【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
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【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(21〜30)
LocationKhalid

アメリカ出身のシンガーソングライター、カリードさんが2016年に公開したデビューシングルです。
SNS上の曖昧な関係ではなく、直接会ってコミュニケーションを深めたいと願う、現代ならではの純粋な恋心が歌われています。
位置情報を教えてほしいというストレートな気持ちが、彼のソウルフルな歌声と心地よいビートに乗って心に響きますよね。
この楽曲は名盤『American Teen』からのリードシングルで、第60回グラミー賞では最優秀R&Bソングにノミネートされるなど高く評価されました。
夏の夕暮れ、大切な人と過ごすリラックスタイムに聴けば、二人の距離も縮まるかもしれませんね。
That’s So TrueGracie Abrams

夏の賑やかさが過ぎ去り、どこか物悲しさを感じる9月。
そんな季節に聴きたくなるのが、グラミー賞新人賞にもノミネートされたシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスさんの一曲です。
この楽曲は、失恋後の元恋人への未練や新しいパートナーへの嫉妬といった、誰もが経験するかもしれない複雑な感情を赤裸々に描いています。
2024年11月にアルバム『The Secret of Us』のデラックス版から公開された本作は、全米チャートで6位、イギリスでは自身初の1位を獲得しました。
キャッチーなメロディに乗せて歌われる痛々しいほどの正直な気持ちが、秋の夜長に物思いにふける心に優しく寄り添ってくれるようです。
夏の恋を思い出しながら、感傷に浸りたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(31〜40)
Lose ControlTeddy Swims

ソウルやカントリー、R&Bといった要素をミックスした音楽性で人気を集めているシンガーソングライター、テディ・スウィムズさん。
YouTubeでのソウルフルなパフォーマンスで知られ、その渋い歌声と表現力で多くのリスナーから支持されています。
そんな彼の作品のなかでも、初秋の感傷的なムードに浸りたいときにオススメしたいのがこちらのナンバー。
描かれているのは、恋人を愛しすぎるあまり自分を見失ってしまう、共依存的な関係の苦しみです。
相手なしではいられないという中毒にも似た感情が、彼の圧倒的なボーカルでドラマティックに表現されています。
本作は2023年6月リリースのアルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録され、Billboard Hot 100で1位に輝きました。
夏の終わりの切なさを感じながら、この深い世界観にひたってみてはいかがでしょうか。
No One NoticedThe Marías

過ぎ去る夏の賑わいを惜しむように、メロウな音楽に耳を傾けたくなる9月。
そんな季節に寄り添うのが、ザ・マリアスが手掛けた一曲です。
彼らはロサンゼルスを拠点とするインディーポップバンドで、ジャズやサイケデリックな要素を溶け込ませた夢見心地なサウンドが持ち味。
本作では、恋人との心の距離から生まれる孤独や不安を、マリア・ザルドヤさんの柔らかな歌声で繊細に表現しています。
正気を失いそうなほどの心の痛みに誰も気づいてくれないという歌詞の世界観が、初秋の物寂しさと不思議と調和するのも魅力ですね。
2024年の名盤『Submarine』に収録されたこの作品は、ビリー・アイリッシュさんがSNSで取り上げたことでストリーミング数が200%以上も増加したことでも知られています。
夏の思い出に浸る夜、物思いにふけりながら聴いてみてくださいね。
blueyung kai

自身の部屋で音楽制作を手がける中国系カナダ人のSSW、ユン・カイさん。
インディーポップを基調としたDIYスタイルで、世界的な注目を集めています。
そんな彼の代表作であるこの曲は、柔らかなアコースティックギターと感情豊かなボーカルが印象的な一曲。
夏の喧騒が遠のき、少し寂しさを感じる9月の空気にぴったりですね。
恋人と過ごす穏やかな時間を自然の風景に重ねて描くリリックはとても詩的で、永遠の愛を願う純粋な問いかけに胸が締めつけられます。
2024年に公開された本作は、Billboard Global 200で39位を記録し、若者向けドラマの挿入歌にも起用されました。
センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
Isn’t She LovelyStevie Wonder

アメリカのマルチプレイヤー、スティーヴィー・ワンダー。
自ら作詞作曲するだけでなく、他ミュージシャンのプロデュースをしたり、楽器演奏で参加したりと文字通りマルチな才能を発揮しています。
「可愛いアイシャ」(Isn’t She Lovely)は、1976年のアルバム「キー・オブ・ライフ」に収録されている楽曲。
タイトルに入っている「アイシャ」は、スティーヴィーの実娘の名前で、この作品は彼女の誕生を祝って作られました。
The Summer EndsAmerican Football

いわゆる90年代のポスト・ハードコア、エモコア、ポスト・ロックといったジャンルを愛する音楽リスナーにとって、アメリカン・フットボールの名前は特別な響きを持っています。
アメリカのインディーズ・シーンにおいて重要な存在である、マイク・キンセラさんを中心として1997年に結成、1枚のアルバムを残して2000年に解散するも、2014年に奇跡的な再結成を果たし、来日公演や新作のリリースなど精力的な活動を続けているバンドです。
繊細で美しいギターのアルペジオとナイーブなメロディ、パンク~ハードコアを出自とするメンバーならではの緊張感漂う音作りは、ここ日本においても高い人気を誇っていますよね。
そんなアメリカン・フットボールのデビュー作に収録されたこの楽曲は、タイトル通りまさに夏の日の終わりにふさわしい名曲。
一般的にメジャーな有名曲とは違った音楽を聴きたい、といった方にもオススメです!






