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【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】

会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?

そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。

ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!

本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。

まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!

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【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(41〜50)

ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロの通算11作目のシングルで、2005年5月リリース。

日本テレビ系テレビドラマ『瑠璃の島』の主題歌として制作されたそうです。

バックトラックのアレンジやサウンドからコブクロのお二人の歌唱まで、とっても優しくソフトな雰囲気に満ちあふれた美しいバラード曲ですね。

ボーカルメロディにも刺激的なところはなく、とても素直で美しいものになっていますので、非常に覚えやすくて歌いやすいのではないかと思います。

サビのパートなどで力強く歌われているところと、それ以外のパートのコントラストをしっかりとつけるようにして歌ってみてください。

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    JAMTHE YELLOW MONKEY

    2016年の活動再開が話題を呼び、そのグラムロックを思わせるセクシーなロックサウンドでファンを魅了している4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの9作目のシングル曲。

    5thアルバム『FOUR SEASONS』からのリカットである『Tactics』との両A面シングルで、音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用されました。

    ゆったりとしたシャッフルビートのためリズムが合わせやすく、メロディの高低差も少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。

    意味を考えさせられる歌詞をかみしめて歌ってほしい、40代の方にオススメのカラオケソングです。

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      明日があるさウルフルズ

      明日があるさ(ウルフルズ)2001年(h13).2月発表。「♪明日があるさ明日がある 若い僕には夢がある・・・」
      明日があるさウルフルズ

      原曲は坂本九さんが1963年にリリースしたシングルで、今回ご紹介するのはウルフルズによるカバーバージョンです。

      この曲のメロディは、原曲がリリースされた時代の、いわゆる、ザ・昭和歌謡!!と言っていい、誰にでも気軽に口ずさめるシンプルで歌いやすいもので、これなら歌の苦手な方がカラオケでチョイスされても大丈夫でしょう!

      明るく楽しく歌ってみてくださいね!

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        クリスマス・イブ山下達郎

        山下達郎「クリスマス・イブ (Christmas Eve)」 MV
        クリスマス・イブ山下達郎

        山下達郎さんの通算12作目のシングルで1983年12月リリース。

        1988年のJR東海のクリスマス・エクスプレスへの起用されて以降、J-POPシングルとしてギネス世界記録に載る程のロングセラーになっていて、もはや日本のクリスマスソングの定番ソングと言っていい名曲なので、現代の40代男性の方で、これをお耳にされたことない方は、きっとおられないのではないでしょうか。

        ボーカルメロディやコード進行も、とても印象に残りやすく気軽に口ずさむように歌えるものとなっていますので、そんなところも長年に渡って愛されている要因になっている気がします。

        本稿テーマの40代の男性の方だけと言わず、すべての方にクリスマス時期のカラオケ定番ソングとして歌ってお楽しみいただきたい一曲です。

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          ヒゲとボインユニコーン

          型にとらわれない自由な音楽性で人気を集めたバンド、ユニコーン。

          40代男性で彼らに憧れたという方は非常に多いと思います。

          そんなユニコーンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ヒゲとボイン』。

          本作はオーソドックスなロックで、荒々しいボーカルラインが特徴です。

          やや音域が広めですが、ファルセットはなく、荒々しく歌っても問題ないので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。

          シャウトを効かせながら男らしく歌いたい方にオススメです。

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            【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(51〜60)

            HOWEVERGLAY

            40代の方なら、カラオケに行くと必ず誰かが歌っていたという記憶があるはずのナンバー。

            1997年に発表されたGLAYの12枚目のシングルで、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。

            渋めのバラードですが、案外音程の幅は狭く、大人な印象を残せますよ。

            実は、TAKUROさんがインディーズ時代に付き合っていた彼女をイメージして作ったそうで、昔を思い出しながら歌ってみると雰囲気も出そうです。

            壮大な愛をつづった歌詞にも注目して歌ってみてください。

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              世界が終わるまでは・・・WANDS

              WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
              世界が終わるまでは・・・WANDS

              WANDSの8枚目のシングルで、1994年6月リリース。

              テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマにも起用され、ミリオンヒットを記録した楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

              この楽曲のリリースされた90年代中盤といえば、まさにJ-POPの全盛期で、多くのミリオンヒット作品が発表されていましたが、カラオケで多くの方に歌われることは、CDを多く売る上でとても重要な要素でした。

              そんな時代の作品ということもあり、この曲もメロディリズムともにとても覚えやすく、また歌いやすいものになっています。

              そんなわけで決して難しい曲ではないので、ぜひチャレンジしてみてください。

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                Stay GoldHi-STANDARD

                Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
                Stay GoldHi-STANDARD

                1990年代のパンクロックシーンで絶大な人気を集めたバンド、Hi-STANDARD。

                いくつもの名曲を生み出してきたHi-STANDARDですが、なかでも特に40代男性の方にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『Stay Gold』。

                ハードコアパンクに該当する作品ですが、ハードコアパンクとしてはあっさりしたボーカルラインが特徴で、特に難しいシャウトが登場することはありません。

                音域も狭い方なので、英詞に抵抗のない方はぜひ挑戦してみてください。

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                  球根THE YELLOW MONKEY

                  40代男性や30代後半の男性から絶大な人気を集めたバンド、THE YELLOW MONKEY。

                  グラムロックにおいては日本を代表するバンドといっても過言ではありませんね。

                  そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『球根』。

                  静かな立ち上がりから、サビでボルテージを一気に上げる作品ですが、ロングトーンが多いことをのぞけばボーカルラインは非常にシンプルです。

                  音域が広い作品というわけでもないので、ぜひ挑戦してみてください。

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                    リンダリンダTHE BLUE HEARTS

                    【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
                    リンダリンダTHE BLUE HEARTS

                    THE BLUE HEARTSのデビューシングルで1987年5月リリース。

                    まさに80年代後半のバンドブームに乗って大ヒットした曲ですね。

                    学園祭でバンドがコピーして演奏するのを聴いたり、ご自身もバンドで歌ったご経験のある方も多いのではないかと思います。

                    ジャンル的にはいわゆるビートパンクと言われるジャンルの曲で、メロディもリズムも非常にシンプルで覚えやすく、歌うために広い音域も必要ない曲なので、楽しく挑戦できる曲だと思います。

                    この曲に限らず、ブルーハーツの曲はどれも歌の苦手な方が歌うにもオススメの曲が多いですよ。

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