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男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ

演歌の中には男の生きざまや粋な心意気が描かれた楽曲がたくさんあります。

またその他にも、男性目線で描かれた絆を歌った曲や恋愛を歌った曲なんかもありますよね。

この記事では、そうした男性の感情が歌われた楽曲を一挙に紹介していきますね。

粋でかっこいい曲や思いやりにあふれたグッと来るような楽曲をたくさん集めました。

男女問わず心に響く曲が見つかると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。

男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ(81〜90)

襟裳岬森進一

森進一さんが1974年に発表した楽曲です。

作詞が岡本おさみさん、作曲は吉田拓郎さんと、1970年代を象徴するフォークソングのビッグネームが楽曲提供しています。

森進一さんに曲を書いてみたいという吉田拓郎さんの思いと、演歌だけの枠に収まりたくない森進一さんの思いが合致した歌です。

演歌の歌い方でフォークソングを歌う、というスタイルで臨むと取り組みやすいと思います。

こぶしやビブラートのような音程を揺らすテクニックがないのでストレートに歌いましょう!

サビのフレーズで大きく音程が上がってから下がるという難所が存在しますので、そこを乗り切れれば高得点も視野に入ってきます。

きよしのソーラン節氷川きよし

氷川きよし / きよしのソーラン節【公式】
きよしのソーラン節氷川きよし

伝統的な北海道の民謡「ソーラン節」をモダンにアレンジした名曲は、氷川きよしさんの力強い歌声と相まって、聴く人に勇気や元気を与える楽曲となっています。

2007年5月にリリースされた本作は、オリコンシングルチャートで大きな成果を収め、第49回日本レコード大賞で金賞を受賞。

また第58回NHK紅白歌合戦でも披露され、大きな話題を呼びました。

アップテンポでエネルギッシュなリズムが特徴的で、高音から低音まで幅広い音域を要する難曲。

演歌の枠を超えた斬新さと、伝統的な要素のバランスが絶妙な一曲です。

恵比寿真田ナオキ

【MV】真田ナオキ / 恵比寿(full ver.)
恵比寿真田ナオキ

吉幾三さんがプロデュースするこの楽曲は、恵比寿の街を舞台に繰り広げられる恋物語。

ハスキーボイスが魅力の真田ナオキさんが情感たっぷりに歌い上げます。

秋から冬、そして春への移ろいを織り交ぜながら、恋愛の進展を巧みに表現した歌詞が印象的。

2020年1月にリリースされ、オリコン週間シングル演歌・歌謡ランキングで1位を獲得。

都会的な雰囲気と温かみのある歌詞が特徴で、カラオケでも気軽に楽しめる1曲です。

歌唱力に自信がない方でも、サビの部分を力強く歌えば、十分に場を盛り上げられるはずですよ。

北の旅人石原裕次郎

北の地を舞台に、失われた愛を追い求める男の切ない心情を描いた石原裕次郎さんの珠玉の一曲。

厳しい自然環境と相まって、哀愁漂う歌声が響き渡ります。

1987年8月にリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用された本作。

低音ボイスを活かしたムード歌謡で、北国の風景や旅情が情感豊かに表現されています。

音程の幅が狭く、ゆったりとしたテンポなので、カラオケで挑戦しやすい曲と言えるでしょう。

石原さんの独特な雰囲気を楽しみたい方におすすめです。

男船神野美伽

神野美伽さんの力強い歌声が響き渡る『男船』。

荒れ狂う北海での漁師たちの勇姿を歌った楽曲で、命がけで海と向き合う男たちの生きざまに、深い感銘を覚えずにはいられません。

市川昭介さんによる迫力あるメロディと、やしろようさんの男の生と死、愛と別れを描いた歌詞が見事にマッチ。

2021年10月6日にリリースされたこの曲は、厳しい自然に立ち向かう勇気と、家族への愛を思い出させてくれる応援歌です。

人生の荒波に揉まれている方、大切な人を思う方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

匠~たくみ~福田こうへい

【公式】福田こうへい「匠~たくみ~」【Official Music Video Short ver.】
匠~たくみ~福田こうへい

汗と努力で道を切り拓く男の姿を描いた演歌です。

福田こうへいさんの2025年1月リリース曲で、万城たかしさん作詞、岡千秋さん作曲。

浪曲調の節回しが特徴的な、熱のこもった作品です。

一歩ずつ着実に歩む日本男児の生き様を歌い上げており、その力強い歌声に心が震えるはず。

仕事や人生で壁にぶつかっているあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。

前を向く勇気を与えてくれますよ。

男の演歌。男性の生きざまや心意気が描かれた名曲まとめ(91〜100)

母ちゃんの浜唄福田こうへい

夜明け前の浜辺で働く母親の姿を描いた、福田こうへいさんの代表曲の一つ。

浜仕事をする母親の健気さと愛情が情感豊かに表現されています。

母親の呼び声「小イワシは いらんかね 七日経ったら 鯛になるよ」が印象的で、この言葉に込められた励ましの気持ちが胸に迫ります。

2017年2月にリリースされたこの楽曲は、福田さんの力強くも哀愁を帯びた歌声が際立つ演歌です。

低音から高音まで幅広い音域と、民謡で培った独特の歌い回しが特徴的。

歌詞の細かな抑揚や、こぶしの効かせ方など、技術的な難易度は非常に高いですね。

演歌を愛する方はもちろん、歌唱力に自信のある方にぜひチャレンジしてほしい一曲です。