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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
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学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。

音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!

フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。

「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。

イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(1〜10)

タタロチカ

こちらの曲は、あまり知られていないかもしれませんが、ダンスが比較的簡単で覚えやすいことからおススメのフォークダンスです。

『タタロチカ』とは、ロシアのタタールの踊りという意味で、東洋的なイメージもある曲と振り付けになっています。

両手を高く上げて「ヤクシー」と叫ぶ部分が個性的ですが、意味はすばらしい、だそうです。

いつものフォークダンスに飽きたら、世界で踊られている知らないフォークダンスを踊ってみるのも楽しいかもしれません。

トウキョウ・ポルカ

北欧フィンランドに伝わる民謡をベースにした軽快で弾むような2/4拍子のポルカ・リズムが、聴いているだけで心躍るような高揚感を与えてくれるナンバーです。

実は原曲の『イェヴァン・ポルカ』を日本のクリエイターOtomaniaさんが初音ミクを用いてをカバーしたものなのですね。

伝統と現代的な感覚が見事に融合した本作は、複雑な移動がなく一人でも踊れるラインダンスなので、運動会や地域のレクリエーションなど、みんなで盛り上がりたい場面にぴったりの一曲ですよ。

レッド・リバー・バレー

学校の行事やレクリエーションで親しまれ、誰もが一度は耳にしたことがあるメロディではないでしょうか。

明るく親しみやすい旋律とは裏腹に、歌詞は去りゆく恋人への未練と郷愁を歌った切ないバラッドなのです。

起源については諸説ありますが、1896年06月にジェームズ・J・ケリガンさんが楽譜を著作権登録したことがひとつの節目とされています。

その後、1927年にヒュー・クロスさんとライリー・パケットさんが現在広く知られるタイトルで録音した盤が決定的な影響を与え、スタンダードとして定着しました。

ジーン・オートリーさん主演の1936年の同名映画や、長寿ラジオドラマのテーマ曲としても有名ですね。

にぎやかなダンスの時間だけでなく、静かに故郷や懐かしい人を想いたい夜にもぴったりの一曲ですよ。

メアリー・ケイ

英国のフォークダンスの定番として知られる、デイブ・ウィスラーさん作曲のタンゴ風ワルツを紹介します。

振付師のゲイリー・ルードマンさんがコミュニティに貢献した人物へ捧げた作品で、パートナーと旋回するパズル的な動きをおぼえているという方も多いのでは?

3拍子のしっとりとしたメロディーと情熱的なフレーズが交錯するサウンドは、まさに踊りおわった瞬間に笑顔になれる雰囲気ですね。

日本では2015年6月に発売された名盤『みんなでおどろう48』にも収録されています。

仲間と思いやりの気持ちを共有したいイベントの選曲にぴったりと言えるのでは?

ラ・クンパルシータ

ウルグアイの学生だったヘラルド・マトス・ロドリゲスさんが作曲した、タンゴ史上もっとも有名な作品です。

実はもともと行進曲として作られたのですが、ロベルト・フィルポさんが編曲し、1917年4月に初演されました。

哀愁漂うメロディと力強いリズムが特徴で、聴くだけで背筋が伸びるような美しさがありますよね。

映画『Sunset Boulevard』をはじめ、数多くの映像作品で象徴的に使われてきました。

ウルグアイでは「文化的かつ大衆的な賛歌」としても認定されているんですよ。

フォークダンスの楽曲としてもおなじみですが、そのドラマチックな展開は、ただ踊るだけでなくじっくりと聴き入るのにも最適です。

情熱的な音楽に触れたいときに、ぜひおすすめしたい一曲です。