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男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ

演歌の中には男の生きざまや粋な心意気が描かれた楽曲がたくさんあります。

またその他にも、男性目線で描かれた絆を歌った曲や恋愛を歌った曲なんかもありますよね。

この記事では、そうした男性の感情が歌われた楽曲を一挙に紹介していきますね。

粋でかっこいい曲や思いやりにあふれたグッと来るような楽曲をたくさん集めました。

男女問わず心に響く曲が見つかると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。

男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ(91〜100)

母ちゃんの浜唄福田こうへい

夜明け前の浜辺で働く母親の姿を描いた、福田こうへいさんの代表曲の一つ。

浜仕事をする母親の健気さと愛情が情感豊かに表現されています。

母親の呼び声「小イワシは いらんかね 七日経ったら 鯛になるよ」が印象的で、この言葉に込められた励ましの気持ちが胸に迫ります。

2017年2月にリリースされたこの楽曲は、福田さんの力強くも哀愁を帯びた歌声が際立つ演歌です。

低音から高音まで幅広い音域と、民謡で培った独特の歌い回しが特徴的。

歌詞の細かな抑揚や、こぶしの効かせ方など、技術的な難易度は非常に高いですね。

演歌を愛する方はもちろん、歌唱力に自信のある方にぜひチャレンジしてほしい一曲です。

奥飛騨慕情竜鉄矢

竜鉄也 – 奥飛騨慕情[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
奥飛騨慕情竜鉄矢

1980年にリリースされた竜鉄矢さんのデビュー曲です。

この曲で1981年にはNHK紅白歌合戦にも出演されています。

25歳で視力を失いながらも地元の岐阜県高山でアコーディオンを抱えて演歌師をされてデビューした苦労人です。

竜さんの地元奥飛騨を舞台にした歌詞を情感たっぷりに歌っています。

これこそ演歌!

という魅力の詰まった名曲です。

演歌の特徴であるこぶしがふんだんに使われています。

マスターするには音源を聴いて、こぶしを真似してみるといいと思います。

繰り返していくうちにこぶしの特徴が見えてくるはず。

音の伸ばし方やアクセントをしっかり真似してみてください。

高得点獲得もさることながら演歌を歌う面白みがさらに増えること間違いなしです。

北酒場細川たかし

1982年に発売され大ヒットを記録した細川たかしさんの代表曲です。

演歌といえばこの曲を挙げる方も多いのではないでしょうか。

演歌というより歌謡曲やポップスのような親しみやすさとロック調ぼアレンジが印象的です。

多くの演歌は1拍目と3拍目にアクセントを多いていますが、この曲は洋楽やJ-POPのように2拍目と4拍目が強調されています。

メロディをしっかり覚えることも大切なのですが1曲を通してリズムをとらえることが重要になってきます。

また、細川たかしさんの声から高音に注目しがちですが低音をしっかり出せることもキーポイントになってきます。

望郷じょんから細川たかし

天性の伸びやかな高音と民謡のバックグラウンドに裏打ちされた卓越した歌唱力、表現力で知られる細川たかしさん。

本作は1985年にリリースされた代表曲の一つで、イントロの鮮烈な三味線の音色と民謡的な細川さんの歌唱に圧倒される名曲中の名曲ですね。

素人でもこの曲を歌いこなす難しさは冒頭だけで理解できますが、やはり民謡的なパートが一番の難所と言えるでしょう。

とはいえメインパートも細川さんらしい力強いハイトーンかつロングトーンで魅せる歌唱が多く登場しますし、相当な肺活量を要求されますね。

民謡のパートはリズムを取ることも非常に難しく感じるはずですから、原曲を何度も聴いてリズムとメロディを体に覚え込ませるようにしてみてください。

さそり座の女美川憲一

美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
さそり座の女美川憲一

情熱的で一途な女性の心情を描いた楽曲は、1972年12月に発売され、オリコンチャートでも好成績を収めたヒット曲です。

独特な歌詞とメロディ、そして個性的な歌唱で多くの人々の心を捉え、NHK紅白歌合戦でも7回も披露されました。

さそり座の特性を女性像に投影した歌詞は、恋愛における複雑な感情を表現しています。

本作は、美川憲一さんの代表曲として広く知られ、ものまねタレントのネタとしても人気です。

カラオケで挑戦する際は、美川さんの独特な声質や表現力を意識しつつ、歌詞の世界観に入り込むことが大切です。

演歌初心者の方でも、馴染みやすいメロディと印象的な歌詞で楽しく歌える一曲ですよ。