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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!

学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。

音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!

フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。

「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。

イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(1〜10)

キンダーポルカ

キンダー・ポルカ(こやぎのポルカ)
キンダーポルカ

こちらの曲は子ヤギのポルカともいわれるドイツの子供向けのフォークダンスの曲です。

大人のフォークダンス、リトアニアの『クルンパコイス』を子供向けにアレンジしたものという説もあります。

子供でも踊れるような簡単な動きでありながら、踊っていくうちに相手がかわる踊りなので、子供でなくても楽しめます。

相手がかわるダンスは昔は農村などで結婚相手を探すためにこんな踊りがあったのだろうか、と想像をふくらませてしまいますよね。

コロブチカ

コロブチカ / みんなで踊ろう♪フォークダンス【学校機関・地域活動に】テトリスのテーマソング♩
コロブチカ

こちらの曲は、1980年代末から1990年代初めにかけ、世界的にはやったテトリスのBGMとして使われていたことで有名です。

もともとはロシア歌曲で、ロシアの詩人ニコライ・ネクラーソフの「行商人」という詞の一部から曲が作られたそうです。

このように相手が次々と変わっていくダンスは、青春時代にはドキドキがとまりませんよね。

橋幸夫さんによる日本語バージョンのコロブチカもあるので、聴いてみてはいかがでしょうか。

ヒンキー・ディンキー・パーリー・ブー

ヒンキ・ディンキ・パーリー・ブー ~学校フォークダンス 中学校・高等学校編 DVDより~(日本フォークダンス連盟)
ヒンキー・ディンキー・パーリー・ブー

学校の行事やレクリエーションで一度は耳にしたことがある、軽快なリズムが印象的なフォークダンス曲。

もともとは第一次世界大戦中の兵士たちが歌っていた伝承歌がルーツで、1915年頃にはすでに録音されていたという意外な歴史を持っています。

日本ではコロムビア・フォークダンス・オーケストラによる演奏が広く親しまれており、2012年8月に発売されたアルバム『ダンスサミット2012〜外国のフォークダンス』に収録されています。

本作は4拍子の行進曲的なビートに合わせてパートナーを次々と変えていくミクサー形式が特徴で、踊っているうちに初めて会う人とも自然に笑顔になれるのが魅力ですよね。

誰もが楽しめる定番曲として、地域のイベントや親睦会などで盛り上がりたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。

ミザルー

ミザルー ~学校フォークダンス 中学校・高等学校編 DVDより~(日本フォークダンス連盟)
ミザルー

東地中海の民謡をルーツに持ち、エキゾチックな旋律と激しく波打つようなギターサウンドが融合した本作。

聴く者の心を一瞬で遠い異国へと連れ去るような、情熱的で怪しい響きが聴き応え抜群です。

もとは1927年の最古級録音から長く愛されてきた旋律ですが、1962年4月にディック・デイルさんがサーフ・ロックとして再構築したことで世界中に衝撃を与えました。

1994年公開の映画『Pulp Fiction』のオープニングでも使用され、そのスリリングな展開に聞き覚えのある方も多いかもしれませんね。

激しいリズムに合わせて情熱的に体を動かしたい方には、まさにうってつけですよ!

歴史ある旋律とともに、エネルギーあふれるダンスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

チェッチェッコリ

♪チェッチェッコリ〈振り付き〉【ダンス】
チェッチェッコリ

子供の遊び歌としても知られているこちらの曲は、もともとガーナの民謡といわれています。

『サラスポンダ』などどならんでその呪文のような意味不明な歌詞も印象に残る、おもしろい曲ですよね。

腰を振りながら手を頭からどんどん下げていくような振り付けになっていますが、海外では『森のくまさん』のように、かけあいで歌う方法で遊ばれているようです。

伝わっていくの順番によって、一つの曲がどんどん変化していくのもおもしろいですね。