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素敵な感動ソング

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲

夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?

青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。

夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。

夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(101〜110)

Summer LoveJustin Timberlake

Justin Timberlake – Summer Love (Lyrics)
Summer LoveJustin Timberlake

俳優としても大活躍しているアーティストのジャスティン・ティンバーレイクさん。

本格的なR&Bからキャッチーなポップソングまで、なんでもこなせるアーティストで、長年にわたって世界的な人気を集めています。

そんな彼のヒットソングとして知られている、こちらの『Summer Love』は2007年にリリースされた作品で、夏をテーマにしたポップなサウンドが高い評価を受けました。

「夏の終わりに、もう少しだけ夏を味わいたい」という方にオススメのサマー・ソングです。

Summer is OverKSI

KSI – Summer Is Over [Official Music Video]
Summer is OverKSI

夏を楽しく過ごすほど、その終わり際はさみしく感じるのではないでしょうか?

ということで紹介するのが『Summer Is Over』です。

こちらはイギリスのラッパー、KSIさんがリリースした1曲。

夏の終わりに際して、「もう一度夏を過ごしたい」と願う気持ちが歌われています。

これだけでも十分切ないのですが、夏を人生の幸せだった時期に置き換えると、より胸が締め付けられます。

またチルな雰囲気の歌唱とメロディーなので、その点からも夏の終わりにしんみり聴くのにオススメです。

SummerKenya Vaun

Kenya Vaun – Summer [Official Video]
SummerKenya Vaun

夏の終わりの哀愁を感じさせる、ノスタルジックなギターのリフが印象的なスロー・バラードです。

忙しい日々から解放されて、永遠に続く夏を過ごしたいという願望を歌った切ない楽曲ですね。

Kenya Vaunさんの透き通るような歌声が、心に染み入るようです。

90年代のネオソウルを彷彿とさせるサウンドは、クラシックなR&Bファンにもきっと喜ばれるはず。

2024年3月にリリースされた彼女のデビューEPに収録されている1曲で、既に音楽通の間で注目を集めています。

夏の思い出を振り返りながら、静かな夜に聴きたい1曲ですね。

One Kiss Don’t Make a SummerLucky Soul

2000年代中盤以降に、主にイギリスの音楽シーンで60年代のガールズポップやソウルに影響を受けたアーティストやグループがデビューを果たし、ちょっとしたブームとなりました。

世界的な歌姫となったアデルさんもその時期にデビューしたシンガーソングライターですし、デビュー・アルバムが大ヒットしたダフィさん、レトロかつキュートなルックスで日本でも人気を集めたトリオのピペッツなど、今も彼女たちの音楽を愛聴しているという方は多いのではないでしょうか。

そんなブームの中でデビューしたロンドンのラッキー・ソウルは、誰もが楽しめるレトロかつ普遍的なポップスと甘いロリータ・ボイスが最高にキュートなサウンドを鳴らして日本でも注目を集めたバンドです。

『恋はゴージャスに』といういかにもな邦題の付いたデビュー・アルバム『The Great Unwanted』に収録された名曲『One Kiss Don’t Make a Summer』は、ノスタルジックなサウンドと切ないメロディがパーフェクトな相乗効果を生んでいるサマーソングの名曲なのですが、歌詞はひと夏の恋の終わりを歌ったものなのですね。

似たような経験のある方、夏の終わりにこの曲を聴いて心を癒してはいかがでしょうか……。

Every Summertimeniki

NIKI – Every Summertime (Visualizer)
Every Summertimeniki

夏の終わりの切ない思いを優しく包み込むような楽曲です。

NIKIさんの伸びやかな歌声と、レトロな雰囲気漂うメロディが心地よく響きます。

本作は2021年8月にリリースされ、NIKIさんのデビューアルバム『MOONCHILD』に収録されています。

18歳の大学生から25歳の社会人へと成長していく恋人たちの物語が、夏の思い出とともに紡がれていく様子が印象的ですね。

毎年訪れる夏に、恋に落ちる瞬間を重ねていくような歌詞は、聴く人の心に深く響くはずです。

夏の終わりの寂しさを感じつつも、新たな季節への期待を抱きたい時にぴったりな一曲といえるでしょう。

La La Lost Youniki

NIKI – La La Lost You (Official Video)
La La Lost Youniki

夏に別れを経験してしまったという方にオススメなのが『La La Lost You』です。

こちらはインドネシアのシンガーソングライター、ニキさんが歌う作品。

曲中では、遠い町に住む相手との思い出を振り返り、恋しく思う様子が描かれています。

失恋に限らず、さまざまなシチュエーションに置き換えて聴けると思いますよ。

また、夏の終わり特有の、さみし気な情景を描写しているのも注目ポイントです。

その空気感まで想像してみてください。

SummertimeNew Kids On The Block

夏の終わりに聴きたいロマンチックな曲として、『Summertime』を紹介したいと思います。

こちらは1980年代に一世を風靡したボーイバンド、ニューキッズ・オン・ザ・ブロックが再結成後に発表した作品。

曲中では男性の目線から、夏のすてきな恋の思い出を振り返っていきます。

そして夏の終わりと別れが歌われるのですが、それだけで終わらないのがポイントです。

この曲ではさらに季節がめぐり、再び夏が来てその度に彼女を恋しく思う様子が歌われています。

RegretNew Order

New Order – Regret (Official Music Video)
RegretNew Order

テクノとロックの架け橋のようなサウンドで人気を博し、日本でも多くのファンがいるイギリスが生んだ偉大なテクノロック・バンド、ニュー・オーダー。

キャリア初期からシンセサイザーを取り入れた革新的かつポップなサウンドは、本国イギリスだけでなくアメリカでもヒットを記録。

彼らに影響を受けたと公言する、オルタナティブロック世代のミュージシャンも多くいますよね。

そんなニューオーダーは、フロア向けのダンス・ミュージックだけでなく、どこか切なくノスタルジックなメロディを持つ名曲を多く生み出しておりますが、夏の終わりという時期が生み出す郷愁にぴったりはまりそうな『Regret』を紹介します。

イントロのシンセの音色やピーター・フックさんによるメロディアスなベース・ライン、ナイーブで強がりのような心情を歌うバーナード・サムナーさんの歌声が切なくて本当に最高です!

ギターロック色が強いので、テクノは苦手という方にもオススメですよ。

Baby I Love Your WayPeter Frampton

ピーター・フランプトンは、イギリス出身のシンガーソングライター/ギタリスト。

1976年に発表されたライブアルバム「フランプトン・カムズ・アライヴ!」(Frampton Comes Alive!)が当時としては驚異的なセールスを記録して、一躍彼を有名にしました。

「君を求めて」(Baby, I Love Your Way)は、アルバムに収録され、「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」と並び、頻繁にオンエアされた楽曲です。

New FriendsPinegrove

Pinegrove – “New Friends” (Official Audio)
New FriendsPinegrove

少し変わった視点から夏の終わりを描いている曲として『New Friends』を紹介したいと思います。

こちらはロックバンド、パイングローヴが手掛けた1曲。

ある男性が主人公で、夏の終わりに失恋した友人をなぐさめるという物語が展開されています。

男性と友人の切ないやり取りは必見ですよ!

またあくまで他人視点なので多くは語られず、それゆえ想像が膨らむのも魅力です。

もしくはなぐさめられている友人に感情移入して聴くのもありですね。

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(111〜120)

Summer’s GonePlacebo

Placebo – Summer’s Gone (Official Audio)
Summer's GonePlacebo

夏の終わりの切ない心情を見事に表現したこの楽曲は、Placeboの代表作の一つとして長く愛され続けています。

1998年10月にリリースされたアルバム『Without You I’m Nothing』に収録されており、バンドの成熟したサウンドと深みのある歌詞が特徴的です。

メランコリックでありながら、どこか希望を感じさせる楽曲は、夏の思い出を振り返りながら新たな季節への一歩を踏み出したい人にぴったり。

Placeboの独特な音楽性と共に、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

夕暮れ時のドライブや、静かな夜に一人で聴くのもおすすめです。

Summer Turns To HighR.E.M.

ロックの殿堂入りを果たしたことでも知られる、R.E.M.。

彼らの『Summer Turns To High』もオススメですよ。

こちらはタイトルの通り、夏を最高潮に満喫している様子を描いている曲です。

とするとアップテンポなサウンドを想像してしまいますが、本作はしっとりとしたバラードに仕上がっています。

そのため聴いていると「夏の楽しげな様子」よりも「夏の終わり」を想像してしまいます。

あなたも聴きながら、思いをめぐらせてみてください。

You’re So Last SummerTaking Back Sunday

エモ・ロックの金字塔として名高いこの楽曲は、失恋の痛みと自己成長の過程を鮮烈に描き出しています。

壊れた関係とその後の感情の揺れ動きを、ナイーブな歌声と強烈なギターサウンドで表現し、多くのリスナーの心を掴んでいます。

Taking Back Sundayの代表作として、2002年3月にリリースされたデビューアルバム『Tell All Your Friends』に収録されました。

夏の終わりのメランコリックな気分に浸りたい方や、失恋の痛みを抱える方に寄り添う一曲として、まさに「エモい」気持ちを味わえる楽曲ですからぜひ聴いてみてください!

All Summer LongThe Beach Boys

サーフ・ミュージックの代表的なバンドとして知られているザ・ビーチ・ボーイズ。

1961年のデビューから現在にかけて、さまざまなサーフ・ミュージックのヒットソングを生み出しており、世界的な人気を集めています。

日本でいうところのTUBEのようなバンドですね。

そんな彼らの名曲である、こちらの『All Summer Long』は1964年にリリースされた同名のアルバムからのリード・シングルで、夏の終わりを惜しむも、まだ夏は終わらないというポジティブなリリックに仕上げられたナンバーです。

The Last Day of SummerThe Cure

イギリスが生んだ最大のカルト・ヒーロー、ロバート・スミスさん率いるザ・キュアーは、1978年の結成以来、大衆に迎合しない存在として君臨し続けながらも、本国のみならずアメリカを始めとして世界的な商業的成功を収めた稀有なバンドです。

その音楽性は時代ごとに変化しており、一口で語れるものではありませんが、一度はまってしまえば永遠に抜け出せないほどの妖しい魅力を放ち続けております。

そんなザ・キュアーが2000年にリリースした名作アルバム『Bloodflowers』に収録されているこの楽曲は、叙情的なアコギのバッキングとメランコリックなメロディ、白昼夢を漂い続けるようなロバートさんの歌声、ほのかに漂うデカダンスが唯一無二の音世界を表現している名曲。

ロバートさんの盟友にして長年バンドを支え続けるベーシスト、サイモン・ギャロップさんが作曲を手がけた曲、ということも一ファンとしては強調しておきます!

Summer RomanceThe Rolling Stones

いわずと知れた世界的ロックバンド、ローリング・ストーンズ。

彼らの夏の終わりに聴きたい曲として、『Summer Romance』を紹介します。

こちらは軽快なサウンドのロックソングで、曲中では夏の失恋が歌われています。

ただし、切なかったり暗かったりはせず、どこか前向きな歌詞に仕上がっています。

そのため「夏の終わりはさみしいけれど元気を出したい」という時にもピッタリでしょう。

また学校を舞台に夏を歌った青春ソングとしてもオススメですよ。

Out of TimeThe Weeknd

日本のシティポップは「夏」をテーマとしている楽曲が多いイメージですし、リゾートや照り付ける太陽の日差しと海辺などにもぴったりのナンバーはすぐに見つかりますが、メランコリックな夏の終わりに聴きたいシティポップの名曲も意外とありますよね。

2022年にザ・ウィークエンドさんが発表して話題を集めた『Out of Time』にサンプリングされた、織田哲郎さんが作曲した亜蘭知子さんの『Midnight Pretenders』もそういった雰囲気を持った楽曲ですね。

だからこそ『Midnight Pretenders』のメロウなグルーヴを演出しているメインのリフを大胆に引用した『Out of Time』も、夏の終わりに聴くにふさわしいナンバーだと言えそうです。

真夏の暑さが和らぎつつある夏の夜にドライブのBGMとして流したらもう最高の気分を味わえることは間違いないですね。

自分の過ちに気付いたと思われる主人公の悲痛な叫びとも言えそうな歌詞も含めて、タイトルにもあるように「時間切れ」……終わりを感じさせる楽曲です。

We’re Going To Be FriendsThe White Stripes

The White Stripes – We’re Going To Be Friends (Official Music Video)
We're Going To Be FriendsThe White Stripes

デトロイト出身のロック・デュオ、ザ・ホワイト・ストライプス。

2000年代のガレージ・ロックを表す、ガレージ・ロック・リバイバルの代表的なデュオで世界的な人気を集めました。

そんな彼らの代表的な作品が、こちらの『We’re Going To Be Friends』。

日本でもCMに使用されているため、聞き覚えのある方は多いと思います。

ギターとボーカルだけの非常にシンプルな構成のおかげで、全体的に淡い雰囲気がただよっています。

夏の終わりの切ない雰囲気にピッタリではないでしょうか?

Beach Housedaydreamers

daydreamers – Beach House (Visualiser)
Beach Housedaydreamers

青春の季節である夏の終わりを切なくも美しく描いた楽曲です。

daydreamersが2024年5月に発表したこの曲は、ビーチハウスを舞台に、恋人たちの複雑な感情を繊細に表現しています。

ドリーミーなメロディーと印象的な歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

本作は、バンドの2枚目のシングルとして英国チャートで高順位を記録。

SNSでも人気を集め、若者たちの共感を呼んでいます。

夏の思い出に浸りたい方や、恋愛に悩む人にぴったりの1曲。

海辺で聴けば、きっと特別な体験になるでしょう。

summer’s gonemgk & Trippie Redd

mgk & Trippie Redd – summers gone (Official Audio)
summer's gonemgk & Trippie Redd

マシンガン・ケリーさん改めMGKさんとTrippie Reddさんが共同制作したEP『genre: sadboy』に収録された本作は、夏の終わりを感傷的に歌い上げるメロウな名曲。

エモラップとポップラップを融合させたメロディアスな曲調が印象的で、若さの喪失や時間の流れへの哀愁が綿密に織り込まれています。

2024年3月29日にリリースされた本作は、両アーティストの個性が光る一曲となっています。

サム・ケイヒル監督が手掛けたMVでは、曲の世界観がさらに深く表現されており、視聴者の心に強く響きます。

夏の思い出を振り返りながら、新たな季節への一歩を踏み出したい方にぴったりの一曲です。