【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲
「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!
実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。
この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。
シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。
音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。
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【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(61〜70)
チェリースピッツ

スピッツの13作目のシングルで1996年4月リリース。
160万枚以上を売り上げた大ヒット曲なので、40代の方はもちろん、世代を問わずに人気のある曲です。
この曲、男性ボーカルにしては少々キーが高いので、カラオケで歌うことを敬遠される方もおられるかと思いますが、ボーカルメロディそのものは使われている音域もさほど広くなく、キーの調整さえご自身の声に合わせてしまえば、きっとどなたにとっても歌いやすい楽曲なのではないかと思います。
少し跳ねたリズムの曲なので軽快に歌ってくださいね!
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSのデビューシングルで1987年5月リリース。
まさに80年代後半のバンドブームに乗って大ヒットした曲ですね。
学園祭でバンドがコピーして演奏するのを聴いたり、ご自身もバンドで歌ったご経験のある方も多いのではないかと思います。
ジャンル的にはいわゆるビートパンクと言われるジャンルの曲で、メロディもリズムも非常にシンプルで覚えやすく、歌うために広い音域も必要ない曲なので、楽しく挑戦できる曲だと思います。
この曲に限らず、ブルーハーツの曲はどれも歌の苦手な方が歌うにもオススメの曲が多いですよ。
空を見上げた木梨憲武、ヒロミ、所ジョージ

木梨憲武さん、藤井郁弥さん、所ジョージさん出演で、フジテレビ系列で2015年から2016年及び2023年に不定期放送されている旅バラエティ番組『ノリタケ・フミヤ・ヒロミが行く! キャンピングカー合宿~出会い・ふれあい・幸せ旅~』のテーマ曲として、所ジョージさんによって書き下ろされた楽曲で、2023年12月リリース。
全体にほのぼのとしたムードの漂うミディアムテンポの楽曲で、メロディで使われている音域もほとんどの男性の方に無理なく歌える範囲のものとなっていますので、普段あまり歌うことのない方にもオススメの一曲です。
原曲のようにお友達数人で合唱すると、より楽しめると思います!
果てのない道19

キャッチーなメッセージ性と音楽性で2000年代に人気を集めたバンド、19。
40代前半の方にとっては、青春を思い出す懐かしいバンドなのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『果てのない道』。
やや低音の多い作品ですが、40代にもなればこれくらいの低音は十分に歌えると思います。
また、本作は高音が登場しない作品です。
裏声が苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
球根THE YELLOW MONKEY

40代男性や30代後半の男性から絶大な人気を集めたバンド、THE YELLOW MONKEY。
グラムロックにおいては日本を代表するバンドといっても過言ではありませんね。
そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『球根』。
静かな立ち上がりから、サビでボルテージを一気に上げる作品ですが、ロングトーンが多いことをのぞけばボーカルラインは非常にシンプルです。
音域が広い作品というわけでもないので、ぜひ挑戦してみてください。
JAMTHE YELLOW MONKEY

2016年の活動再開が話題を呼び、そのグラムロックを思わせるセクシーなロックサウンドでファンを魅了している4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの9作目のシングル曲。
5thアルバム『FOUR SEASONS』からのリカットである『Tactics』との両A面シングルで、音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用されました。
ゆったりとしたシャッフルビートのためリズムが合わせやすく、メロディの高低差も少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。
意味を考えさせられる歌詞をかみしめて歌ってほしい、40代の方にオススメのカラオケソングです。
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチの2作目のシングルで、2004年3月リリース。
映画『ラフ ROUGH』挿入歌、東京海上日動あんしん生命保険「メディカルKit R スキマスイッチ「奏(かなで)」for 東京海上日動あんしん生命」篇CMソングなど、多くのタイアップも獲得していた平成のJ-POPの名曲の一つですよね。
40代の男性の方なら、どなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
楽曲的にも、とても素直で美しいメロディのバラード楽曲なので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるんじゃないかなと思います。
歌詞の一言一言を大切に丁寧に歌うように心がけてみてください。
カモメ野狐禅

男臭い楽曲が好きな40代男性なら、誰しも一度は野狐禅の楽曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
現在はソロで活躍されている竹原ピストルが所属していたデュオですね。
音楽性は今の彼のスタイルとまったく同じで、キャッチーなメロディにインパクトの強いリリックを乗せた作風が特徴です。
こちらの『カモメ』はそんな野狐禅の名曲。
熱さを感じさせるフォークの作品で、メロディ自体は非常に歌いやすいものにまとめられています。
高音も登場しないため、歌う際は表現力だけを意識して歌いましょう。
島唄THE BOOM

日本のロックバンド、THE BOOMの楽曲で、最初は1992年1月リリースの彼らのアルバム『思春期』収録曲で発表され、その後、いくつものバージョンがシングルとしてリリースされるロングセラー作品となりました。
THE BOOMが90年代初期のバンドブームに乗るような形でホコ天からメジャーシーンに出てきたバンドなので、2020年現在で40代の方なら、これらの時代をちょうど青春期でリアルタイム体験されているでしょう。
当時、学園祭バンドなどでこの曲をコピーして演奏した方も多いのでは?
さて、この曲の歌部分ですが、特徴的な沖縄音階が多用されていますが、カラオケで歌うにもそんな難しい部分もとくになく、メロディが特徴的な分、かえって覚えやすくて、普段あまり歌わないような方にも「とっつきやすい」楽曲なのではないでしょうか。
突き詰めていくと民謡的な発声や歌い回しが必要な箇所もありそうですが、カラオケで楽しむだけならそこまでこだわることもないでしょう。
沖縄音階が多用されているAメロ、Bメロ部分とポップなサビ部分のコントラストをはっきりつけて歌えると、より良いかもしれないですね。
モノクロームの虹浜田省吾

50代や60代男性から圧倒的な人気を集めるアーティスト、浜田省吾さん。
40代男性の方には世代ではありませんが、兄弟や先輩の影響で聴いていたという方も居るのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『モノクロームの虹』。
浜田省吾さんといえばバラードのイメージが強いかもしれませんが、本作は快活なロックに仕上げられています。
音域が狭い作品というわけではありませんが、J-POPでよく使われるコード進行なので、誰でも歌いやすいと思います。
【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(71〜80)
蝋人形の館聖飢魔II

日本のHM/HRバンド、聖飢魔IIのファーストシングルで、1986年4月リリース。
その悪魔の世界観の演出などがデビュー当時からとても特徴的な同バンドでしたが、その世界観、演出とともにこの曲で一気にブレイクしました。
これを歌う世紀末のデーモン小暮閣下さんは、とても高度な歌唱力を持ったシンガーさんなので、この曲のボーカルパートを追求していくと、とても奥の深いものがありますが、一般の皆さんがカラオケで歌うときには、そんなことまで気にする必要はないでしょう。
メロディそのものはとても歌いやすくポップなものなので、楽曲中のセリフまで再現して楽しんじゃってください。
歌うときに曲の2拍目、4拍目のアクセントをしっかりと意識して歌うと、曲が平坦にならず、いい感じで歌えると思いますよ。
白い恋人たち桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。
桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ『No Reason』キャンペーンCMソングやユニクロ『Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編』CMソングに採用されていました。
これはもう90年代後半〜2000年代初頭のJ-POPの定番ソングと言っていいでしょう。
この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。
サビ部分で一気に音域が上がるので、力任せにならないように軽い感じで歌うことをオススメします。
パールTHE YELLOW MONKEY

多くの40代男性にとって、THE YELLOW MONKEYという存在は憧れではないでしょうか?
多くの名曲を残してきたイエモンですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として40代男性にオススメしたいのが、こちらの『パール』。
イエモンのまっすぐな感性がいたるところで発揮されている作品で、全体を通して少年らしいメロディにまとめられています。
音域は狭く、全体を通して中低音で歌われているので、声が出づらい二次会のカラオケでも問題なく歌えるでしょう。
スーパーシンドローマー10-FEET

2025年10月リリースの、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールオープニング主題歌として作られた曲です!
疾走感と魂が炸裂するロック曲で、音痴と感じる方でも「勢いと気持ち」で乗りきれるような曲ですよ!
10-FEETは男性曲の中でも中音域が多く、高すぎる音はほぼ登場しないため、高音が苦手な方でも歌いやすいと思います。
また、曲を聴いているだけでは、一瞬「英語なのかな?」と思うはず!
しかし歌詞を見てみると、難しい漢字や言葉が多く並んでいますね。
目と耳で歌詞とメロディを覚えてから歌う方がよさそうです。
ぜひ感情のまま気持ちをぶつけて歌ってみてください!
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

ダウンタウンの浜田雅功さんと小室哲哉さんによる音楽ユニット、H Jungle with t。
人気番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」から生まれたユニットで、こちらの『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』は爆発的な人気を集めました。
ジャングルと言われるジャンルに分類される本作は、全体を通してレゲエテイストにまとめられています。
ややラウドなパートも登場しますが、音域自体は広くないので、歌いやすく、カラオケでの盛り上がりもバツグンです。
さくらケツメイシ

2000年代においてメロディックなラップというスタイルを確立し、ヒップホップファンではないリスナー層にもアピールして全国区の人気を得たケツメイシ。
2005年にリリースされたこちらの『さくら』は、まさに彼らの知名度をお茶の間にも浸透させた記念すべき大ヒット曲ですね。
20代の頃に彼らの音楽を聴きながら友人や恋人とドライブした、なんていう思い出のある方もきっと多いでしょう。
令和の今もカラオケで人気の曲ですが、すぐに口ずさめるくらいキャッチーなメロディパートはもちろん、ラップ部分も難易度が高いものではなく苦手意識がある方でもぜひ挑戦してみてほしいですね。
友だち同士でメロディとラップをそれぞれ担当して歌う、というのもきっと楽しいですよ!
雨上がりの夜空にRCサクセション

日本のキングオブロックと評される忌野清志郎さんが歌うこの曲は、疾走感あふれるRCサクセションの代表曲の一つ。
日常のしがらみやムシャクシャするような気分はどこかに置いて、とにかく楽しい気分を上げてくれるのにぴったりの名曲です。
上手に歌おうと肩肘張るのではなく、思いっきり勢いよく歌うのが似合う曲なので、歌が苦手な方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
シャウトして歌うと、スカッと爽快な気分になれますよ。
心の旅チューリップ

チューリップの大ヒットした曲です。
メロディラインが穏やかで音域も高くなく、歌いやすいと思いますよ!
ただ、40代男性の世代よりは少し上ですかね……?
ちなみに『心の旅』は、福山雅治さんやいろんな方がカバーしているので、ご自分が好きなバージョンを探すのも楽しいと思います!
チューリップの曲は、合唱する感じでテンポはゆったりしていますし、歌っていて聴かせられる部分があり、とても魅力に感じます!
サビはみんなで合唱して、サビじゃない部分は気持ちよく歌いこなしたいですね!
歌いやすい音域ということもあるので、喉をつかわないように気をつけてください。
常に眉毛を上げて遠くに声を出すようにすると声帯が鳴り、楽に声が出ますよ!
SPY槇原敬之

槇原敬之さんの12枚目のシングルで1994年8月リリース。
槇原さん自身はとてもきれいな声で発声もしっかりできている、とても素晴らしいシンガーさんなので、歌の苦手な方が原曲そのままにこれをカラオケで再現して歌うのはなかなか難しいかもしれませんが、楽曲自体が、現代の曲のように凝ったメロディ展開をするような作りではなく、メロディもとても口ずさみやすい作りになっているので、キー設定さえうまくいけば、きっと歌の苦手な方にとっても比較的歌いやすいのではないでしょうか。
メジャー展開(メロディが途中で明るくなるところ)と通常部分のコントラストをはっきりつけて歌うようにしてみてください。
彼女の恋人槇原敬之

90年代から2000年代に大活躍したシンガーソングライター、槇原敬之さん。
独特のポップなサウンドが印象的な彼ですが、実は楽曲によってはR&Bを感じさせるものもリリースしています。
それが、こちらの『幸せであるように』。
R&Bをイメージさせるとはいっても、本場のR&Bのようなフェイクといった高度なボーカルテクニックは登場しません。
途中で登場するファルセットさえクリアできれば、他の難易度は低いので、誰でも歌える楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。



