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フォークダンスの名曲・人気曲

フォークダンスというと運動会や体育大会の演目の一つとして取り入れている学校も多いのではないでしょうか?

実際に学生時代にフォークダンスを踊ったことがある方はたくさんいらっしゃると思います。

そもそもフォークダンスとは各国の民謡を使ったダンスのことで、フォークダンスに使われる曲ってたくさんあるんですよね。

そこでこの記事では、定番の曲からなかなか知られていないマニアックな曲まで、世界中のフォークダンスの曲を一挙に紹介していきますね!

学校教員の方や体育委員会に所属している学生さんなど、「フォークダンスの曲を決めたい」と考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

フォークダンスの名曲・人気曲(21〜30)

グランドスクエア

アメリカのオールド・タイム・スクエア・ダンスです。

8人がそれぞれに小さな四角形を描きながら、全体で大きな四角形「グランドスクエア”grand square”」を描くというおもしろい動きの踊りですが、自分が次にどこに行くのか、ウロウロしてしまいそうな踊りです。

ヤブロチコロシア民謡

「小さなリンゴ」を意味するロシア民謡で、フォークダンス曲としても知られています。

両手を腰に置いてパートナーと向き合い、交互にソロダンスを披露し、ステップしながら相手の周りを回り元の位置に戻るといった踊りで、ウクライナ出身のアナトール・ジュコブスキーによって振り付けがされバレエ的要素がとりれられています。

フォークダンスの名曲・人気曲(31〜40)

サガポ

楽しいフォークダンス(サガポ)
サガポ

イスラエルで踊られているテンポの非常に速い踊りです。

動き自体はそれほど難しくはないのですが、テンポが速いので、完全に踊りをインプットしておかなければ、後れを取ってしまうかもしれません。

しかし、いったん覚えてしまえば、曲に合わせて楽しく踊れることまちがいなしです。

クルンパコイス

リトアニアの音楽で、仲の良い男女がケンカし、仲直りするというストーリーです。

怒った男女が両手を腰に当て、ドンドンドンと足踏み(スタンプ)をしケンカを始める様子を表現した振り付けが楽しいです。

曲について言えば、日本の「手をたたきましょう」と非常に似た曲調になっています。

線路は続くよどこまでもアメリカ民謡

♪線路はつづくよどこまでも〈振り付き〉/I’ve been Working on the Railroad【日本の歌・唱歌】
線路は続くよどこまでもアメリカ民謡

原曲は、大陸鉄道横断の工事の建設に関わったアイルランド系の工夫たちによって労働歌として歌われたことがルーツであると言われています。

アメリカ民謡として伝わりましたが、日本では佐木敏さんの和訳されたものが広まりました。

ゾルバミオス・デオキラトス

ギリシャの有名映画である「その男、ゾルバ」のラストシーンで、主人公のゾルバが踊ったことから有名になったダンスです。

この映画は公開後にミュージカルとしても公演され、日本語版では藤田まことさんが主役を演じました。

ハバナギラ

この曲は、ウクライナとルーマニアにまたがるブコビナ地方の民謡を元にしたイスラエル舞曲で、ルーマニア系の民族舞踏・フォークダンス舞曲として用いらます。

曲名のヘブライ語「Hava Nagila」の意味は、日本語で「喜ぼう、喜べ」の意味があります。

ハリー・ベラフォンテをはじめ、世界の有名アーティストによってカバーもされています。