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男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ

演歌の中には男の生きざまや粋な心意気が描かれた楽曲がたくさんあります。

またその他にも、男性目線で描かれた絆を歌った曲や恋愛を歌った曲なんかもありますよね。

この記事では、そうした男性の感情が歌われた楽曲を一挙に紹介していきますね。

粋でかっこいい曲や思いやりにあふれたグッと来るような楽曲をたくさん集めました。

男女問わず心に響く曲が見つかると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。

男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ(31〜40)

涙酔いKenjiro

Kenjiro「涙酔い」Music Video
涙酔いKenjiro

切ない心情を酒とともに歌い上げる名曲です。

演歌歌手Kenjiroさんのデビュー15周年を記念して2024年8月にリリースされた楽曲。

杉本眞人さんが手掛けたミディアムバラードで、深い感情を表現する豊かな歌唱力が際立っています。

過ぎ去った恋の温もりを忘れられず、故郷への思いも重なって、孤独感がにじみ出ていますね。

心に傷を抱えている人の気持ちに寄り添う、しっとりとした演歌の名曲。

夜、一人で過ごす時間に聴くと、胸に染みわたるのではないでしょうか。

人生夢航路つげゆうじ

つげゆうじ「人生夢航路」MV(シングル『人生夢航路』収録 2024年10月9日発売)
人生夢航路つげゆうじ

渋みのある歌声が魅力的なつげゆうじさんの7枚目のシングル。

デビュー20周年を飾る1曲として2024年10月にリリースされました。

日本海を舞台に、荒波に立ち向かう男の姿を力強く描写していますね。

困難を乗り越え、夢を追い続ける決意に胸を打たれます。

サビの力が入っている感じがかっこいいんですよ。

人生に迷いを感じている方に、勇気をくれる楽曲です。

ぜひ聴いてみてくださいね!

王道演歌の魅力がたっぷり詰まった本作は、カラオケでも人気がありそう。

歌いながら自分を奮い立たせたい時におすすめです。

おら東京さ行ぐだ吉幾三

吉幾三さんを全国的な知名度へと引き上げた作品『おら東京さ行ぐだ』。

演歌界を代表するコミックソングで、田舎の暮らしをおもしろおかしく表現したリリックが魅力です。

本作はしっかりと演歌に分類される楽曲ですが、本格的な演歌のように複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。

青森弁の歌い回しがやや慣れないかもしれませんが、楽曲自体は演歌でもかなり歌いやすい方なので、レパートリーに加えておいて損はないでしょう。

情炎吉幾三

女歌に定評のある吉幾三さんですが、その中でも特に隠れた名作として名高い楽曲がこちらの『情炎』。

哀愁がただよう歌詞とメロディーが印象的な楽曲ですが、意外にもボーカルラインはあっさりとしており、音程の上下はゆるやかです。

こぶしの登場回数も少なく、その中で登場するこぶしもビブラートの延長線上に近いものが多いため、演歌の歌い回しに苦手意識を持っている方でも問題なく歌えるでしょう。

音域がちょうどいい範囲で留まっているので、男女ともに歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

残照山内惠介

山内惠介「残照」Music Video
残照山内惠介

イントロの迫力あるドラムの音とスラップを使ったベースラインも印象的な、ハチロクのリズムで構成されたムーディーな歌謡曲の名曲ですね。

山内惠介さんにとってはデビュー20周年を記念する曲でもあり、山内さんらしい力強く色気のある独特の歌声の魅力全開といった雰囲気で、もちろん演歌歌手らしいこぶしもきかせていますが、歌謡曲寄りの曲ということもあってそのこぶし自体は控えめですから、ど演歌に慣れていない方もぜひ挑戦してみてほしいところ。

Aメロの部分は低音をじっくり歌う、という練習にもなりますからサビの盛り上がりとのコントラストを意識しつつ歌ってみてください!