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【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(81〜90)

さすらい奥田民生

奥田民生「さすらい」OFFICIAL MUSIC VIDEO
さすらい奥田民生

ユニコーン時代から男女問わず絶大な支持を得ている奥田民生さん。

『さすらい』はソロ名義8枚目のシングル曲で、長瀬智也さん主演のフジテレビ系月9ドラマ『Days』の主題歌に起用されました。

まわりがさすらわなくても自分はさすらっていこうぜという男くささを感じられる民生さんらしい歌詞にも注目です!

さすらいたい願望はあるけど、実際はそうもいかない40代男性にこそ歌ってもらいたいナンバー。

高低差の少ないメロディなので歌うのが苦手な人でもチャレンジできますよ!

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEATSの通算9作目のシングルで1990年リリース。

TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌にも採用されていました。

これを演奏するTHE BLUE HEARTSが80年代末期〜90年代初頭の、いわゆるバンドブームの時代にシーンに飛び出してきたバンドですから、40代の方の中には、当時、ご自身でバンドでこの曲をコピーして学園祭などで披露されていた方も少なくないかもしれないですね。

楽曲そのものは、アップテンポのストレートなロックソングで、歌唱的なことに注目してみても、そんなに高度なテクニックや発声が必要なところも見受けられませんから、小難しいことは考えずに思いっ切り声を張り上げて楽しんじゃってください!

星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。

高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています!

また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。

いろいろなバージョンがあるのは、聴いていても楽しいですよね。

イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンションあげあげでいい声が出そうです!

音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。

喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!

マシマロ奥田民生

奥田民生「マシマロ」(Official Music Video)
マシマロ奥田民生

ゆるい雰囲気とユニークな音楽性で現在でも多くのリスナーから多くの支持を集めるアーティスト、奥田民生さん。

40代男性のなかには、彼に憧れたという方も多いのではないでしょうか?

そんな奥田民生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『マシマロ』。

タイトルの通り、ゆるい雰囲気が特徴の楽曲で、全体を通してシンプルなボーカルラインにまとめられています。

高音やシャウトが登場しないので、激しい歌い方が苦手な方はぜひ歌ってみてください。

ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの8作目のシングルで、2004年10月リリース。

ラップ調に歌われるパートとメロディックなパートのコントラストが存分に楽しめる楽曲に仕上げられていると思います。

メロディックなパートのメロディもとても素直で覚えやすく歌いやすいものになっているので、これもまた、普段あまり歌うことのない40代の男性にオススメのナンバーです。

ラップパートのリズム感、ビート感が平坦にならないように注意して歌うと、よりいい感じにできると思いますので、バックトラックのドラムパートをよく聴いて曲のビートを感じながら歌ってみてください。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。

別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。

1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。

アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。

本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う一曲。

仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。

部分的に高音も登場するため、無理に声を出しがちですが、力を抜いて軽く発声すると楽に出せますよ。

うまく息をつかいましょう。

さよなら人類たま

1990年当時、若手バンドの登竜門となっていたTBS系音楽番組『平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国』から誕生したフォークロックバンド・たまのデビューシングルが『さよなら人類』です。

独特の声質を持ったボーカルと1度聴いたら忘れられない歌詞で大ヒットを記録!

オリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録し50万枚以上を売り上げています。

一曲を通して高音部分や高低差が少ないので、カラオケが苦手だという40代男性にもオススメのナンバーです!

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』MUSIC VIDEO
サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの名曲『サウダージ』。

40代前半の男性にとっては、ドンピシャの楽曲ではないでしょうか?

ラテン調のメロディが印象的な本作は、全体を通して情熱的かつかっこいい雰囲気がただよっています。

リズムはやや難しいかもしれませんが、ビブラートを一切使わないので、ボーカルの難易度自体は易しめです。

上手に聴かせたい場合は、ぬるっとした発声ではなく、音の輪郭がハッキリとした発声で歌うようにしましょう。

『果てのない道』19

40代前半の男性にオススメしたい楽曲が、こちらの『果てのない道』。

本作は2000年代に大活躍したフォークデュオ、19の名曲です。

全国的なヒットを記録したため、記憶に残っている方も多いと思います。

本作はカッティングギターが印象的な作品ですが、ボーカルライン自体はキャッチーなJ-POPにまとめられています。

サビでファルセットが登場するものの、地声でも十分に出せる高さですので、適切なキーに合わせていれば難しさはありません。

ぜひ挑戦してみてください。

人にやさしくTHE BLUE HEARTS

日本を代表するパンクロックバンド、THE BLUE HEARTS。

40代後半の男性にとっては、ドンピシャのバンドですね。

そんなTHE BLUE HEARTSの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として40代男性にオススメしたい楽曲が、こちらの『人にやさしく』。

同名のドラマの主題歌として人気を集めた本作は、誰でも歌えるようなキャッチーなパンクロックメロディが特徴です。

本作は中音域が続くため、単調になってしまいがち。

表現に幅を持たせたい方は、無理にでもかまわないのでシャウトをかけて男らしく歌ってみましょう。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(91〜100)

贈る言葉海援隊

贈る言葉 海援隊 弾き語り
贈る言葉海援隊

1979年11月にリリースされた海援隊の16作目のシングル。

海援隊の武田鉄矢主演の大ヒット学園ドラマ『3年B組金八先生』の、第1作目の主題歌という方がわかりやすいですかね(笑)。

2019年現在で40代の方は、ドラマのリアルタイムには少し間に合わなかったかもしれませんが、昭和の卒業式の定番ソングにもなっていた曲なので、この曲を卒業式で歌ったことのある方もきっと多いことでしょう。

そんな卒業式で歌われることを意識して作られたのかどうかは不明ですが、合唱曲としても非常に歌いやすい、とても素直なメロディとリズム、譜割の曲なので、現代の複雑な展開やメロディの歌が苦手な方でも抵抗なく歌えることでしょう。

時の河FENCE OF DEFENSE

fence of defense – Toki no Kawa (Mitsuteru Yokoyama’s Sangokushi OP1)
時の河FENCE OF DEFENSE

プログレッシブロックやパワーポップといったジャンルを主体とした音楽性で人気を集めたロックバンド、FENCE OF DEFENSE。

テクノ系のサウンドを取り入れた作品が多く、SOFT BALLETなどと並んで、90年代の尖ったロックバンドの代表格として知られていますね。

こちらの『時の河』はそんな彼らの名曲として名高い作品です。

やや変わった曲調ですが、音域はそれほど広くはなく、無理な転調も登場しないため、しっかりとボーカルラインを覚えれば、誰でもある程度は再現可能です。

コブクロ

自分の心を向き合うきっかけになるようなナンバー『心』。

2017年にリリースされたこの曲は、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の主題歌に起用され、MVにはEXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーであるNAOTOさんが出演しています。

心とゆっくり会話するようにゆったりと曲が展開していくので、焦ることなくじっくり歌えるのが歌いやすいポイント。

少しキーが高いなと感じる方は、いくつかキーを下げて歌うことでよりのびのびと歌えますよ!

バラとワインRED WARRIORS

元レベッカのギタリスト木暮武彦さん、田所豊さんを中心に結成された日本のロックバンド、RED WARRIORSの2作目のシングルで、1987年4月リリース。

少しハネたリズムが印象的な、とてもクールなロックソングですよね!

40代後半くらいの方なら、これをバンドで演奏して楽しまれたご経験のある方もおられるのでは?

ボーカルメロディで使われている音域もそんな広くなく、とても歌いやすい一曲だと思いますので、ぜひ楽曲の雰囲気重視で、カラオケでも気軽にセレクトして歌ってみてください。

実際に歌うときは、原曲のハネたリズムが平坦にならないようにだけご注意くださいね。

アルカディアキリンジ

【公式】キリンジ「アルカディア」(MV)【4Kリマスター】KIRINJI/ Arcadia(3rdシングル)
アルカディアキリンジ

40代男性のなかには、キリンジに大ハマリしたという方も多いのではないでしょうか?

歌謡曲をベースに、ジャズやR&B、グランジなどさまざまなジャンルをミックスさせた複雑な音楽性は唯一無二ですよね。

そんなキリンジの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『アルカディア』。

キリンジの楽曲としては高音が少ない部類の作品で、全体を通して歌謡曲のテイストが強めです。

大サビのファルセット以外は全てシンプルなボーカルラインなので、ぜひ挑戦してみてください。

モニカ吉川晃司

【高音質】吉川晃司 モニカ
モニカ吉川晃司

吉川晃司さんのデビュー曲で1984年2月リリース。

40代の方なら吉川さんの鮮烈なデビュー当時をリアルタイムでご存じの方も多いのではないでしょうか。

単純明快キャッチーなサビメロでタイトルを連呼するという、ある意味ヒット曲の定石通りに作られている曲なので、きっと誰にでも簡単に歌えて場を盛り上げることのできるという、カラオケネタとしてはなかなか秀逸な曲と言えるでしょう。

当時の吉川さんのようなアクションも交えて歌うと、よりウケがいいかもしれませんね(笑)。

ナンダカンダ藤井隆

藤井隆「ナンダカンダ」ミュージックビデオ
ナンダカンダ藤井隆

藤井隆さんの名曲『ナンダカンダ』。

芸人として活動する一方、アーティストとしてもいくつかの名曲を残しており、本作はその中でも屈指の人気をほこります。

コミックソングではあるものの、なかなかに本格的なエレクトロポップにまとめられており、後に世界的なブームを巻き起こしたEDMに通ずる部分もあります。

ややキーは高めですが、音域自体は広くはないので、しっかりと音程と歌い出しを気をつけていれば、誰でも簡単に歌えます。

The Sound Of Secret MindHi-STANDARD

Hi-STANDARD – The Sound Of Secret Mind [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
The Sound Of Secret MindHi-STANDARD

日本のパンクロックブームに大きく貢献したバンド、Hi-STANDARD。

40代前半の方のなかには、彼らの楽曲を聞いて青春時代を思い出す方も多いと思います。

そんなHi-STANDARDの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『The Sound Of Secret Mind』。

英語のリリックであるということを除けば、急な音程の上下がない歌いやすい楽曲です。

パンクのため、力強さは必要ですが、逆を言えば荒っぽくても問題ないため、きれいな発声が苦手な方にピッタリの楽曲と言えるでしょう。

君がいない夏DEEN

君がいない夏 (Kimi ga inai natsu) Deen
君がいない夏DEEN

DEENの通算12作目のシングルで、1997年リリース。

テレビアニメ『名探偵コナン』第4期のエンディングテーマに起用されていました。

聴いているだけでほのぼのとした気持ちにさせてくるような優しくシンプルなメロディで構成された、90年代J-POPの代表曲のひとつですね。

40代の男性の方がカラオケで歌う時のセレクトとしても、どなたにでも歌いやすく、とてもオススメです。

この原曲の持つほのぼのとした魅力が損なわれないように、全体を通して優しく歌ってくださいね!

KNOCKIN’ ON YOUR DOORL⇔R

ロックとJ-POPをミックスした爽やかな音楽性で人気を集めたバンド、L⇔R。

90年代に活躍したバンドですが、1980年代の音楽性を感じさせる楽曲が多く、そのキャッチーな音楽性で人気を集めましたよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『KNOCKIN’ ON YOUR DOOR』。

ややシティポップの雰囲気を感じさせる楽曲で、全体を通して音程の上下がゆるやかな、スムーズなボーカルラインが特徴です。

やや高めですが、しっかりキーを合わせれば誰でも歌える楽曲と言えるでしょう。