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【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】

会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?

そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。

ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!

本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。

まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!

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【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(31〜40)

君は天然色大瀧詠一

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

大瀧詠一さんの通算7作目のシングルで、1981年3月21日リリース。

ロート製薬「新・Vロート」(1981年)キリンビバレッジ「生茶」(2004年)、サヒビール「アサヒすらっと」CMソング(2010年)など他にも多くのCMで使用されたいた楽曲なので、それらを通してお耳にされたことのある方も少なくないことでしょう。

非常にポップで明快なメロディを持つ曲で、メロディ的にもリズム的にも難解な箇所はまったくないので、これなら歌の苦手な方がカラオケでセレクトされても、ほぼ問題なく歌えるのではないでしょうか。

弾むようなリズムが重くならないようにだけご注意くださいね!

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    少年時代井上陽水

    井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
    少年時代井上陽水

    1990年9月リリースの井上陽水さんの通算29作目のシングル。

    同氏最大のヒット曲でもありますね。

    陽水氏ご本人は非常に高い歌唱力を誇るシンガーさんなので、歌の苦手な方がご本人のように歌うのはなかなか難しいと思いますが、楽曲そのものは、語弊を恐れずに言えば文部省唱歌を思わせるような、とても健全な(?)メロディと素直な譜割で構成されているので、どなたにでも覚えやすく歌いやすい曲なんじゃないかと思います。

    きっとそんな「親しみやすさ」がある種の「懐かしさ」につながって、曲をヒットさせるに至ったんではないかなと想像できますね。

    曲のキー設定にだけ気をつけて、あまりうまく歌うことなどに固執せずに、ただ素直にメロディをトレースすることだけ考えて歌えば、きっといい感じに歌えると思います。

    みなさんそれぞれの「少年時代」を思い浮かべながら歌ってみましょう。

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      milk tea福山雅治

      福山雅治 – milk tea (Full ver.)
      milk tea福山雅治

      福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月リリース。

      CDに同時収録の『美しき花』との両A面シングルとしてリリースされ、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』テーマソングに起用されていました。

      美しいアコースティックギターのサウンドと福山さんの大人っぽい歌声が絶妙にマッチしたスローテンポのバラードソングですね。

      ボーカルメロディ的に技巧的に難しいところは特にありませんが、これをカラオケで歌うに当たって何よりも重要になるのは、フレーズとフレーズの間の取り方…休符をいかにうまく歌いこなせるか?というところに集約されてくると思います。

      歌詞の一言一言を大切に、ご本人の歌をよく予習した上で歌ってみてください。

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        瞳そらさないでDEEN

        DEENの通算5作目のシングルで1994年6月22日。

        J-POPの絶頂期だったとも言える90年代の、いわゆる「ビーイング系」の楽曲で、ヒット曲を出すためにはカラオケ市場も非常に重視されていた時代ということもあって、とても歌の苦手な方でも気軽に口ずさめるようなメロディと歌詞の作りになっています。

        そんな意味で、歌の苦手な方がカラオケでセレクトするには最適なもののひとつと言っていい楽曲だと思います。

        明るいポップ・ミュージックなので、歌が重くならないようにだけ注意して歌ってくださいね。

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          愛は勝つKAN

          KANさんの8枚目のシングルで1990年9月リリース。

          もともとはテレビ朝日系の『クイズおもしろTV』のエンディング曲に使われていましたが、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用されたことで人気が出て、記録的なロングセラーになった楽曲ですね。

          40代の方なら、この曲のヒットをきっとリアルタイムで体験されているでしょう。

          とても耳なじみのいい覚えやすいメロディの曲なので、当時の記憶とともに鮮明に覚えておられる方も多いのでは?と思います。

          とくに歌うのが困難なハイトーンや低い音も出てこない親しみやすいメロディの曲で、メロディのリズムも簡単なので歌の苦手な方がカラオケで選曲して歌うにはとてもいい素材ではないかと思います。

          とくに難しい部分はないと思いますが、とにかく元気よく歌って場を盛り上げてしまいましょう!

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            【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(41〜50)

            涙のキッスサザンオールスターズ

            サザンオールスターズの通算31作目のシングルで1992年7月リリース。

            当時、登場人物、冬彦さんの異常ぶりが社会現象的と言えるほどの話題になったドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌になっていたこともあって、今の40代の方ならきっとお耳にされたことのある方も少なくないことでしょう。

            そんなドラマ内の異様な空気とは裏腹に、テーマソングのこの曲はミドルテンポの、どちらかと言えばほのぼのとしたメロディのものなので、どなたでも気軽に口ずさむように歌えるのではないでしょうか。

            サザンのボーカル、桑田さんのモノマネ的に楽しんじゃうのもいいかもしれないですよ!

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              シングルベッドシャ乱Q

              1994年6月リリース、シャ乱Qの通算6作目のシングル。

              次作の『ズルい女』のヒットとともに売り上げを伸ばして、シャ乱Q初のミリオンヒット作となりました。

              さてさて、この曲、歌が苦手な方がカラオケレパートリーを選ぶのに最適な曲と言えるでしょう!

              メロディもリズムも平易、あまり高い音も出てこない、おまけにテンポがゆっくりしていて歌いやすい上に、音程キープに気を遣わないといけないロングトーンもほとんど出てきません。

              40代の方なら、この曲がヒットしていた頃のキラキラした日本をリアルタイムで経験されていると思いますので、そんな「時代の空気感」を思い出しつつ歌ってみると楽しいんじゃないかと思いますよ!

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                SAY YESCHAGE and ASKA

                チャゲアスの略称で知られ、その絶妙なハーモニーがファンの心をつかんで離さない音楽ユニット・CHAGE&ASKAの27作目のシングル曲。

                社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として起用された楽曲で、幻想的なアレンジとキャッチーなメロディによりミリオンセラーを獲得したナンバーです。

                全体的にキーが低く、音程の抑揚も少ないためカラオケが得意でない方にも歌いやすいですよ。

                世代である40代の方には2人で歌ってハーモニーを再現してほしい、1990年のトレンディードラマブームを象徴するバラードナンバーです。

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                  GROLIAZIGGY

                  初回リリースは1988年5月に『I’M GETTIN’ BLUE』と同時発売。

                  1989年にフジテレビ系テレビドラマ『同・級・生』の主題歌に起用され、2度目のシングルカット。

                  約32.9万枚(オリコン3位)を売り上げ、ZIGGY最大のヒット曲となりました。

                  80年代のバンドブーム全盛期に発売された曲で、当時の高校や大学の学園祭では何組ものバンドがこの曲を演奏していた記憶があります。

                  作曲の森重が最初、メンバーにこの曲を聴かせた時、あまり歌謡曲っぽい要素が強くて少々反発もあったというだけあって、とてもキャッチーな作りの曲で、みんなで歌って楽しむ曲としては最適なセレクトのひとつでしょう。

                  原キーのままでは歌の苦手な方には少々キツイかもしれないですが、そんな時には無理せずキーを落として楽しんでくださいね。

                  メジャーキーでアップテンポの日本語ロックのお手本のような秀逸な曲なので、歌わずに聞くだけでも楽しめると思いますよ!

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                    硝子の少年KinKi Kids

                    KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
                    硝子の少年KinKi Kids

                    KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。

                    作曲を担当されたのは山下達郎さん。

                    当時ミリオンセラーを記録し、リリース翌年(1998年)の『第70回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に採用されていました。

                    そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年現在で40代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

                    ちょっとセンチメンタルな気持ちにさせてくれるような哀愁を帯びたメロディがとても印象的な楽曲ですよね!

                    一曲を通して歌唱難易度の高い部分も見当たりませんので、これはどなたにとってもカラオケのセレクトとしてオススメいたします。

                    軽快なリズムに乗ってお楽しみください。

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