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【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング

40代にさしかかってくると年齢的な老いはもちろんのこと、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。

自分が音痴と感じている方は、そういった変化をより感じやすいのではないでしょうか?

今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで歌いやすい楽曲をピックアップしました!

具体的なコツなどにも触れているので、ボーカルテクニックを身に着けて、音痴を克服したい方は必見です!

【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(151〜160)

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED

資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングとして起用された、女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEEDの5作目のシングル曲。

ダブルミリオンを達成していることからSPEED最大のヒット曲として知られている楽曲で、キャッチーなメロディとダンスは世代である40代の女性であればカラオケでも盛り上がれるのではないでしょうか。

メロディそのものはシンプルですが、ツインボーカルにより音程のレンジが広いため一人で歌うには難しいかもしれませんね。

可能であれば得意な音域が違うお友達と、それぞれに合ったキーに設定して臨めば歌いやすい楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

紅蓮の月柴田淳

悲しげなボーカルと独特の色気が印象的な女性シンガーソングライター、柴田淳さん。

誰もが知るほどのメジャー歌手というわけではありませんが、40代の女性のなかには20代のときによく聴いていたという方も多いのではないでしょうか?

そんな柴田淳さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『紅蓮の月』。

少しだけ裏声が登場しますが、短く、そして低音に抑えられた裏声なので、音痴の方でも問題なく歌えるでしょう。

より良く聴かせたい方は、感情をこめて抑揚を際立たせるように歌いましょう。

secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base ~君がくれたもの~ZONE

どこか物悲しいイントロのフレーズが聴こえてきた瞬間、思わず涙ぐんでしまう……そんな方もきっといるはず。

2001年にZONEがリリースしたシングル曲『secret base ~君がくれたもの~』は彼女たちの最大のヒット曲で、10年後に放送されたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の主題歌としてこの曲のカバーが起用され、リバイバルヒットしたことを覚えている方もいるでしょう。

リリース当時も今もカラオケでの人気は抜群で、素直に展開していくメロディは少し歌が苦手という方でも挑戦しやすいですし、カラオケでの高得点も期待できそうですね。

原曲はメンバー全員が歌っていることもありますし、学生時代の友だちと一緒に歌うのもおすすめです!

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

杏里さんの最大のヒットナンバー『オリビアを聴きながら』。

1978年リリースのため、幼少期によく耳にしていた40代後半の女性も多いのではないでしょうか?

現在も日本を代表する名曲として知られる本作は、情緒的なバラードのように聴こえますが、ボーカルラインは意外にもシンプルです。

広くはない音域とシンプルなボーカルラインは誰でも歌いやすいのですが、抑揚にだけは気をつけてください。

本作は演奏がややあっさりとしているので、タイミングをしっかり合わせながら、抑揚をしっかりと加えることでボーカルに色をつけていきましょう。

大サビの部分で最大の声が出るように、キーをあらかじめ調整しておくこともお忘れなく!

明日へのメロディ丘みどり

『明日へのメロディ』は演歌、そして歌謡曲というフィールドから一歩踏み出したポップバラードといった曲調で、2021年にリリースされて丘みどりさんの新境地となった名曲です。

『ダイナマイト』や『らいおんハート』といったSMAPの大ヒット曲を始めとして、多くの名曲を手掛けた小森田実さんが「コモリタミノル」名義で作曲しており、切なくも力強いメロディは日ごろJ-POPをよくカラオケで歌うという方であれば馴染みのあるものでしょう。

丘さんの楽曲の中では比較的音域の幅も狭めで激しく音程が上下するようなこともないため、メロディを覚えてしまえば歌いやすいはず。

あとは丘さんのように、エモーションの部分の表現を意識して歌ってみてください!

紅ほおずき丘みどり

浅草で開催される「ほおずき市」での思い出を振り返りながら、裏切られた恨みを全面に出すのではなく落ち着いた歌唱で美しく歌い上げることで、その強烈な情念をより一層際立たせている隠れた名曲ですね。

2024年2月にリリースされたシングル曲『涙唄』のカップリング曲という位置付けではありますが、丘みどりさんのミステリアスな面がお好きな方にはたまらない楽曲といえそうです。

それほど難しいテクニックを要求されるわけではなく、比較的歌いやすいメロディですからカラオケでもぜひ挑戦してみてほしいですね。

こういう曲は、テクニック以上に抑えきれない感情を淡々と表現することの方が難しいので歌詞をじっくり読んでから歌ってください!

【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(161〜170)

雨の木屋町丘みどり

丘みどりさんの世界を確立したとも言われる、弦哲也さんが作曲を手掛けた「ミステリアス演歌3部作」の一つである『佐渡の夕笛』の両A面シングルとして2017年にリリースされたのが、こちらの『雨の木屋町』です。

雨が降る情景描写と終わってしまった恋を歌う心理描写が巧みに折り重なる、切ない王道の演歌ですね。

全体的に音程は高めで、高音が苦手な方には難しいかもしれませんがメロディは素直で覚えやすく、音程は取りやすいですからキーを下げることで十分に歌いこなせるでしょう。