【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
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【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(81〜90)
Firestone ft. Conrad SewellKygo

夏の夕暮れに心を打つ、温かくも切ない感動をお届けするのがこの楽曲です。
ノルウェー出身のカイゴさんとオーストラリアのコンラッド・シーウェルさんがタッグを組んだ本作は、2014年12月にリリースされ、トロピカル・ハウスというジャンルを世界に広めるきっかけとなりました。
スチールドラムとマリンバが織りなす軽やかなサウンドに、シーウェルさんの力強くソウルフルなボーカルが重なり、愛する人への深い想いを歌い上げています。
ノルウェーで1位を獲得し、世界各国でトップ10入りを果たした実績が物語る通り、多くの人の心を揺さぶる名曲です。
夏の恋に思いを馳せたい時や、大切な人との絆を感じたい瞬間にぴったりの一曲といえるでしょう。
Self ControlFrank Ocean

恋が終わりかけている時って切ないですよね。
これから愛する人がさってしまうとわかっているので、やりきれない気持ちにさせられます。
ということで紹介するのが『Self Control』です。
こちらはアメリカを代表するシンガーの1人、フランク・オーシャンさんがリリースした曲。
アメリカのみならず世界的に高い評価を得ています。
夏を舞台に恋の終わりを描いているバラードなので、1人でまったりしている時に聴いてみてはいかがでしょうか。
SeasonsThirty Seconds To Mars

生きていると誰しも、さまざまな変化を経験しますよね。
例えば出会いと別れ、天候の変化などです。
そんな変化を受け入れることが大切だと伝えてくれているのが『Seasons』です。
こちらはサーティー・セカンズ・トゥー・マーズのアルバム『It’s The End Of The World But It’s A Beautiful Day』のリードシングル。
奥深いメッセージ性と、どこか切なげな歌声に胸が締め付けられます。
San Francisco5 Seconds of Summer

YouTuberとして活躍した後、プロとしてデビューし、世界的な人気を集めるようになったオーストラリア出身のポップ・ロック・バンド、ファイブ・セカンズ・オブ・サマー、一応、しっかりとしたロックバンドなのですが、所属事務所がワン・ダイレクションと同じということもあり、アイドルのような人気もほこります。
そんな彼らの作品のなかで、夏の終わりにピッタリなのが、こちらの『San Francisco』。
夏の終わりにふさわしい爽やかなアコースティック・サウンドが印象的なナンバーです。
Our Last SummerABBA

スウェーデンが生んだ世界的なポップ・グループ、アバ。
音楽史に残る成功を収め、タイムレスな魅力を持った名曲を量産したアバは主に1970年代から1980年代にかけて活躍したグループですが、代表曲を網羅したミュージカル『マンマ・ミーア!』の成功もあり、世代を問わず愛され続ける存在ですよね。
そんなアバの名曲群の中でも、1980年に発表された夏の終わりにぴったりな楽曲『Our Last Summer』を紹介しましょう。
上述した『マンマ・ミーア!』でも使用された楽曲ですから、ご存知の方も多いのでは?
歌詞の内容としては、パリを訪れた際の淡いロマンスの思い出を情感たっぷりに歌い上げているとった趣で、まさに今回の記事にふさわしい楽曲と言えましょう。
似たような経験のある方なら、思わず感情移入してしまいそうですね。
After The Love Is GoneAIRPLAY

エアプレイは、スタジオミュージシャンだったでヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンがタッグを組んだユニット。
「アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン」は、彼らが1980年にリリースしたアルバム「ロマンティック」に収録されている曲です。
この曲は「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」というタイトルでアース・ウィンド・アンド・ファイアーがカバーしました。
カラッと乾いた失恋ソングです。
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(91〜100)
Blame It On SeptemberAllstar Weekend

2008年から2013年にかけた活躍したアメリカのポップ・ロック・バンド、オールスター・ウィークエンド。
このバンドはディズニー・チャンネルから人気を集めたバンドで、キャッチーな音楽性は年代を問わず、さまざまなリスナーから支持を受けました。
そんな彼らの夏の終わりにピッタリな作品が、こちらの『Blame It On September』。
タイトルからも分かるように9月を描いた作品で、夏の終わりである9月にふさわしい、キャッチーなポップ・ロックに仕上げられています。



