フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。
音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!
フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。
「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?
この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。
イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(31〜40)
レックレックラミットバーサシャ・アルゴフ

ルーツとしてはイスラエルの開拓戦闘青年隊ナハール によって踊られたものと言われており、タイトルの意味は「砂漠へ行こう」。
歌詞では「少年たちよ、砂漠へ行って開拓しよう」と書かれています。
手を繋いで横向きに円を描いて歩く始まりの特徴的な振り付け。
オスローワルツ

『オスローワルツ』はイギリス、ノルウェーの曲でノルウェーの首都オスロにちなみ曲名がつけられました。
海外ではパーティーなど最後におどることが多いポピュラーな曲で輪になって踊ったりステップを踏みながら踊るなどさまざまです。
フォークダンスをしたことがない人や学生さんにもゆったりとした曲調なので何曲か踊ったあとに最後の曲として選曲するのもオススメです。
公益社団法人日本フォークダンス連盟が制作したDVD『学校フォークダンス 中学校・高等学校編』に踊り方が収録されているのでそちらも参考にしてみてください。
バンブーダンス

このダンスは、フィリピンやタイなどに伝わる竹を使ったフォークダンスで、3拍子のリズムに乗せて2本の長い竹の間を上手にステップでかわしながら踊るります。
竹がパーカッションのように鳴り、ダンスを盛り上げます。
このダンスで必ず演奏しなければいけない曲はなく、3拍子の曲であればよいようです。
日本では「いるかはザンブラコ」がテーマ曲のようになっています。
木の靴

リトアニアの『木の靴』は、曲名の通り、リトアニアの人々が踊るときにかわいらしい木製の靴を履き、靴の音をたのしみながら踊ったそうです。
木の靴は手に入らなそうですが、リズムよく軽快に踊りたくなる曲調ですよね。
クルンパコイスというリトアニア民謡が原曲になっているのですがどことなく日本の童謡『手をたたきましょう』に似ているように聴こえます。
日本人にも親しみやすいメロディです。
踊りの参考にもなるので一緒に検索してみてくださいね。
エリザベス・カドリール

8人が正方形に向き合って踊る、フォークダンスとしてはちょっと上級者向けのダンスを踊るときの曲がこちらです。
このカドリールという踊りは、もともと人間と人間ではなく、4組の人間と馬が手綱を介していろいろな形を作るもので、フランス発祥といわれています。
この曲は3拍子で、より優雅な感じがします。
1950年代にマリアン・アンド・ネッド・ゴゥルト夫妻が振り付けを考えました。
振り付けを考えた人がはっきりわかるのは興味深いですね。
エース・オブ・ダイヤモンド

デンマークの農民の踊りとして始まったのがこちらのダンスです。
デンマークでは寒さが厳しいため、外で運動する機会が少なく、室内で踊れるフォークダンスが人気でした。
この曲は古い民謡の『リッチ・ラッチ』です。
日本でも戦前からおどられており、曲のほうも日本語の歌詞がつけられており、音楽の教科書に掲載されていたので、ご存じの方も多いと思います。
振りつけに関して、手をつなぐのはよくあるパターンですが、腕組みをして回るというのが新鮮です。
シシリアン・タランテラ

この曲はイタリアのシチリア半島の踊りです。
イタリアには各地に毒グモタランテラにかまれたときに毒を消すために踊る激しい踊りというものがあり、どれもタランテラと呼ばれていますが、曲や振り付けは違います。
この動画のシシリアン・タランテラはタンバリンをたたきながら踊り、じゃんけんもするというなかなかユニークな踊りです。
じゃんけんの後、負けた男性に喜ぶ女性の振りつけもおもしろく、同じことを繰り返すフォークダンスと違ってストーリー性のある踊りです。
グランドスクエア

アメリカのオールド・タイム・スクエア・ダンスです。
8人がそれぞれに小さな四角形を描きながら、全体で大きな四角形「グランドスクエア”grand square”」を描くというおもしろい動きの踊りですが、自分が次にどこに行くのか、ウロウロしてしまいそうな踊りです。
シボレス・バサダ

イスラエルの踊りです。
収穫祭の時に踊られる曲ということで、テンポの良い軽快な音楽と、スキップや円陣が大きくなったり小さくなったりする動きに、収穫の喜びが表現されています。
踊っているうちに、誰もかれもよりいっそう楽しくなるようなフォークダンスです。
メキシカン・ハット・ダンス

『メキシカン・ハット・ダンス』はメキシコの伝統的なダンスの曲で『ハラベ・タパテイオ』という曲が原曲です。
男女で踊る曲で、女性はメキシコの民族衣装のきれいなスカートをひらひらとさせて踊ります。
うつくしく、陽気でメキシコらしい曲です。
たのしいイベントにはぴったりですね。
ゆったりとしたフォークダンスもいいですが、ギターの音色とあかるい曲調なので盛り上がれる元気な曲をさがしている方にもオススメです。
衣装なども考えてもたのしいかもしれませんね!



