【ジャンル別】文化祭・学園祭の出し物カタログ【2026】
文化祭や学園祭には模擬店やクラス展示、ステージイベントなどが欠かせませんが、いざ準備が始まると、何をしようか迷ってしまいますよね!
定番の出し物を選んでほかのクラスと被ってしまうのは絶対に避けたいし、どうせならお客さんにも楽しんでもらえて、自分たちの思い出に残るようなものを……と考えだしたらキリがありません。
そこでこの記事では、文化祭の出し物にオススメなアイデアをジャンルごとに紹介していきますね!
大体の方向性が決まっているのなら目次から気になる見出しだけ見てみて、まだ何も決まっていないなら各見出しの上部に掲載しているアイデアを順番に見ていただくと参考になると思います!
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フォトスポット(1〜10)
顔ハメパネル

昔から観光地などで必ず見かけるフォトスポットの先祖ともいえる顔ハメパネル。
見かけることはよくありますが、作ったことがある方は少ないのではないでしょうか。
顔ハメパネルって置いてあるとなんだか顔をはめて写真を撮らずにはいられないという方も多いと思いますので、人気のフォトスポットになることまちがいなし!
ベニヤ板に顔をはめる穴を空けられたらあとはイラストを書くのみ。
いろいろな顔ハメパネルを参考にユーモアのあるパネルに仕上げてくださいね!
コロナ禍でも安心の出し物(11〜20)
コロナだけでなく感染症対策にも
コロナ禍をへて、人混みを避けたり衛生面に気を遣ったりと、感染症対策における人々の意識は大きく変わりましたよね。
こうした意識の変化は、コロナ禍が過ぎた後も継続しているように感じられます。
そこでここからは、密にならない出し物や衛生的に安心しておこなえる出し物を紹介していきますね。
「参加者のみなさんが安心して参加できる出し物をおこないたい!」と考えている方はぜひ参考にしてくださいね。
コロナ禍でも安心の出し物(1〜10)
ウォーリーを探せ

ウォーリーを探せの本に夢中になった人も多いのではないでしょうか。
こちらはそれを実際に校舎内でやってみようという試みです。
あまり人数が多くならないよう、入場制限をしながら進めたいところです。
実地のこのゲームは誰がウォーリーでどこにいるのかなどのヒントをクイズに答えることによってもらえます。
壁にある回答入れに答えを入れてヒントをもらってください。
どこにいるのか、そして絵本ではない本物のウォーリーはどんな人なのか、そこも気になりますよね。
フォトスポット(例:バルーンアーチ)

学園祭でのフォトスポットは人気の場所の一つです。
ステキなフォトスポットを作って、混みあわないよう順番を守って撮ってもらえれば、思い出に残る学園祭の写真が撮れますよね。
こちらの動画ではバルーンを使って大人ゴージャスな場所を作っていますが、工夫次第でいろいろなフォトスポットが作れそうです。
また、これをヒントに学園祭の門を作るのもアリですよね。
美術部の人たちが担当してもおもしろいものができるのではないでしょうか。
脱出ゲーム

街中でのイベントとしても人気のあるリアル脱出ゲーム。
マンションの一室や学校など、いろいろな場所に集まり、そこから謎を解いて時間内に脱出するゲームです。
人数は一人からグループまで楽しめますし、舞台は学校を使えるので、格好の出し物といえます。
学園祭にはいろいろな人が来るので、だれにでもわかりやすいような謎を準備する必要があるでしょう。
広い学校を舞台に距離をとりながらみんなが楽しめそうな出し物です。
ぜひやってみてください。
レゴブロックアート

高校の文化祭にピッタリなレゴブロックアートを紹介します。
レゴブロックアートでは、動物や植物、ジオラマやQRコードなど、さまざまなものが作れるんですよ!
指先を使い、パーツを立体的に組み立てていく作業は、集中力も必要になってくると思いますが、仲間と計画し、パーツごとに分担して作っていくことでステキなものが完成します。
どんなものを作りたいかをみんなで共有し、目標を決めて作っていくことで思い出に残る、感動的なものが生まれるかもしれませんね。



