RAG Music演歌の名曲
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男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ

演歌の中には男の生きざまや粋な心意気が描かれた楽曲がたくさんあります。

またその他にも、男性目線で描かれた絆を歌った曲や恋愛を歌った曲なんかもありますよね。

この記事では、そうした男性の感情が歌われた楽曲を一挙に紹介していきますね。

粋でかっこいい曲や思いやりにあふれたグッと来るような楽曲をたくさん集めました。

男女問わず心に響く曲が見つかると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。

男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ(71〜80)

酒よ吉幾三

孤独に酒を傾ける男の心情を切々と歌い上げる吉幾三さんの代表曲。

1988年9月にリリースされ、全日本有線放送大賞グランプリを受賞した本作は、演歌の名曲として長く愛され続けています。

吉幾三さんの深みのある歌声と、哀愁漂うメロディが絶妙にマッチし、聴く人の心に染み入る楽曲です。

NHK紅白歌合戦でも2度披露されるなど、多くの人々に親しまれてきました。

カラオケで挑戦する際は、吉幾三さんの独特な声の張り方や、情感たっぷりの表現を意識してみてください。

酒を飲みながら人生を振り返るシーンを想像しつつ、しっとりと歌い上げるのがおすすめです。

酔歌吉幾三

哀愁漂うメロディと詩情豊かな歌詞で、多くの人々の心に深く響く名曲です。

都会の片隅で酒を飲む男の姿を通して、過去の思い出や家族への想い、そして孤独感が表現されています。

サビで繰り返される「ヤーレン ソーランよ」というフレーズは、日本の伝統的な民謡「ソーラン節」の一節であり、吉幾三さんのルーツとの深い関わりを示しています。

1990年6月にリリースされ、その年だけで10万枚を売り上げるヒット曲となりました。

愛飲家たちがスナックでカラオケとして頻繁に歌うことで、店の売上げにも貢献したとされています。

人生経験豊かな方々にぜひ聴いていただきたい一曲です。

男の火祭り坂本冬美

圧倒的な歌唱力で演歌からポップスまで歌いこなす歌手である坂本冬美さんが、2013年にリリースしたシングルが『男の火祭り』です。

2008年のシングル『紀ノ川』以来の本格的な演歌作品で、祭りをテーマにした「日本の男を奮い立たせる応援歌」になっています。

家族のために必死に働く男性の心に刺さる歌詞と、元気を与えてくれるサウンドが魅力なんです。

冒頭には力強い和太鼓の演奏があり、世界で活躍する和太鼓チーム「鼓童」とのコラボレーションなんですよね。

熱き心に小林旭

小林旭さんの演歌を土台にした力強い歌声と、大瀧詠一さんのストリングスを取り入れたおしゃれなサウンドの融合が見事に調和した、晴れやかな雰囲気が魅力的な楽曲です。

歌声とサウンドの視界が広がっていくような壮大な雰囲気から、旅路の中で感じたことや旅先で積み重ねてきた思い出が表現されているように感じられます。

サウンドの西部劇の雰囲気や列車に乗って揺られているようなリズムから世界を旅しているようなイメージがまっすぐに伝わってきます。

恋する街角山内惠介

山内惠介「恋する街角」Music Video
恋する街角山内惠介

札幌、大阪、名古屋、福岡といった繁華街の酒場で繰り広げられる男女の恋を歌う、山内惠介さんの2008年のヒット曲です。

出身は福岡県なのですが北海道からヒットの火がついたという面白い経歴をお持ちです。

この歌は音域を広く使っているわけでもなく極端な高音が、あるいは極端な低い音が出てくるわけでもありません。

定番ですがメロディをつかみ、歌詞がハキハキと伝わるように歌うことが上達の道です。

歌詞の世界を俯瞰しながら、ナレーターのような気持ちで歌ってみるといい具合に感情を込めすぎず歌うことができると思います。