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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!

学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。

音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!

フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。

「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。

イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(11〜20)

チェッチェッコリ

♪チェッチェッコリ〈振り付き〉【ダンス】
チェッチェッコリ

子供の遊び歌としても知られているこちらの曲は、もともとガーナの民謡といわれています。

『サラスポンダ』などどならんでその呪文のような意味不明な歌詞も印象に残る、おもしろい曲ですよね。

腰を振りながら手を頭からどんどん下げていくような振り付けになっていますが、海外では『森のくまさん』のように、かけあいで歌う方法で遊ばれているようです。

伝わっていくの順番によって、一つの曲がどんどん変化していくのもおもしろいですね。

ハーモニカ

ハーモニカ(イスラエル)
ハーモニカ

イスラエルでアコーディオンという意味のハーモニカという曲がこちらです。

手をつないで元気よくステップを踏みながら踊るダンスで、途中でかけ声をかけることもあるそうです。

掛け声をかけると連帯感が増してもりあがりそうですよね。

左足を右足の前に交差するステップをハーモニカ・ステップというそうで、ステップの名前になっているのもおもしろいです。

国や地方によっていろいろなダンスがあるので、比べてみると楽しいですね。

ドードレブスカ・ポルカ

「ドードレブスカポルカ」仙台フォークダンスチーム「綺」
ドードレブスカ・ポルカ

こちらのダンスは、男女ペアで踊りますが、途中から男子チームと女子チームに分かれて違う動きをするなど、バリエーションにとんだフォークダンスです。

チェコの踊りで、ドードレブスカは英語でダブルを意味するそうです。

2回拍手をする動きからそう呼ばれるようです。

男子チームと女子チームに分かれて回る部分では、メロディーに合わせて歌うこともでき、歌うとよりフォークダンスを楽しめる気がします。

ぜひ歌いながら踊ってみてください。

藁の中の七面鳥

オクラホマミクサー / みんなで踊ろう♪フォークダンス【学校機関・地域活動に】
藁の中の七面鳥

日本でもっともよく知られているフォークダンスのうちの一つにオクラホマミキサーがありますが、これを踊るときに使われる曲の一つがこちらの『藁の中の七面鳥』です。

男女二人でペアになるダンスに恥じらいを感じた方も多いのではないでしょうか。

オクラホマミキサーを踊るときの曲はこれ以外にもいくつかあるのですが、日本ではこの曲がもっとも有名で定着しています。

AIさんがauのCM曲として替え歌で歌った『みんながみんな英雄。』はこの曲のメロディーを使ったものです。

マイム・マイム

マイム・マイム ~学校フォークダンス 小学校編 DVDより~(日本フォークダンス連盟)
マイム・マイム

学校で踊ったフォークダンスの中で最も印象深かったのがこちらの曲だ、という方も多い、『マイム・マイム』水が出たことを喜ぶ歌といわれており、マイムは水を意味するそうです。

イスラエルで1942年に作られた曲で、どことなく中近東をイメージさせるメロディーです。

現在日本で踊られている振り付けは、現地の踊り方と同じだそうで、手をつないで輪の中心に集まっていくところは井戸に向かって集まっていく様子を表しているそうです。

ジェンカ

ジェンカ / みんなで踊ろう♪フォークダンス【学校機関・地域活動に】
ジェンカ

ジェンカとは北欧フィンランドのフォークダンスのことです。

日本で踊られている、何人かで列になってとびはねるような踊りは『レットキス』とよばれ、列になって踊ろうという意味があるそうです。

ダンスとして踊るだけでなく、ゲームとしても使われ、その場合は曲がとまった時に列の先頭のもの同士がじゃんけんをし、負けたチームが後ろにつくという遊び方もあります。

1966に坂本九さんがこの曲のレコードを出してヒットすると、日本中で踊られるようになりました。

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(21〜30)

ブラック・ホーク・ワルツ

19世紀後半のアメリカでサロン文化を彩った女性作曲家、メアリー・E・ウォルシュが手がけた本作は、流麗で美しい旋律と親しみやすい3拍子のリズムが特徴で、ピアノ独奏曲としてだけでなく、フォークダンスの伴奏音楽としても長く愛され続けています。

そんな歴史あるワルツとしてオススメしたいのが、こちらの作品。

1874年にボストンで出版された楽譜が現存しており、1927年にはSymphonic Trioによって録音されたSP盤も残るなど、さまざまな形で世代を超えて受け継がれてきました。

優雅でありながらも気取らない華やかさは、ダンスのBGMとしてはもちろん、リラックスしたい時のピアノ曲としても最適です。

ぜひチェックしてみてください。