【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲
夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。
夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。
夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
- 【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
- 洋楽の切ない歌ランキング【2026】
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
- 【夏に聴きたい】両思いソングで恋愛気分を盛り上げる楽曲
- 夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ
- エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
- 心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで
- 【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(31〜40)
HonestyBilly Joel

「素顔のままで」や「ストレンジャー」などのヒット曲で有名なアメリカのシンガーソングライター、ビリー・ジョエル。
1978年のアルバム「ニューヨーク52番街」(52nd Street)からのシングル・カットです。
タイトルのオネスティは「誠実」を意味する単語。
本作では、誠実さを得ることは難しいけれど、自分はそれでも誠実でありたいという気持ちが切々とつづられています。
Just The Way You AreBruno Mars

2018年4月にEXILE ATSUSHIが日本語詞でカバーして。
話題になっているブルーノ・マーズの「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」。
ビリー・ジョエルにも同名タイトルのヒット曲がありますが、どちらにも共通するのは愛する人の「いいところも悪いところも全てをひっくるめて僕は愛しているよ」という姿勢です。
客観的に見てどうかは別問題、愛があればあばたもえくぼ。
恋愛とはそういうものです。
ブルーノのオリジナルバージョンは、2011年リリースのシングル作品。
Burning BlueMariah the Scientist

大学で生物学を専攻していたという異色の経歴を持つ、アメリカ出身のシンガー、マライア・ザ・サイエンティストさん。
彼女が2025年5月にリリースした本作は、アルバム『To Be Eaten Alive』に続く作品で、全米チャートで1位を獲得したことも大きな話題となりました。
冷たく閉ざした氷のような心が、情熱的な愛に触れて溶かされていく表現が、火と氷の対比を用いて巧みに描かれています。
彼女の繊細でありながらも力強い歌声が、レトロなサウンドと相まって、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時に聴くと、この切なくも美しい世界観にきっと共感できるはずです。
PUSH 2 STARTTyla

2024年のグラミー賞受賞で世界的な注目を集める、南アフリカ出身のタイラさんの楽曲です。
名盤『Tyla』のデラックス版『Tyla+』に収録されたこの楽曲は、恋愛における対等な関係性を歌っています。
「関係を始めるなら、行動で価値を示して」と相手に求める歌詞からは、自信に満ちた主人公の姿がはっきりと想像できます。
アマピアノを取り入れたクールで滑らかなサウンドは、夏の夕暮れのドライブにピッタリ!
お互いを高め合うことが、最高の関係を築く秘訣(ひけつ)なのかもしれませんね。
本作を聴きながら、自分の価値を信じて前向きな一歩を踏み出してみませんか?
Cruel SummerBananarama

80年代に青春を過ごされた方にはおなじみ、イギリス出身のガールズ・グループのバナナラマ。
当時のディスコ・ブームの中で日本でも大ヒットを飛ばした彼女たちの夏の名曲といえば、『ちぎれたハート』という邦題でも知られる『Cruel Summer』でしょう。
いかにも80年代ニューウェーブなサウンドと覚えやすいメロディですが、明るい曲ではなくどこか切なさが漂う雰囲気が特徴的です。
原題を直訳すれば「残酷な夏」となるわけですが、実際に歌詞の内容は夏に辛い失恋をしてしまった女性が主人公なのですね。
邦題も歌詞に沿って付けられたのだと思いますが、楽曲の本質を突いた秀逸なタイトルと言えましょう。
毎年夏の終わりにこの曲を聴いて、あえて苦々しい思い出を振り返っているという方もいらっしゃるのでは?
【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(41〜50)
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」は、イギリスのシンガーソングライター、エルトン・ジョンが1973年に発表したシングル作品。
同名タイトルのアルバムにも収録されています。
世界的に大ヒットしたこの作品は、エルトン・ジョンらしいピアノの音色が美しい、叙情性に富んだ作品になっています。
Nothing’s Gonna Change My Love For YouGeorge Benson

80年代に20代~30代を過ごされた方にとっては、この楽曲を夏の終わりのBGMとして聴いていたという人も多いのでは?
『変わらぬ想い』という邦題でも知られているこの楽曲は、もともとはフュージョン界の人気ギタリスト兼ボーカリスト、ジョージ・ベンソンさんが1984年にリリースしたアルバム『20/20』に収録されているナンバー。
ジェリー・ゴフィンさんとマイケル・マッサーさんという黄金コンビによる甘くメロウなバラード・ソングで、素晴らしいメロディはエバーグリーンな輝きを放ち続けています。
後にハワイ出身の歌手、グレン・メデイロスさんがカバーしてヒットを記録していますね。
過ぎ去りし夏の情景を思い浮かべながら、この楽曲を流しつつ車を走らせたら最高に気持ちいいでしょう!






