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男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ

演歌の中には男の生きざまや粋な心意気が描かれた楽曲がたくさんあります。

またその他にも、男性目線で描かれた絆を歌った曲や恋愛を歌った曲なんかもありますよね。

この記事では、そうした男性の感情が歌われた楽曲を一挙に紹介していきますね。

粋でかっこいい曲や思いやりにあふれたグッと来るような楽曲をたくさん集めました。

男女問わず心に響く曲が見つかると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。

男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ(11〜20)

道南恋しや小山雄大

「第66回 輝く!日本レコード大賞」新人賞|小山雄大「道南恋しや」Music Video (Full Ver.)
道南恋しや小山雄大

北海道の雄大な自然と家族への想いを歌い上げる、小山雄大さんのデビュー曲。

道南の風景を細やかに描写した歌詞と、民謡仕込みの力強い歌声が印象的です。

2024年4月にリリースされた本作は、彼の故郷愛を存分に表現しており、聴く人の心に深く響きます。

演歌の伝統を守りつつも、21歳という若さで歌い上げる姿勢は新鮮。

音域の広さや、こぶしの効かせ方など、技術的にも難易度の高い楽曲ですが、小山さんの「マジックボイス」が見事に表現しています。

故郷を離れた人や、演歌の奥深さを味わいたい方におすすめの一曲です。

望郷森進一

昭和演歌の名曲として知られるこちらの曲、森進一さんの深みのある歌声と抜群の表現力が光ります。

生き別れた恋人を想う女性の切ない思いが、情感豊かに歌い上げられていますね。

1970年12月にリリースされて以来、多くの人々の心を掴んで離さない楽曲です。

森さんの18枚目のシングルで、ベストアルバムに必ず収録される代表曲の一つになりました。

演歌独特の表現や繊細な感情を込めた歌唱が求められるため、歌うのは相当難しいでしょう。

でも、故郷を離れて暮らす人や、遠く離れた人を想う方にぜひ聴いてほしい一曲です。

こんにゃく野郎黒川真一朗

黒川真一朗「こんにゃく野郎」MV【公式】
こんにゃく野郎黒川真一朗

まるで自分のことを歌っているかのような、身近で親しみやすい楽曲に仕上がっていますね。

こんにゃくの特徴を自分に重ね合わせた歌詞が、ユーモアたっぷりで味わい深いです。

黒川真一朗さんの伸びやかな高音が、明るく軽快なメロディーによく合っていますよ。

2024年7月にリリースされた本作は、カップリング曲に母への感謝を込めた『かあさんへ』も収録されています。

カラオケで盛り上がりたい時や、落ち込んでいる友人を励ましたい時にぴったりの1曲。

前向きな気持ちになれること間違いなしです!

あんた千昌夫

キャリア中期の名曲として知られる『あんた』。

千昌夫さんの楽曲としては珍しい女歌の作品で、別れた男性へ恋慕を寄せる女性の心情が歌われています。

全体を通して、しみじみとしたボーカルが続くのですが、意外にもこぶしの登場回数は少なく、少なからず登場するこぶしも難易度が低いので、初心者には非常に歌いやすい作品です。

音域もかなり狭い部類なので、適正キーに合わせれば男女を問わず、誰でもすんなりと歌えるでしょう。

わが町は緑なりき千昌夫

おだやかなメロディーが印象的な千昌夫さんの名曲『わが町は緑なりき』。

一応、ジャンルとしては演歌にあたる作品なのですが、ボーカルラインに関しては昭和歌謡のエッセンスが強く、演歌の特徴であるこぶしはほとんど登場しません。

少なからず登場するこぶしはほとんどが1音階の上下にとどまっているので、演歌の歌い回しが得意ではない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。

昔ながらのムードのある楽曲が好きな方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。