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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!

学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。

音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!

フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。

「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。

イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(21〜30)

ハブ・ラヌ・ヤイン

楽しいフォークダンス(ハブ・ラヌ・ヤイン)
ハブ・ラヌ・ヤイン

イスラエルの踊りで、タイトルの「ハブ・ラヌ・ヤイン」とは「ワインを我らに」という意味になります。

タイトルからも陽気な雰囲気が伝わってきます。

テンポよく動いていくので、踊り終わるとひと汗かいているかもしれませんね。

ヒネマトフMoshe Jacobson

マイアミ少年合唱団があどけなくも美しい声で歌っている、ダンスポップ調の今風な音源が有名なイスラエル発祥のダンスです。

旧約聖書の中に書いてある「詩篇」の一節をそのまま歌詞に引用していることでも知られています。

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(31〜40)

ラバンバ

La Bamba – Dance Performance @ the Sweetlake Rock ‘n Roll Revival in Zoetermeer 2014
ラバンバ

こちらの曲は映画『ラ★バンバ』の主題歌として有名になったので、聴いたことがある方が多いと思います。

この曲はもともとはメキシコのベラクルス地方で昔から踊られていた民族舞踊でした。

結婚式では赤いリボンを使いながら踊り、カップルで協力してそのリボンを足で結ぶ、というものでした。

いわゆる、夫婦初の共同作業、といったところでしょうか。

日本の教科書ではそのため『リボンのおどり』というタイトルで紹介されています。

バンブーダンス

フィリピンのバンブーダンス(ティニクリン) Bamboo Dance – Tinikling Manila, Phil.
バンブーダンス

このダンスは、フィリピンやタイなどに伝わる竹を使ったフォークダンスで、3拍子のリズムに乗せて2本の長い竹の間を上手にステップでかわしながら踊るります。

竹がパーカッションのように鳴り、ダンスを盛り上げます。

このダンスで必ず演奏しなければいけない曲はなく、3拍子の曲であればよいようです。

日本では「いるかはザンブラコ」がテーマ曲のようになっています。

木の靴

世界に20人しかいない木靴職人の技
木の靴

リトアニアの『木の靴』は、曲名の通り、リトアニアの人々が踊るときにかわいらしい木製の靴を履き、靴の音をたのしみながら踊ったそうです。

木の靴は手に入らなそうですが、リズムよく軽快に踊りたくなる曲調ですよね。

クルンパコイスというリトアニア民謡が原曲になっているのですがどことなく日本の童謡『手をたたきましょう』に似ているように聴こえます。

日本人にも親しみやすいメロディです。

踊りの参考にもなるので一緒に検索してみてくださいね。

オスローワルツ

『オスローワルツ』はイギリス、ノルウェーの曲でノルウェーの首都オスロにちなみ曲名がつけられました。

海外ではパーティーなど最後におどることが多いポピュラーな曲で輪になって踊ったりステップを踏みながら踊るなどさまざまです。

フォークダンスをしたことがない人や学生さんにもゆったりとした曲調なので何曲か踊ったあとに最後の曲として選曲するのもオススメです。

公益社団法人日本フォークダンス連盟が制作したDVD『学校フォークダンス 中学校・高等学校編』に踊り方が収録されているのでそちらも参考にしてみてください。

シシリアン・タランテラ

この曲はイタリアのシチリア半島の踊りです。

イタリアには各地に毒グモタランテラにかまれたときに毒を消すために踊る激しい踊りというものがあり、どれもタランテラと呼ばれていますが、曲や振り付けは違います。

この動画のシシリアン・タランテラはタンバリンをたたきながら踊り、じゃんけんもするというなかなかユニークな踊りです。

じゃんけんの後、負けた男性に喜ぶ女性の振りつけもおもしろく、同じことを繰り返すフォークダンスと違ってストーリー性のある踊りです。