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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!

学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。

音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!

フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。

「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。

イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(41〜50)

メヌエット ト長調J.S.Bach

ヨーロッパの舞踏曲の1つであり、4分の3拍子で、各小節の1拍目にアクセントが置かれることが特徴です。

バッハ作曲のメヌエットはピアノの入門編としても人気曲。

ゆったりとしたリズムで優雅に踊られる、貴族へあてられた宮廷舞踏曲です。

ゾルバミオス・デオキラトス

ギリシャの有名映画である「その男、ゾルバ」のラストシーンで、主人公のゾルバが踊ったことから有名になったダンスです。

この映画は公開後にミュージカルとしても公演され、日本語版では藤田まことさんが主役を演じました。

サガポ

楽しいフォークダンス(サガポ)
サガポ

イスラエルで踊られているテンポの非常に速い踊りです。

動き自体はそれほど難しくはないのですが、テンポが速いので、完全に踊りをインプットしておかなければ、後れを取ってしまうかもしれません。

しかし、いったん覚えてしまえば、曲に合わせて楽しく踊れることまちがいなしです。

ハバナギラ

この曲は、ウクライナとルーマニアにまたがるブコビナ地方の民謡を元にしたイスラエル舞曲で、ルーマニア系の民族舞踏・フォークダンス舞曲として用いらます。

曲名のヘブライ語「Hava Nagila」の意味は、日本語で「喜ぼう、喜べ」の意味があります。

ハリー・ベラフォンテをはじめ、世界の有名アーティストによってカバーもされています。

ラ・マズルカ・アンティグア

楽しいフォークダンス(ラ・マズルカ・アンティグア)
ラ・マズルカ・アンティグア

プエルトリコの音楽です。

「アンティグア(Antigua)」とはスペイン語で「古い」という意味です。

マズルカは4分の3拍子を基本とした、ポロネーズと並んで有名なポーランドの民族舞踊およびその形式のことを指します。

どこか哀愁も感じるような曲調になっています。

線路は続くよどこまでもアメリカ民謡

♪線路はつづくよどこまでも〈振り付き〉/I’ve been Working on the Railroad【日本の歌・唱歌】
線路は続くよどこまでもアメリカ民謡

原曲は、大陸鉄道横断の工事の建設に関わったアイルランド系の工夫たちによって労働歌として歌われたことがルーツであると言われています。

アメリカ民謡として伝わりましたが、日本では佐木敏さんの和訳されたものが広まりました。

10人のインディアンセプティマス・ウィナー

原曲の歌詞は、10人いた少年たちが事故などでどんどんいなくなってしまい、最後に残った1人も自殺してしまうという残酷な歌詞でした。

今童謡として残っている歌詞は大幅に改編されたものであり、子供向け英語塾などでも歌われています。