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【文化祭・学園祭向け】盛り上がるおすすめダンス曲特集【2026】

文化祭や学園祭でダンスを披露する学生さん、必見です!

出演が決まったけれど、選曲で迷ってなかなか練習に入れない……そんな方も多いのではないでしょうか?

最近は、ダンスミュージック以外の曲でも、踊りやすくアレンジされたバージョンで広まることも多く、選曲の幅も広がっていますよね。

本記事では、ダンスナンバーのなかでも、楽しく踊れて最高に盛り上がる楽曲を、最新曲から定番曲までセレクトしました。

ノリノリで踊ってステキな思い出を作ってくださいね!

【文化祭・学園祭向け】盛り上がるおすすめダンス曲特集【2026】(51〜60)

アイドルYOASOBI

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

YOASOBIの楽曲は、小説を原作とするコンセプチュアルなテーマと深いメッセージ性で知られていますね。

本作は、テレビアニメ『推しの子』のオープニング主題歌として2023年6月21日にリリースされ、リスナーの心を揺さぶる歌詞が印象的。

アイドルとしての葛藤や自己犠牲、内面の弱さを吐露する主人公の心情が見事に描かれています。

ヒップホップとゴシックロックを融合させた独特のサウンドも魅力的。

自分らしさと向き合いながら、誰かに愛され愛することの意味を問いかける、深く考えさせられる1曲です。

学園祭のダンスナンバーにもぴったりの、聴く人の心に響く名曲ですよ。

Follow MeEーGirls

E-Girls / Follow Me ~Short Version~
Follow MeEーGirls

2012年にリリースされたE-Girlsにとって3枚目のシングル曲です。

明るくポジティブで聴いていて元気をもらえるナンバーな初期の名曲!

とくに学生さんには共感できる部分も多く、カラフルな世界観がステキですよ。

「私についてきて!」という一緒に引っ張ってくれそうな雰囲気にきっと男女問わず笑顔になれるはず!

とくにサビの部分の振り付けが何度見てもかわいさ満点で、マネしやすいのでみんなで踊って楽しみたくなると思います!

ビートDEトーヒハマいく

【しいたけ&あられ】ビートDEトーヒ 踊ってみた【オリジナル振付】
ビートDEトーヒハマいく

この曲は、かまいたちの濱家さんと、元乃木坂46の生田絵梨花さんによるハマいくの楽曲として2022年にリリースされ、各種サブスクサービスでもランキング上位に入りました。

とにかく明るくてポップな雰囲気にキャッチーなメロディラインが癖になるこの曲、作詞作曲を手掛けたのは近年注目を集めているシンガーソングライターのmeiyoさんなんです。

楽曲自体に楽しい雰囲気があふれているため、曲を知らない方でも楽しめる上に、ミドルテンポの楽曲なのでダンスもしやすいのではないでしょうか。

ダンス動画を何度も見ながらじっくりと練習してみてくださいね。

やってみようWANIMA

【おうちで踊ろう!】WANIMA「やってみよう」で元気になるダンス作ったよ!
やってみようWANIMA

みんなで元気いっぱい楽しくダンスしたいという方には、WANIMAの『やってみよう』がオススメです!

auのCMソングにも起用されたこの曲は、アヒルやヤギが登場するイギリス民謡『ピクニック』のカバーナンバー。

WANIMAはバンドなのでもともとの曲にダンスの振り付けはありませんが、ノリが良く明るい雰囲気から多くの方がダンスの曲として使用されています!

今しかない青春のフレッシュな印象をぶつけられる元気なメロディーなので、まさに文化祭や学園祭のダンスにぴったり!

動画サイトの踊ってみた動画なども参考にしながら、自分たちのオリジナルダンスを作って思い出に残る文化祭にしてくださいね!

Don’t stop the musicAMEFURASSHI

AMEFURASSHI / Don’t stop the music (MUSIC VIDEO)
Don’t stop the musicAMEFURASSHI

踊りだしたくなるような高揚感を与えてくれる、キラキラしたディスコナンバー!

ガールズ・グループAMEFURASSHIが2025年5月にリリースしたミニEP『Four Hearts』の収録曲で、EPのテーマである「喜」を体現したかのような、底抜けに明るいパーティーチューンです。

80年代を想起させるファンキーなビートに乗せて、ありのままの自分を肯定するメッセージが、聴く人の心を解き放ってくれます。

夏のドライブや楽しい場で流せば、その場がダンスフロアに変わること間違いなしのキラーチューンです。

SO BADKing Gnu

【SO BAD ゾンビ・デ・ダンス】振り付け動画 | USJ
SO BADKing Gnu

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」内のアトラクション「ゾンビ・デ・ダンス」の公式テーマソングとして書き下ろされました。

常田大希さんが「久しぶりの凶悪で、オルタナティブなチューン」と語るように、King Gnuならではのミクスチャーサウンドをさらに狂暴で享楽的な方向へ振り切った1曲です。

振付動画も公開されており、ハロウィンパーティーで盛り上がるダンスナンバーとして申し分ない仕上がり。

毒々しいアートワークも含め、まさにハロウィンにふさわしい最悪で最高な楽曲となっています。

ゾンビになりきって踊れば、子供も大人もきっと盛り上がれるはずです。

Ado

2023年9月に配信リリースされたAdoさんの新曲は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィンイベント『ハロウィーン・ホラー・ナイト』のテーマソングであり、情熱的なメッセージと共にAdoさん自身の感情を存分に解き放つ、エネルギッシュな1曲となっています。

リリース直後からTikTokでのダンス動画が人気となり、配信から僅か数週間で再生回数が1億回を突破するなど、多くの人々の共感を呼んでいるようです。

文化祭や学園祭でのダンスパフォーマンスで、Adoさんの熱量溢れる歌声に乗せて自分の感情を全力で表現したいという方にピッタリの1曲ではないでしょうか。

Seven (feat. Latto)Jung Kook

정국 (Jung Kook) ‘Seven (feat. Latto)’ Official MV
Seven (feat. Latto)Jung Kook

韓国の人気アイドルグループBTSのメンバーとして知られるジョングクさん。

ソロアーティストとしても注目を集める彼の最新曲は、アメリカのラッパー、ラートさんを迎えた「Seven (feat. Latto)」です。

この楽曲は、UK発のガレージポップというジャンルで、互いを深く愛し合う二人の熱い想いを描いた歌詞が印象的。

「月曜から日曜、毎日毎時間」一緒にいたいというセンチメンタルな気持ちを表現しながらも、重い世界の中で支え合う関係性への深い理解と愛情が感じられるでしょう。

かなりハイレベルではありますが、学園祭のダンスナンバーとして取り入れれば間違いなくその日の主役はもらったようなものです!

breakfastMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「breakfast」Official Choreography Video (with Dancers)
breakfastMrs. GREEN APPLE
@tomatosuupu

夜のシティウォークが好き #ミセス#mrsgreenapple#ミセスグリーンアップル#breakfast#ダンス#dance @Mrs. GREEN APPLE

♬ オリジナル楽曲 – トマトスープ – トマトスープ

一日の始まりに、軽快なダンスビートが心を弾ませてくれるようなMrs. GREEN APPLEのナンバーです。

フジテレビ系情報番組『サン!

シャイン』のテーマソングとして2025年6月に公開されました。

本作は、爽やかな曲調の中に日常のささいな心の揺らぎや葛藤も描かれていて、その深さにグッと引き込まれます。

自然と体が動くグルーヴ感と前向きなメッセージが「よし!」って背中を押してくれますよ。

毎朝を支えてくれる曲が欲しい、そんなときに聴いたり踊ったりしてみてください。

ミセス流のポップな躍動感が、きっとあなたの一日を明るく彩ってくれるはずです!

EXCITE三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / EXCITE -Music Video- from “BEST” (2018/3/7 ON SALE) (short ver.)
EXCITE三浦大知

歌もダンスもキレッキレな三浦大知さんの『EXCITE』で、文化祭・学園祭の注目を集めませんか!

2017年にリリースされたこの曲は、仮面ライダー生誕45周年記念作品『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌に起用されました。

このことからお子さんからの注目も集め、一気に人気に火がつきました。

三浦大知さんの超絶技巧のダンスは難しく感じてしまう方もいるかもしれませんが、踊れたら絶対に楽しいのは間違いありません!

学生時代のステキな思い出を作るため、ぜひ頑張って練習してみてくださいね。