男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ
演歌の中には男の生きざまや粋な心意気が描かれた楽曲がたくさんあります。
またその他にも、男性目線で描かれた絆を歌った曲や恋愛を歌った曲なんかもありますよね。
この記事では、そうした男性の感情が歌われた楽曲を一挙に紹介していきますね。
粋でかっこいい曲や思いやりにあふれたグッと来るような楽曲をたくさん集めました。
男女問わず心に響く曲が見つかると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
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男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ(41〜50)
若き日の歌千昌夫

晩年の名曲として知られる『若き日の歌』。
名曲『やいま』のニューバージョンをリリースした際のカップリング曲としてリリースされた楽曲で、シングル全体の雰囲気に合わせて、非常にゆったりとした温かい曲調にまとめられています。
こぶしは登場しますが、千昌夫さん特有の一度発声を完全に止めて節を作るというタイプのこぶしなので、難しさはほぼないでしょう。
演歌初心者でも非常に歌いやすい作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
北海漁師節空大樹

力強い歌声と情感豊かなメロディーで、北海の海と漁師たちの生きざまを描き出す楽曲です。
荒波と格闘する勇ましさ、仲間を思うまっすぐな心。
そんな漁師魂を美しくメロディに乗せて届けてくれる応援歌ですね。
2024年5月にリリースされた本作は、アルバム『北海漁師節/Family~幸せをありがとう~/かあちゃん』に収録。
独特の歌唱法で日本の心を歌い上げる空大樹さんの魅力がぎゅっと詰まった作品です。
故郷を思う気持ちがあふれる本作、海の男の生きざまに憧れを抱く人にもおすすめしたい1曲です。
男船細川たかし

北海道・江差を舞台に、母親を思いながら荒波に立ち向かう漁師の男心を歌った力強い演歌です。
津軽三味線とトランペットが織りなす哀愁漂う曲調が印象的で、細川たかしさんの芸道50周年を記念する作品として2024年7月にリリースされました。
漁師の生き様を通して、人生の厳しさと夢を追い求める姿勢が描かれており、聴く人の胸を打つ内容となっています。
日本の伝統的な音楽性を味わいたい方や、人生に立ち向かう勇気が欲しい方におすすめの1曲です。
チョメチョメホリエモン

まさかまさかの演歌歌手デビューで話題を呼んだ、ホリエモンこと堀江貴文さんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
思わず口ずさみたくなる、キャッチーなサビフレーズが魅力の一つ。
歌詞は「汗水垂らして働いたあとはパーっとお酒を飲もう!」という痛快な内容です。
華やかな雰囲気の曲調も相まって、聴くとスカッとするんですよね。
気分をリセットしたいときにぴったりなナンバーだと思います!
凪か嵐か一条貫太

海洋をテーマに描かれた作品の第三弾となる本作は、波風の穏やかな時も激しい時も、たゆまぬ覚悟を持って前に進み続ける漁師の姿を力強く表現しています。
万城たかしさんの手による歌詞と、宮下健治さんが紡ぎ出すメロディが見事に調和し、一条貫太さんの伸びやかな歌声が心に響きます。
疾走感と躍動感にあふれた本作は、人生の岐路に立ったとき、新たな一歩を踏み出す勇気が必要な方に寄り添う一曲となることでしょう。
情炎吉幾三

女歌に定評のある吉幾三さんですが、その中でも特に隠れた名作として名高い楽曲がこちらの『情炎』。
哀愁がただよう歌詞とメロディーが印象的な楽曲ですが、意外にもボーカルラインはあっさりとしており、音程の上下はゆるやかです。
こぶしの登場回数も少なく、その中で登場するこぶしもビブラートの延長線上に近いものが多いため、演歌の歌い回しに苦手意識を持っている方でも問題なく歌えるでしょう。
音域がちょうどいい範囲で留まっているので、男女ともに歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ニッポン道中いただきます大江裕

大江裕さんの楽曲のなかでも、特に温かみにあふれた楽曲『ニッポン道中いただきます』。
愛国心にあふれた楽曲で、中盤では笑点のテーマのようなフレーズも登場します。
演歌らしいメロディーではありますが、ボーカルラインはどちらかというと歌謡曲に近く、演歌ならではの複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。
音域も広い方ではないので、適性キーに合わせれば男女を問わず誰でも無理なく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


