【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
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【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(41〜50)
(Just Like )Starting OverJohn Lennon

「スターティング・オーバー」は、1980年にリリースされた楽曲。
この年の10月にリード・シングルとして発表され、11月にはこの曲を含むアルバム「ダブル・ファンタジー」(Double Fantasy)が発表されました。
妻のヨーコとともに新作のプロモーションに励んでいたレノンでしたが、12月8日、熱狂的なファンに射殺され40歳の生涯を閉じました。
この作品は皮肉にも「また新たに歩き出そう」というレノンの気持ちが歌われた曲になっています。
A Summer WastingBelle & Sebastian

スコットランドはグラスゴー出身、中心人物のスチュアート・マードックを軸とした大所帯のバンドで、ポップの魔法がちりばめられたような奇跡的なバランスで成立したサウンドで25年以上もインディーズ・シーンにおいてカリスマ的な人気を誇るベル・アンド・セバスチャン。
日本では「ベルセバ」という愛称で親しまれており、熱狂的なファンも多い彼らはその美しいサウンドはもちろん、ザ・スミス辺りからの影響を感じさせる一筋縄ではいかない詩情豊かで文学的な歌詞が特徴的です。
特に初期の彼らのサウンドはそういった側面が強く表現されているのですが、今回は夏の終わりの曲ということで1998年に発表された『A Summer Wasting』を紹介します。
『何もしなかった夏』という邦題が付けられたこちらの楽曲、ナイーブなメロディと歌声、繊細なバンド・アンサンブルがどこか切ない名曲で、素直に解釈すれば「夏を無駄に過ごしてしまった」と嘆く主人公が描かれているのですが、皮肉とも取れる表現もあっておもしろいです。
どんな夏を過ごしたかを思い出しながら、この曲を聴いてみるのもいいかもしれませんね。
Love Will Lead You BackTaylor Dayne

テイラー・デインは、1980年代のディスコサウンド全盛時代にいくつものヒットソングを生み出したシンガーです。
「愛に帰りたい」(Love Will Lead You Back)は、それまでアップテンポでパワフルな曲が多かったテイラーが、こんなしっとりしたラブバラードも歌えるんだということを証明してみせた一曲です。
リリースは1989年。
Summer’s Almost GoneThe Doors

1960年代から1970年代にかけて活躍したロック・バンド、ドアーズ。
全ての活動期間はわずか8年と非常に短い期間でしたが、いくつものヒットソングを連発しており、その活躍は現在のロックバンドに大きな影響を与えました。
そんな彼らの作品のなかで、夏の終わりにピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Summer’s Almost Gone』。
淡さを感じさせつつも、非常に渋いメロディーに仕上げられた、極上のブルース・ロックに仕上げられています。
Didn’t We Almost Have It AllWhitney Houston

1980年代にひときわ光り輝いていたアメリカの歌姫、ホイットニー・ヒューストン。
ヒット曲が数多い彼女の作品群の中でも、この曲が好きだという人が少なくないのが「恋のアドバイス」(Didn’t We Almost Have It All)です。
この作品は1987年にリリースされ、全米チャート1位になりました。
そのパワフルな歌声と表現力で、別れる直前の恋人に向けた未練ごころを歌い上げています。
Don’t Give Up On UsDavid Soul

デヴィッド・ソウルは、アメリカ出身の俳優/シンガー。
「やすらぎの季節」(Don’t Give Up On Us)は、1976年末にリリースされたシングル作品です。
この作品は、テレビドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」のエンディングテーマとしても使われ、全英・全米チャートで一位を獲得する大ヒットになりました。
優しく包み込むようなボーカルは、聴く人をほっとさせてくれます。
Yesterday Once MoreCarpenters

日本でもいまだに熱心なファンが多い兄妹デュオグループ、カーペンターズ。
穏やかで清潔なイメージが日本人から長く支持される要因でしょう。
ヒットソングを連発している彼らの曲の中でも、特に口ずさみやすく印象深い曲のひとつに「イエスタデイ・ワンス・モア」があります。
本作は1973年にリリースされたシングルでした。






