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【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(71〜80)

島唄THE BOOM

日本のロックバンド、THE BOOMの楽曲で、最初は1992年1月リリースの彼らのアルバム『思春期』収録曲で発表され、その後、いくつものバージョンがシングルとしてリリースされるロングセラー作品となりました。

THE BOOMが90年代初期のバンドブームに乗るような形でホコ天からメジャーシーンに出てきたバンドなので、2020年現在で40代の方なら、これらの時代をちょうど青春期でリアルタイム体験されているでしょう。

当時、学園祭バンドなどでこの曲をコピーして演奏した方も多いのでは?

さて、この曲の歌部分ですが、特徴的な沖縄音階が多用されていますが、カラオケで歌うにもそんな難しい部分もとくになく、メロディが特徴的な分、かえって覚えやすくて、普段あまり歌わないような方にも「とっつきやすい」楽曲なのではないでしょうか。

突き詰めていくと民謡的な発声や歌い回しが必要な箇所もありそうですが、カラオケで楽しむだけならそこまでこだわることもないでしょう。

沖縄音階が多用されているAメロ、Bメロ部分とポップなサビ部分のコントラストをはっきりつけて歌えると、より良いかもしれないですね。

空を見上げた木梨憲武、ヒロミ、所ジョージ

木梨憲武さん、藤井郁弥さん、所ジョージさん出演で、フジテレビ系列で2015年から2016年及び2023年に不定期放送されている旅バラエティ番組『ノリタケ・フミヤ・ヒロミが行く! キャンピングカー合宿~出会い・ふれあい・幸せ旅~』のテーマ曲として、所ジョージさんによって書き下ろされた楽曲で、2023年12月リリース。

全体にほのぼのとしたムードの漂うミディアムテンポの楽曲で、メロディで使われている音域もほとんどの男性の方に無理なく歌える範囲のものとなっていますので、普段あまり歌うことのない方にもオススメの一曲です。

原曲のようにお友達数人で合唱すると、より楽しめると思います!

果てのない道19

19(ジューク)「『果てのない道』(Live at 渋谷公会堂,2001.11.21)」
果てのない道19

キャッチーなメッセージ性と音楽性で2000年代に人気を集めたバンド、19。

40代前半の方にとっては、青春を思い出す懐かしいバンドなのではないでしょうか?

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『果てのない道』。

やや低音の多い作品ですが、40代にもなればこれくらいの低音は十分に歌えると思います。

また、本作は高音が登場しない作品です。

裏声が苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。

ぜひ挑戦してみてください。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(81〜90)

奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチの2作目のシングルで、2004年3月リリース。

映画『ラフ ROUGH』挿入歌、東京海上日動あんしん生命保険「メディカルKit R スキマスイッチ「奏(かなで)」for 東京海上日動あんしん生命」篇CMソングなど、多くのタイアップも獲得していた平成のJ-POPの名曲の一つですよね。

40代の男性の方なら、どなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

楽曲的にも、とても素直で美しいメロディのバラード楽曲なので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるんじゃないかなと思います。

歌詞の一言一言を大切に丁寧に歌うように心がけてみてください。

ultra soulB’z

B’z / ultra soul【B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-】
ultra soulB'z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。

自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。

松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。

2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。

アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる一曲です。

親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。

最後の雨中西保志

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。

雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。

ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。

1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。

カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。

物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。

とんぼ長渕剛

シンガーソングライター、長渕剛さんの20枚目のシングルで1998年10月リリース。

長渕さんご自身が主演のTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、オリコンチャートでは5週連続1位を獲得、売上枚数は103.5万枚を記録しミリオンセラーになりました。

ドラマ自体もヒットしたドラマなので、ドラマを通してこの曲を覚えている方も少なくないことと思います。

少々フォークソング調で、ある種の「懐かしさ」を感じさせてくれるメロディが印象的ですね。

男っぽさを強調した歌唱をすれば、きっといい感じで聞かせられると思いますよ!