フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。
音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!
フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。
「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?
この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。
イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(51〜60)
ジビディ・ジビダ

フランス由来のフォークダンスで、円になって手をたたき、最初の一人からスタートします。
その最初の一人に指さされ、向かい合っておどってしまうとその列の一員になりそれと同時に先頭が逆向けになります。
そのようにして列が長くなっていくという楽しいダンスです。
指さされるまでは輪になって手拍子を続けます。
『ジビディ・ジビダ』というタイトルは語感も楽しく、ゲーム性のある踊りは小さい子供が踊っても楽しいのではないでしょうか。
パティケーク・ポルカ

この踊りは、ケーキをこねるようなクラッピング・手遊びの動作が楽しいイギリス系アメリカのフォークダンスで、使われる曲はイギリスとアメリカで異なり、イギリスでは主にマザーグース系の伝承曲「This Old Man」などが、アメリカではカントリー系の「バッファローギャル」や「おおスザンナ」などが使われる機会が多いようです。
シューメーカーダンス

『シューメーカーダンス』と聞くとなにか思いつきませんが、曲を聴いてみるとビックリ!ちいさな頃からなじみのある、だれもが一度は聴いたことのある曲ではないでしょうか。
日本の童謡『いとまきのうた』にそっくりですよね。
北欧のこどもたちのダンス曲なんです。
振り付けは『いとまきのうた』に似た部分もあるそうです。
フォークダンスでこの曲が流れたら新鮮ですよね。
こども向けのダンス曲なのですぐに振りをおぼえて踊れるのも魅力です。
グスタフス・スコール

この曲は17世紀スウェーデンが最盛期を迎えていた頃の国王グスタフ2世アドルフの名前をつけたスウェーデンのフォークダンスです。
もともとこの曲は宮廷で貴族たちが踊る優雅なダンスでしたが、後に庶民の間にもフォークダンスとして広まり、現在の前半が貴族風、後半が農民風のダンスの2部構成の曲になったそうです。
コリード

コリードとはスペイン語で「物語風のうた」を意味する言葉です。
メキシコの踊りとされていますが、作ったのはアメリカ人で、メキシコの踊りのステップを寄せ集めて作ったそうです。
メキシコでは、アメリカで作られたメキシコの踊りを逆輸入して踊っているそうです。



