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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!

学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。

音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!

フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。

「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。

イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(61〜70)

ホラ・メドゥラJoel Walbe

タイトルの意味はキャンプファイヤーの「ホラ」。

元気の良い掛け声が入って楽しい曲です。

Vポジション・Wポジションの基本的な陣形からグレイプバインまでが基本として使われます。

私鉄沿線創立5周年記念のレコードにも入りました。

マ・ナブYosi Spivak

歌詞は旧約聖書イザヤ書57節7章からとられていて、独特のステップからイエメン系発祥のダンスだと言われています。

ゆったりとした優しいリズムが特徴。

簡単な振り付けなので、その曲調も相まってエンディングに使われがちです。

キサスキサスキサスオスバルドファレス

キサス・キサス・キサス (トリオ・ロス・パンチョス) by tetsuro (KARAOKE)
キサスキサスキサスオスバルドファレス

タイトルの意味は「たぶん、たぶん、たぶん」。

これは男性側の視点で書かれた歌詞で、自分が恋する女性に好みを聴いても「たぶん」としか答えてもらえないという哀愁が歌われています。

日本ではアイ・ジョージさんの持ち歌としても知られています。

ラクカラチャメキシコ民謡

タイトルは、ビリャの宿敵であったビクトリアノウエルタを示唆しているのではないかと推測されています。

ゴキブリ・アブラムシという意味もありますが、この曲は当時ウエルタ討伐のために結成されたビリャ軍の愛唱歌であったという文献が発見されていることからです。

グスタフス・スコール

この曲は17世紀スウェーデンが最盛期を迎えていた頃の国王グスタフ2世アドルフの名前をつけたスウェーデンのフォークダンスです。

もともとこの曲は宮廷で貴族たちが踊る優雅なダンスでしたが、後に庶民の間にもフォークダンスとして広まり、現在の前半が貴族風、後半が農民風のダンスの2部構成の曲になったそうです。

タンゴ・ミクサー

タンゴ・ミクサー(アディオス・ムチャーチョス))  Tango Mixer
タンゴ・ミクサー

タンゴのメロディーにあわせててアメリカのオルガ・クルビッキーさんが考えた踊りがこちら。

曲名は『アディオス・ムチャーチョス』といい、日本語でいうとさらば友よという意味です。

また、タンゴの由来は西アフリカのリズムがールーツだそうで、現在ではアルゼンチンを中心に発展したアルゼンチン・タンゴとスペインを中心に発展したコンチネンタル・タンゴがあります。

情熱的な単語の調べで踊ると、フォークダンスが情熱的なものになりそうですね。

ラウテルバッハ

地方によって名前の呼び方が変わったりするため、ラウテルだったり、ルーテルだったりします。

ドイツで生まれた楽曲で、踊りも南ドイツの踊りです。

回るような動きが特徴的で、輪になって踊り、男性が周回するのでパートナーが少しずつ変わっていきます。