フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。
音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!
フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。
「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?
この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。
イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
- ダイアモンド☆ユカイ、Chage×吉田山田ら町田の野外フェスに出演
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 文化祭のダンス・人気曲ランキング
- 【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】
- 【保育】運動会の遊戯やダンスにオススメ!定番曲&人気曲集
- 【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
- 【高齢者向け】お祭りで盛り上がる出し物。ゲームやレクリエーション
- 【キャンプソング】定番のキャンプの歌。遊べるキャンプファイヤーソング
- 【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
- 【創作ダンス向け】踊りやすい邦楽・洋楽ナンバーまとめ
- 保育園、幼稚園の運動会にオススメの人気曲!場が盛り上がる定番&最新曲集
- 【高齢者向け】デイサービスで喜ばれる余興・出し物
フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(21〜30)
ラバンバ

こちらの曲は映画『ラ★バンバ』の主題歌として有名になったので、聴いたことがある方が多いと思います。
この曲はもともとはメキシコのベラクルス地方で昔から踊られていた民族舞踊でした。
結婚式では赤いリボンを使いながら踊り、カップルで協力してそのリボンを足で結ぶ、というものでした。
いわゆる、夫婦初の共同作業、といったところでしょうか。
日本の教科書ではそのため『リボンのおどり』というタイトルで紹介されています。
ブラック・ホーク・ワルツ

19世紀後半のアメリカでサロン文化を彩った女性作曲家、メアリー・E・ウォルシュが手がけた本作は、流麗で美しい旋律と親しみやすい3拍子のリズムが特徴で、ピアノ独奏曲としてだけでなく、フォークダンスの伴奏音楽としても長く愛され続けています。
そんな歴史あるワルツとしてオススメしたいのが、こちらの作品。
1874年にボストンで出版された楽譜が現存しており、1927年にはSymphonic Trioによって録音されたSP盤も残るなど、さまざまな形で世代を超えて受け継がれてきました。
優雅でありながらも気取らない華やかさは、ダンスのBGMとしてはもちろん、リラックスしたい時のピアノ曲としても最適です。
ぜひチェックしてみてください。
フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(31〜40)
バンブーダンス

このダンスは、フィリピンやタイなどに伝わる竹を使ったフォークダンスで、3拍子のリズムに乗せて2本の長い竹の間を上手にステップでかわしながら踊るります。
竹がパーカッションのように鳴り、ダンスを盛り上げます。
このダンスで必ず演奏しなければいけない曲はなく、3拍子の曲であればよいようです。
日本では「いるかはザンブラコ」がテーマ曲のようになっています。
レックレックラミットバーサシャ・アルゴフ

ルーツとしてはイスラエルの開拓戦闘青年隊ナハール によって踊られたものと言われており、タイトルの意味は「砂漠へ行こう」。
歌詞では「少年たちよ、砂漠へ行って開拓しよう」と書かれています。
手を繋いで横向きに円を描いて歩く始まりの特徴的な振り付け。
木の靴

リトアニアの『木の靴』は、曲名の通り、リトアニアの人々が踊るときにかわいらしい木製の靴を履き、靴の音をたのしみながら踊ったそうです。
木の靴は手に入らなそうですが、リズムよく軽快に踊りたくなる曲調ですよね。
クルンパコイスというリトアニア民謡が原曲になっているのですがどことなく日本の童謡『手をたたきましょう』に似ているように聴こえます。
日本人にも親しみやすいメロディです。
踊りの参考にもなるので一緒に検索してみてくださいね。
オスローワルツ

『オスローワルツ』はイギリス、ノルウェーの曲でノルウェーの首都オスロにちなみ曲名がつけられました。
海外ではパーティーなど最後におどることが多いポピュラーな曲で輪になって踊ったりステップを踏みながら踊るなどさまざまです。
フォークダンスをしたことがない人や学生さんにもゆったりとした曲調なので何曲か踊ったあとに最後の曲として選曲するのもオススメです。
公益社団法人日本フォークダンス連盟が制作したDVD『学校フォークダンス 中学校・高等学校編』に踊り方が収録されているのでそちらも参考にしてみてください。
クルンパコイス

リトアニアの音楽で、仲の良い男女がケンカし、仲直りするというストーリーです。
怒った男女が両手を腰に当て、ドンドンドンと足踏み(スタンプ)をしケンカを始める様子を表現した振り付けが楽しいです。
曲について言えば、日本の「手をたたきましょう」と非常に似た曲調になっています。



