フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。
音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!
フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。
「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?
この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。
イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(21〜30)
バンブーダンス

このダンスは、フィリピンやタイなどに伝わる竹を使ったフォークダンスで、3拍子のリズムに乗せて2本の長い竹の間を上手にステップでかわしながら踊るります。
竹がパーカッションのように鳴り、ダンスを盛り上げます。
このダンスで必ず演奏しなければいけない曲はなく、3拍子の曲であればよいようです。
日本では「いるかはザンブラコ」がテーマ曲のようになっています。
プレスカパッチ・コロ

フォークダンスにピッタリの『プレスカパッチ・コロ』はユーゴスラビアの曲です。
2021年5月に発売された『たのしいフォークダンスベスト』や2010年5月発売の『なつかしのフォークダンスベスト』にも収録されています。
軽快で優雅なこの曲は、ちいさなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで輪になってたのしく踊れます。
フォークダンス向けのベストアルバムに収録されていることが多いので音源や資材もさがしやすい曲です。
フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(31〜40)
ヒネマトフMoshe Jacobson

マイアミ少年合唱団があどけなくも美しい声で歌っている、ダンスポップ調の今風な音源が有名なイスラエル発祥のダンスです。
旧約聖書の中に書いてある「詩篇」の一節をそのまま歌詞に引用していることでも知られています。
レックレックラミットバーサシャ・アルゴフ

ルーツとしてはイスラエルの開拓戦闘青年隊ナハール によって踊られたものと言われており、タイトルの意味は「砂漠へ行こう」。
歌詞では「少年たちよ、砂漠へ行って開拓しよう」と書かれています。
手を繋いで横向きに円を描いて歩く始まりの特徴的な振り付け。
ヤブロチコロシア民謡

「小さなリンゴ」を意味するロシア民謡で、フォークダンス曲としても知られています。
両手を腰に置いてパートナーと向き合い、交互にソロダンスを披露し、ステップしながら相手の周りを回り元の位置に戻るといった踊りで、ウクライナ出身のアナトール・ジュコブスキーによって振り付けがされバレエ的要素がとりれられています。
オスローワルツ

『オスローワルツ』はイギリス、ノルウェーの曲でノルウェーの首都オスロにちなみ曲名がつけられました。
海外ではパーティーなど最後におどることが多いポピュラーな曲で輪になって踊ったりステップを踏みながら踊るなどさまざまです。
フォークダンスをしたことがない人や学生さんにもゆったりとした曲調なので何曲か踊ったあとに最後の曲として選曲するのもオススメです。
公益社団法人日本フォークダンス連盟が制作したDVD『学校フォークダンス 中学校・高等学校編』に踊り方が収録されているのでそちらも参考にしてみてください。
エリザベス・カドリール

8人が正方形に向き合って踊る、フォークダンスとしてはちょっと上級者向けのダンスを踊るときの曲がこちらです。
このカドリールという踊りは、もともと人間と人間ではなく、4組の人間と馬が手綱を介していろいろな形を作るもので、フランス発祥といわれています。
この曲は3拍子で、より優雅な感じがします。
1950年代にマリアン・アンド・ネッド・ゴゥルト夫妻が振り付けを考えました。
振り付けを考えた人がはっきりわかるのは興味深いですね。



