えることで、日常生活では使われにくい筋肉を刺激する動作にもつながります。
また血圧が上がりやすい方にもオススメです。
お友達や家族と楽しんで挑戦してみてくださいね。
自律神経を整える体操まとめ

自律神経を整えることで、交感神経と副交感神経がスムーズに切り替わり、健康維持につながります。
現代では交感神経が優位に働いている方が多いため、意識して副交感神経を使うことが大切なのですね。
そこでこちらの健康体操を通じて、自律神経を整えていきましょう。
イスに座ってできる体操ですので、高齢者の方にピッタリです。
体操自体も足首を上下させたり、背中や肩をほぐすための簡単な動きが主なため、初めての方でも安心して取り組めますよ。
【座ってできる】高齢者・シニア向けの楽しい健康体操まとめ(111〜120)
自律神経整え体操30分

私たちの生命活動に深く関わっている自律神経。
過度なストレスや不規則な生活習慣によってそれが乱れると、頭痛や倦怠感を始めとするさまざまな不調が体に出てきます。
風邪をひいているわけでもないのに体がだるい、疲れているはずなのに眠れない……そういった方は自律神経が乱れているのかもしれません。
そんな時は自宅で簡単にできる体操を日常に取り入れてみましょう。
こちらの体操はイスに座ったまましっかり全身を動かし自律神経を整えられますよ!
表情筋体操

表情筋が衰えてしまうと、顔のたるみが気になったり、筋力が減ったり、咀嚼する力が衰えたりすることがあります。
これらを防ぐために、しっかり表情筋を鍛える体操をしていきましょう。
まずは、首を右に傾けて少し上を向いた状態で首筋をさすります。
左側も同じようにしてくださいね。
次に、あごの辺りやこめかみの辺りを指圧します。
痛くない範囲でおこないましょう。
次は、口と目を大きく開いて目を上下左右に動かしたり、笑顔を作ったりします。
そして、しっかり口を開いて母音の音を発声します。
各ストレッチをした後は、表情筋をゆるめてしっかり休憩もとるようにしましょう。


