【座ってできる】高齢者・シニア向けの楽しい健康体操まとめ
だんだんと体が疲れやすくなってきていて、椅子に座る時間が長くなってきていると感じている方も多いでしょう。
「椅子に座っていてもできるトレーニングはないか」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、座ったままでも楽しみながらできる健康体操をご紹介します!
座ったままできる筋力トレーニングや、脳トレなど、日常で気軽にできるものばかりをまとめています。
ぜひ、介護老人施設でもレクリエーションとして取り入れてみてください!
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【座ってできる】高齢者・シニア向けの楽しい健康体操まとめ(111〜120)
中臀筋トレーニング

高齢になるとバランス機能を保つのがどうしても難しくなりますよね。
最近バランス機能が悪くなっていると思いがちな高齢者におすすめなのが、中臀筋トレーニングです。
立ったままですが、無理なく続けられるトレーニングなので安心ですね。
中臀部を鍛えることで歩行が安定し、転倒のリスクを減らすことができます。
今回紹介するトレーニングは、毎日少しづつ続けられるので体への負担も少ないですよ。
椅子などを持って、片足ずつ動かしていきましょう。
【座ってできる】高齢者・シニア向けの楽しい健康体操まとめ(121〜130)
体の軸を鍛える体操

高齢者の方は転倒すると怪我につながる可能性もあるのでとても危険です。
転倒しないためにも、普段からのバランス機能を鍛えるトレーニングが大切。
今回紹介する体の軸を鍛える体操は、立ったり歩いたりするときの バランスが安定し、転倒リスクを減らすことができます。
体の軸が弱いと、背中が丸まりやすく、猫背や腰痛の原因になることも。
体幹を鍛えると、自然と背筋が伸びて正しい姿勢を維持できるようになり、疲れにくい体にもつながります。
座ったままでもできる運動なのでどんな方でもできるおすすめの運動です。
体幹を鍛える運動

高齢者の方はいつまでも元気な自分でいたいと思いますよね。
そのためには激しい運動をしないといけないのかと思う方もいるのかもしれません。
とくにバランス機能を鍛えるためには体幹トレーニングが大切ですよね。
腹筋を鍛えることは難しいのではと思いがちですが、こちらの体操は座ったままで無理なくできる運動なんですよ。
ゆっくり腕や足を動かして行うのでお家でも簡単に体幹運動ができます。
姿勢が良くなり転倒予防にもつながります。
体幹リズム体操

リズムに合わせて楽しく体を動かす体幹リズム体操です!
椅子に腰かけて片方の脚を伸ばし、つま先を上げてスタンバイします。
その状態ですねを右手と左手で交互にタッチすれば、太もも裏とふくらはぎのストレッチに!
肩幅に脚を開いて座り、右手で左のすね、左手で右のすねをクロスするようにタッチする運動では、腹筋と背筋を鍛えることも可能です。
運動をダンス感覚で楽しめるよう、「1、2」と掛け声をかけたり音楽にあわせて動いたりして、リズミカルに行いましょう。
冬の歌体操

歌をうたうレクリエーションは、多くの高齢者施設や福祉施設で取り入れられていますよね。
歌うことでストレス発散になったり、口を動かすので口腔体操にもなります。
さらに歌に体操を組みあせた歌体操は、大脳が刺激されて脳が活性化し、認知症予防につながります。
また、好きな歌の体操なら体を動かすことがおっくうになっている高齢者の方も「取り組んでみようかな」と思えるかもしれませんよ。
冬の歌といった季節感のある歌なら、高齢者の方に体操しながら季節を感じていただけそうですね。
冷え性も改善!座って腹筋トレーニング

座ったまま無理なく腹筋を鍛えられるトレーニング!
腹筋を鍛えることには、姿勢やバランスの維持、さらには代謝アップによる冷え性改善など、さまざまなメリットがあります。
肩幅程度に脚を広げて椅子に腰かけて両手を広げ、右手で左のくるぶし、左手で右のくるぶしをタッチするように体をひねれば、腰のくびれ部分の筋力強化に!
背もたれにもたれて座面を手でつかみ、両足をそろえて上げ下げすれば、腹筋の前部分の強化につながります。
かなりおなかに効く運動ですので、無理しすぎないようできる範囲でチャレンジしてみましょう!
壁を使った猫背予防の体操

猫背は楽な姿勢を求めて無意識のうちに徐々になっていくもので、正しい姿勢を思い出せば改善のきっかけにもなっていきますよね。
そんな正しい背中の形がどのようなものかを思い出しつつ、それを支えるようための筋肉を鍛えていくトレーニングです。
まずは壁に腕をつけてから一歩だけ後退、その体勢で上を見て屈伸することで、背中をしっかりと反らせるという手順ですね。
猫背の人にとっては反対の方向に力を加えることになるので、無理のない範囲で進めることを心がけましょう。


