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素敵な感動ソング

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲

夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?

青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。

夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。

夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(121〜130)

Harbor LightsBoz Scaggs

ボズ・スキャッグスは、アメリカ出身のシンガーソングライター。

渋くダンディな魅力で、アダルト・コンテンポラリーを代表するアーティストの一人と言われてきました。

「ハーバーライト」は、1976年のアルバム「シルク・ディグリーズ」(Silk Degrees)に収録されている曲。

ゆらゆら揺れる港のあかりが見えてくるような、胸に染みいる楽曲です。

One KissCalvin Harris, Dua Lipa

Calvin Harris, Dua Lipa – One Kiss (Official Video)
One KissCalvin Harris, Dua Lipa

スコットランド出身のカルヴィン・ハリスさんとイギリスのドゥア・リパさんによるコラボレーション作品は、たった一度のキスで恋に落ちる瞬間の高揚感を描いた、心躍るダンス・アンセムです。

1990年代のハウスミュージックを現代的に再解釈したサウンドに、ドゥア・リパさんのクールで透明感のあるボーカルが絶妙にマッチし、聴く者の心を瞬時に掴む魅力があります。

2018年4月に発売された本作は、英国チャートで8週連続1位を記録し、世界32カ国以上でチャート首位を獲得する大ヒットを記録しました。

夕暮れ時のドライブや、心地よい風を感じながらのリラックスタイムにぴったりの一曲といえるでしょう。

Firestone ft. Conrad SewellKygo

Kygo – Firestone ft. Conrad Sewell (Official Video)
Firestone ft. Conrad SewellKygo

夏の夕暮れに心を打つ、温かくも切ない感動をお届けするのがこの楽曲です。

ノルウェー出身のカイゴさんとオーストラリアのコンラッド・シーウェルさんがタッグを組んだ本作は、2014年12月にリリースされ、トロピカル・ハウスというジャンルを世界に広めるきっかけとなりました。

スチールドラムとマリンバが織りなす軽やかなサウンドに、シーウェルさんの力強くソウルフルなボーカルが重なり、愛する人への深い想いを歌い上げています。

ノルウェーで1位を獲得し、世界各国でトップ10入りを果たした実績が物語る通り、多くの人の心を揺さぶる名曲です。

夏の恋に思いを馳せたい時や、大切な人との絆を感じたい瞬間にぴったりの一曲といえるでしょう。

AlwaysBon Jovi

Bon Jovi – Always (Official Music Video)
AlwaysBon Jovi

ボン・ジョヴィは、アメリカ出身のハードロックバンドです。

日本でも人気があり、いくつものヒットソングを生み出してきた彼らが1994年にリリースした「オールウェイズ」は、別れてしまった彼女のことを今でも「愛している!」と叫ぶ、男の未練を熱く歌い上げたバラードナンバーです

I’ve Never Been To MeCharlene

愛はかげろうのように/シャーリーン(歌詞付)
I’ve Never Been To MeCharlene

シャーリーンは、アメリカ出身のシンガー。

「愛はかげろうのように」(I’ve Never Been To Me)は、モータウンのヒットメーカーチームが作詞作曲した楽曲で、セレブな生活を送ってきたけれど本当の幸せはもっと違うところにあったと気づいた女性の気持ちがつづられた、切ないバラードです。

多くのアーティストにカバーされましたが、1977年のシャーリーンのバージョンが最もよく知られています。

Summer’s EndDragonForce

DragonForce – Summer’s End (Official)
Summer's EndDragonForce

ファンタジーをテーマにした歌詞と高速ギターワークで知られるDragonForceが、2014年8月にリリースしたアルバム『Maximum Overload』に収録されたボーナストラックです。

エピックなメロディと壮大なギターソロに乗せて、挫折や苦難に直面しながらも立ち上がって再び戦う意志を表現しています。

プロデューサーにイェンス・ボグレンを起用し、新たな方向性を見せた本作は、日本を含む複数の国でチャートインを果たしました。

夏の終わりの物悲しさを感じつつも、前を向いて歩み出す勇気が欲しい人にぴったりの一曲です。

Summer’s EndFoo Fighters

終わったばかりなのというに、夏が恋しくて恋しくて仕方ないという方もいるかもしれませんね。

そこで紹介するのが『Summer’s End』です。

こちらはフー・ファイターズのアルバム『Echoes, Silence, Patience & Grace』に収録されている1曲。

曲中では夏の終わりのはかなさを描いています。

そして、「夏は終わったけれど、また夏は来る」と伝えてくれています。

再び夏を楽しむために頑張ろうという気にさせてくれますよ。

Just OnceJames Ingram

ジェイムス・イングラムは、アメリカ出身のシンガーソングライター/音楽プロデューサー。

クインシー・ジョーンズにその才能を見いだされ、1983年にソロデビューしました。

「ジャスト・ワンス」は、1981年の作品。

最初にリリースされた時は、「クインシー・ジョーンズ・フィーチャリング・ジェームス・イングラム」名義でした。

「もう一度やり直せないか?」と恋人に問うラブソングです。

Ame CâlineMichel Polnareff

ミッシェル・ポルナレフは、フランス出身のシンガーソングライター。

1970年代に特に活躍し、日本でも熱狂的なファンを生み出しました。

「シェリーに口づけ」(Tout, tout pour ma chérie)という曲が特に有名です。

「バラ色の心」((Ame Câline)は、ポルナレフのオリジナルですが、イージーリスニング界の重鎮、レイモン・ルフェーブルがこれをインストゥルメンタル・バージョンで発表してヒット。

これがきっかけでポルナレフの名前が世界に知られるようになりました。

甘く切ない独特のサウンドが魅力的です。

To Be With YouMr. BIG

Mr. Big – To Be With You 4K Video
To Be With YouMr. BIG

MR.BIG(ミスター・ビッグ)は、アメリカ出身のハードロックバンドです。

1991年のアルバム「リーン・イントゥ・イット」(Lean Into It)は、充実した内容で彼らにとって重要な位置付けのある作品になりました。

「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」は、シンプルな演奏と温かみのあるコーラスが魅力の楽曲。

アルバムからのシングル・カットで、現在に至るまで愛される作品になっています。

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(131〜140)

The Perfect KissNew Order

New Order – The Perfect Kiss (Official Music Video) [HD Remaster]
The Perfect KissNew Order

イギリスのエレクトロニック・バンド、ニュー・オーダー。

早世したカリスマ的アーティスト、イアン・カーティスが亡き後、彼を除く3人のメンバーによって結成されたニュー・オーダーが、1985年に発表した「パーフェクト・キス」は、繊細さと大胆さが同居したような、聴き手に強いインパクトを与える楽曲です。

PhotographNickelback

Nickelback – Photograph [OFFICIAL VIDEO]
PhotographNickelback

夏が終わり、楽しかった日々が収められた写真を眺めて思い出を反すうしている方は多くいるでしょう。

写真は楽しかった思い出を記録してくれますが、時が過ぎて甘い思い出のワンシーンが苦いものへと変わってしまうことも多々あるものです。

そんな時、ロック好きのあなたに聴いて頂きたいのがニッケルバックの大ヒット曲『Photograph』です。

1,000万枚をこえる売上を記録した2005年の大ヒット・アルバム『All The Right Reasons』の先行シングルとして発表された名曲で、ライブで披露される時はスクリーンにさまざまな写真が映し出される演出もあって、実に感動的なのです。

どちらかといえば卒業シーズンにぴったりな内容ではありますが、ふと寂しさが訪れる初秋の時期に、この曲を口ずさみながら過ごすというのもいいですよ!

SaraStarship

Starship – Sara (Official Music Video) [HD]
SaraStarship

スターシップは、アメリカのバンド。

このバンドの母体は1960年代から活躍してきた伝説のバンド、ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)です。

ここから分裂した形で新たに結成されたバンドのひとつが、スターシップでした。

「セーラ」は、1985年の楽曲で、切なさがあふれたパワフルなバラードナンバーです。

The Last Day Of SummerThe Cure

1978年に結成されたアメリカ出身のロックバンド、ザ・キュアー。

初期はパンクの特色が強いニュー・ウェイヴをリリースしていましたが、時代が進むにつれ、オルタナティブ・ロックやゴシック・ロックなどもリリースするようになったバンドで、長年にわたって多くのロック・ファンから愛されています。

そんな彼らの作品のなかで、夏の終わりにオススメしたいのが、こちらの『The Last Day Of Summer』。

2000年にリリースされた作品で、淡いオルタナティブ・サウンドが夏の終わりの雰囲気にピッタリです。

Summer’s OverVic Mensa & Keyon Christ

Vic Mensa – Summer’s Over & Keyon Christ (Official Audio)
Summer's OverVic Mensa & Keyon Christ

夏が完全に終わる前にもう一度みんなでワイワイしたい、という方には『Summer’s Over』もオススメです。

というのも曲中では、夏の終わり際にハメを外して楽しむ様子が描かれています。

ノリノリのビートも相まって、気分が上がってくるでしょう。

またラップを披露しているヴィック・メンサさんと、キーヨンキリストさんのリリカルなライムにも注目です。

キャッチーなフレーズも多いので、きっとくり返し聴きたくなりますよ。

Summer Of ’69Bryan Adams

Bryan Adams – Summer Of 69 (Official Music Video)
Summer Of '69Bryan Adams

カナダで圧倒的な人気をほこるアーティスト、ブライアン・アダムスさん。

音楽家としてはもちろんのこと、写真家としても活躍しており、多方面で活躍をしています。

そんな彼の夏の終わりにピッタリな作品が、こちらの『Summer Of ’69』。

さまざまなロックのジャンルがある中、ブライアンさんは正統派のロックを歌い続けており、こちらの作品でも王道のロックサウンドに仕上げられています。

青春時代の夏の思い出を振り返る淡いリリックが夏の終わりにピッタリですね!

Bitter Sweet SymphonyThe Verve

ザ・ヴァーヴは、イギリス出身のオルタナティヴ・ロックバンド。

1997年のアルバム「アーバン・ヒムス」(Urban Hymns)からのシングルカット曲「ビター・スウィート・シンフォニー」が大ヒットして、アルバムとともに、イギリス音楽史に名を残すこととなりました。

「ほろ苦い」ムードが夏の終わりにぴったりです。

August Is OverWe The Kings

新世代のパワー・ポップ・バンドとして2000年代に絶大な支持を集めたアメリカ出身のバンド、ウィー・ザ・キングス。

『Check Yes Juliet』が大ヒットを記録し、以降はパワー・ポップの代表的なバンドとして人気を集め続けています。

そんな彼らの作品のなかで、夏の終わりにピッタリなナンバーが、こちらの『August Is Over』。

夏の終わりを歌ったナンバーで、力強いパワー・ポップでありながら、淡い雰囲気をただよわせるエモーショナルな作品です。

おわりに

夏の終わりのエモさを感じられる洋楽を心ゆくまで紹介しました。

甘く切ない恋の思い出から、夏の日差しのように眩しい青春の1ページまで、さまざまな感情が詰まった楽曲の数々。

この夏の余韻に浸りながら、心に響く1曲とともにゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょう。