【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲
「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!
実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。
この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。
シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。
音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。
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【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(61〜70)
カローラIIにのって小沢健二

小沢健二さんの名曲『カローラIIにのって』。
スチャダラパーと共演した『今夜はブギー・バック』の影に隠れがちですが、実は小沢健二さんの楽曲のなかでも、最もヒットした作品なんですよね。
そんな本作は穏やかなメロディが特徴の一曲。
アンニュイな雰囲気を貫いているため、ボーカルラインも必然的に落ち着いたものに仕上げられています。
音域が狭く、音程の上下も穏やかなので、この時代の楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
HOWEVERGLAY

40代の方なら、カラオケに行くと必ず誰かが歌っていたという記憶があるはずのナンバー。
1997年に発表されたGLAYの12枚目のシングルで、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
渋めのバラードですが、案外音程の幅は狭く、大人な印象を残せますよ。
実は、TAKUROさんがインディーズ時代に付き合っていた彼女をイメージして作ったそうで、昔を思い出しながら歌ってみると雰囲気も出そうです。
壮大な愛をつづった歌詞にも注目して歌ってみてください。
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月リリース。
CDに同時収録の『美しき花』との両A面シングルとしてリリースされ、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』テーマソングに起用されていました。
美しいアコースティックギターのサウンドと福山さんの大人っぽい歌声が絶妙にマッチしたスローテンポのバラードソングですね。
ボーカルメロディ的に技巧的に難しいところは特にありませんが、これをカラオケで歌うに当たって何よりも重要になるのは、フレーズとフレーズの間の取り方…休符をいかにうまく歌いこなせるか?というところに集約されてくると思います。
歌詞の一言一言を大切に、ご本人の歌をよく予習した上で歌ってみてください。
球根THE YELLOW MONKEY

40代男性や30代後半の男性から絶大な人気を集めたバンド、THE YELLOW MONKEY。
グラムロックにおいては日本を代表するバンドといっても過言ではありませんね。
そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『球根』。
静かな立ち上がりから、サビでボルテージを一気に上げる作品ですが、ロングトーンが多いことをのぞけばボーカルラインは非常にシンプルです。
音域が広い作品というわけでもないので、ぜひ挑戦してみてください。
クリスマス・イブ山下達郎

山下達郎さんの通算12作目のシングルで1983年12月リリース。
1988年のJR東海のクリスマス・エクスプレスへの起用されて以降、J-POPシングルとしてギネス世界記録に載る程のロングセラーになっていて、もはや日本のクリスマスソングの定番ソングと言っていい名曲なので、現代の40代男性の方で、これをお耳にされたことない方は、きっとおられないのではないでしょうか。
ボーカルメロディやコード進行も、とても印象に残りやすく気軽に口ずさむように歌えるものとなっていますので、そんなところも長年に渡って愛されている要因になっている気がします。
本稿テーマの40代の男性の方だけと言わず、すべての方にクリスマス時期のカラオケ定番ソングとして歌ってお楽しみいただきたい一曲です。
何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

夏ソングという括りだけでも数えきれないほどの名曲、ヒット曲が存在する90年代の中でもこちらの名曲が印象深く心に残っているという方は少なくないはず。
J-WALKが1991年にリリース、ロングセールスを記録して彼らの代表曲となった切ない歌詞も心を締め付ける名曲ですが、実は1990年にリリースされたアルバムの収録曲の『何も言えなくて』という曲のサマーバージョンがこちらの『何も言えなくて・・・夏』なのですね。
大人の魅力と色気を感じさせる中村耕一さんのハスキーな歌声に憧れてカラオケで歌っている、という人もきっと多いでしょう。
全体的に難易度は低めで歌いやすい曲ですが、サビの伸びやかなハイトーンを滑らかに歌う際には自然なビブラートと息継ぎのタイミングを間違えないように注意してください。
Eureka星野源

星野源さんの2025年1月28日配信曲で、医療ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』の主題歌となった曲です。
全体の音域はD3~A4で中低音~中高域と、男性が歌いやすいキーにまとまっています。
Aメロの語尾を切るようなリズムのとり方や、テンポが走らないように意識すると、より歌いやすくなるかなと思います。
また、落ち着いた曲調なので喉を使わないように常に表情筋を上げて声帯が鳴るようにしましょう。
眉毛の前や斜め上に声を出すイメージで、低音はゆっくり前に声を出す、高音はアクセントする感じで早めに声を出す、ということを意識して歌ってみてください!
ちなみにどちらも息はしっかり使うので、口から吸って歌ってくださいね!






