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【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(51〜60)

愛は勝つKAN

KANさんの8枚目のシングルで1990年9月リリース。

もともとはテレビ朝日系の『クイズおもしろTV』のエンディング曲に使われていましたが、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用されたことで人気が出て、記録的なロングセラーになった楽曲ですね。

40代の方なら、この曲のヒットをきっとリアルタイムで体験されているでしょう。

とても耳なじみのいい覚えやすいメロディの曲なので、当時の記憶とともに鮮明に覚えておられる方も多いのでは?と思います。

とくに歌うのが困難なハイトーンや低い音も出てこない親しみやすいメロディの曲で、メロディのリズムも簡単なので歌の苦手な方がカラオケで選曲して歌うにはとてもいい素材ではないかと思います。

とくに難しい部分はないと思いますが、とにかく元気よく歌って場を盛り上げてしまいましょう!

涙のキッスサザンオールスターズ

サザンオールスターズの通算31作目のシングルで1992年7月リリース。

当時、登場人物、冬彦さんの異常ぶりが社会現象的と言えるほどの話題になったドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌になっていたこともあって、今の40代の方ならきっとお耳にされたことのある方も少なくないことでしょう。

そんなドラマ内の異様な空気とは裏腹に、テーマソングのこの曲はミドルテンポの、どちらかと言えばほのぼのとしたメロディのものなので、どなたでも気軽に口ずさむように歌えるのではないでしょうか。

サザンのボーカル、桑田さんのモノマネ的に楽しんじゃうのもいいかもしれないですよ!

JAMTHE YELLOW MONKEY

2016年の活動再開が話題を呼び、そのグラムロックを思わせるセクシーなロックサウンドでファンを魅了している4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの9作目のシングル曲。

5thアルバム『FOUR SEASONS』からのリカットである『Tactics』との両A面シングルで、音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用されました。

ゆったりとしたシャッフルビートのためリズムが合わせやすく、メロディの高低差も少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。

意味を考えさせられる歌詞をかみしめて歌ってほしい、40代の方にオススメのカラオケソングです。

明日があるさウルフルズ

明日があるさ(ウルフルズ)2001年(h13).2月発表。「♪明日があるさ明日がある 若い僕には夢がある・・・」
明日があるさウルフルズ

原曲は坂本九さんが1963年にリリースしたシングルで、今回ご紹介するのはウルフルズによるカバーバージョンです。

この曲のメロディは、原曲がリリースされた時代の、いわゆる、ザ・昭和歌謡!!と言っていい、誰にでも気軽に口ずさめるシンプルで歌いやすいもので、これなら歌の苦手な方がカラオケでチョイスされても大丈夫でしょう!

明るく楽しく歌ってみてくださいね!

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(61〜70)

ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロの通算11作目のシングルで、2005年5月リリース。

日本テレビ系テレビドラマ『瑠璃の島』の主題歌として制作されたそうです。

バックトラックのアレンジやサウンドからコブクロのお二人の歌唱まで、とっても優しくソフトな雰囲気に満ちあふれた美しいバラード曲ですね。

ボーカルメロディにも刺激的なところはなく、とても素直で美しいものになっていますので、非常に覚えやすくて歌いやすいのではないかと思います。

サビのパートなどで力強く歌われているところと、それ以外のパートのコントラストをしっかりとつけるようにして歌ってみてください。

世界が終わるまでは・・・WANDS

WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
世界が終わるまでは・・・WANDS

WANDSの8枚目のシングルで、1994年6月リリース。

テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマにも起用され、ミリオンヒットを記録した楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

この楽曲のリリースされた90年代中盤といえば、まさにJ-POPの全盛期で、多くのミリオンヒット作品が発表されていましたが、カラオケで多くの方に歌われることは、CDを多く売る上でとても重要な要素でした。

そんな時代の作品ということもあり、この曲もメロディリズムともにとても覚えやすく、また歌いやすいものになっています。

そんなわけで決して難しい曲ではないので、ぜひチャレンジしてみてください。

時の河FENCE OF DEFENSE

fence of defense – Toki no Kawa (Mitsuteru Yokoyama’s Sangokushi OP1)
時の河FENCE OF DEFENSE

プログレッシブロックやパワーポップといったジャンルを主体とした音楽性で人気を集めたロックバンド、FENCE OF DEFENSE。

テクノ系のサウンドを取り入れた作品が多く、SOFT BALLETなどと並んで、90年代の尖ったロックバンドの代表格として知られていますね。

こちらの『時の河』はそんな彼らの名曲として名高い作品です。

やや変わった曲調ですが、音域はそれほど広くはなく、無理な転調も登場しないため、しっかりとボーカルラインを覚えれば、誰でもある程度は再現可能です。