【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
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【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(71〜80)
SeasonsThirty Seconds To Mars

生きていると誰しも、さまざまな変化を経験しますよね。
例えば出会いと別れ、天候の変化などです。
そんな変化を受け入れることが大切だと伝えてくれているのが『Seasons』です。
こちらはサーティー・セカンズ・トゥー・マーズのアルバム『It’s The End Of The World But It’s A Beautiful Day』のリードシングル。
奥深いメッセージ性と、どこか切なげな歌声に胸が締め付けられます。
San Francisco5 Seconds of Summer

YouTuberとして活躍した後、プロとしてデビューし、世界的な人気を集めるようになったオーストラリア出身のポップ・ロック・バンド、ファイブ・セカンズ・オブ・サマー、一応、しっかりとしたロックバンドなのですが、所属事務所がワン・ダイレクションと同じということもあり、アイドルのような人気もほこります。
そんな彼らの作品のなかで、夏の終わりにピッタリなのが、こちらの『San Francisco』。
夏の終わりにふさわしい爽やかなアコースティック・サウンドが印象的なナンバーです。
Our Last SummerABBA

スウェーデンが生んだ世界的なポップ・グループ、アバ。
音楽史に残る成功を収め、タイムレスな魅力を持った名曲を量産したアバは主に1970年代から1980年代にかけて活躍したグループですが、代表曲を網羅したミュージカル『マンマ・ミーア!』の成功もあり、世代を問わず愛され続ける存在ですよね。
そんなアバの名曲群の中でも、1980年に発表された夏の終わりにぴったりな楽曲『Our Last Summer』を紹介しましょう。
上述した『マンマ・ミーア!』でも使用された楽曲ですから、ご存知の方も多いのでは?
歌詞の内容としては、パリを訪れた際の淡いロマンスの思い出を情感たっぷりに歌い上げているとった趣で、まさに今回の記事にふさわしい楽曲と言えましょう。
似たような経験のある方なら、思わず感情移入してしまいそうですね。
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(81〜90)
After The Love Is GoneAIRPLAY

エアプレイは、スタジオミュージシャンだったでヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンがタッグを組んだユニット。
「アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン」は、彼らが1980年にリリースしたアルバム「ロマンティック」に収録されている曲です。
この曲は「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」というタイトルでアース・ウィンド・アンド・ファイアーがカバーしました。
カラッと乾いた失恋ソングです。
Already GoneAlvvays

幻想的なサウンドがクセになる、『Already Gone』も見逃せません。
こちらはカナダのポップバンド、オールウェイズが歌う作品で、唯一無二の世界観が構成されています。
水笛のような音色を使うサウンド、モリー・ランキンさんのクリスタルボイスなど聴きどころがたくさんあります。
その中でも注目してほしいのが歌詞です。
歌詞は夏の終わりのできごとについて、比ゆを交えて描いています。
さまざまな考察がされているのですが、まずは自身で確認して見てほしいと思います。
Stuck with UAriana Grande & Justin Bieber

古き良きアメリカン・ポップスを思わせるメロディと、オールディーズ風のサウンド・アレンジが郷愁を誘う新たな名曲です。
ジャスティン・ビーバーさんとアリアナ・グランデさん、という世界的な人気を誇るスター2人がタッグを組み、2020年の5月にリリースしたこの楽曲はチャリティ・シングルであり、シングルの売上は医療従事者、救急医療技術者、救急救命士、警察官、消防士の子供たちのための助成金や奨学金に充てられます。
もちろん、夏をテーマにしているというわけではないのですが、この楽曲の持つどこかノスタルジックな雰囲気は、夏の終わりという時期に聴きたい曲としても十二分に機能するものでしょう。
「あなたとずっと一緒にいる、離れない」といったような歌詞を思いながら、大切な人と一緒にぜひ聴いてみてくださいね。
DisappearBeyoncé

イントロの印象的なアコースティックギターの柔らかい響きだけで、なんだかノスタルジックで少しだけ物悲しい気持ちにさせられますね。
90年代後半にデスティニーズ・チャイルドのメンバーとしてデビュー、世界的な成功を収めて、ソロとなってからはグループ以上の記録的な成功と知名度を得た最強の女性シンガーソングライター、ビヨンセさんの名曲です。
2008年にリリースされた、ビヨンセさん自身の両極端な面をそれぞれ表現した2枚組のアルバム『アイ・アム…サーシャ・フィアース』に収録されており、内省的かつ素直な心情が描かれたバラードとなっております。
決して派手ではありませんが、有名なヒット曲とはまた違った、ビヨンセさんの新たな一面を知る上でも貴重な楽曲と言えそうですね。
ある男女の関係性の終わりをしっとりと歌い上げるビヨンセさんの美声が、祭りの後のような時間を静かに包み込んでくれますよ。






