【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(41〜50)
Don’t Give Up On UsDavid Soul

デヴィッド・ソウルは、アメリカ出身の俳優/シンガー。
「やすらぎの季節」(Don’t Give Up On Us)は、1976年末にリリースされたシングル作品です。
この作品は、テレビドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」のエンディングテーマとしても使われ、全英・全米チャートで一位を獲得する大ヒットになりました。
優しく包み込むようなボーカルは、聴く人をほっとさせてくれます。
Unchained MelodyThe Righteous Brothers

ライチャス・ブラザーズは、アメリカの男性デュオグループ。
白人がソウルミュージックを歌う「ブルー・アイド・ソウル」の先駆け的存在で、「ふられた気持ち」(You’ve Lost That Lovin’ Feelin’)が1964年に全米1位になっています。
「アンチェインド・メロディ」は、映画「ゴースト」の挿入曲としても有名な曲。
とてもエモーショナルなラブバラードです。
Summer LoveJustin Timberlake

俳優としても大活躍しているアーティストのジャスティン・ティンバーレイクさん。
本格的なR&Bからキャッチーなポップソングまで、なんでもこなせるアーティストで、長年にわたって世界的な人気を集めています。
そんな彼のヒットソングとして知られている、こちらの『Summer Love』は2007年にリリースされた作品で、夏をテーマにしたポップなサウンドが高い評価を受けました。
「夏の終わりに、もう少しだけ夏を味わいたい」という方にオススメのサマー・ソングです。
SuperwomanKaryn White

キャリン・ホワイトは、アメリカ出身のソウル/R&Bシンガー。
いったん、音楽活動を中止しましたが、2011年に再び音楽活動をスタートさせています。
「スーパーウーマン」は、彼女の代表曲。
タイトルは「家事・育児をパーフェクトにこなす良妻賢母な女性」を意味しています。
「私はただの人間よ。
あなたが望むような、良妻賢母なんかじゃないわ!」と心の叫びをぶつける切ないバラードソングです。
If It Makes You HappySheryl Crow

シェリル・クロウは、アメリカ出身のシンガーソングライター。
さまざまな分野の音楽を取り入れた作品を発表してきました。
「イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー」は、1996年にリリースされたシングル。
彼女自身が経験した、まだ売れなかった時代の苦労と「諦めない気持ち」が歌われています。
パワフルで男前、凛とした歌いっぷりが魅力的です。
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(51〜60)
Tim McGrawTaylor Swift

カントリーという枠内をこえて、今や最も売れているポップ・スターの1人としてシーンを席巻し続けるテイラー・スウィフトさんの記念すべきデビュー曲です!
2006年にリリースされた当時、テイラーさんは16歳だったのですから、その早熟な才能がどれほどのものだったのかが分かりますよね。
より幅広いポップ・ミュージックへと接近した後のテイラーさんしか知らないという方であれば、カントリー然とした温かみのあるサウンドを新鮮に感じるかもしれませんね。
タイトルは90年代以降のアメリカのカントリー・ミュージックにおける代表的なシンガー、ティム・マックグロウさんのことで、別れてしまった相手の好きな音楽がティム・マックグロウさんだったのですね。
過ぎ去ってしまった楽しい夏の思い出を述懐しつつ、この楽曲をBGMとして、いつまでも忘れられない大切な人へ想いをはせてみてはいかがですか。
All Summer LongThe Beach Boys

サーフ・ミュージックの代表的なバンドとして知られているザ・ビーチ・ボーイズ。
1961年のデビューから現在にかけて、さまざまなサーフ・ミュージックのヒットソングを生み出しており、世界的な人気を集めています。
日本でいうところのTUBEのようなバンドですね。
そんな彼らの名曲である、こちらの『All Summer Long』は1964年にリリースされた同名のアルバムからのリード・シングルで、夏の終わりを惜しむも、まだ夏は終わらないというポジティブなリリックに仕上げられたナンバーです。
Because I Love You (The Postman Song)Stevie B

スティービーBは、シンガーソングライター/プロデューサー。
1980年代後期のラテンダンスミュージックシーンに強い影響力を持った人物でした。
「ビコーズ・アイ・ラブ・ユー」は、1990年の作品。
同年末にアメリカのビルボードチャートで1位を獲得した、メランコリックなラブバラードです。
When Summer’s GoneBlue

恋愛と季節の移ろいを重ね合わせた切ない楽曲です。
爽やかな夏が終わりを告げても、愛する人との絆は変わらずに続くという希望に満ちたメッセージが込められています。
BLUE ENCOUNTさんの情熱的なボーカルと疾走感のあるサウンドが、夏の終わりの寂しさと新たな季節への期待を見事に表現しています。
本作は2017年1月にリリースされ、アルバム『Guilty』に収録されました。
夏の思い出を振り返りながら、大切な人との関係を見つめ直したい方におすすめです。
青春の1ページを飾るような、心に染み入る名曲となっていますよ。
Summer’s GonePlacebo

夏の終わりの切ない心情を見事に表現したこの楽曲は、Placeboの代表作の一つとして長く愛され続けています。
1998年10月にリリースされたアルバム『Without You I’m Nothing』に収録されており、バンドの成熟したサウンドと深みのある歌詞が特徴的です。
メランコリックでありながら、どこか希望を感じさせる楽曲は、夏の思い出を振り返りながら新たな季節への一歩を踏み出したい人にぴったり。
Placeboの独特な音楽性と共に、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
夕暮れ時のドライブや、静かな夜に一人で聴くのもおすすめです。



