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フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!

学校行事やレクリエーションでおなじみのフォークダンス。

音楽が流れた瞬間、自然と体が動き出すような懐かしい曲も多いですよね!

フォークダンスの曲といえば、誰もが一度は踊ったことのある定番曲から、世界各国の伝統的なリズムを楽しめるものまで実にさまざま。

「あの曲、なんて名前だったっけ?」とふと気になった方もいるのではないでしょうか?

この記事では、フォークダンス曲を幅広く一覧で紹介していきます。

イベントの選曲に迷っている方も、思い出の一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!(41〜50)

クルンパコイス

リトアニアの音楽で、仲の良い男女がケンカし、仲直りするというストーリーです。

怒った男女が両手を腰に当て、ドンドンドンと足踏み(スタンプ)をしケンカを始める様子を表現した振り付けが楽しいです。

曲について言えば、日本の「手をたたきましょう」と非常に似た曲調になっています。

グランドスクエア

アメリカのオールド・タイム・スクエア・ダンスです。

8人がそれぞれに小さな四角形を描きながら、全体で大きな四角形「グランドスクエア”grand square”」を描くというおもしろい動きの踊りですが、自分が次にどこに行くのか、ウロウロしてしまいそうな踊りです。

線路は続くよどこまでもアメリカ民謡

♪線路はつづくよどこまでも〈振り付き〉/I’ve been Working on the Railroad【日本の歌・唱歌】
線路は続くよどこまでもアメリカ民謡

原曲は、大陸鉄道横断の工事の建設に関わったアイルランド系の工夫たちによって労働歌として歌われたことがルーツであると言われています。

アメリカ民謡として伝わりましたが、日本では佐木敏さんの和訳されたものが広まりました。

10人のインディアンセプティマス・ウィナー

原曲の歌詞は、10人いた少年たちが事故などでどんどんいなくなってしまい、最後に残った1人も自殺してしまうという残酷な歌詞でした。

今童謡として残っている歌詞は大幅に改編されたものであり、子供向け英語塾などでも歌われています。

コハノチカ

ロシアのフォークダンスです。

コハノチカとは「最愛の人」を意味します。

軽快なロシアン・ポルカ・ステップで踊る洗練されたダンスで、アップテンポなメロディに乗せて、流れるようなスピード感あふれるダンスになっています。