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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(71〜80)

コブクロ

コブクロらしいアコースティック感のあるギターデュオ編成。

シンプルなメロディラインでお二人の歌声、ハーモニーが心地いい曲ですよね。

出だしに高めな裏声は登場するものの、テンポも速くなく他の音域は高すぎないため、歌に自信がない方でも楽しめます。

サビのメロディラインは知っている方も多いはず。

裏声の部分は歌っても歌わなくてもいいと思いますが、せっかくならかっこよく決めておきたいですね。

結構高いので思っているより息をつかいます。

腹式呼吸で息をたくさん吸ってから細く真上に声を出しましょう。

口笛するような感じ……だとわかりやすいでしょうか?

もしくはストローで息を吐く感じです。

最後に息を吐ききれればバッチリ!

相方さんがいればお二人でハモリながら楽しんでください!

果てのない道19

19(ジューク)「『果てのない道』(Live at 渋谷公会堂,2001.11.21)」
果てのない道19

キャッチーなメッセージ性と音楽性で2000年代に人気を集めたバンド、19。

40代前半の方にとっては、青春を思い出す懐かしいバンドなのではないでしょうか?

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『果てのない道』。

やや低音の多い作品ですが、40代にもなればこれくらいの低音は十分に歌えると思います。

また、本作は高音が登場しない作品です。

裏声が苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。

ぜひ挑戦してみてください。

天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの3作目のシングルで、2001年3月リリース。

ドラマ『天体観測』の挿入歌に使用されていました。

この楽曲、突き詰めていくと、歌唱を習得するための重要ポイントはたくさんあるのですが、メロディそのものは気軽に口ずさんで楽しめる作りになっていますので、普段あまり歌う機会のない方でもカラオケで気軽にセレクトして楽しめるものだと思います。

40代の男性の方なら、10代、20代の頃なんかにバンドでこの曲をコピーして楽しまれたご経験のある方も少なくないのでは?

そんな若かった時代に戻って、思いっきり声を出して歌うことをお楽しみください。

もうひとつの土曜日浜田省吾

もうひとつの土曜日 (WE ARE STILL ON THE ROAD.)
もうひとつの土曜日浜田省吾

1985年5月22日リリースのシングルで『LONELY‑愛という約束事』のB面として発売されたそうで、その後アルバムに収録されています。

タイトルや歌詞のことを考えるととても切ない曲です。

曲自体もゆったりとしているので、一つひとつ意味を込めて丁寧に歌えますね。

少し高音部分もありますが、力任せではなくちゃんと息をつかえれば大丈夫です!

基本的に高音部分はハミングする感じで歌うといいですね。

このときに気をつけたいことは、喉を鳴らさないこと。

喉ではなく声帯を鳴らしましょう。

最初は、自分にしか聞こえないくらいの音量でやさしくハミングします。

慣れてきたら少しずつ頭が鳴るように意識して、そのまま歌声にしてみてください。

きっと脱力したまま歌えますよ!

『果てのない道』19

40代前半の男性にオススメしたい楽曲が、こちらの『果てのない道』。

本作は2000年代に大活躍したフォークデュオ、19の名曲です。

全国的なヒットを記録したため、記憶に残っている方も多いと思います。

本作はカッティングギターが印象的な作品ですが、ボーカルライン自体はキャッチーなJ-POPにまとめられています。

サビでファルセットが登場するものの、地声でも十分に出せる高さですので、適切なキーに合わせていれば難しさはありません。

ぜひ挑戦してみてください。

白い恋人たち桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Full ver.)
白い恋人たち桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。

桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ『No Reason』キャンペーンCMソングやユニクロ『Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編』CMソングに採用されていました。

これはもう90年代後半〜2000年代初頭のJ-POPの定番ソングと言っていいでしょう。

この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。

サビ部分で一気に音域が上がるので、力任せにならないように軽い感じで歌うことをオススメします。

空を見上げた木梨憲武、ヒロミ、所ジョージ

木梨憲武さん、藤井郁弥さん、所ジョージさん出演で、フジテレビ系列で2015年から2016年及び2023年に不定期放送されている旅バラエティ番組『ノリタケ・フミヤ・ヒロミが行く! キャンピングカー合宿~出会い・ふれあい・幸せ旅~』のテーマ曲として、所ジョージさんによって書き下ろされた楽曲で、2023年12月リリース。

全体にほのぼのとしたムードの漂うミディアムテンポの楽曲で、メロディで使われている音域もほとんどの男性の方に無理なく歌える範囲のものとなっていますので、普段あまり歌うことのない方にもオススメの一曲です。

原曲のようにお友達数人で合唱すると、より楽しめると思います!