RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!

学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。

音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!

フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。

「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。

イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(31〜40)

エリザベス・カドリール

楽しいフォークダンス(エリザベス・カドリール)
エリザベス・カドリール

8人が正方形に向き合って踊る、フォークダンスとしてはちょっと上級者向けのダンスを踊るときの曲がこちらです。

このカドリールという踊りは、もともと人間と人間ではなく、4組の人間と馬が手綱を介していろいろな形を作るもので、フランス発祥といわれています。

この曲は3拍子で、より優雅な感じがします。

1950年代にマリアン・アンド・ネッド・ゴゥルト夫妻が振り付けを考えました。

振り付けを考えた人がはっきりわかるのは興味深いですね。

メヌエット ト長調J.S.Bach

ヨーロッパの舞踏曲の1つであり、4分の3拍子で、各小節の1拍目にアクセントが置かれることが特徴です。

バッハ作曲のメヌエットはピアノの入門編としても人気曲。

ゆったりとしたリズムで優雅に踊られる、貴族へあてられた宮廷舞踏曲です。

ゾルバミオス・デオキラトス

ギリシャの有名映画である「その男、ゾルバ」のラストシーンで、主人公のゾルバが踊ったことから有名になったダンスです。

この映画は公開後にミュージカルとしても公演され、日本語版では藤田まことさんが主役を演じました。

ラ・マズルカ・アンティグア

楽しいフォークダンス(ラ・マズルカ・アンティグア)
ラ・マズルカ・アンティグア

プエルトリコの音楽です。

「アンティグア(Antigua)」とはスペイン語で「古い」という意味です。

マズルカは4分の3拍子を基本とした、ポロネーズと並んで有名なポーランドの民族舞踊およびその形式のことを指します。

どこか哀愁も感じるような曲調になっています。

エース・オブ・ダイヤモンド

エース・オブ・ダイヤモンド ~学校フォークダンス 小学校編 DVDより~(日本フォークダンス連盟)
エース・オブ・ダイヤモンド

デンマークの農民の踊りとして始まったのがこちらのダンスです。

デンマークでは寒さが厳しいため、外で運動する機会が少なく、室内で踊れるフォークダンスが人気でした。

この曲は古い民謡の『リッチ・ラッチ』です。

日本でも戦前からおどられており、曲のほうも日本語の歌詞がつけられており、音楽の教科書に掲載されていたので、ご存じの方も多いと思います。

振りつけに関して、手をつなぐのはよくあるパターンですが、腕組みをして回るというのが新鮮です。