【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(21〜30)
Isn’t She LovelyStevie Wonder

アメリカのマルチプレイヤー、スティーヴィー・ワンダー。
自ら作詞作曲するだけでなく、他ミュージシャンのプロデュースをしたり、楽器演奏で参加したりと文字通りマルチな才能を発揮しています。
「可愛いアイシャ」(Isn’t She Lovely)は、1976年のアルバム「キー・オブ・ライフ」に収録されている楽曲。
タイトルに入っている「アイシャ」は、スティーヴィーの実娘の名前で、この作品は彼女の誕生を祝って作られました。
Love Will Lead You BackTaylor Dayne

テイラー・デインは、1980年代のディスコサウンド全盛時代にいくつものヒットソングを生み出したシンガーです。
「愛に帰りたい」(Love Will Lead You Back)は、それまでアップテンポでパワフルな曲が多かったテイラーが、こんなしっとりしたラブバラードも歌えるんだということを証明してみせた一曲です。
リリースは1989年。
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(31〜40)
HonestyBilly Joel

「素顔のままで」や「ストレンジャー」などのヒット曲で有名なアメリカのシンガーソングライター、ビリー・ジョエル。
1978年のアルバム「ニューヨーク52番街」(52nd Street)からのシングル・カットです。
タイトルのオネスティは「誠実」を意味する単語。
本作では、誠実さを得ることは難しいけれど、自分はそれでも誠実でありたいという気持ちが切々とつづられています。
Just The Way You AreBruno Mars

2018年4月にEXILE ATSUSHIが日本語詞でカバーして。
話題になっているブルーノ・マーズの「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」。
ビリー・ジョエルにも同名タイトルのヒット曲がありますが、どちらにも共通するのは愛する人の「いいところも悪いところも全てをひっくるめて僕は愛しているよ」という姿勢です。
客観的に見てどうかは別問題、愛があればあばたもえくぼ。
恋愛とはそういうものです。
ブルーノのオリジナルバージョンは、2011年リリースのシングル作品。
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」は、イギリスのシンガーソングライター、エルトン・ジョンが1973年に発表したシングル作品。
同名タイトルのアルバムにも収録されています。
世界的に大ヒットしたこの作品は、エルトン・ジョンらしいピアノの音色が美しい、叙情性に富んだ作品になっています。
(Just Like )Starting OverJohn Lennon

「スターティング・オーバー」は、1980年にリリースされた楽曲。
この年の10月にリード・シングルとして発表され、11月にはこの曲を含むアルバム「ダブル・ファンタジー」(Double Fantasy)が発表されました。
妻のヨーコとともに新作のプロモーションに励んでいたレノンでしたが、12月8日、熱狂的なファンに射殺され40歳の生涯を閉じました。
この作品は皮肉にも「また新たに歩き出そう」というレノンの気持ちが歌われた曲になっています。
The Boys of SummerDon Henley

1970年代を中心に圧倒的なセールスと人気を誇り、アメリカは西海岸が生んだ世界的なロック・バンドとして知られるイーグルス。
そのドラマー兼ボーカリストとして高名なドン・ヘンリーさんは、ソロ・アーティストとしても成功を収めており、1984年にシングル・リリースした『The Boys of Summer』は全米チャート5位を記録、グラミー賞の男性ベスト・ロック・ボーカル部門を受賞した珠玉の名曲。
イントロのギターが鳴り出した瞬間、言い知れぬ哀愁が聴く人の心を遠い夏の日の情景へと誘います。
80年代らしいシンセの響きもまた素晴らしく、ハスキーで艶っぽいヘンリーさんのボーカルも絶好調。
もう届くはずもない愛に対する後悔と未練を、在りし日の夏の思い出とともに歌い上げるこの楽曲は、まさに夏の終わりに聴くにふさわしい名曲と言えましょう。



