フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。
音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!
フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。
「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?
この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。
イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(41〜50)
シシリアン・タランテラ

この曲はイタリアのシチリア半島の踊りです。
イタリアには各地に毒グモタランテラにかまれたときに毒を消すために踊る激しい踊りというものがあり、どれもタランテラと呼ばれていますが、曲や振り付けは違います。
この動画のシシリアン・タランテラはタンバリンをたたきながら踊り、じゃんけんもするというなかなかユニークな踊りです。
じゃんけんの後、負けた男性に喜ぶ女性の振りつけもおもしろく、同じことを繰り返すフォークダンスと違ってストーリー性のある踊りです。
テン・プリティ・ガールズ

アメリカのフォークダンスです。
何人かで横に列になり、後ろで腕を取り合って踊ります。
腕は取り合ったままなので、踊りは足の動きが中心になります。
初めての人でも、すぐに列に加わって一緒に踊れるのではないでしょうか。
明るいテンポの取りやすい曲調です。
ハバナギラ

この曲は、ウクライナとルーマニアにまたがるブコビナ地方の民謡を元にしたイスラエル舞曲で、ルーマニア系の民族舞踏・フォークダンス舞曲として用いらます。
曲名のヘブライ語「Hava Nagila」の意味は、日本語で「喜ぼう、喜べ」の意味があります。
ハリー・ベラフォンテをはじめ、世界の有名アーティストによってカバーもされています。
ラ・マズルカ・アンティグア

プエルトリコの音楽です。
「アンティグア(Antigua)」とはスペイン語で「古い」という意味です。
マズルカは4分の3拍子を基本とした、ポロネーズと並んで有名なポーランドの民族舞踊およびその形式のことを指します。
どこか哀愁も感じるような曲調になっています。
エアスコ・コロー

この曲はセルビア共和国のフォークダンス曲です。
踊り方としては、両手を鎖のようにつなぎ合うチェーンダンス(コロ kolo)を基本形として、時計回りに回ったり、逆側に回ったり、テンポもはいやい部分とゆっくりの部分がありますが、基本的には簡単で、楽しく踊れる感じです。
見ていたら、踊りたくなってきました。
フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(51〜60)
グスタフス・スコール

この曲は17世紀スウェーデンが最盛期を迎えていた頃の国王グスタフ2世アドルフの名前をつけたスウェーデンのフォークダンスです。
もともとこの曲は宮廷で貴族たちが踊る優雅なダンスでしたが、後に庶民の間にもフォークダンスとして広まり、現在の前半が貴族風、後半が農民風のダンスの2部構成の曲になったそうです。
コリード

コリードとはスペイン語で「物語風のうた」を意味する言葉です。
メキシコの踊りとされていますが、作ったのはアメリカ人で、メキシコの踊りのステップを寄せ集めて作ったそうです。
メキシコでは、アメリカで作られたメキシコの踊りを逆輸入して踊っているそうです。
ゴールデン・スリッパーズ

「ゴールデン・スリッパーズ Golden Slippers」は、フォークダンスの曲としても知られるアメリカのポピュラーソングで日本ではフォークダンス曲「あの町この町」と題されることがあります。
カントリー調の軽快なリズムに合わせて男女のカップルがパートナーを次々とかえながら踊るフォークダンスです。
タンゴ・アイリッシュマン

イギリスのフォークダンスです。
タンゴとは、アルゼンチン・ブエノスアイレスやウルグアイ・モンテビデオのダンス・音楽と、それを擬したものことを指しています。
二人ずつ手を取り合って踊り進むもので、ダンスをしているという気分に浸らせてくれる踊りではないでしょうか。
タンゴ・ミクサー

タンゴのメロディーにあわせててアメリカのオルガ・クルビッキーさんが考えた踊りがこちら。
曲名は『アディオス・ムチャーチョス』といい、日本語でいうとさらば友よという意味です。
また、タンゴの由来は西アフリカのリズムがールーツだそうで、現在ではアルゼンチンを中心に発展したアルゼンチン・タンゴとスペインを中心に発展したコンチネンタル・タンゴがあります。
情熱的な単語の調べで踊ると、フォークダンスが情熱的なものになりそうですね。



