【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?
そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。
ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!
本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。
まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
- 40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!
- 【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
- 【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
- 【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!
- 【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
- 【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
- 【男性向け】声が低くても歌える曲。カラオケで点数が出やすい曲
- 【40代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(71〜80)
白い恋人たち桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。
桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ『No Reason』キャンペーンCMソングやユニクロ『Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編』CMソングに採用されていました。
これはもう90年代後半〜2000年代初頭のJ-POPの定番ソングと言っていいでしょう。
この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。
サビ部分で一気に音域が上がるので、力任せにならないように軽い感じで歌うことをオススメします。
果てのない道19

キャッチーなメッセージ性と音楽性で2000年代に人気を集めたバンド、19。
40代前半の方にとっては、青春を思い出す懐かしいバンドなのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『果てのない道』。
やや低音の多い作品ですが、40代にもなればこれくらいの低音は十分に歌えると思います。
また、本作は高音が登場しない作品です。
裏声が苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
もう君以外愛せないKinKi Kids

40代男性のなかでも、前半の方はKinKi Kidsという存在は比較的ポピュラーかと思います。
彼らの楽曲を歌うという40代男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『もう君以外愛せない』。
本作は平成バラードの城跡を踏襲する作品で、全体を通してキャッチーでスローなボーカルラインにまとめられています。
抑揚によって分かりづらいかもしれませんが、音域も広い方ではないため、二次会のカラオケなどでも問題なく歌えます。
ぜひチェックしてみてください。
花ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの8作目のシングルで、2004年10月リリース。
ラップ調に歌われるパートとメロディックなパートのコントラストが存分に楽しめる楽曲に仕上げられていると思います。
メロディックなパートのメロディもとても素直で覚えやすく歌いやすいものになっているので、これもまた、普段あまり歌うことのない40代の男性にオススメのナンバーです。
ラップパートのリズム感、ビート感が平坦にならないように注意して歌うと、よりいい感じにできると思いますので、バックトラックのドラムパートをよく聴いて曲のビートを感じながら歌ってみてください。
贈る言葉海援隊

1979年11月にリリースされた海援隊の16作目のシングル。
海援隊の武田鉄矢主演の大ヒット学園ドラマ『3年B組金八先生』の、第1作目の主題歌という方がわかりやすいですかね(笑)。
2019年現在で40代の方は、ドラマのリアルタイムには少し間に合わなかったかもしれませんが、昭和の卒業式の定番ソングにもなっていた曲なので、この曲を卒業式で歌ったことのある方もきっと多いことでしょう。
そんな卒業式で歌われることを意識して作られたのかどうかは不明ですが、合唱曲としても非常に歌いやすい、とても素直なメロディとリズム、譜割の曲なので、現代の複雑な展開やメロディの歌が苦手な方でも抵抗なく歌えることでしょう。
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

多くの名曲を残してきた爆風スランプ。
現在でも根強い人気をほこるバンドですよね。
こちらの『旅人よ 〜The Longest Journey』は、人気低迷から復活を遂げたヒットナンバーで、男性を中心に多くのリスナーから愛されました。
男らしい歌い回しが特徴ですが、音域はちょうど歌いやすい中低音域にまとまっているため、低音が苦手な男性でも問題なく歌えます。
喉が疲れてきてからでも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ワインレッドの心安全地帯

安全地帯の出世作ともいえる代表曲『ワインレッドの心』。
作詞、井上陽水さん、作曲、玉置浩二さんと今考えるととても豪華な面々です。
サビで高音寄りの要素もありますが、基本的に男性が歌いやすい音域で作られています。
大人な雰囲気がある曲なので、かっこよくしっとり歌いあげたいですね。
歌うときは、語る部分と歌いあげる部分で使い分けすると、魅力的な歌になりそうです。
サビはもちろん歌いあげてほしいと思います!
「い」や「ま行」と、難しい発音が登場します。
「い」は横に引っ張りすぎると喉に力が入り、地声で上がっていけません。
ハミングする感覚を思い出して軽めに頭を鳴らしましょう!
「ま行」は鼻にかかる発音です。
しっかりめに声を出すと出しやすいですよ!
雨上がりの夜空にRCサクセション

日本のキングオブロックと評される忌野清志郎さんが歌うこの曲は、疾走感あふれるRCサクセションの代表曲の一つ。
日常のしがらみやムシャクシャするような気分はどこかに置いて、とにかく楽しい気分を上げてくれるのにぴったりの名曲です。
上手に歌おうと肩肘張るのではなく、思いっきり勢いよく歌うのが似合う曲なので、歌が苦手な方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
シャウトして歌うと、スカッと爽快な気分になれますよ。
The Sound Of Secret MindHi-STANDARD

日本のパンクロックブームに大きく貢献したバンド、Hi-STANDARD。
40代前半の方のなかには、彼らの楽曲を聞いて青春時代を思い出す方も多いと思います。
そんなHi-STANDARDの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『The Sound Of Secret Mind』。
英語のリリックであるということを除けば、急な音程の上下がない歌いやすい楽曲です。
パンクのため、力強さは必要ですが、逆を言えば荒っぽくても問題ないため、きれいな発声が苦手な方にピッタリの楽曲と言えるでしょう。
モノクロームの虹浜田省吾

50代や60代男性から圧倒的な人気を集めるアーティスト、浜田省吾さん。
40代男性の方には世代ではありませんが、兄弟や先輩の影響で聴いていたという方も居るのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『モノクロームの虹』。
浜田省吾さんといえばバラードのイメージが強いかもしれませんが、本作は快活なロックに仕上げられています。
音域が狭い作品というわけではありませんが、J-POPでよく使われるコード進行なので、誰でも歌いやすいと思います。
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(81〜90)
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの3作目のシングルで、2001年3月リリース。
ドラマ『天体観測』の挿入歌に使用されていました。
この楽曲、突き詰めていくと、歌唱を習得するための重要ポイントはたくさんあるのですが、メロディそのものは気軽に口ずさんで楽しめる作りになっていますので、普段あまり歌う機会のない方でもカラオケで気軽にセレクトして楽しめるものだと思います。
40代の男性の方なら、10代、20代の頃なんかにバンドでこの曲をコピーして楽しまれたご経験のある方も少なくないのでは?
そんな若かった時代に戻って、思いっきり声を出して歌うことをお楽しみください。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEATSの通算9作目のシングルで1990年リリース。
TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌にも採用されていました。
これを演奏するTHE BLUE HEARTSが80年代末期〜90年代初頭の、いわゆるバンドブームの時代にシーンに飛び出してきたバンドですから、40代の方の中には、当時、ご自身でバンドでこの曲をコピーして学園祭などで披露されていた方も少なくないかもしれないですね。
楽曲そのものは、アップテンポのストレートなロックソングで、歌唱的なことに注目してみても、そんなに高度なテクニックや発声が必要なところも見受けられませんから、小難しいことは考えずに思いっ切り声を張り上げて楽しんじゃってください!
君がいない夏DEEN

DEENの通算12作目のシングルで、1997年リリース。
テレビアニメ『名探偵コナン』第4期のエンディングテーマに起用されていました。
聴いているだけでほのぼのとした気持ちにさせてくるような優しくシンプルなメロディで構成された、90年代J-POPの代表曲のひとつですね。
40代の男性の方がカラオケで歌う時のセレクトとしても、どなたにでも歌いやすく、とてもオススメです。
この原曲の持つほのぼのとした魅力が損なわれないように、全体を通して優しく歌ってくださいね!
最後の雨中西保志

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。
雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。
ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。
1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。
カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。
物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。
さすらい奥田民生

ユニコーン時代から男女問わず絶大な支持を得ている奥田民生さん。
『さすらい』はソロ名義8枚目のシングル曲で、長瀬智也さん主演のフジテレビ系月9ドラマ『Days』の主題歌に起用されました。
まわりがさすらわなくても自分はさすらっていこうぜという男くささを感じられる民生さんらしい歌詞にも注目です!
さすらいたい願望はあるけど、実際はそうもいかない40代男性にこそ歌ってもらいたいナンバー。
高低差の少ないメロディなので歌うのが苦手な人でもチャレンジできますよ!



