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フォークダンスの名曲・人気曲

フォークダンスというと運動会や体育大会の演目の一つとして取り入れている学校も多いのではないでしょうか?

実際に学生時代にフォークダンスを踊ったことがある方はたくさんいらっしゃると思います。

そもそもフォークダンスとは各国の民謡を使ったダンスのことで、フォークダンスに使われる曲ってたくさんあるんですよね。

そこでこの記事では、定番の曲からなかなか知られていないマニアックな曲まで、世界中のフォークダンスの曲を一挙に紹介していきますね!

学校教員の方や体育委員会に所属している学生さんなど、「フォークダンスの曲を決めたい」と考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

フォークダンスの名曲・人気曲(21〜30)

ヒネマトフMoshe Jacobson

マイアミ少年合唱団があどけなくも美しい声で歌っている、ダンスポップ調の今風な音源が有名なイスラエル発祥のダンスです。

旧約聖書の中に書いてある「詩篇」の一節をそのまま歌詞に引用していることでも知られています。

レックレックラミットバーサシャ・アルゴフ

ルーツとしてはイスラエルの開拓戦闘青年隊ナハール によって踊られたものと言われており、タイトルの意味は「砂漠へ行こう」。

歌詞では「少年たちよ、砂漠へ行って開拓しよう」と書かれています。

手を繋いで横向きに円を描いて歩く始まりの特徴的な振り付け。

バンブーダンス

フィリピンのバンブーダンス(ティニクリン) Bamboo Dance – Tinikling Manila, Phil.
バンブーダンス

このダンスは、フィリピンやタイなどに伝わる竹を使ったフォークダンスで、3拍子のリズムに乗せて2本の長い竹の間を上手にステップでかわしながら踊るります。

竹がパーカッションのように鳴り、ダンスを盛り上げます。

このダンスで必ず演奏しなければいけない曲はなく、3拍子の曲であればよいようです。

日本では「いるかはザンブラコ」がテーマ曲のようになっています。

ヤブロチコロシア民謡

「小さなリンゴ」を意味するロシア民謡で、フォークダンス曲としても知られています。

両手を腰に置いてパートナーと向き合い、交互にソロダンスを披露し、ステップしながら相手の周りを回り元の位置に戻るといった踊りで、ウクライナ出身のアナトール・ジュコブスキーによって振り付けがされバレエ的要素がとりれられています。

ハブ・ラヌ・ヤイン

楽しいフォークダンス(ハブ・ラヌ・ヤイン)
ハブ・ラヌ・ヤイン

イスラエルの踊りで、タイトルの「ハブ・ラヌ・ヤイン」とは「ワインを我らに」という意味になります。

タイトルからも陽気な雰囲気が伝わってきます。

テンポよく動いていくので、踊り終わるとひと汗かいているかもしれませんね。

クルンパコイス

リトアニアの音楽で、仲の良い男女がケンカし、仲直りするというストーリーです。

怒った男女が両手を腰に当て、ドンドンドンと足踏み(スタンプ)をしケンカを始める様子を表現した振り付けが楽しいです。

曲について言えば、日本の「手をたたきましょう」と非常に似た曲調になっています。

10人のインディアンセプティマス・ウィナー

原曲の歌詞は、10人いた少年たちが事故などでどんどんいなくなってしまい、最後に残った1人も自殺してしまうという残酷な歌詞でした。

今童謡として残っている歌詞は大幅に改編されたものであり、子供向け英語塾などでも歌われています。