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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(41〜50)

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

1994年6月リリース、シャ乱Qの通算6作目のシングル。

次作の『ズルい女』のヒットとともに売り上げを伸ばして、シャ乱Q初のミリオンヒット作となりました。

さてさて、この曲、歌が苦手な方がカラオケレパートリーを選ぶのに最適な曲と言えるでしょう!

メロディもリズムも平易、あまり高い音も出てこない、おまけにテンポがゆっくりしていて歌いやすい上に、音程キープに気を遣わないといけないロングトーンもほとんど出てきません。

40代の方なら、この曲がヒットしていた頃のキラキラした日本をリアルタイムで経験されていると思いますので、そんな「時代の空気感」を思い出しつつ歌ってみると楽しいんじゃないかと思いますよ!

チェリースピッツ

スピッツの13作目のシングルで1996年4月リリース。

160万枚以上を売り上げた大ヒット曲なので、40代の方はもちろん、世代を問わずに人気のある曲です。

この曲、男性ボーカルにしては少々キーが高いので、カラオケで歌うことを敬遠される方もおられるかと思いますが、ボーカルメロディそのものは使われている音域もさほど広くなく、キーの調整さえご自身の声に合わせてしまえば、きっとどなたにとっても歌いやすい楽曲なのではないかと思います。

少し跳ねたリズムの曲なので軽快に歌ってくださいね!

愛の言霊 〜Spiritual Messageサザンオールスターズ

サザンオールスターズの名曲『愛の言霊 〜Spiritual Message』。

カラオケでよく聴くけど、名前がわからなかった……。

という方も多いのではないでしょうか?

本作はサザンオールスターズの楽曲のなかでも、屈指の音域の狭さをほこる作品です。

ただ単に音域が狭いだけではなく、男性が最も発声しやすい中低音域が主体となっているので、発声面において難しさを感じることはまずないでしょう。

ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものなので、ぜひチェックしてみてください。

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSのデビューシングルで1987年5月リリース。

まさに80年代後半のバンドブームに乗って大ヒットした曲ですね。

学園祭でバンドがコピーして演奏するのを聴いたり、ご自身もバンドで歌ったご経験のある方も多いのではないかと思います。

ジャンル的にはいわゆるビートパンクと言われるジャンルの曲で、メロディもリズムも非常にシンプルで覚えやすく、歌うために広い音域も必要ない曲なので、楽しく挑戦できる曲だと思います。

この曲に限らず、ブルーハーツの曲はどれも歌の苦手な方が歌うにもオススメの曲が多いですよ。

JAMTHE YELLOW MONKEY

2016年の活動再開が話題を呼び、そのグラムロックを思わせるセクシーなロックサウンドでファンを魅了している4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの9作目のシングル曲。

5thアルバム『FOUR SEASONS』からのリカットである『Tactics』との両A面シングルで、音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用されました。

ゆったりとしたシャッフルビートのためリズムが合わせやすく、メロディの高低差も少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。

意味を考えさせられる歌詞をかみしめて歌ってほしい、40代の方にオススメのカラオケソングです。

愛は勝つKAN

KANさんの8枚目のシングルで1990年9月リリース。

もともとはテレビ朝日系の『クイズおもしろTV』のエンディング曲に使われていましたが、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用されたことで人気が出て、記録的なロングセラーになった楽曲ですね。

40代の方なら、この曲のヒットをきっとリアルタイムで体験されているでしょう。

とても耳なじみのいい覚えやすいメロディの曲なので、当時の記憶とともに鮮明に覚えておられる方も多いのでは?と思います。

とくに歌うのが困難なハイトーンや低い音も出てこない親しみやすいメロディの曲で、メロディのリズムも簡単なので歌の苦手な方がカラオケで選曲して歌うにはとてもいい素材ではないかと思います。

とくに難しい部分はないと思いますが、とにかく元気よく歌って場を盛り上げてしまいましょう!

HOWEVERGLAY

40代の方なら、カラオケに行くと必ず誰かが歌っていたという記憶があるはずのナンバー。

1997年に発表されたGLAYの12枚目のシングルで、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。

渋めのバラードですが、案外音程の幅は狭く、大人な印象を残せますよ。

実は、TAKUROさんがインディーズ時代に付き合っていた彼女をイメージして作ったそうで、昔を思い出しながら歌ってみると雰囲気も出そうです。

壮大な愛をつづった歌詞にも注目して歌ってみてください。