RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル

あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?

邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!

この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。

お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(121〜130)

Be…Ms. OOJA

Ms.OOJA 「Be…」 岡山国際音楽祭2015にて
Be...Ms. OOJA

2006年にインディーズでキャリアをスタートさせた、シンガーソングライターのMs.OOJAさん。

2011年2月にメジャーデビューを果たし、2012年にはTBS系ドラマの主題歌として書き下ろした『Be…』がヒットし、配信で100万ダウンロードを突破しました。

ラブソングの歌い手として知られる一方で、リスナーを応援するメッセージソングも多く手掛けているんですよ。

カバー曲も多く歌っており、「1/fのゆらぎ」のシルキーボイスの持ち主である彼女ならではの魅力があります。

2022年3月27日には日本武道館で10周年記念ライブを開催。

音楽を通じて自由を感じ、表現する喜びを大切にする彼女の楽曲は、前を向きたい人におすすめです。

好きで好きで好きすぎてchay

chay 「好きで好きで好きすぎて」(Short Ver.)
好きで好きで好きすぎてchay

chayの7枚目のシングルとして2015年に発売されました。

彼との初旅行前夜の乙女心を描いた作品になっており、かわいい女の子の心境をつづった歌詞とどこか昭和歌謡を感じさせるような、懐かしいサウンドが特徴的な曲になっています。

chayの少し鼻にかかった声もかわいく感じる曲です。

Precious伊藤由奈

伊藤由奈 (Yuna Ito) – Precious @ Dream Live 2011
Precious伊藤由奈

日本と韓国にルーツを持つアメリカ生まれのシンガーソングライター、伊藤由奈さん。

2005年に映画『NANA』のレイラ役で注目を集め、音楽シーンに華々しく登場しました。

『ENDLESS STORY』や『Precious』などのヒット曲を次々と世に送り出し、人気アニメ『機動戦士ガンダム00』のエンディングテーマも手掛けています。

バラード曲での歌唱に定評があり、存在感のある声で聴く人の心を震わせる彼女。

セリーヌ・ディオンさんとのコラボレーションシングルも興味深いですね。

2012年頃より表だった活動がなくなったものの、2019年には日本で8年ぶりのライブをおこなってファンを熱狂させました。

感動的なバラードや心に響く歌声に魅了されたい方にぜひおすすめのアーティストです。

かたちあるもの柴咲コウ

女優としても活躍する柴咲コウさんは、2002年にシングル『Trust my feelings』で歌手デビューを果たしました。

その後もコンスタントに作品をリリースし、J-POPを中心とした幅広いジャンルで活動しています。

独特の歌声と表現力で多くのファンを魅了する彼女の音楽は、映画やドラマの主題歌も話題を呼びました。

2016年には自身の会社を設立し、CEOに就任。

音楽活動だけでなく、環境問題にも関心が高く、持続可能な農業についての公演を行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

柴咲さんの魅力的な歌声と、多彩な才能に触れてみませんか?

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(131〜140)

BLUE BIRD浜崎あゆみ

女優や歌手、モデルなどの幅広い分野で活躍をみせる浜崎あゆみさん。

1998年にデビューすると同時にブレイクを果たしており、楽曲だけでなくファッションやメイクでも若者に影響を与えました。

華やかなルックスや歌唱力、ダンスパフォーマンスなどさまざまな場面でファンを魅了していますね。

日本レコード大賞をはじめ、数多くの賞を獲得していることからも、彼女の圧倒的なカリスマ性が伝わるでしょう。

大胆さやセクシーさを兼ね備えた、平成を語る上で欠かせないアーティストです。

Plastic Love竹内まりや

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
Plastic Love竹内まりや

竹内まりやさんは、作詞家や作曲家としても活躍するシンガーソングライターです。

1970年代から1980年代のシティポップを語る上で欠かせないアーティストのひとりであり、2010年頃に世界的にシティポップが注目されるきっかけのひとつでもありました。

色気のあるゆったりとしたサウンド、町の風景や恋の駆け引きなどが描かれた歌詞も印象的なポイントですね。

『Plastic Love』でプロデュースを担当した山下達郎さんとともに、シティポップという文化を作り上げた重要な人物と言えるのではないでしょうか。

緑黄色社会

PLAYER 1長屋晴子

緑黄色社会『PLAYER 1』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – PLAYER 1
PLAYER 1長屋晴子

透明感あふれる歌声で存在感を放つ緑黄色社会のボーカリスト、長屋晴子さん。

中京大学時代に結成されたバンドは、ポップスとロックを巧みに融合させた楽曲と、切なさと力強さを兼ね備えた独自の歌声で人気を集めています。

2018年のメジャーデビュー以降、数々のドラマやアニメの主題歌を手掛け、ストリーミング再生数3億回を超える大ヒット曲も生み出しています。

2020年にはMTV VMAJで最優秀ロックビデオ賞を受賞し、2023年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。

作詞作曲も手掛ける音楽クリエイターとして、10代から20代の心情をみずみずしく表現する才能は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

透き通るような美声と心に響く歌詞を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。