100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】
最近はK-POPの台頭もあって、邦楽の難易度がグッと上がりました。
特に音程の上下が激しくなったため、ピッチコントロールがなによりも求められるカラオケ採点において、100点を狙える楽曲というのはずいぶんと減った印象です。
そこで今回は、最近の楽曲を中心に100点を狙える歌いやすいものをピックアップいたしました!
ボーカル講師による具体的なテクニックの解説もしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(111〜120)
なごり雪イルカ

今ではすっかりイルカさんの代表曲のように語られる「なごり雪」ですが、もともとは1974年3月リリースのかぐや姫のアルバム「三階建の詩」の収録曲。
イルカさんのカバーバージョンがリリースされたのは、翌1975年11月で、これが累計80万枚を超える大ヒット曲になりました。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、恐れることは何もないでしょう。
さすが70年代フォークソングといいますか、昭和歌謡にも通じるような非常に素直なメロディで、歌うに当たっても今どきの曲のような難解なメロディもリズムもありません。
それだけに、ただ100点を出すだけなら出しやすいかもしれませんが、いい感じの表現をつけるのは難しいかもしません。
表現力で勝負するつもりで歌ってみると楽しいかもしれないですね。
100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(121〜130)
十戒Ado

Adoさんというと中高音域でのシャウトやさまざまな表現を用いた高音域が印象深いのではないでしょうか?
確かにそういった部分も魅力なのですが、実は低音域も大きな魅力を秘めています。
中森明菜さんの名曲をカバーしたこちらの『十戒』では、そんなAdoさんの低音をたっぷりと味わえます。
古い楽曲ということもあって、ボーカルラインは非常にシンプルな仕上がりです。
その分、現代のポップスのようにごまかしは効きませんが、ピッチを追うことは簡単ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
シネマティックロマンスミズニ ウキクサ

ノスタルジックな作風で人気を集めるバンド、ミズニ ウキクサ。
幻想的かつ和を感じさせるメロディーが特徴で、他に類を見ない音楽性から特にコアなバンドマニアから人気を集めていますよね。
そんなミズニ ウキクサの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『シネマティックロマンス』。
昭和歌謡をベースとした曲調で、低音女性にとっては嬉しいしっとりとした中低音域のボーカルパートが頻繁に登場します。
ピッチの下がりすぎに注意ですが、気を付けて歌ってみてください。
春の歌藤原さくら

カントリーをベースとした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、藤原さくらさん。
2010年代から活躍しており、これまでにいくつかのヒットナンバーを生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのがこちらの『春の歌』。
TikTokやYouTube Shortsなどで頻繁に使用されている楽曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。
サビは落ち着いた印象で、Aメロ~Bメロでは低音~中低音域が大半を占めているので、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品です。
こたえあわせJUJU

JUJUさんの通算41作目のシングルで2021年11月10日リリース。
JUJUさんのちょっとかわいい歌声がよく活かされたポップな楽曲に仕上げられていますね。
ボーカルメロディも全体的にとても親しみやすく口ずさみやすいものになっていますので、素直にメロディを追って歌えば、100点取るのも十分に可能かと思います。
できるだけ声を上顎に当てるように心がけて歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多いキラキラした声になりますので、ぜひお試しください!
2コーラス終わった後に出てくる、Dメロパートではできるだけ力強く歌うことも心がけてみてくださいね。
心を開いてZARD

ZARDの通算18作目のシングルで、1996年5月リリース。
当時、大塚製薬のポカリスエットのCMソングにも起用されていました。
ボーカル坂井泉さんの素朴な歌声が切なく響くミディアムテンポの楽曲ですが、ボーカルメロディもとても覚えやすく歌いやすいものに作られているので、これならきっと多くの方がカラオケで100点を狙えるでしょう。
この曲に限らず、90年代のJ-POP…中でもZARDの楽曲は、カラオケで歌いやすく高得点を狙いやすい楽曲の宝庫なので、ご興味ある方はぜひ検索等してみてください。
きっとお気に入りの一曲に出会えると思いますよ!
カブトムシaiko

1999年11月リリースのaikoさんのメジャー通算4作目のシングル。
リリース当時、さまざまなCMやTV番組のタイアップを獲得してプラチナヒットを記録しました。
楽曲はaikoさんの個性的な歌声や歌い方がベストマッチするようなものにプロデュースされており、当時の大ヒット曲になったのも納得の一曲です。
楽曲そのもの、ボーカルのメロディラインも少々個性的な音の動きをする箇所がいくつかあるのでカラオケで100点を狙う時のネタとしては少々上級者向けの曲になってしまうかもしれませんが、しっかりと曲を覚えてから歌えばきっと大丈夫だと思います!
サビの最高音のところなどで発声をファルセットにスムーズに切り替えて歌えるように練習してみてくださいね。
発声のスムーズな切り替えに自信のない人はオケのキーを下げてしまいましょう。



