【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?
そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。
ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!
本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。
まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(81〜90)
空を見上げた木梨憲武、ヒロミ、所ジョージ

木梨憲武さん、藤井郁弥さん、所ジョージさん出演で、フジテレビ系列で2015年から2016年及び2023年に不定期放送されている旅バラエティ番組『ノリタケ・フミヤ・ヒロミが行く! キャンピングカー合宿~出会い・ふれあい・幸せ旅~』のテーマ曲として、所ジョージさんによって書き下ろされた楽曲で、2023年12月リリース。
全体にほのぼのとしたムードの漂うミディアムテンポの楽曲で、メロディで使われている音域もほとんどの男性の方に無理なく歌える範囲のものとなっていますので、普段あまり歌うことのない方にもオススメの一曲です。
原曲のようにお友達数人で合唱すると、より楽しめると思います!
ultra soulB’z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる一曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。
別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。
1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。
アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う一曲。
仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。
部分的に高音も登場するため、無理に声を出しがちですが、力を抜いて軽く発声すると楽に出せますよ。
うまく息をつかいましょう。
モニカ吉川晃司

吉川晃司さんのデビュー曲で1984年2月リリース。
40代の方なら吉川さんの鮮烈なデビュー当時をリアルタイムでご存じの方も多いのではないでしょうか。
単純明快キャッチーなサビメロでタイトルを連呼するという、ある意味ヒット曲の定石通りに作られている曲なので、きっと誰にでも簡単に歌えて場を盛り上げることのできるという、カラオケネタとしてはなかなか秀逸な曲と言えるでしょう。
当時の吉川さんのようなアクションも交えて歌うと、よりウケがいいかもしれませんね(笑)。
Ride on shooting starthe pillows

1990年代にカリスマ的な人気を集めたロックバンド、the pillows。
ロックが好きだった40代男性にとっては、憧れとも呼べる存在ではないでしょうか?
そんなthe pillowsの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Ride on shooting star』。
キレの良いインディーロックですが、意外にもボーカルラインは中低音域にまとめられたシンプルなものなので、高い声が出ない40代男性はぜひ歌ってみてください。
モノクロームの虹浜田省吾

50代や60代男性から圧倒的な人気を集めるアーティスト、浜田省吾さん。
40代男性の方には世代ではありませんが、兄弟や先輩の影響で聴いていたという方も居るのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『モノクロームの虹』。
浜田省吾さんといえばバラードのイメージが強いかもしれませんが、本作は快活なロックに仕上げられています。
音域が狭い作品というわけではありませんが、J-POPでよく使われるコード進行なので、誰でも歌いやすいと思います。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんの通算27作目のシングルで、1992年10月リリース。
稲垣潤一さん最大のヒット曲のこの曲、もはや日本のクリスマス時期の定番ソングと言ってもいい存在ですよね。
2009年には広瀬香美さんとのデュエットバージョンもリリースされていることからも、この曲の人気の高さがうかがい知れますね。
さて、カラオケで稲垣潤一の曲というと、ちょっと歌に自信ありげなお兄さんが得意げに歌うようなイメージですが、この曲、とくに難しいメロディも、超絶ハイトーンが必要な高い音程も出てきませんから、歌が苦手な方でも、ぜひ、ひるまずにチャレンジしてみてほしいと思います。
ご本人の声は少々高めの透明感のある声ですが、原キーで歌うのが難しいならキーを落として、ハスキーな声で歌ってみても十分に成り立つ曲だと思います。
クリスマス時期のカラオケネタとして、ぜひレパートリーに加えてみてください。
我が者達よケツメイシ

2025年10月31日に配信された曲で、わがままな大人たちに贈る人生応援ソング。
失敗も笑い話に変えるような力強いメッセージが込められた一曲です。
ケツメイシということでラップ部分も登場するため、音程を気にせずに歌えるのはとても魅力的ですよね。
テンポもゆったりとしていて落ち着いて歌えるような曲で、リズムにしっかり乗ることが大事ですし、言葉が多い部分に少しつまづくかもしれません。
このような曲はやはり歌詞を覚えてしまった方がよさそうです!
口ずさむように日々歌ってみてください。
軽くハミングすることもオススメですよ。
青春ザ・ハイロウズ

メロディックパンクを世間に知らしめたバンド、ザ・ハイロウズ。
ザ・ブルーハーツの甲本ヒロトさんと真島昌利さんが中心となって結成されたバンドで、ブルーハーツよりもメロディアスなパンクに仕上げられているのが特徴です。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲が、こちらの『青春』。
快活なイメージのため、わかりづらいかもしれませんが、音域は狭い方なので、歌い手の声質をあまり選びません。
パンクのなかでは特に歌いやすい楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
スタートライン海援隊

武田鉄矢さん率いるフォークグループ、海援隊の通算25作目のシングルで、1995年11月リリース。
武田氏主演の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』第4シリーズの主題歌に採用されていましたでの、ドラマを通じてお耳にされたことのある方も多いのでは?
武田さんの優しい歌声がとても印象的に響く一曲になっていると思います。
ボーカルメロディ的にも、とても口ずさみやすく優しいメロディの楽曲なので、難しいことは考えずに素朴に歌うだけで、いい感じで聴かせられると思います。
声を上顎に優しく当てるようにして歌うと、原曲の雰囲気に近づけられると思いますので、実際に歌うときにはぜひお試しください。
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(91〜100)
冬がはじまるよ槇原敬之

1990年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在であり、日本の音楽史にその名を刻む天才シンガーソングライターとして多くの名曲を残しているマッキーこと槇原敬之さん。
聴く人の心に真っすぐに届くクセのない天性の伸びやかな歌声、時代のはやりに左右されないメロディ、優れた情景描写や感情の動きをシンプルな言葉選びで巧みに表現する歌詞の素晴らしさ……その才能は誰もが認めるところですよね。
そんな槇原さんの名曲の中でも1991年にリリースされたこちらの『冬がはじまるよ』は比較的歌いやすく、槇原さんらしいハイトーンもやや控えめですから高音に苦手意識がある方にもオススメです。
シャッフルのリズムを意識して、音程を外さないように注意してみてくださいね!
もう君以外愛せないKinKi Kids

40代男性のなかでも、前半の方はKinKi Kidsという存在は比較的ポピュラーかと思います。
彼らの楽曲を歌うという40代男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『もう君以外愛せない』。
本作は平成バラードの城跡を踏襲する作品で、全体を通してキャッチーでスローなボーカルラインにまとめられています。
抑揚によって分かりづらいかもしれませんが、音域も広い方ではないため、二次会のカラオケなどでも問題なく歌えます。
ぜひチェックしてみてください。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズの名曲『ガッツだぜ!!』。
40代男性にとっては、ドンピシャの懐かしい楽曲だと言えるのではないでしょうか?
そんな本作は日本人にとってはファンク調というなじみがないメロディやリズムですが、J-POPらしさも多分に含んだ歌いやすい作品です。
ややシャウトが多い楽曲なので、きれいな声の男性が歌うよりも、二次会で声が枯れてきた男性などが歌うと良いでしょう。
グルーヴを意識しながら、ぜひ歌ってみてください。
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

サザンオールスターズの配信限定シングルとしては4作目となる楽曲で、2023年7月リリース。
ちょっとハネたファンキーなビートが印象的なサザンオールスターズお得意の夏ソングですね!
2023年現在で40代の男性の方なら、「夏と言えばサザン!!」みたいなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディそのものも、気軽に口ずさむように歌いやすいものとなっていますので、これなら普段あまり歌う機会もなく、歌に苦手意識のある方にとっても、すごく歌いやすいのではないでしょうか。
歌のリズムが平坦にならないように歌うのが、いい感じで聴かせるコツになると思います。
彼女の恋人槇原敬之

90年代から2000年代に大活躍したシンガーソングライター、槇原敬之さん。
独特のポップなサウンドが印象的な彼ですが、実は楽曲によってはR&Bを感じさせるものもリリースしています。
それが、こちらの『幸せであるように』。
R&Bをイメージさせるとはいっても、本場のR&Bのようなフェイクといった高度なボーカルテクニックは登場しません。
途中で登場するファルセットさえクリアできれば、他の難易度は低いので、誰でも歌える楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチの2作目のシングルで、2004年3月リリース。
映画『ラフ ROUGH』挿入歌、東京海上日動あんしん生命保険『メディカルKit R あんしん生命』篇CMソングなど、多くのタイアップも獲得していた平成のJ-POPの名曲の一つですよね。
40代の男性の方なら、どなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
楽曲的にも、とても素直で美しいメロディのバラード楽曲なので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるんじゃないかなと思います。
歌詞の一言一言を大切に丁寧に歌うように心がけてみてください。
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

ダウンタウンの浜田雅功さんと小室哲哉さんによる音楽ユニット、H Jungle with t。
人気番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」から生まれたユニットで、こちらの『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』は爆発的な人気を集めました。
ジャングルと言われるジャンルに分類される本作は、全体を通してレゲエテイストにまとめられています。
ややラウドなパートも登場しますが、音域自体は広くないので、歌いやすく、カラオケでの盛り上がりもバツグンです。
贈る言葉海援隊

1979年11月にリリースされた海援隊の16作目のシングル。
海援隊の武田鉄矢さん主演の大ヒット学園ドラマ『3年B組金八先生』の、第1作目の主題歌という方がわかりやすいですかね(笑)。
40代の方は、ドラマのリアルタイムには少し間に合わなかったかもしれませんが、昭和の卒業式の定番ソングにもなっていた曲なので、この曲を卒業式で歌ったことのある方もきっと多いことでしょう。
そんな卒業式で歌われることを意識して作られたのかどうかは不明ですが、合唱曲としても非常に歌いやすい、とても素直なメロディとリズム、譜割の曲なので、現代の複雑な展開やメロディの歌が苦手な方でも抵抗なく歌えることでしょう。
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの5作目のシングルで、1978年3月リリース。
1978年に資生堂のCMソングに採用され大ヒットしました。
矢沢さんの渋い歌声が活きる、ミディアム〜スローテンポの楽曲に仕上げられており、カラオケで歌ってこの「渋さ」を再現できるのは、40代以上の男性の方にしかできないことではないでしょうか。
ボーカルメロディ的にも使われている音域もそんなに広くなく、リズム的にも難しいと思われるところはありませんので、ぜひカラオケで歌って「渋い歌声の魅力」を披露してください。
君がいない夏DEEN

DEENの通算12作目のシングルで、1997年リリース。
テレビアニメ『名探偵コナン』第4期のエンディングテーマに起用されていました。
聴いているだけでほのぼのとした気持ちにさせてくるような優しくシンプルなメロディで構成された、90年代J-POPの代表曲のひとつですね。
40代の男性の方がカラオケで歌う時のセレクトとしても、どなたにでも歌いやすく、とてもオススメです。
この原曲の持つほのぼのとした魅力が損なわれないように、全体を通して優しく歌ってくださいね!



