【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?
そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。
ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!
本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。
まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(61〜70)
田園玉置浩二

玉置浩二さんの名曲『田園』。
今でもメディアに積極的に出演しており、本作をよく歌っていますよね。
そんな本作は玉置浩二さんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
本作の歌いやすいポイントは、なんといっても音域の狭さ。
どのパートも一定の音域でまとめられているので、難しさを感じることはほぼないでしょう。
低くて歌いづらいという場合は、キーを上げましょう。
音域が狭いのでキーを上げて困ることはありません。
世界が終わるまでは・・・WANDS

WANDSの8枚目のシングルで、1994年6月リリース。
テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマにも起用され、ミリオンヒットを記録した楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
この楽曲のリリースされた90年代中盤といえば、まさにJ-POPの全盛期で、多くのミリオンヒット作品が発表されていましたが、カラオケで多くの方に歌われることは、CDを多く売る上でとても重要な要素でした。
そんな時代の作品ということもあり、この曲もメロディリズムともにとても覚えやすく、また歌いやすいものになっています。
そんなわけで決して難しい曲ではないので、ぜひチャレンジしてみてください。
GROLIAZIGGY

初回リリースは1988年5月に『I’M GETTIN’ BLUE』と同時発売。
1989年にフジテレビ系テレビドラマ『同・級・生』の主題歌に起用され、2度目のシングルカット。
約32.9万枚(オリコン3位)を売り上げ、ZIGGY最大のヒット曲となりました。
80年代のバンドブーム全盛期に発売された曲で、当時の高校や大学の学園祭では何組ものバンドがこの曲を演奏していた記憶があります。
作曲の森重が最初、メンバーにこの曲を聴かせた時、あまり歌謡曲っぽい要素が強くて少々反発もあったというだけあって、とてもキャッチーな作りの曲で、みんなで歌って楽しむ曲としては最適なセレクトのひとつでしょう。
原キーのままでは歌の苦手な方には少々キツイかもしれないですが、そんな時には無理せずキーを落として楽しんでくださいね。
メジャーキーでアップテンポの日本語ロックのお手本のような秀逸な曲なので、歌わずに聞くだけでも楽しめると思いますよ!
Lovers AgainEXILE

EXILEらしいバラード曲、『Lovers Again』。
ボーカルお二人のハモリも聴いていて心地いいですね。
張り上げるような曲ではないため、声量を出さなくても十分に気持ちよく歌える曲です。
その声量を出すためには、体をちゃんと響かせることを意識しましょう。
胸に手を置いて声を出すと、響いているのがわかると思います。
この響きがとても大事で、体が響いているとあまり声を出さなくても自分にも聴いている側にもしっかり声が聴こえます。
あとは息をつかうことですね。
自分の近くにがむしゃらに声をだすと、声帯はあまり鳴りません。
ですが、なるべく遠くに向かって声を出すと声帯も鳴り楽に歌えますよ!
ぜひ意識して気持ちよくバラードを歌いこなしましょう!
TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。
大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。
2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。
特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる一曲として、カラオケでもオススメです。
有名な曲ということもあり、メロディラインはあまり難しく感じないと思います。
定番曲として覚えておくといいかもしれませんね。
カローラIIにのって小沢健二

小沢健二さんの名曲『カローラIIにのって』。
スチャダラパーと共演した『今夜はブギー・バック』の影に隠れがちですが、実は小沢健二さんの楽曲のなかでも、最もヒットした作品なんですよね。
そんな本作は穏やかなメロディが特徴の一曲。
アンニュイな雰囲気を貫いているため、ボーカルラインも必然的に落ち着いたものに仕上げられています。
音域が狭く、音程の上下も穏やかなので、この時代の楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
The Sound Of Secret MindHi-STANDARD

日本のパンクロックブームに大きく貢献したバンド、Hi-STANDARD。
40代前半の方のなかには、彼らの楽曲を聞いて青春時代を思い出す方も多いと思います。
そんなHi-STANDARDの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『The Sound Of Secret Mind』。
英語のリリックであるということを除けば、急な音程の上下がない歌いやすい楽曲です。
パンクのため、力強さは必要ですが、逆を言えば荒っぽくても問題ないため、きれいな発声が苦手な方にピッタリの楽曲と言えるでしょう。
雨上がりの夜空にRCサクセション

日本のキングオブロックと評される忌野清志郎さんが歌うこの曲は、疾走感あふれるRCサクセションの代表曲の一つ。
日常のしがらみやムシャクシャするような気分はどこかに置いて、とにかく楽しい気分を上げてくれるのにぴったりの名曲です。
上手に歌おうと肩肘張るのではなく、思いっきり勢いよく歌うのが似合う曲なので、歌が苦手な方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
シャウトして歌うと、スカッと爽快な気分になれますよ。
球根THE YELLOW MONKEY

40代男性や30代後半の男性から絶大な人気を集めたバンド、THE YELLOW MONKEY。
グラムロックにおいては日本を代表するバンドといっても過言ではありませんね。
そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『球根』。
静かな立ち上がりから、サビでボルテージを一気に上げる作品ですが、ロングトーンが多いことをのぞけばボーカルラインは非常にシンプルです。
音域が広い作品というわけでもないので、ぜひ挑戦してみてください。
すばらしい日々ユニコーン

40代男性のなかには、ユニコーンに憧れた方が多いのではないでしょうか?
やりたいことを自由にやる彼らの姿は、男の冒険心をくすぐりますよね。
そんなユニコーンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『すばらしい日々』。
本作はゆったりとした淡い曲調が特徴で、全体を通して音程の上下の起伏が少ない、穏やかなボーカルラインにまとまっています。
高い声が出ない方でも問題なく歌える楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(71〜80)
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEATSの通算9作目のシングルで1990年リリース。
TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌にも採用されていました。
これを演奏するTHE BLUE HEARTSが80年代末期〜90年代初頭の、いわゆるバンドブームの時代にシーンに飛び出してきたバンドですから、40代の方の中には、当時、ご自身でバンドでこの曲をコピーして学園祭などで披露されていた方も少なくないかもしれないですね。
楽曲そのものは、アップテンポのストレートなロックソングで、歌唱的なことに注目してみても、そんなに高度なテクニックや発声が必要なところも見受けられませんから、小難しいことは考えずに思いっ切り声を張り上げて楽しんじゃってください!
愛のために奥田民生

1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。
1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。
そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は、1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。
奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるやかで本当に歌いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
パールTHE YELLOW MONKEY

多くの40代男性にとって、THE YELLOW MONKEYという存在は憧れではないでしょうか?
多くの名曲を残してきたイエモンですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として40代男性にオススメしたいのが、こちらの『パール』。
イエモンのまっすぐな感性がいたるところで発揮されている作品で、全体を通して少年らしいメロディにまとめられています。
音域は狭く、全体を通して中低音で歌われているので、声が出づらい二次会のカラオケでも問題なく歌えるでしょう。
マシマロ奥田民生

ゆるい雰囲気とユニークな音楽性で現在でも多くのリスナーから多くの支持を集めるアーティスト、奥田民生さん。
40代男性のなかには、彼に憧れたという方も多いのではないでしょうか?
そんな奥田民生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『マシマロ』。
タイトルの通り、ゆるい雰囲気が特徴の楽曲で、全体を通してシンプルなボーカルラインにまとめられています。
高音やシャウトが登場しないので、激しい歌い方が苦手な方はぜひ歌ってみてください。
HOWEVERGLAY

40代の方なら、カラオケに行くと必ず誰かが歌っていたという記憶があるはずのナンバー。
1997年に発表されたGLAYの12枚目のシングルで、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
渋めのバラードですが、案外音程の幅は狭く、大人な印象を残せますよ。
実は、TAKUROさんがインディーズ時代に付き合っていた彼女をイメージして作ったそうで、昔を思い出しながら歌ってみると雰囲気も出そうです。
壮大な愛をつづった歌詞にも注目して歌ってみてください。
さよなら人類たま

1990年当時、若手バンドの登竜門となっていたTBS系音楽番組『平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国』から誕生したフォークロックバンド・たまのデビューシングルが『さよなら人類』です。
独特の声質を持ったボーカルと1度聴いたら忘れられない歌詞で大ヒットを記録!
オリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録し50万枚以上を売り上げています。
一曲を通して高音部分や高低差が少ないので、カラオケが苦手だという40代男性にもオススメのナンバーです!
SPY槇原敬之

槇原敬之さんの12枚目のシングルで1994年8月リリース。
槇原さん自身はとてもきれいな声で発声もしっかりできている、とても素晴らしいシンガーさんなので、歌の苦手な方が原曲そのままにこれをカラオケで再現して歌うのはなかなか難しいかもしれませんが、楽曲自体が、現代の曲のように凝ったメロディ展開をするような作りではなく、メロディもとても口ずさみやすい作りになっているので、キー設定さえうまくいけば、きっと歌の苦手な方にとっても比較的歌いやすいのではないでしょうか。
メジャー展開(メロディが途中で明るくなるところ)と通常部分のコントラストをはっきりつけて歌うようにしてみてください。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?
今回は『HONEY』を紹介します。
こちらは、私の生徒さんも練習していました。
L’Arc〜en〜Cielは、意外に音域が低めなんですよね。
一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!
サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!
逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。
慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。
低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。
あとはノリが大事です!
声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!
とんぼ長渕剛

シンガーソングライター、長渕剛さんの20枚目のシングルで1998年10月リリース。
長渕さんご自身が主演のTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、オリコンチャートでは5週連続1位を獲得、売上枚数は103.5万枚を記録しミリオンセラーになりました。
ドラマ自体もヒットしたドラマなので、ドラマを通してこの曲を覚えている方も少なくないことと思います。
少々フォークソング調で、ある種の「懐かしさ」を感じさせてくれるメロディが印象的ですね。
男っぽさを強調した歌唱をすれば、きっといい感じで聞かせられると思いますよ!
「果てのない道」19

40代前半の男性にオススメしたい楽曲が、こちらの『果てのない道』。
本作は2000年代に大活躍したフォークデュオ、19の名曲です。
全国的なヒットを記録したため、記憶に残っている方も多いと思います。
本作はカッティングギターが印象的な作品ですが、ボーカルライン自体はキャッチーなJ-POPにまとめられています。
サビでファルセットが登場するものの、地声でも十分に出せる高さですので、適切なキーに合わせていれば難しさはありません。
ぜひ挑戦してみてください。



