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素敵な感動ソング

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲

夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?

青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。

夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。

夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(91〜100)

Stuck with UAriana Grande & Justin Bieber

古き良きアメリカン・ポップスを思わせるメロディと、オールディーズ風のサウンド・アレンジが郷愁を誘う新たな名曲です。

ジャスティン・ビーバーさんとアリアナ・グランデさん、という世界的な人気を誇るスター2人がタッグを組み、2020年の5月にリリースしたこの楽曲はチャリティ・シングルであり、シングルの売上は医療従事者、救急医療技術者、救急救命士、警察官、消防士の子供たちのための助成金や奨学金に充てられます。

もちろん、夏をテーマにしているというわけではないのですが、この楽曲の持つどこかノスタルジックな雰囲気は、夏の終わりという時期に聴きたい曲としても十二分に機能するものでしょう。

「あなたとずっと一緒にいる、離れない」といったような歌詞を思いながら、大切な人と一緒にぜひ聴いてみてくださいね。

DisappearBeyoncé

イントロの印象的なアコースティックギターの柔らかい響きだけで、なんだかノスタルジックで少しだけ物悲しい気持ちにさせられますね。

90年代後半にデスティニーズ・チャイルドのメンバーとしてデビュー、世界的な成功を収めて、ソロとなってからはグループ以上の記録的な成功と知名度を得た最強の女性シンガーソングライター、ビヨンセさんの名曲です。

2008年にリリースされた、ビヨンセさん自身の両極端な面をそれぞれ表現した2枚組のアルバム『アイ・アム…サーシャ・フィアース』に収録されており、内省的かつ素直な心情が描かれたバラードとなっております。

決して派手ではありませんが、有名なヒット曲とはまた違った、ビヨンセさんの新たな一面を知る上でも貴重な楽曲と言えそうですね。

ある男女の関係性の終わりをしっとりと歌い上げるビヨンセさんの美声が、祭りの後のような時間を静かに包み込んでくれますよ。

When Summer’s GoneBlue

恋愛と季節の移ろいを重ね合わせた切ない楽曲です。

爽やかな夏が終わりを告げても、愛する人との絆は変わらずに続くという希望に満ちたメッセージが込められています。

BLUE ENCOUNTさんの情熱的なボーカルと疾走感のあるサウンドが、夏の終わりの寂しさと新たな季節への期待を見事に表現しています。

本作は2017年1月にリリースされ、アルバム『Guilty』に収録されました。

夏の思い出を振り返りながら、大切な人との関係を見つめ直したい方におすすめです。

青春の1ページを飾るような、心に染み入る名曲となっていますよ。

Lean On Me (ft Swae Lee)Calvin Harris

Calvin Harris – Lean On Me (Official Audio) ft Swae Lee
Lean On Me (ft Swae Lee)Calvin Harris

スコットランドの音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。

彼がアメリカのラッパー、スウェイ・リーさんとコラボして手掛けたのが『Lean On Me (ft Swae Lee)』です。

こちらはサイケデリックな印象のトラックを使うR&Bソングといった内容に仕上がっています。

サウンドはノリノリですが、ラップ自体は穏やかな印象です。

そして曲中では夏の終わりを人生の転換期に例えて描いています。

スウェイ・リーさんの人となりを知るきっかけにもなりそうです。

Feels Like SummerChildish Gambino

Childish Gambino – Feels Like Summer (Official Video)
Feels Like SummerChildish Gambino

チャイルディッシュ・ガンビーノは、俳優や映画プロデューサー、コメディアンに脚本家など多くの顔を持つドナルド・グローヴァーさんのミュージシャンとして活動する際の名義であり、リリースする作品すべてが高い評価を受けている現代音楽シーンにおける重要なアーティストです。

今回紹介している『Feels Like Summer』は、2018年にサプライズ・リリースされたEP作品『Summer Pack』に収録されており、多数の有名人が登場するアニメーション仕立てのMVも印象深い楽曲です。

流して聴くだけであれば、熱さの和らいだ夏の終わりの時期にもぴったりの曲調なのですが、社会派のドナルドさんらしく、歌詞の内容は環境問題などシリアスなテーマを扱ったものとなっています。

楽曲そのものの良さを楽しんだ後で、込められたメッセージにも着目してみてくださいね。

Wait For MeDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Wait For Me (Official Video)
Wait For MeDaryl Hall & John Oates

ブルー・アイド・ソウルを代表するアーティストの1組、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。

彼らが最も勢いのあった頃に発表された「ウェイト・フォー・ミー」は、1979年の作品。

ファンの人気投票でもかなり上位にランクインする、AOR風味の強い美しい楽曲です。

Dusk And SummerDashboard Confessional

シンガーソングライターとして活躍しているクリス・カラッパさんが率いるロック・バンド、ダッシュボード・コンフェッショナル。

オルタナティブ・ロック、エモ、インディー・ロック、アコースティック・ロックといったジャンルを得意としており、幅広い音楽性で長年にわたって活躍しています。

こちらの『Dusk And Summer』は、そんな彼らの音楽性を味わえるナンバーで、夏の終わりにふさわしい淡いメロディーが印象的です。