フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。
音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!
フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。
「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?
この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。
イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(51〜60)
ラウテルバッハ

地方によって名前の呼び方が変わったりするため、ラウテルだったり、ルーテルだったりします。
ドイツで生まれた楽曲で、踊りも南ドイツの踊りです。
回るような動きが特徴的で、輪になって踊り、男性が周回するのでパートナーが少しずつ変わっていきます。
アシュレイハイシュUri Shevach

イスラエル発祥の民族舞踏曲です。
主に男女のペアで踊られ、サンバのような軽快で明るいリズミカルなテンポが特徴。
激情的な女性に向かって自分が彼女のナンバーワンでありたいと男性が熱烈にアプローチを試みるという内容。
ボ・イティ・エル・ハガリルYair Rozenblum

イスラエルの舞踏で、タイトルはヘブライ語。
意味は「ガリラヤへいらっしゃい」という意味。
ガリラヤは湖が美しいことで有名な観光地です。
右足からランニングステップ4歩で前進する時に、しっかりと上体も前に傾けることがポイントです。
カリンカイワン・ラリオーノフ

ロシアの愛唱歌であり、ラリオーノフが音楽を書いたアマチュアの劇団の芝居で、舞台上で歌われたものであるのが始まりです。
日本ではテトリスのBGMとして有名になりました。
イギリスのサッカークラブチェルシーFCではファンが歌います。
Oh, Dem Golden Slippersジェームス・ブランド

アメリカのポピュラーソングとして有名な曲です。
日本では「あの町この町」の和訳として広まっています。
ミンストレル・ショー向けに書かれた黒人霊歌のパロディ曲として作られました。
本場のアメリカではインストゥルメンタルとして演奏されることが多いです。
フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(61〜70)
オール・アメリカン・プロムナード

この曲はフォークダンスの曲としてではなくても、どこかで聴いたことのある人がおおいのではないでしょうか。
前へ進んだり、後ろに進んだり、パートナーをチェンジしたりと、複雑ではないけれども大きな動きが続き、軽快な曲調に乗って踊ると、気分もたちまち明るくなるような踊りです。
カムダンス・クララディーン

ベルギーの踊りです。
タイトルは「クララ、一緒に踊りましょう」という意味です。
ゆったりとして明るい曲調で、ダンスにはぴったりの音楽です。
クララを踊りに誘って、ほほ笑みながら踊っているのどかな場面が目に浮かんでくるようです。
コサックダンス

フォークダンスといえば、男女がペアになるもが多いイメージですが、このダンスのように個人で踊るものもあります。
こちらの動画は兵士の踊りと書かれていますが、全員バレエダンサーなのではないかと思うほど、すばらしい踊りを披露してくれます。
コサックダンスは、滅ぼされた民族の踊りであったため、禁止されていた時代もあったそうです。
コハノチカ

ロシアのフォークダンスです。
コハノチカとは「最愛の人」を意味します。
軽快なロシアン・ポルカ・ステップで踊る洗練されたダンスで、アップテンポなメロディに乗せて、流れるようなスピード感あふれるダンスになっています。
シューメーカーダンス

『シューメーカーダンス』と聞くとなにか思いつきませんが、曲を聴いてみるとビックリ!ちいさな頃からなじみのある、だれもが一度は聴いたことのある曲ではないでしょうか。
日本の童謡『いとまきのうた』にそっくりですよね。
北欧のこどもたちのダンス曲なんです。
振り付けは『いとまきのうた』に似た部分もあるそうです。
フォークダンスでこの曲が流れたら新鮮ですよね。
こども向けのダンス曲なのですぐに振りをおぼえて踊れるのも魅力です。
ジビディ・ジビダ

フランス由来のフォークダンスで、円になって手をたたき、最初の一人からスタートします。
その最初の一人に指さされ、向かい合っておどってしまうとその列の一員になりそれと同時に先頭が逆向けになります。
そのようにして列が長くなっていくという楽しいダンスです。
指さされるまでは輪になって手拍子を続けます。
『ジビディ・ジビダ』というタイトルは語感も楽しく、ゲーム性のある踊りは小さい子供が踊っても楽しいのではないでしょうか。
チャイムズ・オブ・ダンケルク

ベルギーおよびフランドル地方に伝わるフォークダンス。
メロディーを繰り返し聴いていると、ディズニー映画の白雪姫で小人たちが歌う歌と類似しているところがあることに気付くと思います。
相手を変えながらくるくると回っていく動きは少し難しそうに見えますが、メルヘンなメロディが楽しげで、踊れたらきっと楽しいと思います。
ツァディク・カタマル

イスラエルの踊りで、タイトルの意味は「正義(正しき者)は、なつめやしのように栄える」だそうです。
たくさんの人とやっても楽しいダンスですし、振り付けもとても簡単です。
右へ、左へと動きの流れを変えながら踊っていくのでマイムマイムに似た楽しさを味わえそうですね。
ポーリャンカ

ポーリャンカはウクライナを代表するフォークダンスで、ロシアのフォークダンスとしても紹介されます。
この曲のメロディは他のロシア民謡などと比べてあまりロシア的ではない感じするのですが、どうやらアメリカで作曲されたもののようです。
一人踊りの部分も多く取り入れられ、個人の技量の見せ場が多いのが特徴です。
山のロザリア

原曲はアレクサンドロフスキーと呼ばれ、その名前は皇帝アレクサンドル2世をたたえたものという説があります。
日本では日本語の歌詞をつけ、スリー・グレイセスやダークダックスによりカバーされました。
ロシアに「ボールルーム系」という、宮廷の踊りをまねたフォークダンスがあり、その一つがアレクサンドロフスキーだそうです。



