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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(111〜120)

カモメ野狐禅

野狐禅 「カモメ」 Music Video
カモメ野狐禅

男臭い楽曲が好きな40代男性なら、誰しも一度は野狐禅の楽曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?

現在はソロで活躍されている竹原ピストルが所属していたデュオですね。

音楽性は今の彼のスタイルとまったく同じで、キャッチーなメロディにインパクトの強いリリックを乗せた作風が特徴です。

こちらの『カモメ』はそんな野狐禅の名曲。

熱さを感じさせるフォークの作品で、メロディ自体は非常に歌いやすいものにまとめられています。

高音も登場しないため、歌う際は表現力だけを意識して歌いましょう。

さよなら人類たま

1990年当時、若手バンドの登竜門となっていたTBS系音楽番組『平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国』から誕生したフォークロックバンド・たまのデビューシングルが『さよなら人類』です。

独特の声質を持ったボーカルと1度聴いたら忘れられない歌詞で大ヒットを記録!

オリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録し50万枚以上を売り上げています。

一曲を通して高音部分や高低差が少ないので、カラオケが苦手だという40代男性にもオススメのナンバーです!

小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL 800の代表曲の一つですが、これまで一度もシングル化されたことがなく、同バンドのインディーズ2作目のアルバム『MESSAGE』に収録されています。

ちなみにこのアルバム、インディーズ作品でありながらも280万枚以上の売り上げを記録したんですよね!

アップテンポのとてもノリのいいロックナンバーで、この曲を歌って楽しむのに難しい講釈はまったく不要でしょう!

みなさん、思い思いに声を張り上げて楽しんじゃってください。

もっと強く抱きしめたならWANDS

WANDSの通算3作目のシングルで、1992年7月リリース。

浅野温子さんご出演の三井生命CMソングに起用されていました。

WANDS初のミリオンヒット(売上枚数166.3万枚)を記録した大ヒット曲なので、お聞き覚えのある方もきっと少なくないことと思います。

この曲がリリースされた90年代と言えば、楽曲がヒットする条件として、カラオケでの歌いやすさがとても重視されていた時代ですが、この楽曲もその例に漏れず、サビメロを中心にとても歌いやすく印象に残りやすい作りになっていますので、普段あまり歌うことのない40代の男性の方向けのセレクトとして自信を持ってオススメします!

全体を通して力強く歌ってお楽しみください。

巡恋歌長渕剛

40代前半はユニコーンのようなゆるいロックがトレンドだった世代ですが、40代後半の方は男らしいロックにも触れてきた世代です。

なかには長渕剛さんの楽曲を聴いていたという方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『巡恋歌』。

本作はややフォークの要素を含んだ楽曲で、全体を通して中低音~中音域で構成されています。

サビ終盤で少し高いフレーズが登場しますが、それでも中高音程度ですので、発声面で問題を感じることはほぼないでしょう。

さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの3作目のシングルで、2018年2月リリース。

日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌に採用されていました。

ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、またメロディそのものも、とても素直な流れのもので、また、テンポ的にもアップテンポの非常にノリやすいものなので、きっと多くの男性の方にカラオケで気軽にセレクトしてお楽しみいただける一曲だと思います。

Bメロパート等、ボーカルのフレーズとフレーズの間の取り方がいい感じで歌って聴かせる上でのキーポイントになってくると思いますので、歌う時にはバックトラックのビートをしっかりと感じて歌えるように注意してみてください。

かわいいひとウルフルズ

ウルフルズの名曲『かわいいひと』。

力強い楽曲の多いウルフルズですが、本作は彼らの楽曲のなかでも、特に穏やかな雰囲気がただよっている作品です。

オルタナティブロックやポップロックに分類される楽曲ですが、全体を通してカントリーとブルースの雰囲気がただよっており、ボーカルラインもそれに合わせた起伏の少ないものにまとまっています。

音域も狭いため、三次会のカラオケでも問題なく発声できるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。