【高齢者向け】座ってできる体操。健康習慣を身につけられる簡単楽しいアイデア
みんなが参加できる体操をレクに取り入れたいけれど、どんな内容が良いのだろう?
と悩んでいるスタッフの方もいらっしゃいますよね。
みんなで一緒におこなう体操には、座ってできる内容を取り入れるのがオススメ。
足腰に不安がある方や車いすの方も安心して参加いただけますよ。
今回は座りながらおこなう歌体操や脳トレ体操、エクササイズやヨガ体操などを幅広く紹介します。
特に高齢者の方になじみ深い歌謡曲を用いた歌体操は、大いに盛り上がります!
歌体操以外でもBGMを流すことでリラックスしながら体を動かせるので、心地よい音楽を聴きながらじんわり体を温めていきましょう!
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 【高齢者向け】椅子に座ってできる楽しい体操
- 【高齢者向け】車いすの方も楽しめる。椅子に座っておこなう楽しい体操
- 【高齢者向け】椅子に座って楽しく健康にストレッチ!
- 【高齢者向け】簡単!楽しい体幹トレーニング
- 【本日のおすすめ】高齢者向けのやさしい健康体操
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】座位のまま楽しめる!ボール体操とレクリエーション
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- 【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
- 元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操
- 【高齢者向け】室内でできるオススメな運動
- 【高齢者向け】足の筋肉をつける運動。無理せずできる
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
【高齢者向け】座ってできる体操。健康習慣を身につけられる簡単楽しいアイデア(221〜230)
夏バテ対策 イス体操

暑いと外に出る機会が減っていきますが、適度に体を動かして夏バテを防止し、健康を維持していきましょう。
こちらでは、座ってできる簡単な体操をご紹介します。
肩を回したり、上体をひねったりして体をほぐしたら、足踏み、膝を上げて腕にタッチする動きを取り入れていきますよ。
最後は声を出しながら体を動かし、お口周りも鍛えましょう。
快適な室内で、しっかり水分補給をおこないながら、無理のない範囲で取り組んでください。
姿勢が整うボール体操

猫背や体のぐらつきが気になる方にオススメなアイディア「姿勢が整うボール体操」をご紹介します。
まず、足の間にボールを挟んで骨盤を前後にゆっくり傾ける動作は、内ももや腹筋を使うことで骨盤の位置が安定し、自然と背筋が伸びて姿勢が整っていきます。
椅子に浅めに座り、足裏を床につけたままボールを上下に動かすことで、体幹や股関節周りの筋肉が刺激され、バランス力も向上。
さらにボールを足に挟んだまま交互に足を持ち上げれば、腹部と歌詞の筋力アップにつながります。
どれもゆっくりした動作で負担が少なく、継続することで姿勢改善に効果が期待できますよ。
寝るだけストレッチ

トレーニングが日常の何気ない動きに加えられれば、気が付いたときに取り組めて簡単に体のことを改善していけますよね。
そんなトレーニングに集中するのが苦手だという人にこそピッタリの、寝転び方を変えるだけで背筋に効果が出るトレーニングです。
やり方は寝転ぶときに肩甲骨のところに枕を入れ、腕を上げてからゆらすというシンプルなもので、これだけで背中の筋肉をほぐしていけますよ。
背中を反らすことに意識が向けられると、正しい姿勢や猫背の改善にもつながっていきそうですね。
尿失禁予防体操

今回は尿失禁の予防に効果的な体操をご紹介いたします。
一般的に多いのは腹圧性尿失禁であり、くしゃみをしたり、体を動かした際に起こるものです。
尿道を締めるの筋肉のゆるみが原因となることが多いので、下腹部に意識を向けておこなっていきましょう。
深呼吸はおなかを動かすイメージでおこないます。
太ももの付け根や後ろの筋肉もストレッチして伸ばしましょう。
両手を膝で挟む運動では尿を我慢するイメージをもつと効果的ですよ。
継続しておこなうことが大切ですので、毎日少しずつでも取り組んでみてくださいね。
座ってできる全身運動

座ってできる体操は始めやすいですし、転倒の心配もないので安心して取り組んでいただけます。
こちらの体操はすわったまま全身運動ができるようになっていますので、ぜひ試してみてくださいね。
まずは深呼吸、そしてつぎに固まりがちな方のストレッチです。
次に腰やお尻をほぐします。
この準備体操が終わったら体の上のほうから下の方へ体操が続きます。
ひととおり終わるとかなり全身を動かした感じになるのではないでしょうか。
ぜひ試して習慣にしてみてくださいね。
座って行う背筋トレーニング

腰痛をお持ちの高齢者の方は、ぜひ背筋を鍛えていきましょう。
背筋が衰えると姿勢を支えられず、猫背になり腰痛につながるそうですよ。
椅子に座り、手と反対側のつま先付近から上に伸ばしていきましょう。
そのまま、胸を天井に向けるように手を引き上げてください。
両側をおこないますが、高齢者の方の体調に合わせて、回数を変えてくださいね。
ほかにも、万歳をしながら背筋を伸ばしてみてくださいね。
椅子に座っておこなうので、継続してトレーニングができそうです。
座って骨盤底筋体操

座ったまま5分でできる、簡単な尿漏れ、頻尿を改善していく骨盤底筋体操をご紹介いたします。
背もたれにのある椅子に深く座り、両足が床に着いた状態で行うとより効果的ですよ。
まず、両手を両ひざの間に入れ、かかとをあげます。
このまま両膝で手をつぶすように力を入れて10秒間保持します。
これを10回おこないましょう。
深呼吸をしたら尿や便を我慢するように尿道と肛門を締め、同じく10秒間保持し、10回おこないます。
たったこれだけかと思われるでしょうが、継続することで効果が期待できますよ。
テレビを見ながら簡単におこなえますので、ぜひ試してみてくださいね。
座位バランス体操

バランス機能を鍛えるなんて高齢者の方にとってはハードルが高く感じる方もいるのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのがこちらの座位バランス体操です。
座ってできるので運動が苦手な方でも安心ですよ。
座ってやる運動ですが、姿勢や座り方に気をつけるのがポイント。
骨盤をおこして背筋をしっかり伸ばしておこないましょう。
バランス機能はもちろん、血流が促進されるので心身のリフレッシュ効果もありますよ。
心の健康も意識して取り入れてくださいね。
手足パタカラ体操

椅子に座ってお口のケアと運動ができる、パタカラ体操のアイデアをご紹介いたします。
全身運動をおこないながら「パ」「タ」「カ」「ラ」の発音をすることで、運動機能への効果のほか、口腔機能の維持向上にも効果が得られるとっても効率的な運動です。
また、運動と発音、という2つの動作を同時におこなうことから、脳への良い刺激が増え、認知機能の低下予防にも効果が期待できます。
はじめは複雑に感じるかもしれませんが、ゆっくりと、自分のペースでおこなってみてくださいね。
手&指の動きの改善に特化した体操集

指を使ったさまざまな動きを順番にこなしていき、自分の指がどのように動くのかをチェックしつつ、よりスムーズな動きを目指していく体操です。
内容としては全体の動きから、ひとつずつの指の動きを見ていく流れで、徐々に複雑になっていくからこそ、脳を活性化する効果も期待されますよね。
思うように動かない体操を見つけたら、それを重点的におこない、指の動きの改善を目指していきましょう。
童謡などの曲に合わせれば、リズムを意識して進めてもらえるので、そのパターンもオススメですよ。
【高齢者向け】座ってできる体操。健康習慣を身につけられる簡単楽しいアイデア(231〜240)
指先レク!握力を鍛えるボール体操

ボールをつかむことに集中して、握力をしっかりと鍛えるレクリエーションです。
固定されたボールを引っ張り出すことを目指していく動きと、ボールを受け渡す動きのふたつをペアでおこなってもらいます。
片手でしっかりとボールをつかむことを意識しつつ、引っ張り出す動きや受け渡しの動きを加えて、他の部分も鍛えていきましょう。
ペアの人の動きもしっかりと観察することで、動体視力や集中力、力の調整についても意識が向けられる運動ですね。
新聞紙で作った棒

新聞紙を細長い筒状に固めた棒を使った、下半身のトレーニングです。
シンプルな足踏みの運動なども、この棒をそえて進めていくことで、どの部分に力を入れればいいのかといった部分に意識が向けられます。
また足を上げる運動の際なども、どの高さまで足を上げればいいのかを棒でしっかりと示し、そこを目指していくような形で進めていきましょう。
棒をゴールのように使うパターン、足の動きに反発する道具として使用するパターンなど、使い方を工夫していくところも楽しいポイントですね。
自作の道具を利用したトレーニングということで、親しみをもって体が鍛えられるかと思います。
日本の6月イス体操

夏を乗り越えるために、体力の維持に努めましょう!
日本の6月イス体操のアイデアをご紹介します。
梅雨の時期は、外に出るのが難しいですが、そんな時でも体力を維持して健康に過ごしたいですよね。
これからやってくる夏を元気に過ごすためにも、体操で体力の維持に努めましょう。
動画の中では、椅子に座った状態でチャレンジする、ストレッチや体操が紹介されていますよ。
1日の運動量が少ないと感じた時にでも、取り入れてみてくださいね。
春の歌体操

『春の小川』や『さくらさくら』などの歌をきくと、ぽかぽかと暖かな陽気の春が思い浮かびます。
そんな春の歌に合わせて体操をしてみましょう。
歌をうたいながら手を打ったり、足を持ち上げたりしていきますよ。
童謡は高齢者の方にもなじみがある歌も多いのではないでしょうか?
自分の知っている歌の歌詞を、思い出して歌うことも、脳の運動になるといわれていますよ。
足を動かすことが難しい高齢者の方は、手の振りだけでも大丈夫です。
できる範囲で取り組んでみてくださいね。
東京音頭 高齢者体操

夏におこなわれるお祭りで、浴衣を着て踊ったことがある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
いろいろな音頭が、日本各地にはありますよね。
地域ごとに特徴がある、音頭がありますが『東京音頭』もその1つです。
「ハイハイ」や「ヨイショ」といった威勢のいい合いの手が特徴です。
さらに、振り付けと三味線の音色が雰囲気を盛り上げます。
もちろん、椅子に座っておどるのもいいですね。
ヤクルトスワローズの応援でも使用されている曲なので、野球が好きな高齢者の方にも興味を持っていただけそうです。
桃太郎でスローエアロビック

童話の『桃太郎』のお話を、高齢者の方もご存じの方が多いことでしょう。
また『桃太郎』は、童話の内容がストーリー仕立てになった童謡もありますよね。
その童謡に合わせて体を動かしてみましょう。
スローエアロビックといって、ゆっくりと音楽に合わせて体を動かしていきますよ。
立ったままでも体操は可能ですが、椅子に座ってもおこなえます。
立つことが難しい高齢者の方にも、取り組みやすい体操ですよ。
体を無理なく動かす体操をとおして、ハリのある生活がおくることにも役立ちそうですね。
椅子でできる簡単コグニサイズ

月曜日から日曜日まで、一週間の曜日を言いながらする体操です。
大半の高齢者の方が曜日を日常生活で使用していたことがありますよね。
知っている言葉なら挑戦しやすいですし、座ってできる体操なので高齢者の方も参加しやすいのではないでしょうか。
月曜日から座ったまま足踏みをして、「水曜日と日曜日」の二日間だけ足を上げたり手拍子を加えてみましょう。
慣れてきたら、テンポを速めてみてくださいね。
体操をしている曜日だけ、違う動きを加えるなどアレンジしてもいいですね。
時間の間隔を感じることが難しい高齢者の方も、曜日間隔を知るきっかけにもつながりますよ。
椅子に座って踊る炭坑節

『炭坑節』の音楽に合わせて、盆踊りでおどることもありますよね。
高齢者の方の中には、夏を感じさせる歌と感じている方もいらっしゃることでしょう。
『炭坑節』の曲に合わせて体を動かしていきますよ。
体を動かしながら、かつて踊ったことを思いだす高齢者の方もいるのではないでしょうか?
椅子に座ってできるので、暑い日でも室内で安全に踊れますよ。
『炭坑節』は昭和を代表する一曲でもあるので、歌いながら踊っていただけるかもしれませんね。
施設の夏祭りのレクリエーションとしても、オススメな体操です。
椅子を使ったバランストレーニング

高齢者の方は、バランス機能を維持できるかが転倒予防にもなるので重要なことです。
今回紹介する椅子を使ったバランストレーニングは、転倒予防や歩行の安定に大切です。
「立って運動するのは不安」という高齢者の方も多いですよね。
そんなときにおすすめなのが椅子を使ったバランストレーニング!
安全に運動ができるのはもちろん、体幹や下半身の筋力を無理なく鍛えられるというメリットもあります。
実は足の裏をつけて歩くことよりも、体幹の柔らかさを鍛える方がバランス機能が保てるんですよ。
ぜひ体感してみてくださいね。
椅子ピラティスで体幹を鍛える

筋力トレーニングとストレッチをあわせた運動を、深い呼吸とともに行うピラティス。
体幹トレーニングに効果的とされ、若い女性を中心に人気を博しているエクササイズですが、椅子に座りながら行うことで、高齢者の方でも無理なく体幹を鍛えられるんです!
骨盤を寝かせて戻したり、左右に動かしたり、背中を伸ばしたまま腰から折りたたむように前に倒したりなど、とにかくゆっくり違和感の出ない範囲で動かすのがポイント。
常に深呼吸を促しつつ、ゆったりとした動作を楽しみながら体を動かしましょう。



