【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?
そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。
ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!
本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。
まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(21〜30)
それが大事大事MANブラザーズバンド

バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとして起用された、ロックバンド・大事MANブラザーズバンドの3作目のシングル曲。
バンドとして後がないという背水の陣の状況で制作された楽曲で、その時の自戒の念やメンタリティーが反映されたという逸話を持つミリオンヒットナンバーです。
シンプルかつテンポが取りやすいメロディのため、あまりカラオケが得意ではない方にもオススメですよ。
リアルタイムで聴いていたであろう40代の方に歌ってほしい、ポジティブなメッセージが心に刺さるロックチューンです。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

独特の雰囲気をまとう宮本浩次さん率いるロックバンド・エレファントカシマシの15枚目のシングル曲が『今宵の月のように』です。
江角マキコさん主演のフジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌に起用されシングル初のオリコントップ10入りを果たしヒットした彼らの代表曲でもあります。
宮本さんのストレートなボーカルが心を揺さぶる名曲。
いつかは月のように輝きたいという願望をつづった歌詞にグッとくる40代男性にオススメです!
抑揚が少ないメロディなので、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。
ROCKET DIVEhide with Spread Beaver

X JAPAN解散後に結成されたバンド、hide with Spread Beaver。
多くの名曲を残してきた彼らですが、なかでもこちらの『ROCKET DIVE』は特に有名ですよね。
当時、hideさんの魅力にとりこだった40代男性は多いのではないでしょうか?
本作の歌いやすいポイントはなんといっても音域。
ボルテージの高い楽曲ですが、音域自体はかなり狭く、ロングトーンも登場しません。
しっかりとピッチをコントロールするだけで高得点も狙える楽曲です。
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(31〜40)
TSUNAMI奥田民生

奥田民生さんの名曲『イージュー★ライダー』。
いわずとしれた名曲なので、誰もが聞きなじみのある楽曲だと思いますが、40代男性にとっては特に思い入れが深いかと思います。
そんな本作の魅力は、なんといってもアンニュイなボーカルライン。
複雑な音程の上下がなく、起伏もゆるやかでリズムもゆったりとしているので、非常にピッチをコントロールしやすい作品です。
高い声が出ない男性でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。
作曲を担当されたのは山下達郎さん。
当時ミリオンセラーを記録し、リリース翌年(1998年)の『第70回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に採用されていました。
そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年現在で40代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
ちょっとセンチメンタルな気持ちにさせてくれるような哀愁を帯びたメロディがとても印象的な楽曲ですよね!
一曲を通して歌唱難易度の高い部分も見当たりませんので、これはどなたにとってもカラオケのセレクトとしてオススメいたします。
軽快なリズムに乗ってお楽しみください。
君は天然色大瀧詠一

大瀧詠一さんの通算7作目のシングルで、1981年3月21日リリース。
ロート製薬『新・Vロート』、キリンビバレッジ『生茶』、アサヒビール『アサヒすらっと』CMソングなど他にも多くのCMで使用されていた楽曲なので、それらを通してお耳にされたことのある方も少なくないことでしょう。
非常にポップで明快なメロディを持つ曲で、メロディ的にもリズム的にも難解な箇所はまったくないので、これなら歌の苦手な方がカラオケでセレクトされても、ほぼ問題なく歌えるのではないでしょうか。
弾むようなリズムが重くならないようにだけご注意くださいね!
全てが僕の力になる!くず

くずの代表曲であり、応援歌としても人気の高いナンバー。
力強い発声とリズム感を意識しつつ、サビで感情を爆発させる歌い方が合っていると思います。
Bメロが早口なリズムなので、言葉も大事ですが音をハメることが一番ですね。
一拍目でしっかりアクセントして、流れるように歌うとリズムにハマるはずです。
また、サビ出だしの発音が「き」のため、口の形を横に引っ張りすぎないように気をつけてください。
口の中に空間を作ってハミングするイメージで軽く声を出すと力まずに歌えますよ!
ヒゲとボインユニコーン

型にとらわれない自由な音楽性で人気を集めたバンド、ユニコーン。
40代男性で彼らに憧れたという方は非常に多いと思います。
そんなユニコーンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ヒゲとボイン』。
本作はオーソドックスなロックで、荒々しいボーカルラインが特徴です。
やや音域が広めですが、ファルセットはなく、荒々しく歌っても問題ないので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。
シャウトを効かせながら男らしく歌いたい方にオススメです。
SAY YESCHAGE and ASKA

チャゲアスの略称で知られ、その絶妙なハーモニーがファンの心をつかんで離さない音楽ユニット・CHAGE&ASKAの27作目のシングル曲。
社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として起用された楽曲で、幻想的なアレンジとキャッチーなメロディによりミリオンセラーを獲得したナンバーです。
全体的にキーが低く、音程の抑揚も少ないためカラオケが得意でない方にも歌いやすいですよ。
世代である40代の方には2人で歌ってハーモニーを再現してほしい、1990年のトレンディードラマブームを象徴するバラードナンバーです。



