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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!

学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。

音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!

フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。

「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。

イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(41〜50)

エアスコ・コロー

この曲はセルビア共和国のフォークダンス曲です。

踊り方としては、両手を鎖のようにつなぎ合うチェーンダンス(コロ kolo)を基本形として、時計回りに回ったり、逆側に回ったり、テンポもはいやい部分とゆっくりの部分がありますが、基本的には簡単で、楽しく踊れる感じです。

見ていたら、踊りたくなってきました。

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(51〜60)

タンゴ・アイリッシュマン

見せますフォークダンス/タンゴ・アイリッシュマン(イギリス)
タンゴ・アイリッシュマン

イギリスのフォークダンスです。

タンゴとは、アルゼンチン・ブエノスアイレスやウルグアイ・モンテビデオのダンス・音楽と、それを擬したものことを指しています。

二人ずつ手を取り合って踊り進むもので、ダンスをしているという気分に浸らせてくれる踊りではないでしょうか。

コハノチカ

ロシアのフォークダンスです。

コハノチカとは「最愛の人」を意味します。

軽快なロシアン・ポルカ・ステップで踊る洗練されたダンスで、アップテンポなメロディに乗せて、流れるようなスピード感あふれるダンスになっています。

シューメーカーダンス

『シューメーカーダンス』と聞くとなにか思いつきませんが、曲を聴いてみるとビックリ!ちいさな頃からなじみのある、だれもが一度は聴いたことのある曲ではないでしょうか。

日本の童謡『いとまきのうた』にそっくりですよね。

北欧のこどもたちのダンス曲なんです。

振り付けは『いとまきのうた』に似た部分もあるそうです。

フォークダンスでこの曲が流れたら新鮮ですよね。

こども向けのダンス曲なのですぐに振りをおぼえて踊れるのも魅力です。

ゴールデン・スリッパーズ

「ゴールデン・スリッパーズ Golden Slippers」は、フォークダンスの曲としても知られるアメリカのポピュラーソングで日本ではフォークダンス曲「あの町この町」と題されることがあります。

カントリー調の軽快なリズムに合わせて男女のカップルがパートナーを次々とかえながら踊るフォークダンスです。

カムダンス・クララディーン

フォークダンス カムダンス・クララディーン(ベルギー)
カムダンス・クララディーン

ベルギーの踊りです。

タイトルは「クララ、一緒に踊りましょう」という意味です。

ゆったりとして明るい曲調で、ダンスにはぴったりの音楽です。

クララを踊りに誘って、ほほ笑みながら踊っているのどかな場面が目に浮かんでくるようです。

ジビディ・ジビダ

ジビディ・ジビダ (フランス)
ジビディ・ジビダ

フランス由来のフォークダンスで、円になって手をたたき、最初の一人からスタートします。

その最初の一人に指さされ、向かい合っておどってしまうとその列の一員になりそれと同時に先頭が逆向けになります。

そのようにして列が長くなっていくという楽しいダンスです。

指さされるまでは輪になって手拍子を続けます。

『ジビディ・ジビダ』というタイトルは語感も楽しく、ゲーム性のある踊りは小さい子供が踊っても楽しいのではないでしょうか。