【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲
「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!
実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。
この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。
シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。
音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。
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【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(111〜120)
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズの名曲『ガッツだぜ!!』。
40代男性にとっては、ドンピシャの懐かしい楽曲だと言えるのではないでしょうか?
そんな本作は日本人にとってはファンク調というなじみがないメロディやリズムですが、J-POPらしさも多分に含んだ歌いやすい作品です。
ややシャウトが多い楽曲なので、きれいな声の男性が歌うよりも、二次会で声が枯れてきた男性などが歌うと良いでしょう。
グルーヴを意識しながら、ぜひ歌ってみてください。
さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの3作目のシングルで、2018年2月リリース。
日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌に採用されていました。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、またメロディそのものも、とても素直な流れのもので、また、テンポ的にもアップテンポの非常にノリやすいものなので、きっと多くの男性の方にカラオケで気軽にセレクトしてお楽しみいただける一曲だと思います。
Bメロパート等、ボーカルのフレーズとフレーズの間の取り方がいい感じで歌って聴かせる上でのキーポイントになってくると思いますので、歌う時にはバックトラックのビートをしっかりと感じて歌えるように注意してみてください。
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの5作目のシングルで、1978年3月リリース。
1978年に資生堂のCMソングに採用され大ヒットしました。
矢沢さんの渋い歌声が活きる、ミディアム〜スローテンポの楽曲に仕上げられており、カラオケで歌ってこの「渋さ」を再現できるのは、40代以上の男性の方にしかできないことではないでしょうか。
ボーカルメロディ的にも使われている音域もそんなに広くなく、リズム的にも難しいと思われるところはありませんので、ぜひカラオケで歌って「渋い歌声の魅力」を披露してください。
ff(フォルティッシモ)HOUND DOG

日本のロックバンド、HOUND DOGの10作目のシングルで、1985年8月リリース。
日清食品カップヌードルのCMソングとして使用されていました。
楽曲全体にとても勇壮な雰囲気の漂うミディアムテンポのロックナンバーですね!
ボーカルメロディもとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、これなら歌の苦手な方でも気軽に歌って楽しめるんじゃないでしょうか。
バックトラックのビートをしっかりと感じて、そのタイトル通り力強く声を出して歌ってお楽しみください。
格好悪いふられ方大江千里

大江千里さん、23枚目のシングルで1991年7月リリース。
TBS系金曜ドラマ『結婚したい男たち』主題歌にもなりました。
この曲もとてもシンプルで覚えやすく、口ずさみやすいメロディなので、カラオケで歌の苦手な方が歌うには最適な一曲なのではないでしょうか。
曲の構成がシンプルなのも覚えやすくていいかもしれないですね!
楽曲的にも極端に高い声が低い声が必要な箇所もないので、どなたにも安心してオススメできる一曲です。
マシマロ奥田民生

ゆるい雰囲気とユニークな音楽性で現在でも多くのリスナーから多くの支持を集めるアーティスト、奥田民生さん。
40代男性のなかには、彼に憧れたという方も多いのではないでしょうか?
そんな奥田民生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『マシマロ』。
タイトルの通り、ゆるい雰囲気が特徴の楽曲で、全体を通してシンプルなボーカルラインにまとめられています。
高音やシャウトが登場しないので、激しい歌い方が苦手な方はぜひ歌ってみてください。
ミッドナイト・シャッフル近藤真彦

70年代から80年代にかけて活躍したイメージの強い近藤真彦さんですが、実は90年代にもヒットナンバーがあります。
それが、こちらの『ミッドナイト・シャッフル』。
40代男性であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
一般的なJ-POPではあまり聞かないメロディが特徴ですが、ボーカルラインの難易度はかなり低く、複雑な音程の上下を要するパートがないことに加え、音域もかなり狭くまとまっています。
どんな声質の方でも歌える楽曲なので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。



