【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲
「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!
実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。
この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。
シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。
音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。
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【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(21〜30)
我が者達よケツメイシ

2025年10月31日に配信された曲で、わがままな大人たちに贈る人生応援ソング。
失敗も笑い話に変えるような力強いメッセージが込められた一曲です。
ケツメイシということでラップ部分も登場するため、音程を気にせずに歌えるのはとても魅力的ですよね。
テンポもゆったりとしていて落ち着いて歌えるような曲で、リズムにしっかり乗ることが大事ですし、言葉が多い部分に少し躓くかもしれません。
このような曲はやはり歌詞を覚えてしまった方がよさそうです!
口ずさむように日々歌ってみてください。
軽くハミングすることもオススメですよ。
君がいるだけで米米CLUB

石井竜也さん率いるバンド・米米CLUBの13枚目のシングル曲が『君がいるだけで』です。
安田成美さんと中森明菜さんが主演のフジテレビ系ドラマ『素顔のままで』の主題歌に起用され、トレンディドラマブームの影響もあり大ヒットを記録しました。
米米CLUBと言えばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
石井さんの柔らかな歌声と君がいるだけで強くなれて大切なものに気づかされるという歌詞にグッときてしまいますよね!
歌いやすい曲ですので、昔の恋心を思い出しながら40代男性には歌っていただきたいです。
それが大事大事MANブラザーズバンド

バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとして起用された、ロックバンド・大事MANブラザーズバンドの3作目のシングル曲。
バンドとして後がないという背水の陣の状況で制作された楽曲で、その時の自戒の念やメンタリティーが反映されたという逸話を持つミリオンヒットナンバーです。
シンプルかつテンポが取りやすいメロディのため、あまりカラオケが得意ではない方にもオススメですよ。
リアルタイムで聴いていたであろう40代の方に歌ってほしい、ポジティブなメッセージが心に刺さるロックチューンです。
HELLO福山雅治

俳優、シンガーソングライター、写真家、ラジオDJなど多方面で活躍する福山雅治さん。
『HELLO』は1995年2月6日にリリースされた10作目のシングル曲で、本木雅弘さんと深津絵里さんが主演したフジテレビ系ドラマ『最高の片思い』の主題歌に起用されました。
ドラマの影響もありミリオンセラーを記録し、『桜坂』に続くヒット作になっています。
疾走感のあるギターサウンドと福山さんの甘い声がマッチし恋の加速度を高めてくれますよね!
高いキーが少ない楽曲なので、歌が苦手な40代男性でもフルで歌えますよ。
心の旅チューリップ

チューリップの大ヒットした曲です。
メロディラインが穏やかで音域も高くなく、歌いやすいと思いますよ!
ただ、40代男性の世代よりは少し上ですかね……?
ちなみに『心の旅』は、福山雅治さんやいろんな方がカバーしているので、ご自分が好きなバージョンを探すのも楽しいと思います!
チューリップの曲は、合唱する感じでテンポはゆったりしていますし、歌っていて聴かせられる部分があり、とても魅力に感じます!
サビはみんなで合唱して、サビじゃない部分は気持ちよく歌いこなしたいですね!
歌いやすい音域ということもあるので、喉をつかわないように気をつけてください。
常に眉毛を上げて遠くに声を出すようにすると声帯が鳴り、楽に声が出ますよ!
桜コブクロ

コブクロらしいアコースティック感のあるギターデュオ編成。
シンプルなメロディラインでお二人の歌声、ハーモニーが心地いい曲ですよね。
出だしに高めな裏声は登場するものの、テンポも速くなく他の音域は高すぎないため、歌に自信がない方でも楽しめます。
サビのメロディラインは知っている方も多いはず。
裏声の部分は歌っても歌わなくてもいいと思いますが、せっかくならかっこよく決めておきたいですね。
結構高いので思っているより息をつかいます。
腹式呼吸で息をたくさん吸ってから細く真上に声を出しましょう。
口笛するような感じ……だとわかりやすいでしょうか?
もしくはストローで息を吐く感じです。
最後に息を吐ききれればバッチリ!
相方さんがいればお二人でハモリながら楽しんでください!
もうひとつの土曜日浜田省吾

1985年5月22日リリースのシングルで『LONELY‑愛という約束事』のB面として発売されたそうで、その後アルバムに収録されています。
タイトルや歌詞のことを考えるととても切ない曲です。
曲自体もゆったりとしているので、一つひとつ意味を込めて丁寧に歌えますね。
少し高音部分もありますが、力任せではなくちゃんと息をつかえれば大丈夫です!
基本的に高音部分はハミングする感じで歌うといいですね。
このときに気をつけたいことは、喉を鳴らさないこと。
喉ではなく声帯を鳴らしましょう。
最初は、自分にしか聞こえないくらいの音量でやさしくハミングします。
慣れてきたら少しずつ頭が鳴るように意識して、そのまま歌声にしてみてください。
きっと脱力したまま歌えますよ!






