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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(51〜60)

もうひとつの土曜日浜田省吾

もうひとつの土曜日 (WE ARE STILL ON THE ROAD.)
もうひとつの土曜日浜田省吾

1985年5月22日リリースのシングルで『LONELY‑愛という約束事』のB面として発売されたそうで、その後アルバムに収録されています。

タイトルや歌詞のことを考えるととても切ない曲です。

曲自体もゆったりとしているので、一つひとつ意味を込めて丁寧に歌えますね。

少し高音部分もありますが、力任せではなくちゃんと息をつかえれば大丈夫です!

基本的に高音部分はハミングする感じで歌うといいですね。

このときに気をつけたいことは、喉を鳴らさないこと。

喉ではなく声帯を鳴らしましょう。

最初は、自分にしか聞こえないくらいの音量でやさしくハミングします。

慣れてきたら少しずつ頭が鳴るように意識して、そのまま歌声にしてみてください。

きっと脱力したまま歌えますよ!

JAMTHE YELLOW MONKEY

2016年の活動再開が話題を呼び、そのグラムロックを思わせるセクシーなロックサウンドでファンを魅了している4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの9作目のシングル曲。

5thアルバム『FOUR SEASONS』からのリカットである『Tactics』との両A面シングルで、音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用されました。

ゆったりとしたシャッフルビートのためリズムが合わせやすく、メロディの高低差も少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。

意味を考えさせられる歌詞をかみしめて歌ってほしい、40代の方にオススメのカラオケソングです。

ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロの通算11作目のシングルで、2005年5月リリース。

日本テレビ系テレビドラマ『瑠璃の島』の主題歌として制作されたそうです。

バックトラックのアレンジやサウンドからコブクロのお二人の歌唱まで、とっても優しくソフトな雰囲気に満ちあふれた美しいバラード曲ですね。

ボーカルメロディにも刺激的なところはなく、とても素直で美しいものになっていますので、非常に覚えやすくて歌いやすいのではないかと思います。

サビのパートなどで力強く歌われているところと、それ以外のパートのコントラストをしっかりとつけるようにして歌ってみてください。

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。

作曲を担当されたのは山下達郎さん。

当時ミリオンセラーを記録し、リリース翌年(1998年)の『第70回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に採用されていました。

そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年現在で40代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

ちょっとセンチメンタルな気持ちにさせてくれるような哀愁を帯びたメロディがとても印象的な楽曲ですよね!

一曲を通して歌唱難易度の高い部分も見当たりませんので、これはどなたにとってもカラオケのセレクトとしてオススメいたします。

軽快なリズムに乗ってお楽しみください。

Stellar Days秦基博

秦 基博「Stellar Days」Music Video
Stellar Days秦基博

アニメ「太陽よりも眩しい星」の主題歌として知られる秦基博さんの名曲『Stellar Days』。

恋愛をテーマにしたアニメですが、歌詞はやや壮大な印象で、それでいてアニメとの親和性も高く、非常に印象に残りやすい楽曲です。

ややエモーショナルな要素が強く、AメロからBメロに関しては幻想的な雰囲気もただよっています。

一曲でいろんな面を持った作品なので、聴けば聴くほど味わい深い作品と言えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。