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素敵な感動ソング

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲

夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?

青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。

夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。

夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?

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【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(81〜90)

San Francisco5 Seconds of Summer

YouTuberとして活躍した後、プロとしてデビューし、世界的な人気を集めるようになったオーストラリア出身のポップ・ロック・バンド、ファイブ・セカンズ・オブ・サマー、一応、しっかりとしたロックバンドなのですが、所属事務所がワン・ダイレクションと同じということもあり、アイドルのような人気もほこります。

そんな彼らの作品のなかで、夏の終わりにピッタリなのが、こちらの『San Francisco』。

夏の終わりにふさわしい爽やかなアコースティック・サウンドが印象的なナンバーです。

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    Our Last SummerABBA

    スウェーデンが生んだ世界的なポップ・グループ、アバ。

    音楽史に残る成功を収め、タイムレスな魅力を持った名曲を量産したアバは主に1970年代から1980年代にかけて活躍したグループですが、代表曲を網羅したミュージカル『マンマ・ミーア!』の成功もあり、世代を問わず愛され続ける存在ですよね。

    そんなアバの名曲群の中でも、1980年に発表された夏の終わりにぴったりな楽曲『Our Last Summer』を紹介しましょう。

    上述した『マンマ・ミーア!』でも使用された楽曲ですから、ご存知の方も多いのでは?

    歌詞の内容としては、パリを訪れた際の淡いロマンスの思い出を情感たっぷりに歌い上げているとった趣で、まさに今回の記事にふさわしい楽曲と言えましょう。

    似たような経験のある方なら、思わず感情移入してしまいそうですね。

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      After The Love Is GoneAIRPLAY

      Airplay – After The Love Is Gone (1980)
      After The Love Is GoneAIRPLAY

      エアプレイは、スタジオミュージシャンだったでヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンがタッグを組んだユニット。

      「アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン」は、彼らが1980年にリリースしたアルバム「ロマンティック」に収録されている曲です。

      この曲は「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」というタイトルでアース・ウィンド・アンド・ファイアーがカバーしました。

      カラッと乾いた失恋ソングです。

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        Blame It On SeptemberAllstar Weekend

        2008年から2013年にかけた活躍したアメリカのポップ・ロック・バンド、オールスター・ウィークエンド。

        このバンドはディズニー・チャンネルから人気を集めたバンドで、キャッチーな音楽性は年代を問わず、さまざまなリスナーから支持を受けました。

        そんな彼らの夏の終わりにピッタリな作品が、こちらの『Blame It On September』。

        タイトルからも分かるように9月を描いた作品で、夏の終わりである9月にふさわしい、キャッチーなポップ・ロックに仕上げられています。

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          Already GoneAlvvays

          幻想的なサウンドがクセになる、『Already Gone』も見逃せません。

          こちらはカナダのポップバンド、オールウェイズが歌う作品で、唯一無二の世界観が構成されています。

          水笛のような音色を使うサウンド、モリー・ランキンさんのクリスタルボイスなど聴きどころがたくさんあります。

          その中でも注目してほしいのが歌詞です。

          歌詞は夏の終わりのできごとについて、比ゆを交えて描いています。

          さまざまな考察がされているのですが、まずは自身で確認して見てほしいと思います。

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            【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(91〜100)

            Stuck with UAriana Grande & Justin Bieber

            古き良きアメリカン・ポップスを思わせるメロディと、オールディーズ風のサウンド・アレンジが郷愁を誘う新たな名曲です。

            ジャスティン・ビーバーさんとアリアナ・グランデさん、という世界的な人気を誇るスター2人がタッグを組み、2020年の5月にリリースしたこの楽曲はチャリティ・シングルであり、シングルの売上は医療従事者、救急医療技術者、救急救命士、警察官、消防士の子供たちのための助成金や奨学金に充てられます。

            もちろん、夏をテーマにしているというわけではないのですが、この楽曲の持つどこかノスタルジックな雰囲気は、夏の終わりという時期に聴きたい曲としても十二分に機能するものでしょう。

            「あなたとずっと一緒にいる、離れない」といったような歌詞を思いながら、大切な人と一緒にぜひ聴いてみてくださいね。

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              DisappearBeyoncé

              イントロの印象的なアコースティックギターの柔らかい響きだけで、なんだかノスタルジックで少しだけ物悲しい気持ちにさせられますね。

              90年代後半にデスティニーズ・チャイルドのメンバーとしてデビュー、世界的な成功を収めて、ソロとなってからはグループ以上の記録的な成功と知名度を得た最強の女性シンガーソングライター、ビヨンセさんの名曲です。

              2008年にリリースされた、ビヨンセさん自身の両極端な面をそれぞれ表現した2枚組のアルバム『アイ・アム…サーシャ・フィアース』に収録されており、内省的かつ素直な心情が描かれたバラードとなっております。

              決して派手ではありませんが、有名なヒット曲とはまた違った、ビヨンセさんの新たな一面を知る上でも貴重な楽曲と言えそうですね。

              ある男女の関係性の終わりをしっとりと歌い上げるビヨンセさんの美声が、祭りの後のような時間を静かに包み込んでくれますよ。

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                Lean On Me (ft Swae Lee)Calvin Harris

                Calvin Harris – Lean On Me (Official Audio) ft Swae Lee
                Lean On Me (ft Swae Lee)Calvin Harris

                スコットランドの音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。

                彼がアメリカのラッパー、スウェイ・リーさんとコラボして手掛けたのが『Lean On Me (ft Swae Lee)』です。

                こちらはサイケデリックな印象のトラックを使うR&Bソングといった内容に仕上がっています。

                サウンドはノリノリですが、ラップ自体は穏やかな印象です。

                そして曲中では夏の終わりを人生の転換期に例えて描いています。

                スウェイ・リーさんの人となりを知るきっかけにもなりそうです。

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                  Bam BamCamila Cabello

                  Camila Cabello – Bam Bam (Official Music Video) ft. Ed Sheeran
                  Bam BamCamila Cabello

                  キューバ生まれの大人気シンガーソングライター、カミラ・カベロさんが2022年に発表したヒット曲『Bam Bam』は、自身のルーツとも言えるラテン・ミュージックの要素を全面に押し出したサウンドでサビも覚えやすくキャッチー、いかにも夏らしい雰囲気ですよね。

                  とはいえ、歌詞の内容を知らずにMVをご覧になって、オープニングの痛々しい姿のカミラさんに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

                  実はこの曲、手痛い失恋を経験した主人公が後悔の念を感じさせながらも「それが人生」と前を向いて立ち上がるといった内容の楽曲なのですね。

                  カミラさんのプライベートが色濃く反映されたものと言われていますが、同じような経験をされた方であれば誰もが共感する歌詞ではないでしょうか。

                  ゲスト・ボーカルとして参加したエド・シーランさんの歌声も相まって、きっと元気をもらえるはずです。

                  夏の終わりにこの曲を聴いて、後悔や悲しいことは忘れて朝まで踊りましょう!

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                    Feels Like SummerChildish Gambino

                    Childish Gambino – Feels Like Summer (Official Video)
                    Feels Like SummerChildish Gambino

                    チャイルディッシュ・ガンビーノは、俳優や映画プロデューサー、コメディアンに脚本家など多くの顔を持つドナルド・グローヴァーさんのミュージシャンとして活動する際の名義であり、リリースする作品すべてが高い評価を受けている現代音楽シーンにおける重要なアーティストです。

                    今回紹介している『Feels Like Summer』は、2018年にサプライズ・リリースされたEP作品『Summer Pack』に収録されており、多数の有名人が登場するアニメーション仕立てのMVも印象深い楽曲です。

                    流して聴くだけであれば、熱さの和らいだ夏の終わりの時期にもぴったりの曲調なのですが、社会派のドナルドさんらしく、歌詞の内容は環境問題などシリアスなテーマを扱ったものとなっています。

                    楽曲そのものの良さを楽しんだ後で、込められたメッセージにも着目してみてくださいね。

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                      Dusk And SummerDashboard Confessional

                      シンガーソングライターとして活躍しているクリス・カラッパさんが率いるロック・バンド、ダッシュボード・コンフェッショナル。

                      オルタナティブ・ロック、エモ、インディー・ロック、アコースティック・ロックといったジャンルを得意としており、幅広い音楽性で長年にわたって活躍しています。

                      こちらの『Dusk And Summer』は、そんな彼らの音楽性を味わえるナンバーで、夏の終わりにふさわしい淡いメロディーが印象的です。

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                        So Long Sweet SummerDashboard Confessional

                        もの悲しい気持ちの時は、アコースティックギターの音色でいやされるのもオススメですよ。

                        というわけで紹介したいのが『So Long Sweet Summer』です。

                        こちらはアコースティックギターをメインにする作風で知られるダッシュボード・コンフェッショナルの楽曲。

                        優しいメロディーに乗せて、夏のロマンスと、冬の別れを歌っています。

                        悲しいというよりは、少し切ないといった内容なので、しんみりしすぎません。

                        それからクリス・キャラバさんの歌声にも注目です。

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                          I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

                          David Guetta & OneRepublic – I Don’t Wanna Wait (Live performance at Ultra Music Festival 2024)
                          I Don't Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

                          懐かしさと新しさが融合したサマーアンセムが誕生しました。

                          O-Zoneの楽曲をサンプリングしたメロディに、キャッチーなフックとエネルギッシュなビートが織り交ざり、聴く人を選ばない魅力的なサウンドに仕上がっています。

                          2024年4月にリリースされた本作は、ワーナーミュージックUKリミテッドから発表され、ビーチパーティーやドライブのお供としても最高の1曲。

                          デイヴィッド・ゲッタさんとOneRepublicのコラボレーションが生み出した、この夏のプレイリストに加えたくなる楽曲です。

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                            forever//overEden

                            EDEN – forever//over (official audio)
                            forever//overEden

                            アイルランドのシンガーソングライター、エデンさん。

                            彼のアルバム『Vertigo』に収録されているのが『forever//over』です。

                            こちらは夏の終わりをテーマにした曲で、夏が終わった後でむなしさに襲われる様子を描いています。

                            ただし、単純に夏の終わりを悲しんでいるわけではないようです。

                            この曲はエデンさんの半生を元に書き下ろしたとされていて、夏を幸せな日々に、夏の終わりを人生の暗黒期に例えています。

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                              The first of AutumnEnya

                              エンヤさんはクラシック音楽や教会音楽、アイルランドの伝統的な民族音楽などのバックグラウンドを持ち、独自のフィルターを通したサウンドが特徴的なアーティストです。

                              いわゆるニューエイジとされるジャンルの中では、世界で最も売れたアーティストであり、日本では癒しの音楽として親しまれていますよね。

                              今回紹介している楽曲は、そんなエンヤさんが2000年に発表して、1,600万枚以上という記録的な売上を誇る名作アルバム『A Day Without Rain』に収録されている曲。

                              まるで映画音楽のように壮大な雰囲気でありながら、すっと心に入ってくるようなイノセンスな響きを持ち合わせているのが素晴らしい。

                              実りの多い秋を期待しつつ、涼しげな風が吹くようになった夏の終わりの夜に聴きたくなりますね!

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