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素敵な感動ソング

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲

夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?

青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。

夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。

夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(81〜90)

Bam BamCamila Cabello

Camila Cabello – Bam Bam (Official Music Video) ft. Ed Sheeran
Bam BamCamila Cabello

キューバ生まれの大人気シンガーソングライター、カミラ・カベロさんが2022年に発表したヒット曲『Bam Bam』は、自身のルーツとも言えるラテン・ミュージックの要素を全面に押し出したサウンドでサビも覚えやすくキャッチー、いかにも夏らしい雰囲気ですよね。

とはいえ、歌詞の内容を知らずにMVをご覧になって、オープニングの痛々しい姿のカミラさんに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

実はこの曲、手痛い失恋を経験した主人公が後悔の念を感じさせながらも「それが人生」と前を向いて立ち上がるといった内容の楽曲なのですね。

カミラさんのプライベートが色濃く反映されたものと言われていますが、同じような経験をされた方であれば誰もが共感する歌詞ではないでしょうか。

ゲスト・ボーカルとして参加したエド・シーランさんの歌声も相まって、きっと元気をもらえるはずです。

夏の終わりにこの曲を聴いて、後悔や悲しいことは忘れて朝まで踊りましょう!

Feels Like SummerChildish Gambino

Childish Gambino – Feels Like Summer (Official Video)
Feels Like SummerChildish Gambino

チャイルディッシュ・ガンビーノは、俳優や映画プロデューサー、コメディアンに脚本家など多くの顔を持つドナルド・グローヴァーさんのミュージシャンとして活動する際の名義であり、リリースする作品すべてが高い評価を受けている現代音楽シーンにおける重要なアーティストです。

今回紹介している『Feels Like Summer』は、2018年にサプライズ・リリースされたEP作品『Summer Pack』に収録されており、多数の有名人が登場するアニメーション仕立てのMVも印象深い楽曲です。

流して聴くだけであれば、熱さの和らいだ夏の終わりの時期にもぴったりの曲調なのですが、社会派のドナルドさんらしく、歌詞の内容は環境問題などシリアスなテーマを扱ったものとなっています。

楽曲そのものの良さを楽しんだ後で、込められたメッセージにも着目してみてくださいね。

Wait For MeDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Wait For Me (Official Video)
Wait For MeDaryl Hall & John Oates

ブルー・アイド・ソウルを代表するアーティストの1組、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。

彼らが最も勢いのあった頃に発表された「ウェイト・フォー・ミー」は、1979年の作品。

ファンの人気投票でもかなり上位にランクインする、AOR風味の強い美しい楽曲です。

Dusk And SummerDashboard Confessional

シンガーソングライターとして活躍しているクリス・カラッパさんが率いるロック・バンド、ダッシュボード・コンフェッショナル。

オルタナティブ・ロック、エモ、インディー・ロック、アコースティック・ロックといったジャンルを得意としており、幅広い音楽性で長年にわたって活躍しています。

こちらの『Dusk And Summer』は、そんな彼らの音楽性を味わえるナンバーで、夏の終わりにふさわしい淡いメロディーが印象的です。

So Long Sweet SummerDashboard Confessional

もの悲しい気持ちの時は、アコースティックギターの音色でいやされるのもオススメですよ。

というわけで紹介したいのが『So Long Sweet Summer』です。

こちらはアコースティックギターをメインにする作風で知られるダッシュボード・コンフェッショナルの楽曲。

優しいメロディーに乗せて、夏のロマンスと、冬の別れを歌っています。

悲しいというよりは、少し切ないといった内容なので、しんみりしすぎません。

それからクリス・キャラバさんの歌声にも注目です。

I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

David Guetta & OneRepublic – I Don’t Wanna Wait (Live performance at Ultra Music Festival 2024)
I Don't Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

懐かしさと新しさが融合したサマーアンセムが誕生しました。

O-Zoneの楽曲をサンプリングしたメロディに、キャッチーなフックとエネルギッシュなビートが織り交ざり、聴く人を選ばない魅力的なサウンドに仕上がっています。

2024年4月にリリースされた本作は、ワーナーミュージックUKリミテッドから発表され、ビーチパーティーやドライブのお供としても最高の1曲。

デイヴィッド・ゲッタさんとOneRepublicのコラボレーションが生み出した、この夏のプレイリストに加えたくなる楽曲です。

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(91〜100)

forever//overEden

EDEN – forever//over (official audio)
forever//overEden

アイルランドのシンガーソングライター、エデンさん。

彼のアルバム『Vertigo』に収録されているのが『forever//over』です。

こちらは夏の終わりをテーマにした曲で、夏が終わった後でむなしさに襲われる様子を描いています。

ただし、単純に夏の終わりを悲しんでいるわけではないようです。

この曲はエデンさんの半生を元に書き下ろしたとされていて、夏を幸せな日々に、夏の終わりを人生の暗黒期に例えています。