【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?
そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。
ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!
本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。
まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!
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【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(121〜130)
愛のために奥田民生

1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。
1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。
そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。
奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるかやで本当に歌いやすいですし、カラオケで高得点を狙いたい方もぜひレパートリーに加えてみてください。
ホウヨウ川原田新一

歌手で俳優の川原田新一さんの通算6作目のシングルで、2021年11月リリース。
これを歌う川原田さん、実はこの楽曲、筆者のプロデュース曲で、作曲、アレンジ、キーボードパートの演奏、レコーディング時のディレクションなど担当しています。
制作に当たっては、あくまで本業は俳優の川原田さんのための楽曲ということで、歌いやすいメロディを強く意識して作曲していますので、歌うがことが苦手な方にとっても、歌いやすいものになっていると思います。
一曲を通して、優しく歌うことを心がけてみてくださいね!
桜コブクロ

コブクロらしいアコースティック感のあるギターデュオ編成。
シンプルなメロディラインでお二人の歌声、ハーモニーが心地いい曲ですよね。
出だしに高めな裏声は登場するものの、テンポも速くなく他の音域は高すぎないため、歌に自信がない方でも楽しめます。
サビのメロディラインは知っている方も多いはず。
裏声の部分は歌っても歌わなくてもいいと思いますが、せっかくならかっこよく決めておきたいですね。
結構高いので思っているより息をつかいます。
腹式呼吸で息をたくさん吸ってから細く真上に声を出しましょう。
口笛するような感じ……だとわかりやすいでしょうか?
もしくはストローで息を吐く感じです。
最後に息を吐ききれればバッチリ!
相方さんがいればお二人でハモリながら楽しんでください!
夏の日の1993class

平成初期の夏ソング、といえばまずこの曲が思い浮かぶという現在40代の方々はきっと多いはず。
タイトル通り1993年にリリースされたこちらの『夏の日の1993』は、男性デュオのclassによるミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
全体的に低めのキーでまとめられたメロディラインはとても歌いやすく、高音が苦手という方でも問題なく挑戦できますしカラオケでの高得点も期待できそうですね。
歌に自信のある方は、お友だちと一緒にハーモニーやコーラスも再現して歌ってみてください!
WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ

元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な一曲。
阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。
バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。
1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。
2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。
仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。
仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な一曲としてもおすすめです。
浪漫飛行米米CLUB

世代を問わず長年に渡って愛され続ける曲は、やはり誰もが歌える普遍的な魅力を持ったメロディのものが多いですよね。
米米CLUBの代表曲の一つ『浪漫飛行』はまさに時代をこえて歌い継がれる名曲中の名曲です。
1990年にリリースされてバンドのお茶の間での知名度向上を後押しした大ヒット曲であり、現在40代半ばから後半の方々にとっては小学生~中学生の頃を思い出させるノスタルジックな気持ちにさせられる思い出の曲でしょう。
カラオケで歌う際にはAメロの低音部分とサビの伸びやかな高音とのコントラストを意識しつつ、最後のサビで転調するところは音程を外さないように注意してみてください。
心コブクロ

自分の心を向き合うきっかけになるようなナンバー『心』。
2017年にリリースされたこの曲は、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の主題歌に起用され、MVにはEXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーであるNAOTOさんが出演しています。
心とゆっくり会話するようにゆったりと曲が展開していくので、焦ることなくじっくり歌えるのが歌いやすいポイント。
少しキーが高いなと感じる方は、いくつかキーを下げて歌うことでよりのびのびと歌えますよ!
バラとワインRED WARRIORS

元レベッカのギタリスト木暮武彦さん、田所豊さんを中心に結成された日本のロックバンド、RED WARRIORSの2作目のシングルで、1987年4月リリース。
少しハネたリズムが印象的な、とてもクールなロックソングですよね!
40代後半くらいの方なら、これをバンドで演奏して楽しまれたご経験のある方もおられるのでは?
ボーカルメロディで使われている音域もそんな広くなく、とても歌いやすい一曲だと思いますので、ぜひ楽曲の雰囲気重視で、カラオケでも気軽にセレクトして歌ってみてください。
実際に歌うときは、原曲のハネたリズムが平坦にならないようにだけご注意くださいね。
ミサイルSOPHIA

1990年代から2000年代にかけて大活躍したヴィジュアル系ロックバンド、SOPHIA。
当時のヴィジュアル系ロックバンドとしては珍しく、本格的なグラムロックに取り組んだ楽曲が多く、批評家からの評価も高かったバンドです。
こちらの『ミサイル』。
デヴィッド・ボウイ感がただよう本作は、荒々しくもシンプルで歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
音域も狭く、声が枯れた状態でも味になりやすいので、二次会などでも活躍しやすい楽曲と言えるでしょう。
アルカディアキリンジ

40代男性のなかには、キリンジに大ハマリしたという方も多いのではないでしょうか?
歌謡曲をベースに、ジャズやR&B、グランジなどさまざまなジャンルをミックスさせた複雑な音楽性は唯一無二ですよね。
そんなキリンジの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『アルカディア』。
キリンジの楽曲としては高音が少ない部類の作品で、全体を通して歌謡曲のテイストが強めです。
大サビのファルセット以外は全てシンプルなボーカルラインなので、ぜひ挑戦してみてください。
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(131〜140)
B-BlueBOØWY

40代のなかでも、後半の男性はBOØWYをよく聴いていたのではないでしょうか?
印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。
胸が高鳴るメロディが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。
二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
キセキGReeeeN

2024年以降は「GRe4N BOYZ」と名義を変えたことも記憶に新しいGReeeeNは、メンバー全員が歯科医師としての顔を持ち医者としての仕事と並行して音楽活動を続けることでも知られるグループです。
2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいて次々とヒット曲をリリース、彼らの楽曲はカラオケでも大人気ですよね。
中でも2008年にリリースされた『キセキ』は代表曲の一つであり、多くのアーティストにカバーされた平成時代の名曲です。
メロディラインはシンプルで歌いやすく、音域も狭いため高い得点を狙っている方はぜひこの曲に挑戦してみてください。
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる一曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
KNOCKIN’ ON YOUR DOORL⇔R

ロックとJ-POPをミックスした爽やかな音楽性で人気を集めたバンド、L⇔R。
90年代に活躍したバンドですが、1980年代の音楽性を感じさせる楽曲が多く、そのキャッチーな音楽性で人気を集めましたよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『KNOCKIN’ ON YOUR DOOR』。
ややシティポップの雰囲気を感じさせる楽曲で、全体を通して音程の上下がゆるやかな、スムーズなボーカルラインが特徴です。
やや高めですが、しっかりキーを合わせれば誰でも歌える楽曲と言えるでしょう。
バクチ・ダンサーDOES

男性人気が非常に高いロックバンド、DOES。
アニメ「銀魂」を通して、彼らを好きになったという方も多いのではないでしょうか?
そんなDOESの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『バクチ・ダンサー』。
キレのあるロックサウンドですが、音域はmid1D~mid2Eと非常に狭くまとまっています。
加えて、吐き捨てるような歌い方を主としているので、繊細なボーカルを必要とせず、単純な歌いやすさもバツグンです。
世界に一つだけの花槇原敬之

誰もが共感できるメッセージを持つ名曲です。
この楽曲は2003年3月にSMAPによってシングルカットされ、ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として大きな注目を集めました。
本作は、花屋の店先に並ぶ様々な花を通じて、一人ひとりの存在の価値と尊さを歌い上げています。
槇原敬之さんによって書かれたこの曲は、SMAPのメンバーに愛され、多くの人々に受け入れられるようになりました。
音程が高すぎず、リズムもゆったりしているので、歌うことに自信がなくても楽しめる一曲です。
カラオケで場の雰囲気を和ませたい時や、自分らしさを大切にすることの意味を再確認したい時に、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。
Ride on shooting starthe pillows

1990年代にカリスマ的な人気を集めたロックバンド、the pillows。
ロックが好きだった40代男性にとっては、憧れとも呼べる存在ではないでしょうか?
そんなthe pillowsの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Ride on shooting star』。
キレの良いインディーロックですが、意外にもボーカルラインは中低音域にまとめられたシンプルなものなので、高い声が出ない40代男性はぜひ歌ってみてください。
ホタルスピッツ

スピッツの名曲『ホタル』。
あまりにもヒットナンバーが多いので影に隠れがちですが、本作も他の名曲と同じく、全国的なヒットを記録しました。
スピッツの楽曲のため、本作はどうしても高いキーになっているものの、彼らの楽曲のなかでは比較的狭い音域に設定されています。
スピッツのような歌い方に合わせる必要はなく、キーを下げて竹原ピストルさんのようにシャウトをかけながら野太く歌うのも手でしょう。
ボーカルライン自体は非常にキャッチーなので、ぜひ自分に合ったアレンジを加えてみてください。
一番偉い人へとんねるず

とんねるずの名曲『一番偉い人へ』。
とんねるずの楽曲といえば、まず本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は男らしいメロディとは打って変わって、意外にもボーカルラインはあっさりしています。
特に音域の狭さが特徴で、どのパートでも低音~中低音域にまとめられています。
40代男性にとっては最も発声しやすい音域なので、二次会や三次会などのカラオケでも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
桜坂福山雅治

優しく懐かしいメロディが心に響く曲です。
失われた愛と記憶への慕情を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
2000年4月にリリースされ、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングとして使用されました。
発売初週に75.1万枚を売り上げ、男性ソロアーティストのシングル初動売上枚数で歴代1位を記録。
累計売上は229.9万枚に達しています。
福山雅治さんの安定感のある歌声と、落ち着いたトーンの歌詞は、歌が苦手な方でも歌いやすいでしょう。
カラオケで披露すれば、周囲の人々にも好感をもって受け入れられること間違いなしです。



