フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。
音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!
フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。
「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?
この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。
イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(21〜30)
ビンゴ

農夫が飼っている愛犬の名前を軽快なリズムに乗せてアルファベットで綴る、英語圏で古くから愛され続けている伝承歌です。
歌詞の文字を一つずつ手拍子に置き換えていくルールは単純ながら奥が深く、集中力とリズム感が試される遊び歌として広く知られていますね。
その歴史は古く、1780年刊行の楽譜に原型となるタイトルが確認されているほか、アニメ『Camp Lazlo』の作中でパロディとして使用されるなど、時代を超えて親しまれてきました。
歌い進めるごとに手拍子が増え、静寂と歌声が交錯するスリルは、レクリエーションの場を盛り上げるのに最適と言えるでしょう。
キャンプなどで輪になり、失敗して笑い合いながら一体感を楽しんでみてはいかがでしょうか?
セブン・ステップス

軽快な2拍子のリズムに乗って、前に7歩進んで後ろに7歩下がる。
そんな特徴的なステップで親しまれている、フォークダンスの大定番です。
ドイツ語圏の民俗舞踊をルーツに持つ伝承曲ですが、日本では古くから教育現場に紹介され、長きにわたり踊り継がれてきました。
世界各国で多くの作品に収録されていることからも、本作が世代を超えて愛され続けていることが分かるはず。
シンプルな動きの繰り返しとパートナーチェンジが生む一体感は、集団でのアイスブレイクにも最適ですよ。
明るいメロディに合わせて、みんなで輪になって楽しんでみてはいかがでしょうか。
トロイカ

「トロイカ」とはロシア民謡で「3頭立ての馬車」という意味です。
軽快なリズムが広大なロシアの雪景色の中で鈴を鳴らして走る馬車の様子を表現しています。
「3頭立ての馬車」にちなんで3人ひと組で回りながら踊ります。
哀愁が漂うメロディがロシアらしいですね。
ハブ・ラヌ・ヤイン

イスラエルの踊りで、タイトルの「ハブ・ラヌ・ヤイン」とは「ワインを我らに」という意味になります。
タイトルからも陽気な雰囲気が伝わってきます。
テンポよく動いていくので、踊り終わるとひと汗かいているかもしれませんね。
プレスカパッチ・コロ

フォークダンスにピッタリの『プレスカパッチ・コロ』はユーゴスラビアの曲です。
2021年5月に発売された『たのしいフォークダンスベスト』や2010年5月発売の『なつかしのフォークダンスベスト』にも収録されています。
軽快で優雅なこの曲は、ちいさなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで輪になってたのしく踊れます。
フォークダンス向けのベストアルバムに収録されていることが多いので音源や資材もさがしやすい曲です。
ヒネマトフMoshe Jacobson

マイアミ少年合唱団があどけなくも美しい声で歌っている、ダンスポップ調の今風な音源が有名なイスラエル発祥のダンスです。
旧約聖書の中に書いてある「詩篇」の一節をそのまま歌詞に引用していることでも知られています。
ヤブロチコロシア民謡

「小さなリンゴ」を意味するロシア民謡で、フォークダンス曲としても知られています。
両手を腰に置いてパートナーと向き合い、交互にソロダンスを披露し、ステップしながら相手の周りを回り元の位置に戻るといった踊りで、ウクライナ出身のアナトール・ジュコブスキーによって振り付けがされバレエ的要素がとりれられています。



