【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
- 【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
- 洋楽の切ない歌ランキング【2026】
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
- 【夏に聴きたい】両思いソングで恋愛気分を盛り上げる楽曲
- 夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ
- エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
- 心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで
- 【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(51〜60)
Summer 2020Jhené Aiko

タイトル通り2020年の夏を歌ったこちらの『Summer 2020』は、日系アメリカ人のシンガーソングライターとして本国アメリカのみならずヨーロッパも含めて高い人気を誇るジェネイ・アイコさんによる楽曲です。
クール&ザ・ギャングによる名曲『Summer Madness』をサンプリング、アイコさんの美声も相まってチルでメロウなサウンドは残暑が厳しい夏の終わりをクールダウンさせてくれそうですよね。
とはいえ、2020年の夏といえばパンデミックが世界的に猛威を振るった時期ですから、この楽曲の歌詞にもそういった困難な時に直面した中での苦悩や悲しみがはっきりと書かれています。
いつかこの曲を聴きながら、あの重苦しい夏の記憶が遠い過去のものとなっていくのを祈りたいです。
SuperwomanKaryn White

キャリン・ホワイトは、アメリカ出身のソウル/R&Bシンガー。
いったん、音楽活動を中止しましたが、2011年に再び音楽活動をスタートさせています。
「スーパーウーマン」は、彼女の代表曲。
タイトルは「家事・育児をパーフェクトにこなす良妻賢母な女性」を意味しています。
「私はただの人間よ。
あなたが望むような、良妻賢母なんかじゃないわ!」と心の叫びをぶつける切ないバラードソングです。
If It Makes You HappySheryl Crow

シェリル・クロウは、アメリカ出身のシンガーソングライター。
さまざまな分野の音楽を取り入れた作品を発表してきました。
「イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー」は、1996年にリリースされたシングル。
彼女自身が経験した、まだ売れなかった時代の苦労と「諦めない気持ち」が歌われています。
パワフルで男前、凛とした歌いっぷりが魅力的です。
Tim McGrawTaylor Swift

カントリーという枠内をこえて、今や最も売れているポップ・スターの1人としてシーンを席巻し続けるテイラー・スウィフトさんの記念すべきデビュー曲です!
2006年にリリースされた当時、テイラーさんは16歳だったのですから、その早熟な才能がどれほどのものだったのかが分かりますよね。
より幅広いポップ・ミュージックへと接近した後のテイラーさんしか知らないという方であれば、カントリー然とした温かみのあるサウンドを新鮮に感じるかもしれませんね。
タイトルは90年代以降のアメリカのカントリー・ミュージックにおける代表的なシンガー、ティム・マックグロウさんのことで、別れてしまった相手の好きな音楽がティム・マックグロウさんだったのですね。
過ぎ去ってしまった楽しい夏の思い出を述懐しつつ、この楽曲をBGMとして、いつまでも忘れられない大切な人へ想いをはせてみてはいかがですか。
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(61〜70)
Because I Love You (The Postman Song)Stevie B

スティービーBは、シンガーソングライター/プロデューサー。
1980年代後期のラテンダンスミュージックシーンに強い影響力を持った人物でした。
「ビコーズ・アイ・ラブ・ユー」は、1990年の作品。
同年末にアメリカのビルボードチャートで1位を獲得した、メランコリックなラブバラードです。
In My LifeThe Beatles

「イン・マイ・ライフ」は、ザ・ビートルズが1965年にリリースしたアルバム「ラバー・ソウル」(Rubber Soul)に収録されている楽曲です。
この作品はビートルズファンの間でも人気・評価がともに高い作品のひとつ。
他アーティストからのカバーされている、名曲中の名曲です。
A Little More SummertimeJason Aldean

アメリカ・ジョージア州出身のカントリー界の重鎮、ジェイソン・アルディーンさんによる夏の終わりの切なさを歌った珠玉のバラードです。
2016年7月にアルバム『They Don’t Know』からセカンドシングルとしてリリースされた本作は、夏の終わりと共に失われた恋を繊細に描いており、季節の移ろいに恋の終焉を重ねた歌詞が胸に響きます。
従来のカントリー・ロックから一転、メロディアスで感情的なアプローチを見せたアルディーンさんの新たな魅力が詰まった作品で、ビルボード・カントリーチャートでは1位を獲得する大ヒットを記録しました。
夏の夕暮れ時、海辺でゆっくりと過ごしたい時にぴったりの名曲ですね。



