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素敵な感動ソング

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲

夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?

青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。

夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。

夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(31〜40)

HonestyBilly Joel

Billy Joel – Honesty (Official Video)
HonestyBilly Joel

「素顔のままで」や「ストレンジャー」などのヒット曲で有名なアメリカのシンガーソングライター、ビリー・ジョエル。

1978年のアルバム「ニューヨーク52番街」(52nd Street)からのシングル・カットです。

タイトルのオネスティは「誠実」を意味する単語。

本作では、誠実さを得ることは難しいけれど、自分はそれでも誠実でありたいという気持ちが切々とつづられています。

Just The Way You AreBruno Mars

Bruno Mars – Just The Way You Are (Official Music Video)
Just The Way You AreBruno Mars

2018年4月にEXILE ATSUSHIが日本語詞でカバーして。

話題になっているブルーノ・マーズの「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」。

ビリー・ジョエルにも同名タイトルのヒット曲がありますが、どちらにも共通するのは愛する人の「いいところも悪いところも全てをひっくるめて僕は愛しているよ」という姿勢です。

客観的に見てどうかは別問題、愛があればあばたもえくぼ。

恋愛とはそういうものです。

ブルーノのオリジナルバージョンは、2011年リリースのシングル作品。

Cruel SummerBananarama

Bananarama – Cruel Summer (Official Video)
Cruel SummerBananarama

80年代に青春を過ごされた方にはおなじみ、イギリス出身のガールズ・グループのバナナラマ。

当時のディスコ・ブームの中で日本でも大ヒットを飛ばした彼女たちの夏の名曲といえば、『ちぎれたハート』という邦題でも知られる『Cruel Summer』でしょう。

いかにも80年代ニューウェーブなサウンドと覚えやすいメロディですが、明るい曲ではなくどこか切なさが漂う雰囲気が特徴的です。

原題を直訳すれば「残酷な夏」となるわけですが、実際に歌詞の内容は夏に辛い失恋をしてしまった女性が主人公なのですね。

邦題も歌詞に沿って付けられたのだと思いますが、楽曲の本質を突いた秀逸なタイトルと言えましょう。

毎年夏の終わりにこの曲を聴いて、あえて苦々しい思い出を振り返っているという方もいらっしゃるのでは?

Goodbye Yellow Brick RoadElton John

Elton John – Goodbye Yellow Brick Road Lyrics
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」は、イギリスのシンガーソングライター、エルトン・ジョンが1973年に発表したシングル作品。

同名タイトルのアルバムにも収録されています。

世界的に大ヒットしたこの作品は、エルトン・ジョンらしいピアノの音色が美しい、叙情性に富んだ作品になっています。

(Just Like )Starting OverJohn Lennon

(JUST LIKE) STARTING OVER. (Ultimate Mix, 2020) – John Lennon (official music video HD)
(Just Like )Starting OverJohn Lennon

「スターティング・オーバー」は、1980年にリリースされた楽曲。

この年の10月にリード・シングルとして発表され、11月にはこの曲を含むアルバム「ダブル・ファンタジー」(Double Fantasy)が発表されました。

妻のヨーコとともに新作のプロモーションに励んでいたレノンでしたが、12月8日、熱狂的なファンに射殺され40歳の生涯を閉じました。

この作品は皮肉にも「また新たに歩き出そう」というレノンの気持ちが歌われた曲になっています。

Didn’t We Almost Have It AllWhitney Houston

Whitney Houston – Didn’t We Almost Have It All (Official Live Video)
Didn't We Almost Have It AllWhitney Houston

1980年代にひときわ光り輝いていたアメリカの歌姫、ホイットニー・ヒューストン。

ヒット曲が数多い彼女の作品群の中でも、この曲が好きだという人が少なくないのが「恋のアドバイス」(Didn’t We Almost Have It All)です。

この作品は1987年にリリースされ、全米チャート1位になりました。

そのパワフルな歌声と表現力で、別れる直前の恋人に向けた未練ごころを歌い上げています。

Wait For MeDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Wait For Me (Official Video)
Wait For MeDaryl Hall & John Oates

ブルー・アイド・ソウルを代表するアーティストの1組、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。

彼らが最も勢いのあった頃に発表された「ウェイト・フォー・ミー」は、1979年の作品。

ファンの人気投票でもかなり上位にランクインする、AOR風味の強い美しい楽曲です。

Yesterday Once MoreCarpenters

The Carpenters – Yesterday Once More (INCLUDES LYRICS)
Yesterday Once MoreCarpenters

日本でもいまだに熱心なファンが多い兄妹デュオグループ、カーペンターズ。

穏やかで清潔なイメージが日本人から長く支持される要因でしょう。

ヒットソングを連発している彼らの曲の中でも、特に口ずさみやすく印象深い曲のひとつに「イエスタデイ・ワンス・モア」があります。

本作は1973年にリリースされたシングルでした。

Summer 2020Jhené Aiko

Jhené Aiko – Summer 2020 (Official Video)
Summer 2020Jhené Aiko

タイトル通り2020年の夏を歌ったこちらの『Summer 2020』は、日系アメリカ人のシンガーソングライターとして本国アメリカのみならずヨーロッパも含めて高い人気を誇るジェネイ・アイコさんによる楽曲です。

クール&ザ・ギャングによる名曲『Summer Madness』をサンプリング、アイコさんの美声も相まってチルでメロウなサウンドは残暑が厳しい夏の終わりをクールダウンさせてくれそうですよね。

とはいえ、2020年の夏といえばパンデミックが世界的に猛威を振るった時期ですから、この楽曲の歌詞にもそういった困難な時に直面した中での苦悩や悲しみがはっきりと書かれています。

いつかこの曲を聴きながら、あの重苦しい夏の記憶が遠い過去のものとなっていくのを祈りたいです。

If It Makes You HappySheryl Crow

Sheryl Crow – If It Makes You Happy (Official Music Video)
If It Makes You HappySheryl Crow

シェリル・クロウは、アメリカ出身のシンガーソングライター。

さまざまな分野の音楽を取り入れた作品を発表してきました。

「イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー」は、1996年にリリースされたシングル。

彼女自身が経験した、まだ売れなかった時代の苦労と「諦めない気持ち」が歌われています。

パワフルで男前、凛とした歌いっぷりが魅力的です。