【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲
「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!
実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。
この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。
シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。
音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
- 40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!
- 【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
- 【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
- 【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
- 【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
- 【40代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(31〜40)
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

40代の方は少し世代からは離れるかもしれませんが、この歌詞ならきっと学生時代を思い出し共感できるはずです。
昔の古き良きフォークソングが好きなデュオだけあって、うまく現代風にアレンジされています。
覚えやすくて歌いやすいですね!
スリル布袋寅泰

布袋寅泰さんの通算10枚目のシングルで1995年10月18日リリース。
本稿執筆の2021年現在で40代の方の中には、学校や大学の文化祭などのライブで、当時、布袋さんが在籍されていたBOØWYのコピーバンドで出演して楽しんだ方も多いのでは?
ジャンル的には、いわゆるビートパンクと言われるもので、カラオケで歌う時も、この原曲の持つアグレシッブなノリと勢いさえ失わなければ、細かいことを気にする必要はないでしょう。
もともと布袋さんもシンガーではなくギタリストですしね!
ティーンエイジャーだった頃を思い出して、ぜひお楽しみください!
涙のキッスサザンオールスターズ

サザンオールスターズの通算31作目のシングルで1992年7月リリース。
当時、登場人物、冬彦さんの異常ぶりが社会現象的と言えるほどの話題になったドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌になっていたこともあって、今の40代の方ならきっとお耳にされたことのある方も少なくないことでしょう。
そんなドラマ内の異様な空気とは裏腹に、テーマソングのこの曲はミドルテンポの、どちらかと言えばほのぼのとしたメロディのものなので、どなたでも気軽に口ずさむように歌えるのではないでしょうか。
サザンのボーカル、桑田さんのモノマネ的に楽しんじゃうのもいいかもしれないですよ!
少年時代井上陽水

1990年9月リリースの井上陽水さんの通算29作目のシングル。
同氏最大のヒット曲でもありますね。
陽水氏ご本人は非常に高い歌唱力を誇るシンガーさんなので、歌の苦手な方がご本人のように歌うのはなかなか難しいと思いますが、楽曲そのものは、語弊を恐れずに言えば文部省唱歌を思わせるような、とても健全な(?)メロディと素直な譜割で構成されているので、どなたにでも覚えやすく歌いやすい曲なんじゃないかと思います。
きっとそんな「親しみやすさ」がある種の「懐かしさ」につながって、曲をヒットさせるに至ったんではないかなと想像できますね。
曲のキー設定にだけ気をつけて、あまりうまく歌うことなどに固執せずに、ただ素直にメロディをトレースすることだけ考えて歌えば、きっといい感じに歌えると思います。
みなさんそれぞれの「少年時代」を思い浮かべながら歌ってみましょう。
ヒゲとボインユニコーン

型にとらわれない自由な音楽性で人気を集めたバンド、ユニコーン。
40代男性で彼らに憧れたという方は非常に多いと思います。
そんなユニコーンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ヒゲとボイン』。
本作はオーソドックスなロックで、荒々しいボーカルラインが特徴です。
やや音域が広めですが、ファルセットはなく、荒々しく歌っても問題ないので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。
シャウトを効かせながら男らしく歌いたい方にオススメです。
【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(41〜50)
君は天然色大瀧詠一

大瀧詠一さんの通算7作目のシングルで、1981年3月21日リリース。
ロート製薬「新・Vロート」(1981年)キリンビバレッジ「生茶」(2004年)、サヒビール「アサヒすらっと」CMソング(2010年)など他にも多くのCMで使用されたいた楽曲なので、それらを通してお耳にされたことのある方も少なくないことでしょう。
非常にポップで明快なメロディを持つ曲で、メロディ的にもリズム的にも難解な箇所はまったくないので、これなら歌の苦手な方がカラオケでセレクトされても、ほぼ問題なく歌えるのではないでしょうか。
弾むようなリズムが重くならないようにだけご注意くださいね!
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月リリース。
CDに同時収録の『美しき花』との両A面シングルとしてリリースされ、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』テーマソングに起用されていました。
美しいアコースティックギターのサウンドと福山さんの大人っぽい歌声が絶妙にマッチしたスローテンポのバラードソングですね。
ボーカルメロディ的に技巧的に難しいところは特にありませんが、これをカラオケで歌うに当たって何よりも重要になるのは、フレーズとフレーズの間の取り方…休符をいかにうまく歌いこなせるか?というところに集約されてくると思います。
歌詞の一言一言を大切に、ご本人の歌をよく予習した上で歌ってみてください。



