【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲
「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!
実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。
この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。
シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。
音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。
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【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(31〜40)
SAY YESCHAGE and ASKA

チャゲアスの略称で知られ、その絶妙なハーモニーがファンの心をつかんで離さない音楽ユニット・CHAGE&ASKAの27作目のシングル曲。
社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として起用された楽曲で、幻想的なアレンジとキャッチーなメロディによりミリオンセラーを獲得したナンバーです。
全体的にキーが低く、音程の抑揚も少ないためカラオケが得意でない方にも歌いやすいですよ。
世代である40代の方には2人で歌ってハーモニーを再現してほしい、1990年のトレンディードラマブームを象徴するバラードナンバーです。
少年時代井上陽水

1990年9月リリースの井上陽水さんの通算29作目のシングル。
同氏最大のヒット曲でもありますね。
陽水氏ご本人は非常に高い歌唱力を誇るシンガーさんなので、歌の苦手な方がご本人のように歌うのはなかなか難しいと思いますが、楽曲そのものは、語弊を恐れずに言えば文部省唱歌を思わせるような、とても健全な(?)メロディと素直な譜割で構成されているので、どなたにでも覚えやすく歌いやすい曲なんじゃないかと思います。
きっとそんな「親しみやすさ」がある種の「懐かしさ」につながって、曲をヒットさせるに至ったんではないかなと想像できますね。
曲のキー設定にだけ気をつけて、あまりうまく歌うことなどに固執せずに、ただ素直にメロディをトレースすることだけ考えて歌えば、きっといい感じに歌えると思います。
みなさんそれぞれの「少年時代」を思い浮かべながら歌ってみましょう。
我が者達よケツメイシ

2025年10月31日に配信された曲で、わがままな大人たちに贈る人生応援ソング。
失敗も笑い話に変えるような力強いメッセージが込められた一曲です。
ケツメイシということでラップ部分も登場するため、音程を気にせずに歌えるのはとても魅力的ですよね。
テンポもゆったりとしていて落ち着いて歌えるような曲で、リズムにしっかり乗ることが大事ですし、言葉が多い部分に少し躓くかもしれません。
このような曲はやはり歌詞を覚えてしまった方がよさそうです!
口ずさむように日々歌ってみてください。
軽くハミングすることもオススメですよ。
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんの14枚目のシングルで1981年11月21日リリース。
1992年にフジテレビ系テレビドラマ『愛という名のもとに』の主題歌として起用されたのを機に、同年の2月1日に23枚目のシングルとして再リリースされました。
浜田さんご自身、非常にハスキーで魅力的な歌声の持ち主なので、そういう意味では、歌うのが苦手、とくにハイトーンが苦手な方がカラオケでセレクトするには最適な素材の一つなのではないでしょうか。
ボーカルメロディもとてもシンプルで歌いやすいものなので、歌の苦手な方もぜひこれをセレクトしてお楽しみください。
細かいことは気にせず雰囲気重視で歌うだけで、とてもいい感じで聞かせられると思いますよ!
Don’t worry be happyMONGOL800

沖縄のみならず、インディーズでは新記録を打ち出すほどにヒットを続けたバンドのパーティーチューンです。
歌詞もわかりやすく、キャッチーなサウンドで耳なじみがよく、みんなで拳を挙げながら歌いたい曲です。
飲み会の2次会とか、絶対盛り上がりそうですね。
【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(41〜50)
ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロの通算11作目のシングルで、2005年5月リリース。
日本テレビ系テレビドラマ『瑠璃の島』の主題歌として制作されたそうです。
バックトラックのアレンジやサウンドからコブクロのお二人の歌唱まで、とっても優しくソフトな雰囲気に満ちあふれた美しいバラード曲ですね。
ボーカルメロディにも刺激的なところはなく、とても素直で美しいものになっていますので、非常に覚えやすくて歌いやすいのではないかと思います。
サビのパートなどで力強く歌われているところと、それ以外のパートのコントラストをしっかりとつけるようにして歌ってみてください。
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。
作曲を担当されたのは山下達郎さん。
当時ミリオンセラーを記録し、リリース翌年(1998年)の『第70回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に採用されていました。
そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年現在で40代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
ちょっとセンチメンタルな気持ちにさせてくれるような哀愁を帯びたメロディがとても印象的な楽曲ですよね!
一曲を通して歌唱難易度の高い部分も見当たりませんので、これはどなたにとってもカラオケのセレクトとしてオススメいたします。
軽快なリズムに乗ってお楽しみください。



