フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。
音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!
フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。
「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?
この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。
イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(21〜30)
オールド・ジョー・クラーク

アメリカ南部の山岳地帯で古くから親しまれ、ブルーグラスやオールドタイム音楽の定番として知られる伝承曲『Old Joe Clark』を紹介しましょう。
ケンタッキー州に実在した荒っぽい気質の人物がモデルともいわれる本作は、フィドルやバンジョーの軽快な演奏と相性抜群で、思わず体が動き出すような躍動感と土臭い野性味にあふれています。
1924年ごろにフィドリン・パワーズ&ファミリーによって録音されたSP盤が初期の音源として有名ですが、1945年の西部劇映画『Along Came Jones』で俳優のゲイリー・クーパーさんが口ずさむなど、時代を超えて幅広く愛されてきました。
スクエアダンスの伴奏としてはもちろん、にぎやかな宴会のBGMとしても場を盛り上げてくれること間違いなしの元気な一曲ですね!
セブン・ステップス

軽快な2拍子のリズムに乗って、前に7歩進んで後ろに7歩下がる。
そんな特徴的なステップで親しまれている、フォークダンスの大定番です。
ドイツ語圏の民俗舞踊をルーツに持つ伝承曲ですが、日本では古くから教育現場に紹介され、長きにわたり踊り継がれてきました。
世界各国で多くの作品に収録されていることからも、本作が世代を超えて愛され続けていることが分かるはず。
シンプルな動きの繰り返しとパートナーチェンジが生む一体感は、集団でのアイスブレイクにも最適ですよ。
明るいメロディに合わせて、みんなで輪になって楽しんでみてはいかがでしょうか。
ビンゴ

農夫が飼っている愛犬の名前を軽快なリズムに乗せてアルファベットで綴る、英語圏で古くから愛され続けている伝承歌です。
歌詞の文字を一つずつ手拍子に置き換えていくルールは単純ながら奥が深く、集中力とリズム感が試される遊び歌として広く知られていますね。
その歴史は古く、1780年刊行の楽譜に原型となるタイトルが確認されているほか、アニメ『Camp Lazlo』の作中でパロディとして使用されるなど、時代を超えて親しまれてきました。
歌い進めるごとに手拍子が増え、静寂と歌声が交錯するスリルは、レクリエーションの場を盛り上げるのに最適と言えるでしょう。
キャンプなどで輪になり、失敗して笑い合いながら一体感を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ラバンバ

こちらの曲は映画『ラ★バンバ』の主題歌として有名になったので、聴いたことがある方が多いと思います。
この曲はもともとはメキシコのベラクルス地方で昔から踊られていた民族舞踊でした。
結婚式では赤いリボンを使いながら踊り、カップルで協力してそのリボンを足で結ぶ、というものでした。
いわゆる、夫婦初の共同作業、といったところでしょうか。
日本の教科書ではそのため『リボンのおどり』というタイトルで紹介されています。
トロイカ

「トロイカ」とはロシア民謡で「3頭立ての馬車」という意味です。
軽快なリズムが広大なロシアの雪景色の中で鈴を鳴らして走る馬車の様子を表現しています。
「3頭立ての馬車」にちなんで3人ひと組で回りながら踊ります。
哀愁が漂うメロディがロシアらしいですね。
ハブ・ラヌ・ヤイン

イスラエルの踊りで、タイトルの「ハブ・ラヌ・ヤイン」とは「ワインを我らに」という意味になります。
タイトルからも陽気な雰囲気が伝わってきます。
テンポよく動いていくので、踊り終わるとひと汗かいているかもしれませんね。
バンブーダンス

このダンスは、フィリピンやタイなどに伝わる竹を使ったフォークダンスで、3拍子のリズムに乗せて2本の長い竹の間を上手にステップでかわしながら踊るります。
竹がパーカッションのように鳴り、ダンスを盛り上げます。
このダンスで必ず演奏しなければいけない曲はなく、3拍子の曲であればよいようです。
日本では「いるかはザンブラコ」がテーマ曲のようになっています。



