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男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ

演歌の中には男の生きざまや粋な心意気が描かれた楽曲がたくさんあります。

またその他にも、男性目線で描かれた絆を歌った曲や恋愛を歌った曲なんかもありますよね。

この記事では、そうした男性の感情が歌われた楽曲を一挙に紹介していきますね。

粋でかっこいい曲や思いやりにあふれたグッと来るような楽曲をたくさん集めました。

男女問わず心に響く曲が見つかると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。

男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ(71〜80)

氷雨佳山明生

酒場で一人酒を楽しむ女性の姿を通して、切ない失恋の想いを歌い上げる佳山明生さんの代表作。

哀愁を帯びた歌声と情感豊かな表現力で多くのファンを魅了する名曲です。

1977年にデビュー曲としてリリースされ、時を経て人々の心に浸透。

1983年には日本レコード大賞でロングセラー賞を受賞し、昭和の名曲として高く評価されています。

フォークの要素を感じさせる軽やかな曲調で、力強さよりも感情を抑えつつリズムを大切に歌うことがポイント。

カラオケでは、サビまでを語り掛けるように歌い、難しい箇所は友達に任せるなど工夫して楽しむのがおすすめです。

ムサシ冠二郎

冠二郎 / ムサシ [『冠Revolution』PV Ver.]
ムサシ冠二郎

演歌界の重鎮、冠二郎さんが歌う本作は、力強い歌声と日本の伝統を融合させた魅力あふれる楽曲です。

宮本武蔵の生き様をモチーフに、人生の選択や孤独を深く描き出しています。

1993年4月に日本コロムビアからリリースされ、同年のアルバム『特選集 冠二郎/ムサシ』にも収録された人気曲です。

決して歌うのが簡単な曲というわけではないのですが、ロック的な要素を取り入れたノリの良い曲のため思い切って楽しく歌ってみれば意外と歌いきれますよ。

まつり北島三郎

まつり 北島三郎【COVER】
まつり北島三郎

1984年に発売された曲で、五穀豊穣を願う豊年祭り、子に受け継がれていく大漁祭りが躍動感たっぷりに描かれた歌詞で、NHK紅白歌合戦では計6回歌唱されています。

ステージでは「ねぶた」に乗って大勢の踊り子一緒に北島が歌う、ダイナミックで派手なものになっています。

加賀の女北島三郎

王道の昭和演歌の魅力を存分に感じさせる、北島三郎さんの「女シリーズ」に含まれる名曲ですね。

金沢の風景や文化を背景に、過去の恋を回想する男性の切ない心情を描いた本作。

1969年7月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

80万枚以上の売上を記録する大ヒットとなり、2004年や2007年のアルバムにも収録されています。

サブちゃんの圧倒的な歌唱力と巧みな表現力が光る楽曲ですが、実際に歌うのは難しいですよ。

広い音域と情感たっぷりの歌い回しが特徴的で、カラオケで挑戦する際はまず楽曲のリズムをつかみ、パートごとに練習するのがおすすめです。

北島三郎

北島三郎さんが描く男の生きざまが胸を打ちます。

雄大な山のように揺るぎない意志を表現した本作。

人生の荒波を乗り越える強さがじんわりと伝わってきます。

2022年1月リリースですが、まるで大地のような普遍性を感じさせる名曲です。

山への憧れとリンクさせた人生哲学も秀逸。

苦難を恐れず自分の道を貫く覚悟が込められています。

仕事や人生に迷ったときにぜひ聴いてほしい1曲。

男の美学を感じさせる北島三郎さんの歌声が、きっと背中を押してくれるはずです。