学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。
音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!
フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。
「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?
この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。
イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(1〜10)
トウキョウ・ポルカNEW!

北欧フィンランドに伝わる民謡をベースにした軽快で弾むような2/4拍子のポルカ・リズムが、聴いているだけで心躍るような高揚感を与えてくれるナンバーです。
実は原曲の『イェヴァン・ポルカ』を日本のクリエイターOtomaniaさんが初音ミクを用いてをカバーしたものなのですね。
伝統と現代的な感覚が見事に融合した本作は、複雑な移動がなく一人でも踊れるラインダンスなので、運動会や地域のレクリエーションなど、みんなで盛り上がりたい場面にぴったりの一曲ですよ。
ア・ガールズ・ベスト・フレンドNEW!

フォークダンスといえば、優雅な音楽がお好きだったという方には、忘れられないジャンルなのでは?
今回紹介している楽曲は、フリード・デ・メッツ・ハーマンさんが手掛けた、ゆったりとしたイギリスの三拍子のワルツです。
言葉遊びから名付けられたというテーマ通り、美しいスウィング感のある流麗な旋律にうっとり聴き入ってしまいます。
1988年当時に考案され、団体の記念行事とのタイアップ作品としても親しまれていますね。
パートナーと一緒にゆったり踊りたいときには、これ以上ないぐらいの選曲かもしれません。
イ・クァットロ・カンティNEW!

シチリア島パレルモの旧市街に位置し、1600年代初頭に整備された四つの角を持つ広場をモチーフにした本作。
南イタリア特有の開放的なリズムと、歴史の重みを感じさせる旋律が絶妙に絡み合う構成は圧巻です。
特定の作曲家による商業作品ではなく、土地の記憶を宿した伝承曲として長く現地で愛されてきました。
日本国内においても、2014年や2018年といった近年のフォークダンス・パーティーのプログラムに繰り返し登場しており、その人気は衰えを知りません。
バロック建築に囲まれた現地の祝祭空間を想像しながら、異国情緒あふれるステップを楽しみたい方にとっては、まさに心躍る一曲ではないでしょうか?
スイートハート・ワルツNEW!

穏やかで上品なワルツを踊りたいという方にオススメしたいのが、アメリカの舞踏曲としても親しまれてきたこちらの楽曲です。
日本では、2007年7月に発売されたアルバム『みんなでおどろう40』などに収録された音源が広く知られています。
本作は、1913年に出版されたオペレッタ『Sweethearts』の旋律が源流とされており、甘美な雰囲気のなかに歴史を感じさせる渋みが漂っているのが魅力です。
派手な動きよりも、流れるような重心移動や姿勢の美しさが際立つため、一つひとつの動作を丁寧に楽しみたい方にぴったりではないでしょうか。
心地よい三拍子に乗せて、優雅なひとときを過ごしてみてください!
トゥ・トゥールNEW!

デンマーク生まれの伝統的なフォークダンス曲であるこの旋律を耳にした瞬間、運動会や体育の授業での懐かしい光景が目に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
デンマーク語のタイトルの「2つのフィギュア」が意味する通り、円の内外を行き来する動きと、次々と相手を変えていくグランド・チェーンの展開が楽しいですよね。
速いリズムに乗って体を動かせば、自然と笑みがこぼれてしまうはず。
日本国内では、2013年3月に発売されたアルバム『学校フォークダンス 「中学校・高等学校編」』に収録された音源が広く親しまれていますよ。
教育現場での定番教材として長年愛されてきた本作は、難しいことを考えずに仲間と手を取り合って盛り上がりたいレクリエーションの場面にもぴったりですから、ぜひ皆で輪になって楽しんでみてくださいね。




