フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。
音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!
フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。
「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?
この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。
イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(51〜60)
カムダンス・クララディーン

ベルギーの踊りです。
タイトルは「クララ、一緒に踊りましょう」という意味です。
ゆったりとして明るい曲調で、ダンスにはぴったりの音楽です。
クララを踊りに誘って、ほほ笑みながら踊っているのどかな場面が目に浮かんでくるようです。
コサックダンス

フォークダンスといえば、男女がペアになるもが多いイメージですが、このダンスのように個人で踊るものもあります。
こちらの動画は兵士の踊りと書かれていますが、全員バレエダンサーなのではないかと思うほど、すばらしい踊りを披露してくれます。
コサックダンスは、滅ぼされた民族の踊りであったため、禁止されていた時代もあったそうです。
シューメーカーダンス

『シューメーカーダンス』と聞くとなにか思いつきませんが、曲を聴いてみるとビックリ!ちいさな頃からなじみのある、だれもが一度は聴いたことのある曲ではないでしょうか。
日本の童謡『いとまきのうた』にそっくりですよね。
北欧のこどもたちのダンス曲なんです。
振り付けは『いとまきのうた』に似た部分もあるそうです。
フォークダンスでこの曲が流れたら新鮮ですよね。
こども向けのダンス曲なのですぐに振りをおぼえて踊れるのも魅力です。
踊ろう楽しいポーレチケ

日本語で歌われることも多いこの曲は、ポーランド民謡の「ポルカ」が原曲となっています。
「ポルカ」とは2拍子の速いテンポが特徴の民族舞曲の一種ですが、日本ではワルツで歌われることが多い曲です。
民族衣装を着て踊る姿がかわいらしい雰囲気の曲ですね。
ホラ・メドゥラJoel Walbe

タイトルの意味はキャンプファイヤーの「ホラ」。
元気の良い掛け声が入って楽しい曲です。
Vポジション・Wポジションの基本的な陣形からグレイプバインまでが基本として使われます。
私鉄沿線創立5周年記念のレコードにも入りました。
フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(61〜70)
レットキスラウノレティネン

ジェンカの名でも親しまれる、日本では定番のフォークダンスの1つ。
坂本九さんがカバーしたことでも知られます。
タイトルは「列になって踊ろう」という意味。
タイトルの通り、後ろの人は前の人の腰か肩を軽くつかんで列を作って踊ります。
グスタフス・スコール

この曲は17世紀スウェーデンが最盛期を迎えていた頃の国王グスタフ2世アドルフの名前をつけたスウェーデンのフォークダンスです。
もともとこの曲は宮廷で貴族たちが踊る優雅なダンスでしたが、後に庶民の間にもフォークダンスとして広まり、現在の前半が貴族風、後半が農民風のダンスの2部構成の曲になったそうです。
タンゴ・アイリッシュマン

イギリスのフォークダンスです。
タンゴとは、アルゼンチン・ブエノスアイレスやウルグアイ・モンテビデオのダンス・音楽と、それを擬したものことを指しています。
二人ずつ手を取り合って踊り進むもので、ダンスをしているという気分に浸らせてくれる踊りではないでしょうか。
タンゴ・ミクサー

タンゴのメロディーにあわせててアメリカのオルガ・クルビッキーさんが考えた踊りがこちら。
曲名は『アディオス・ムチャーチョス』といい、日本語でいうとさらば友よという意味です。
また、タンゴの由来は西アフリカのリズムがールーツだそうで、現在ではアルゼンチンを中心に発展したアルゼンチン・タンゴとスペインを中心に発展したコンチネンタル・タンゴがあります。
情熱的な単語の調べで踊ると、フォークダンスが情熱的なものになりそうですね。
アシュレイハイシュUri Shevach

イスラエル発祥の民族舞踏曲です。
主に男女のペアで踊られ、サンバのような軽快で明るいリズミカルなテンポが特徴。
激情的な女性に向かって自分が彼女のナンバーワンでありたいと男性が熱烈にアプローチを試みるという内容。
Oh, Dem Golden Slippersジェームス・ブランド

アメリカのポピュラーソングとして有名な曲です。
日本では「あの町この町」の和訳として広まっています。
ミンストレル・ショー向けに書かれた黒人霊歌のパロディ曲として作られました。
本場のアメリカではインストゥルメンタルとして演奏されることが多いです。
オール・アメリカン・プロムナード

この曲はフォークダンスの曲としてではなくても、どこかで聴いたことのある人がおおいのではないでしょうか。
前へ進んだり、後ろに進んだり、パートナーをチェンジしたりと、複雑ではないけれども大きな動きが続き、軽快な曲調に乗って踊ると、気分もたちまち明るくなるような踊りです。
コハノチカ

ロシアのフォークダンスです。
コハノチカとは「最愛の人」を意味します。
軽快なロシアン・ポルカ・ステップで踊る洗練されたダンスで、アップテンポなメロディに乗せて、流れるようなスピード感あふれるダンスになっています。
ジビディ・ジビダ

フランス由来のフォークダンスで、円になって手をたたき、最初の一人からスタートします。
その最初の一人に指さされ、向かい合っておどってしまうとその列の一員になりそれと同時に先頭が逆向けになります。
そのようにして列が長くなっていくという楽しいダンスです。
指さされるまでは輪になって手拍子を続けます。
『ジビディ・ジビダ』というタイトルは語感も楽しく、ゲーム性のある踊りは小さい子供が踊っても楽しいのではないでしょうか。
チャイムズ・オブ・ダンケルク

ベルギーおよびフランドル地方に伝わるフォークダンス。
メロディーを繰り返し聴いていると、ディズニー映画の白雪姫で小人たちが歌う歌と類似しているところがあることに気付くと思います。
相手を変えながらくるくると回っていく動きは少し難しそうに見えますが、メルヘンなメロディが楽しげで、踊れたらきっと楽しいと思います。



