【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
- 【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
- 洋楽の切ない歌ランキング【2026】
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
- 【夏に聴きたい】両思いソングで恋愛気分を盛り上げる楽曲
- 夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ
- エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
- 心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで
- 【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(11〜20)
I Know Where the Summer GoesBelle & Sebastian

スコットランドはグラスゴー出身、インディーズ・シーンの大御所ベル・アンド・セバスチャンによる本作は、夏の終わりの儚さを繊細に描き出した一曲です。
1998年のEP『This Is Just a Modern Rock Song』に収録された後、2005年のコンピレーションアルバム『Push Barman to Open Old Wounds』にも収められました。
日常の些細な不満や都市生活のストレスを織り交ぜながら、過ぎ去る季節への郷愁を美しいメロディーに乗せて表現しています。
夏の思い出を振り返りながら、新しい季節への期待と不安が入り混じる9月の夜に聴きたい一曲です。
IslandMiley Cyrus

夏の終わりに心に染み入る、マイリー・サイラスさんの情感豊かなトロピカル・バラードをご紹介します。
2023年3月のアルバム『Endless Summer Vacation』に収録されたこの楽曲は、ポップとレゲエの要素を巧みに融合させた穏やかなサウンドが印象的です。
孤島に取り残されたのか、それとも楽園にたどり着いたのかという問いかけを軸に、孤独と自由の狭間で揺れる複雑な心境を描いています。
恋愛の終わりと新たな始まりの境界線で立ち尽くす主人公の感情が、メロウなメロディーに乗せて切なく歌われます。
夏の黄昏時、一人で過ごす静かな時間にぴったりの一曲です。
augustTaylor Swift

夏は体感時間が短く感じるという人も多いのではないでしょうか。
そんな方ならきっと共感できるのが『august』です。
こちらは言わずと知れた歌姫、テイラー・スウィフトさんの作品。
夏の終わりに、片思いの相手に振られてしまった女性を主人公にしています。
そして彼女があっという間に過ぎ去った夏に思いをはせる内容に仕上がっていますよ。
夏の終わり際に聴いて、さみしさや切なさにひたってみるのもよいのではないでしょうか。
Summer’s GonePaul Anka

切なく美しいメロディと、心に染み入る歌詞が印象的な名曲です。
夏の終わりの哀愁を見事に表現し、失恋の痛みと未練を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼ぶでしょう。
1960年にリリースされ、ビルボードのホット100でトップ20入りを果たした本作は、ポール・アンカさんの初期の代表作の一つとして知られています。
1960年10月23日に「エド・サリヴァン・ショー」で披露され、広く認知されました。
夏の思い出を振り返りたい時や、失恋の痛手を癒したい時に聴くのがおすすめです。
甘く切ないアンカさんの歌声に包まれながら、あなたの夏の終わりを彩る一曲になるはずです。
Summer’s EndJohn Prine

2020年に惜しまれつつもこの世を去ったジョン・プラインさん。
彼の最期のアルバムである『The Tree of Forgiveness』にも、夏の終わりをテーマにした曲が収録されています。
それが『Summer’s End』です。
こちらは失った人を過ぎた夏に例えるという内容。
さまざまな文学的表現で、そのむなしさを表現しているのが聴きどころです。
しっとりとしたフォークソングなので、1人でまったりしたい時にぜひ!
Summer SongRemy Bond

夏の終わりを彷彿とさせる、ドリーミーでノスタルジックな楽曲。
Remy Bondさんの独特なファルセットボイスが、エレクトロニックな音色と絶妙にマッチしています。
1960年代後半から70年代初頭のアメリカ文化を称えつつ、過度にステレオタイプにならないよう工夫された歌詞が印象的。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、フランスのバンドAirのメンバーとのコラボレーションによって生み出されました。
夏の冒険や儚い恋を描いた本作は、ロードトリップや青春の思い出に浸りたい方にぴったり。
暑さが和らぎ始めた夕暮れ時に聴くのがおすすめです。
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(21〜30)
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers

2020年代が過ぎた今も、変わらぬ人気を誇る世界的なロック・バンドのレッド・ホット・チリ・ペッパーズが生み出した珠玉のバラードです。
1991年にリリースされ大ヒットを記録、バンドのキャリアにおいても重要な1枚として高い評価を受ける名作『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』に収録されており、シングル・カットされた際には全米チャート2位を記録した人気曲ですよね。
名ギタリストのジョン・フルシアンテさんによる、あまりにも有名な乾いた音色のアルペジオが鳴らされた瞬間、一気に楽曲の持つ世界観へと引き込まれてしまいます。
この楽曲自体は夏をテーマとしているわけではありませんが、歌詞に込められた深い孤独感と悲しみは、夏の終わりという時期に聴くことで、より一層心に響くでしょう。



