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素敵な感動ソング

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲

夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?

青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。

夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。

夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(41〜50)

SummerCalvin Harris

Calvin Harris – Summer (Official Video)
SummerCalvin Harris

世界のトップDJ兼プロデューサーであるカルヴィン・ハリスさんが、自らボーカルを担当して2014年3月にリリースされたエレクトロハウスとダンス・ポップの融合が光る楽曲です。

軽快なビートとキャッチーなメロディが印象的で、夏の出会いと恋愛をテーマにした歌詞が心に響きますね。

季節の移り変わりとともに変化する恋愛模様を描き、出会いの高揚感から別れの寂しさまでを巧みに表現しています。

アルバム『Motion』に収録され、イギリスのシングルチャートで1位を獲得するなど国際的に大成功を収めました。

夏の思い出を振り返りたい時や、切ない恋心を抱えた方におすすめの一曲ですね。

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(51〜60)

Don’t Give Up On UsDavid Soul

デヴィッド・ソウルは、アメリカ出身の俳優/シンガー。

「やすらぎの季節」(Don’t Give Up On Us)は、1976年末にリリースされたシングル作品です。

この作品は、テレビドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」のエンディングテーマとしても使われ、全英・全米チャートで一位を獲得する大ヒットになりました。

優しく包み込むようなボーカルは、聴く人をほっとさせてくれます。

The Boys of SummerDon Henley

1970年代を中心に圧倒的なセールスと人気を誇り、アメリカは西海岸が生んだ世界的なロック・バンドとして知られるイーグルス。

そのドラマー兼ボーカリストとして高名なドン・ヘンリーさんは、ソロ・アーティストとしても成功を収めており、1984年にシングル・リリースした『The Boys of Summer』は全米チャート5位を記録、グラミー賞の男性ベスト・ロック・ボーカル部門を受賞した珠玉の名曲。

イントロのギターが鳴り出した瞬間、言い知れぬ哀愁が聴く人の心を遠い夏の日の情景へと誘います。

80年代らしいシンセの響きもまた素晴らしく、ハスキーで艶っぽいヘンリーさんのボーカルも絶好調。

もう届くはずもない愛に対する後悔と未練を、在りし日の夏の思い出とともに歌い上げるこの楽曲は、まさに夏の終わりに聴くにふさわしい名曲と言えましょう。

Wake Me Up When September EndsGreen Day

Green Day – Wake Me Up When September Ends [Official Music Video] [4K Upgrade]
Wake Me Up When September EndsGreen Day

世界的なパンク・バンドにして破格の成功を収めたグリーンデイが、2005年にリリースした歴史的な名盤『アメリカン・イディオット』に収録された叙情的で物悲しい名曲です。

アコースティック・ギターのバッキングから中盤以降のバンド・サウンドへと雪崩れ込んでいく展開はドラマティックであまりにも感動的です。

印象的なタイトルは、フロントマンのビリー・ジョー・アームストロングさんが父親を10歳の時に亡くした際に発した言葉から生まれたもの。

楽曲の背景にあるエピソードを知ることで、楽曲の持つ魅力がさらに際立ちますよね。

ドラマ仕立てのMVも素晴らしく、夏に限らず物事の「終わり」を連想させるノスタルジックな旋律も含めて、大切な人を失った経験のある誰もが共感して涙することでしょう。

Summer LoveOne Direction

One Direction – Summer Love (Audio)
Summer LoveOne Direction

日本でも大人気のボーイズグループ、ワン・ダイレクション。

2010年にデビューし、2016年からは活動休止を宣言し、メンバーのそれぞれがあらゆるジャンルでソロとして活動していますが、ワン・ダイレクション自体もいまだに根強い人気をほこります。

そんな彼らの夏の終わりにピッタリなナンバーといえば、こちらの『Summer Love』をイメージする方も多いのではないでしょうか?

夏の終わりに大切な人を見送る歌詞が今回のテーマにピッタリですね。

Unchained MelodyThe Righteous Brothers

ライチャス・ブラザーズは、アメリカの男性デュオグループ。

白人がソウルミュージックを歌う「ブルー・アイド・ソウル」の先駆け的存在で、「ふられた気持ち」(You’ve Lost That Lovin’ Feelin’)が1964年に全米1位になっています。

「アンチェインド・メロディ」は、映画「ゴースト」の挿入曲としても有名な曲。

とてもエモーショナルなラブバラードです。

Long Hot SummerThe Style Council

イギリスのロック・シーンにおける永遠の兄貴分であり、オアシスのギャラガー兄弟を始めとして後続のミュージシャンたちから熱いリスペクトを受け続けるポール・ウェラーさん。

ザ・ジャムとしての初期のキャリアやソロ活動以降のウェラーさんではなく、スタイル・カウンシルのウェラーさんが一番好き、という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

ブラック・ミュージックへの愛情を全面に押し出して、ジャズやソウルをたくみに取り込んだ高品質なポップスを鳴らし、80年代のイギリス音楽を盛り上げたスタカンが1983年に発表した『Long Hot Summer』は、長く暑い夏の日々の終わりを歌ったスローなジャムバラードの名曲です。

しゃれた味わいのサウンド・アレンジはドライブにもぴったりですが、歌詞をよく読んでみると主人公の苦悩は決して解決することはなさそうなのですよね……。