【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
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【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(41〜50)
Summer’s Almost GoneThe Doors

1960年代から1970年代にかけて活躍したロック・バンド、ドアーズ。
全ての活動期間はわずか8年と非常に短い期間でしたが、いくつものヒットソングを連発しており、その活躍は現在のロックバンドに大きな影響を与えました。
そんな彼らの作品のなかで、夏の終わりにピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Summer’s Almost Gone』。
淡さを感じさせつつも、非常に渋いメロディーに仕上げられた、極上のブルース・ロックに仕上げられています。
Didn’t We Almost Have It AllWhitney Houston

1980年代にひときわ光り輝いていたアメリカの歌姫、ホイットニー・ヒューストン。
ヒット曲が数多い彼女の作品群の中でも、この曲が好きだという人が少なくないのが「恋のアドバイス」(Didn’t We Almost Have It All)です。
この作品は1987年にリリースされ、全米チャート1位になりました。
そのパワフルな歌声と表現力で、別れる直前の恋人に向けた未練ごころを歌い上げています。
Yesterday Once MoreCarpenters

日本でもいまだに熱心なファンが多い兄妹デュオグループ、カーペンターズ。
穏やかで清潔なイメージが日本人から長く支持される要因でしょう。
ヒットソングを連発している彼らの曲の中でも、特に口ずさみやすく印象深い曲のひとつに「イエスタデイ・ワンス・モア」があります。
本作は1973年にリリースされたシングルでした。
LocationKhalid

アメリカ出身のシンガーソングライター、カリードさんが2016年に公開したデビューシングルです。
SNS上の曖昧な関係ではなく、直接会ってコミュニケーションを深めたいと願う、現代ならではの純粋な恋心が歌われています。
位置情報を教えてほしいというストレートな気持ちが、彼のソウルフルな歌声と心地よいビートに乗って心に響きますよね。
この楽曲は名盤『American Teen』からのリードシングルで、第60回グラミー賞では最優秀R&Bソングにノミネートされるなど高く評価されました。
夏の夕暮れ、大切な人と過ごすリラックスタイムに聴けば、二人の距離も縮まるかもしれませんね。
Burning BlueMariah the Scientist

大学で生物学を専攻していたという異色の経歴を持つ、アメリカ出身のシンガー、マライア・ザ・サイエンティストさん。
彼女が2025年5月にリリースした本作は、アルバム『To Be Eaten Alive』に続く作品で、全米チャートで1位を獲得したことも大きな話題となりました。
冷たく閉ざした氷のような心が、情熱的な愛に触れて溶かされていく表現が、火と氷の対比を用いて巧みに描かれています。
彼女の繊細でありながらも力強い歌声が、レトロなサウンドと相まって、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時に聴くと、この切なくも美しい世界観にきっと共感できるはずです。
PUSH 2 STARTTyla

2024年のグラミー賞受賞で世界的な注目を集める、南アフリカ出身のタイラさんの楽曲です。
名盤『Tyla』のデラックス版『Tyla+』に収録されたこの楽曲は、恋愛における対等な関係性を歌っています。
「関係を始めるなら、行動で価値を示して」と相手に求める歌詞からは、自信に満ちた主人公の姿がはっきりと想像できます。
アマピアノを取り入れたクールで滑らかなサウンドは、夏の夕暮れのドライブにピッタリ!
お互いを高め合うことが、最高の関係を築く秘訣(ひけつ)なのかもしれませんね。
本作を聴きながら、自分の価値を信じて前向きな一歩を踏み出してみませんか?
Heart Of MineBobby Caldwell

いわゆるAORというサウンドは、都会的で大人の雰囲気を持った味わいが、夏の終わりというセンチメンタルな気分になりがちな季節にベストマッチするような気がします。
AORの代表的なシンガーソングライター、ボビー・コールドウェルさんのサウンドと歌声はまさにといった感じですよね。
本国アメリカのみならず、ここ日本における人気は抜群に高く「キング・オブ・AOR」と称されることもあるほどの存在です。
そんなボビーさんが1989年にリリース、ヒットを記録した『Heart Of Mine』の表題曲を紹介します。
ソウルフルで上品な歌声と落ち着いたサウンドは、夏の終わりの海岸沿いをドライブしながら聴けば最高の気分を味わえますよ。
同じくAORの代表的存在であるボズ・スキャッグスさんに提供した楽曲のセルフカバーでもありますから、両者の違いもぜひ楽しんでみてください!



