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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(71〜80)

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』MUSIC VIDEO
サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの名曲『サウダージ』。

40代前半の男性にとっては、ドンピシャの楽曲ではないでしょうか?

ラテン調のメロディが印象的な本作は、全体を通して情熱的かつかっこいい雰囲気がただよっています。

リズムはやや難しいかもしれませんが、ビブラートを一切使わないので、ボーカルの難易度自体は易しめです。

上手に聴かせたい場合は、ぬるっとした発声ではなく、音の輪郭がハッキリとした発声で歌うようにしましょう。

瞳そらさないでDEEN

DEENの通算5作目のシングルで1994年6月22日。

J-POPの絶頂期だったとも言える90年代の、いわゆる「ビーイング系」の楽曲で、ヒット曲を出すためにはカラオケ市場も非常に重視されていた時代ということもあって、とても歌の苦手な方でも気軽に口ずさめるようなメロディと歌詞の作りになっています。

そんな意味で、歌の苦手な方がカラオケでセレクトするには最適なもののひとつと言っていい楽曲だと思います。

明るいポップ・ミュージックなので、歌が重くならないようにだけ注意して歌ってくださいね。

バクチ・ダンサーDOES

DOES – バクチ・ダンサー / THE FIRST TAKE
バクチ・ダンサーDOES

男性人気が非常に高いロックバンド、DOES。

アニメ「銀魂」を通して、彼らを好きになったという方も多いのではないでしょうか?

そんなDOESの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『バクチ・ダンサー』。

キレのあるロックサウンドですが、音域はmid1D~mid2Eと非常に狭くまとまっています。

加えて、吐き捨てるような歌い方を主としているので、繊細なボーカルを必要とせず、単純な歌いやすさもバツグンです。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(81〜90)

モニカ吉川晃司

【高音質】吉川晃司 モニカ
モニカ吉川晃司

吉川晃司さんのデビュー曲で1984年2月リリース。

40代の方なら吉川さんの鮮烈なデビュー当時をリアルタイムでご存じの方も多いのではないでしょうか。

単純明快キャッチーなサビメロでタイトルを連呼するという、ある意味ヒット曲の定石通りに作られている曲なので、きっと誰にでも簡単に歌えて場を盛り上げることのできるという、カラオケネタとしてはなかなか秀逸な曲と言えるでしょう。

当時の吉川さんのようなアクションも交えて歌うと、よりウケがいいかもしれませんね(笑)。

雨上がりの夜空にRCサクセション

日本のキングオブロックと評される忌野清志郎さんが歌うこの曲は、疾走感あふれるRCサクセションの代表曲の一つ。

日常のしがらみやムシャクシャするような気分はどこかに置いて、とにかく楽しい気分を上げてくれるのにぴったりの名曲です。

上手に歌おうと肩肘張るのではなく、思いっきり勢いよく歌うのが似合う曲なので、歌が苦手な方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。

シャウトして歌うと、スカッと爽快な気分になれますよ。

ナンダカンダ藤井隆

藤井隆「ナンダカンダ」ミュージックビデオ
ナンダカンダ藤井隆

藤井隆さんの名曲『ナンダカンダ』。

芸人として活動する一方、アーティストとしてもいくつかの名曲を残しており、本作はその中でも屈指の人気をほこります。

コミックソングではあるものの、なかなかに本格的なエレクトロポップにまとめられており、後に世界的なブームを巻き起こしたEDMに通ずる部分もあります。

ややキーは高めですが、音域自体は広くはないので、しっかりと音程と歌い出しを気をつけていれば、誰でも簡単に歌えます。

時の河FENCE OF DEFENSE

fence of defense – Toki no Kawa (Mitsuteru Yokoyama’s Sangokushi OP1)
時の河FENCE OF DEFENSE

プログレッシブロックやパワーポップといったジャンルを主体とした音楽性で人気を集めたロックバンド、FENCE OF DEFENSE。

テクノ系のサウンドを取り入れた作品が多く、SOFT BALLETなどと並んで、90年代の尖ったロックバンドの代表格として知られていますね。

こちらの『時の河』はそんな彼らの名曲として名高い作品です。

やや変わった曲調ですが、音域はそれほど広くはなく、無理な転調も登場しないため、しっかりとボーカルラインを覚えれば、誰でもある程度は再現可能です。