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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!

学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。

音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!

フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。

「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。

イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(51〜60)

ツァディク・カタマル

イスラエルの踊りで、タイトルの意味は「正義(正しき者)は、なつめやしのように栄える」だそうです。

たくさんの人とやっても楽しいダンスですし、振り付けもとても簡単です。

右へ、左へと動きの流れを変えながら踊っていくのでマイムマイムに似た楽しさを味わえそうですね。

コサックダンス

ソ連兵による革命的コサックダンス
コサックダンス

フォークダンスといえば、男女がペアになるもが多いイメージですが、このダンスのように個人で踊るものもあります。

こちらの動画は兵士の踊りと書かれていますが、全員バレエダンサーなのではないかと思うほど、すばらしい踊りを披露してくれます。

コサックダンスは、滅ぼされた民族の踊りであったため、禁止されていた時代もあったそうです。

コハノチカ

ロシアのフォークダンスです。

コハノチカとは「最愛の人」を意味します。

軽快なロシアン・ポルカ・ステップで踊る洗練されたダンスで、アップテンポなメロディに乗せて、流れるようなスピード感あふれるダンスになっています。

山のロザリア

山のロザリア Alexandrovsky 橋幸夫 フォークダンス 振り付け 動画
山のロザリア

原曲はアレクサンドロフスキーと呼ばれ、その名前は皇帝アレクサンドル2世をたたえたものという説があります。

日本では日本語の歌詞をつけ、スリー・グレイセスやダークダックスによりカバーされました。

ロシアに「ボールルーム系」という、宮廷の踊りをまねたフォークダンスがあり、その一つがアレクサンドロフスキーだそうです。

コリード

コリードとはスペイン語で「物語風のうた」を意味する言葉です。

メキシコの踊りとされていますが、作ったのはアメリカ人で、メキシコの踊りのステップを寄せ集めて作ったそうです。

メキシコでは、アメリカで作られたメキシコの踊りを逆輸入して踊っているそうです。

チャイムズ・オブ・ダンケルク

ベルギーおよびフランドル地方に伝わるフォークダンス。

メロディーを繰り返し聴いていると、ディズニー映画の白雪姫で小人たちが歌う歌と類似しているところがあることに気付くと思います。

相手を変えながらくるくると回っていく動きは少し難しそうに見えますが、メルヘンなメロディが楽しげで、踊れたらきっと楽しいと思います。

ポーリャンカ

ポーリャンカはウクライナを代表するフォークダンスで、ロシアのフォークダンスとしても紹介されます。

この曲のメロディは他のロシア民謡などと比べてあまりロシア的ではない感じするのですが、どうやらアメリカで作曲されたもののようです。

一人踊りの部分も多く取り入れられ、個人の技量の見せ場が多いのが特徴です。

ラクカラチャメキシコ民謡

タイトルは、ビリャの宿敵であったビクトリアノウエルタを示唆しているのではないかと推測されています。

ゴキブリ・アブラムシという意味もありますが、この曲は当時ウエルタ討伐のために結成されたビリャ軍の愛唱歌であったという文献が発見されていることからです。

かっこうワルツヨハンエマヌエルヨナーソン

かっこうワルツ(エンジェル・コンサート・オーケストラ) 京都府加茂町のコスモス祭
かっこうワルツヨハンエマヌエルヨナーソン

まるでカッコウが鳴いているような軽快なリズムが特徴。

アンダンテでワルツ風の作風で、やはりカッコウの鳴き声を模した旋律や、さえずりを模したと思われるA音のトリルなどで構成される曲です。

ピアノの初心者練習曲としても人気。

パティケーク・ポルカ

この踊りは、ケーキをこねるようなクラッピング・手遊びの動作が楽しいイギリス系アメリカのフォークダンスで、使われる曲はイギリスとアメリカで異なり、イギリスでは主にマザーグース系の伝承曲「This Old Man」などが、アメリカではカントリー系の「バッファローギャル」や「おおスザンナ」などが使われる機会が多いようです。