【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?
そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。
ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!
本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。
まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(101〜110)
もっと強く抱きしめたならWANDS

WANDSの通算3作目のシングルで、1992年7月リリース。
浅野温子さんご出演の三井生命CMソングに起用されていました。
WANDS初のミリオンヒット(売上枚数166.3万枚)を記録した大ヒット曲なので、お聞き覚えのある方もきっと少なくないことと思います。
この曲がリリースされた90年代と言えば、楽曲がヒットする条件として、カラオケでの歌いやすさがとても重視されていた時代ですが、この楽曲もその例に漏れず、サビメロを中心にとても歌いやすく印象に残りやすい作りになっていますので、普段あまり歌うことのない40代の男性の方向けのセレクトとして自信を持ってオススメします!
全体を通して力強く歌ってお楽しみください。
贈る言葉海援隊

1979年11月にリリースされた海援隊の16作目のシングル。
海援隊の武田鉄矢さん主演の大ヒット学園ドラマ『3年B組金八先生』の、第1作目の主題歌という方がわかりやすいですかね(笑)。
40代の方は、ドラマのリアルタイムには少し間に合わなかったかもしれませんが、昭和の卒業式の定番ソングにもなっていた曲なので、この曲を卒業式で歌ったことのある方もきっと多いことでしょう。
そんな卒業式で歌われることを意識して作られたのかどうかは不明ですが、合唱曲としても非常に歌いやすい、とても素直なメロディとリズム、譜割の曲なので、現代の複雑な展開やメロディの歌が苦手な方でも抵抗なく歌えることでしょう。
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの5作目のシングルで、1978年3月リリース。
1978年に資生堂のCMソングに採用され大ヒットしました。
矢沢さんの渋い歌声が活きる、ミディアム〜スローテンポの楽曲に仕上げられており、カラオケで歌ってこの「渋さ」を再現できるのは、40代以上の男性の方にしかできないことではないでしょうか。
ボーカルメロディ的にも使われている音域もそんなに広くなく、リズム的にも難しいと思われるところはありませんので、ぜひカラオケで歌って「渋い歌声の魅力」を披露してください。
最後の雨中西保志

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。
雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。
ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。
1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。
カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。
物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。
愛のために奥田民生

1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。
1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。
そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は、1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。
奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるやかで本当に歌いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
格好悪いふられ方大江千里

大江千里さん、23枚目のシングルで1991年7月リリース。
TBS系金曜ドラマ『結婚したい男たち』主題歌にもなりました。
この曲もとてもシンプルで覚えやすく、口ずさみやすいメロディなので、カラオケで歌の苦手な方が歌うには最適な一曲なのではないでしょうか。
曲の構成がシンプルなのも覚えやすくていいかもしれないですね!
楽曲的にも極端に高い声が低い声が必要な箇所もないので、どなたにも安心してオススメできる一曲です。
マシマロ奥田民生

ゆるい雰囲気とユニークな音楽性で現在でも多くのリスナーから多くの支持を集めるアーティスト、奥田民生さん。
40代男性のなかには、彼に憧れたという方も多いのではないでしょうか?
そんな奥田民生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『マシマロ』。
タイトルの通り、ゆるい雰囲気が特徴の楽曲で、全体を通してシンプルなボーカルラインにまとめられています。
高音やシャウトが登場しないので、激しい歌い方が苦手な方はぜひ歌ってみてください。
SPY槇原敬之

槇原敬之さんの12枚目のシングルで1994年8月リリース。
槇原さん自身はとてもきれいな声で発声もしっかりできている、とても素晴らしいシンガーさんなので、歌の苦手な方が原曲そのままにこれをカラオケで再現して歌うのはなかなか難しいかもしれませんが、楽曲自体が、現代の曲のように凝ったメロディ展開をするような作りではなく、メロディもとても口ずさみやすい作りになっているので、キー設定さえうまくいけば、きっと歌の苦手な方にとっても比較的歌いやすいのではないでしょうか。
メジャー展開(メロディが途中で明るくなるところ)と通常部分のコントラストをはっきりつけて歌うようにしてみてください。
花ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの8作目のシングルで、2004年10月リリース。
ラップ調に歌われるパートとメロディックなパートのコントラストが存分に楽しめる楽曲に仕上げられていると思います。
メロディックなパートのメロディもとても素直で覚えやすく歌いやすいものになっているので、これもまた、普段あまり歌うことのない40代の男性にオススメのナンバーです。
ラップパートのリズム感、ビート感が平坦にならないように注意して歌うと、よりいい感じにできると思いますので、バックトラックのドラムパートをよく聴いて曲のビートを感じながら歌ってみてください。
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。
別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。
1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。
アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う一曲。
仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。
部分的に高音も登場するため、無理に声を出しがちですが、力を抜いて軽く発声すると楽に出せますよ。
うまく息をつかいましょう。
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(111〜120)
青春ザ・ハイロウズ

メロディックパンクを世間に知らしめたバンド、ザ・ハイロウズ。
ザ・ブルーハーツの甲本ヒロトさんと真島昌利さんが中心となって結成されたバンドで、ブルーハーツよりもメロディアスなパンクに仕上げられているのが特徴です。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲が、こちらの『青春』。
快活なイメージのため、わかりづらいかもしれませんが、音域は狭い方なので、歌い手の声質をあまり選びません。
パンクのなかでは特に歌いやすい楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
HEY!福山雅治

福山雅治さんの名曲『HEY!』。
とてつもないヒットソングというわけではありませんが、40代男性であれば「言われてみれば、こんな曲あったな……」と思うのではないでしょうか?
本作は福山雅治さんが得意としているスムーズで穏やかなメロディに仕上げられています。
テンポやリズム自体は良いので、カラオケで歌ってもしみったれた雰囲気にならないところも良いポイントですね。
福山雅治さんが歌っているということもあり、音域は狭く設定されています。
ぜひ挑戦してみてください。
サマーヌード真心ブラザーズ

独創的な音楽性で支持を集めたロックバンド、真心ブラザーズ。
40代男性にとっては、懐かしい思い出がたくさんつまったバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな真心ブラザーズの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『サマーヌード』。
ややシティポップのようなメロディですが、演奏自体はファンクの要素が多く登場します。
といっても、グルーヴが難しかったり、フェイクやヒーカップが登場するわけではないので、難易度はかなり簡単な部類と言えるでしょう。
しあわせになろうよ長渕剛

このくらいの世代のアーティストは、裏声に頼らず地声で歌っている方が多いため、音域もそこまで高くありません。
この曲を結構式で歌ったことがある方もいるのではないでしょうか?
バックのピアノとストリングスの音がとてもキレイで歌っていて気持ちよさそうです。
テンポも速くないため、落ち着いて丁寧に歌えますね。
Aメロは長渕さん節があるので意識してしまうとモノマネになりそうです(笑)。
長渕さん節はあまり気にせず、ご自分の声で歌ってほしいなと感じます。
サビでは「自分は歌がうまいんだ!」と思うくらい堂々と歌うと、しっかり声も出て気持ちよく歌えるはずです!
最終的には周りを巻き込んで大合唱できたら最高ですね!
Ride on shooting starthe pillows

1990年代にカリスマ的な人気を集めたロックバンド、the pillows。
ロックが好きだった40代男性にとっては、憧れとも呼べる存在ではないでしょうか?
そんなthe pillowsの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Ride on shooting star』。
キレの良いインディーロックですが、意外にもボーカルラインは中低音域にまとめられたシンプルなものなので、高い声が出ない40代男性はぜひ歌ってみてください。
かわいいひとウルフルズ

ウルフルズの名曲『かわいいひと』。
力強い楽曲の多いウルフルズですが、本作は彼らの楽曲のなかでも、特に穏やかな雰囲気がただよっている作品です。
オルタナティブロックやポップロックに分類される楽曲ですが、全体を通してカントリーとブルースの雰囲気がただよっており、ボーカルラインもそれに合わせた起伏の少ないものにまとまっています。
音域も狭いため、三次会のカラオケでも問題なく発声できるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ホタルスピッツ

スピッツの名曲『ホタル』。
あまりにもヒットナンバーが多いので影に隠れがちですが、本作も他の名曲と同じく、全国的なヒットを記録しました。
スピッツの楽曲のため、本作はどうしても高いキーになっているものの、彼らの楽曲のなかでは比較的狭い音域に設定されています。
スピッツのような歌い方に合わせる必要はなく、キーを下げて竹原ピストルさんのようにシャウトをかけながら野太く歌うのも手でしょう。
ボーカルライン自体は非常にキャッチーなので、ぜひ自分に合ったアレンジを加えてみてください。
さすらい奥田民生

ユニコーン時代から男女問わず絶大な支持を得ている奥田民生さん。
『さすらい』はソロ名義8枚目のシングル曲で、長瀬智也さん主演のフジテレビ系月9ドラマ『Days』の主題歌に起用されました。
まわりがさすらわなくても自分はさすらっていこうぜという男くささを感じられる民生さんらしい歌詞にも注目です!
さすらいたい願望はあるけど、実際はそうもいかない40代男性にこそ歌ってもらいたいナンバー。
高低差の少ないメロディなので歌うのが苦手な人でもチャレンジできますよ!
星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。
高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています!
また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。
いろいろなバージョンがあるのは、聴いていても楽しいですよね。
イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンションあげあげでいい声が出そうです!
音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。
喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!
Regulusくるり

2025年10月10日配信のダウンロード&ストリーミング限定のシングルです。
今回の『Regulus』は、ゲストボーカルとしてHomecomingsの畳野彩加さんが参加しています。
秋から冬にかけての季節に寄り添うような曲想という言及がされており、「挑戦する勇気」や「まだ消えていない夢」をそっと後押しするようなテーマ感もあるようです。
出だしの「みょーん」という音が独特でくるりらしいですね(笑)。
音域自体もあまり高くないため、高音を張り上げる必要もありません。
せっかくなら男性女性のペアで歌いたいですね!
そのときは、静かに歌うイメージでお二人で歌うと、この曲に雰囲気が合うと思いますよ!



