RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲

夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?

青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。

夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。

夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(81〜90)

I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix)Mike Posner

Mike Posner – I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix) (Explicit)
I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix)Mike Posner

成功の絶頂で感じた虚無感と孤独を描いた、切ないサマーアンセムです。

アメリカ出身のシンガーソングライター、マイク・ポズナーさんが手がけたこの楽曲は、華やかなパーティーシーンの裏側にある本音を赤裸々に綴っています。

ノルウェーのプロデューサーデュオ、シーブによるリミックスで、トロピカルハウスの軽やかなサウンドと対照的な歌詞の重さが印象的。

2016年3月にリリースされ、27カ国でトップ10入りを果たした本作は、夏の夜に一人で聴きたくなる名曲です。

人生の迷いや複雑な感情を抱える方におすすめします。

SunflowerPost Malone, Swae Lee

Post Malone, Swae Lee – Sunflower (Spider-Man: Into the Spider-Verse)
SunflowerPost Malone, Swae Lee

夕暮れの切なさと恋愛の複雑さを美しく歌った、アメリカのポスト・マローンさんとスウェイ・リーさんによるコラボレーション楽曲です。

ひまわりをメタファーに、一途な愛情が時として重荷となる恋人関係の葛藤を描いており、依存と自由の間で揺れ動く心情が痛いほど伝わってきます。

2018年10月にアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌としてリリースされ、ビルボードホット100で1位を獲得。

本作は全米レコード協会からダブル・ダイヤモンド認定という史上初の快挙を成し遂げました。

夏の終わりや恋愛で悩んでいる方に寄り添ってくれる一曲です。

SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

情熱的なラテンポップサウンドに包まれた、夏の恋愛を描く珠玉のデュエット楽曲です。

カナダ出身のショーン・メンデスさんとキューバ系アメリカ人のカミラ・カベーロさんによる本作は、2019年6月にリリースされ、全世界30カ国以上でチャート1位を獲得しました。

官能的なギターリフと二人の絡み合うボーカルが、恋の駆け引きと情熱を巧みに表現しています。

夏の夜に感じる切ない恋心や、禁断の恋への憧れを歌った歌詞は、リスナーの心に深く響きます。

恋愛映画を観るような気分に浸りたい方や、大切な人との特別な時間を演出したい方におすすめの一曲です。

SeasonsThirty Seconds To Mars

Thirty Seconds To Mars – Seasons (Official Lyric Video)
SeasonsThirty Seconds To Mars

生きていると誰しも、さまざまな変化を経験しますよね。

例えば出会いと別れ、天候の変化などです。

そんな変化を受け入れることが大切だと伝えてくれているのが『Seasons』です。

こちらはサーティー・セカンズ・トゥー・マーズのアルバム『It’s The End Of The World But It’s A Beautiful Day』のリードシングル。

奥深いメッセージ性と、どこか切なげな歌声に胸が締め付けられます。

San Francisco5 Seconds of Summer

YouTuberとして活躍した後、プロとしてデビューし、世界的な人気を集めるようになったオーストラリア出身のポップ・ロック・バンド、ファイブ・セカンズ・オブ・サマー、一応、しっかりとしたロックバンドなのですが、所属事務所がワン・ダイレクションと同じということもあり、アイドルのような人気もほこります。

そんな彼らの作品のなかで、夏の終わりにピッタリなのが、こちらの『San Francisco』。

夏の終わりにふさわしい爽やかなアコースティック・サウンドが印象的なナンバーです。

After The Love Is GoneAIRPLAY

Airplay – After The Love Is Gone (1980)
After The Love Is GoneAIRPLAY

エアプレイは、スタジオミュージシャンだったでヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンがタッグを組んだユニット。

「アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン」は、彼らが1980年にリリースしたアルバム「ロマンティック」に収録されている曲です。

この曲は「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」というタイトルでアース・ウィンド・アンド・ファイアーがカバーしました。

カラッと乾いた失恋ソングです。

Blame It On SeptemberAllstar Weekend

2008年から2013年にかけた活躍したアメリカのポップ・ロック・バンド、オールスター・ウィークエンド。

このバンドはディズニー・チャンネルから人気を集めたバンドで、キャッチーな音楽性は年代を問わず、さまざまなリスナーから支持を受けました。

そんな彼らの夏の終わりにピッタリな作品が、こちらの『Blame It On September』。

タイトルからも分かるように9月を描いた作品で、夏の終わりである9月にふさわしい、キャッチーなポップ・ロックに仕上げられています。

Stuck with UAriana Grande & Justin Bieber

古き良きアメリカン・ポップスを思わせるメロディと、オールディーズ風のサウンド・アレンジが郷愁を誘う新たな名曲です。

ジャスティン・ビーバーさんとアリアナ・グランデさん、という世界的な人気を誇るスター2人がタッグを組み、2020年の5月にリリースしたこの楽曲はチャリティ・シングルであり、シングルの売上は医療従事者、救急医療技術者、救急救命士、警察官、消防士の子供たちのための助成金や奨学金に充てられます。

もちろん、夏をテーマにしているというわけではないのですが、この楽曲の持つどこかノスタルジックな雰囲気は、夏の終わりという時期に聴きたい曲としても十二分に機能するものでしょう。

「あなたとずっと一緒にいる、離れない」といったような歌詞を思いながら、大切な人と一緒にぜひ聴いてみてくださいね。

When Summer’s GoneBlue

恋愛と季節の移ろいを重ね合わせた切ない楽曲です。

爽やかな夏が終わりを告げても、愛する人との絆は変わらずに続くという希望に満ちたメッセージが込められています。

BLUE ENCOUNTさんの情熱的なボーカルと疾走感のあるサウンドが、夏の終わりの寂しさと新たな季節への期待を見事に表現しています。

本作は2017年1月にリリースされ、アルバム『Guilty』に収録されました。

夏の思い出を振り返りながら、大切な人との関係を見つめ直したい方におすすめです。

青春の1ページを飾るような、心に染み入る名曲となっていますよ。

Lean On Me (ft Swae Lee)Calvin Harris

Calvin Harris – Lean On Me (Official Audio) ft Swae Lee
Lean On Me (ft Swae Lee)Calvin Harris

スコットランドの音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。

彼がアメリカのラッパー、スウェイ・リーさんとコラボして手掛けたのが『Lean On Me (ft Swae Lee)』です。

こちらはサイケデリックな印象のトラックを使うR&Bソングといった内容に仕上がっています。

サウンドはノリノリですが、ラップ自体は穏やかな印象です。

そして曲中では夏の終わりを人生の転換期に例えて描いています。

スウェイ・リーさんの人となりを知るきっかけにもなりそうです。

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(91〜100)

Bam BamCamila Cabello

Camila Cabello – Bam Bam (Official Music Video) ft. Ed Sheeran
Bam BamCamila Cabello

キューバ生まれの大人気シンガーソングライター、カミラ・カベロさんが2022年に発表したヒット曲『Bam Bam』は、自身のルーツとも言えるラテン・ミュージックの要素を全面に押し出したサウンドでサビも覚えやすくキャッチー、いかにも夏らしい雰囲気ですよね。

とはいえ、歌詞の内容を知らずにMVをご覧になって、オープニングの痛々しい姿のカミラさんに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

実はこの曲、手痛い失恋を経験した主人公が後悔の念を感じさせながらも「それが人生」と前を向いて立ち上がるといった内容の楽曲なのですね。

カミラさんのプライベートが色濃く反映されたものと言われていますが、同じような経験をされた方であれば誰もが共感する歌詞ではないでしょうか。

ゲスト・ボーカルとして参加したエド・シーランさんの歌声も相まって、きっと元気をもらえるはずです。

夏の終わりにこの曲を聴いて、後悔や悲しいことは忘れて朝まで踊りましょう!

Feels Like SummerChildish Gambino

Childish Gambino – Feels Like Summer (Official Video)
Feels Like SummerChildish Gambino

チャイルディッシュ・ガンビーノは、俳優や映画プロデューサー、コメディアンに脚本家など多くの顔を持つドナルド・グローヴァーさんのミュージシャンとして活動する際の名義であり、リリースする作品すべてが高い評価を受けている現代音楽シーンにおける重要なアーティストです。

今回紹介している『Feels Like Summer』は、2018年にサプライズ・リリースされたEP作品『Summer Pack』に収録されており、多数の有名人が登場するアニメーション仕立てのMVも印象深い楽曲です。

流して聴くだけであれば、熱さの和らいだ夏の終わりの時期にもぴったりの曲調なのですが、社会派のドナルドさんらしく、歌詞の内容は環境問題などシリアスなテーマを扱ったものとなっています。

楽曲そのものの良さを楽しんだ後で、込められたメッセージにも着目してみてくださいね。

Dusk And SummerDashboard Confessional

シンガーソングライターとして活躍しているクリス・カラッパさんが率いるロック・バンド、ダッシュボード・コンフェッショナル。

オルタナティブ・ロック、エモ、インディー・ロック、アコースティック・ロックといったジャンルを得意としており、幅広い音楽性で長年にわたって活躍しています。

こちらの『Dusk And Summer』は、そんな彼らの音楽性を味わえるナンバーで、夏の終わりにふさわしい淡いメロディーが印象的です。

So Long Sweet SummerDashboard Confessional

もの悲しい気持ちの時は、アコースティックギターの音色でいやされるのもオススメですよ。

というわけで紹介したいのが『So Long Sweet Summer』です。

こちらはアコースティックギターをメインにする作風で知られるダッシュボード・コンフェッショナルの楽曲。

優しいメロディーに乗せて、夏のロマンスと、冬の別れを歌っています。

悲しいというよりは、少し切ないといった内容なので、しんみりしすぎません。

それからクリス・キャラバさんの歌声にも注目です。

I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

David Guetta & OneRepublic – I Don’t Wanna Wait (Live performance at Ultra Music Festival 2024)
I Don't Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

懐かしさと新しさが融合したサマーアンセムが誕生しました。

O-Zoneの楽曲をサンプリングしたメロディに、キャッチーなフックとエネルギッシュなビートが織り交ざり、聴く人を選ばない魅力的なサウンドに仕上がっています。

2024年4月にリリースされた本作は、ワーナーミュージックUKリミテッドから発表され、ビーチパーティーやドライブのお供としても最高の1曲。

デイヴィッド・ゲッタさんとOneRepublicのコラボレーションが生み出した、この夏のプレイリストに加えたくなる楽曲です。

forever//overEden

EDEN – forever//over (official audio)
forever//overEden

アイルランドのシンガーソングライター、エデンさん。

彼のアルバム『Vertigo』に収録されているのが『forever//over』です。

こちらは夏の終わりをテーマにした曲で、夏が終わった後でむなしさに襲われる様子を描いています。

ただし、単純に夏の終わりを悲しんでいるわけではないようです。

この曲はエデンさんの半生を元に書き下ろしたとされていて、夏を幸せな日々に、夏の終わりを人生の暗黒期に例えています。

The first of AutumnEnya

エンヤさんはクラシック音楽や教会音楽、アイルランドの伝統的な民族音楽などのバックグラウンドを持ち、独自のフィルターを通したサウンドが特徴的なアーティストです。

いわゆるニューエイジとされるジャンルの中では、世界で最も売れたアーティストであり、日本では癒しの音楽として親しまれていますよね。

今回紹介している楽曲は、そんなエンヤさんが2000年に発表して、1,600万枚以上という記録的な売上を誇る名作アルバム『A Day Without Rain』に収録されている曲。

まるで映画音楽のように壮大な雰囲気でありながら、すっと心に入ってくるようなイノセンスな響きを持ち合わせているのが素晴らしい。

実りの多い秋を期待しつつ、涼しげな風が吹くようになった夏の終わりの夜に聴きたくなりますね!

Summer GirlHaim

2022年7月に日本でも公開されて話題を呼んでいる、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品の映画『リコリス・ピザ』の主演を務めたアラナ・ハイムさんが在籍している三姉妹バンド、ハイム。

同じくアンダーソン監督がMVを手掛けた『Summer Girl』は2019年に発表された彼女たちのヒット曲で、どこか懐かしい雰囲気も漂うメロウなナンバーです。

少しだけ秋の気配を感じ始めた夏の終わりにもばっちりハマりそうな楽曲なのですが、実はメンバーのリード・ボーカルを務めるダニエル・ハイムさんのパートナーで、グラミー賞の受賞経験もあるミュージシャンのアリエル・レヒトシェイドさんが精巣がんと診断されたことがきっかけで作られた曲なのですね。

夏に大切な出会いや恋人とのステキな経験をされた方は、ぜひ「私はあなたのサマーガール」という歌詞の深い意味をかみしめながらこの曲を聴いてみてくださいね。

Summertime In Paris (ft. Willow)Jaden

Jaden – Summertime In Paris ft. Willow (Official Audio)
Summertime In Paris (ft. Willow)Jaden

ウィル・スミスさんの息子であるジェイデンさんが、妹で同じくミュージシャンのウィローさんとデュエットした名曲。

夏の終わりの恋心を切なく歌い上げたこの楽曲は、兄妹ならではの息の合ったハーモニーが印象的です。

アルバム『ERYS』に収録されたこの曲は、2019年7月にリリースされました。

コーチェラ・フェスティバルでの初披露も話題を呼びましたね。

パリを舞台に描かれる夏の恋は、甘くて儚い青春の1ページ。

でも、その背後には複雑な感情も隠されているんです。

夏の思い出を振り返りたい時、恋に悩む人の心に寄り添ってくれる1曲になりそうですよ。

On The Way HomeJohn Mayer

John Mayer – On The Way Home (Official Music Video)
On The Way HomeJohn Mayer

アメリカを代表するシンガーでありギタリストのジョン・メイヤーさん。

彼が歌う夏の終わりの曲といえば『On The Way Home』でしょう。

こちらはカントリーミュージックで、夏の休暇の終わりを描いています。

曲中では主人公が「ずっととどまっていたい」という気持ちと戦いながら、日常に戻っていく様子が歌われています。

ポジティブなメッセージがちりばめられているので、聴けばきっと前向きな気持ちになれるはずです。