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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲

「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!

実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。

この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。

シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。

音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。

【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(51〜60)

天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの3作目のシングルで、2001年3月リリース。

ドラマ『天体観測』の挿入歌に使用されていました。

この楽曲、突き詰めていくと、歌唱を習得するための重要ポイントはたくさんあるのですが、メロディそのものは気軽に口ずさんで楽しめる作りになっていますので、普段あまり歌う機会のない方でもカラオケで気軽にセレクトして楽しめるものだと思います。

40代の男性の方なら、10代、20代の頃なんかにバンドでこの曲をコピーして楽しまれたご経験のある方も少なくないのでは?

そんな若かった時代に戻って、思いっきり声を出して歌うことをお楽しみください。

瞳そらさないでDEEN

DEENの通算5作目のシングルで1994年6月22日。

J-POPの絶頂期だったとも言える90年代の、いわゆる「ビーイング系」の楽曲で、ヒット曲を出すためにはカラオケ市場も非常に重視されていた時代ということもあって、とても歌の苦手な方でも気軽に口ずさめるようなメロディと歌詞の作りになっています。

そんな意味で、歌の苦手な方がカラオケでセレクトするには最適なもののひとつと言っていい楽曲だと思います。

明るいポップ・ミュージックなので、歌が重くならないようにだけ注意して歌ってくださいね。

シングルベッドシャ乱Q

1994年6月リリース、シャ乱Qの通算6作目のシングル。

次作の『ズルい女』のヒットとともに売り上げを伸ばして、シャ乱Q初のミリオンヒット作となりました。

さてさて、この曲、歌が苦手な方がカラオケレパートリーを選ぶのに最適な曲と言えるでしょう!

メロディもリズムも平易、あまり高い音も出てこない、おまけにテンポがゆっくりしていて歌いやすい上に、音程キープに気を遣わないといけないロングトーンもほとんど出てきません。

40代の方なら、この曲がヒットしていた頃のキラキラした日本をリアルタイムで経験されていると思いますので、そんな「時代の空気感」を思い出しつつ歌ってみると楽しいんじゃないかと思いますよ!

もう君以外愛せないKinKi Kids

KinKi Kids「もう君以外愛せない-YouTube Original Live-」
もう君以外愛せないKinKi Kids

40代男性のなかでも、前半の方はKinKi Kidsという存在は比較的ポピュラーかと思います。

彼らの楽曲を歌うという40代男性も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『もう君以外愛せない』。

本作は平成バラードの城跡を踏襲する作品で、全体を通してキャッチーでスローなボーカルラインにまとめられています。

抑揚によって分かりづらいかもしれませんが、音域も広い方ではないため、二次会のカラオケなどでも問題なく歌えます。

ぜひチェックしてみてください。

とんぼ長渕剛

シンガーソングライター、長渕剛さんの20枚目のシングルで1998年10月リリース。

長渕さんご自身が主演のTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、オリコンチャートでは5週連続1位を獲得、売上枚数は103.5万枚を記録しミリオンセラーになりました。

ドラマ自体もヒットしたドラマなので、ドラマを通してこの曲を覚えている方も少なくないことと思います。

少々フォークソング調で、ある種の「懐かしさ」を感じさせてくれるメロディが印象的ですね。

男っぽさを強調した歌唱をすれば、きっといい感じで聞かせられると思いますよ!

Stay GoldHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Stay GoldHi-STANDARD

1990年代のパンクロックシーンで絶大な人気を集めたバンド、Hi-STANDARD。

いくつもの名曲を生み出してきたHi-STANDARDですが、なかでも特に40代男性の方にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『Stay Gold』。

ハードコアパンクに該当する作品ですが、ハードコアパンクとしてはあっさりしたボーカルラインが特徴で、特に難しいシャウトが登場することはありません。

音域も狭い方なので、英詞に抵抗のない方はぜひ挑戦してみてください。

HOWEVERGLAY

40代の方なら、カラオケに行くと必ず誰かが歌っていたという記憶があるはずのナンバー。

1997年に発表されたGLAYの12枚目のシングルで、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。

渋めのバラードですが、案外音程の幅は狭く、大人な印象を残せますよ。

実は、TAKUROさんがインディーズ時代に付き合っていた彼女をイメージして作ったそうで、昔を思い出しながら歌ってみると雰囲気も出そうです。

壮大な愛をつづった歌詞にも注目して歌ってみてください。

Bye For NowT-BOLAN

T-BOLANの名曲『Bye For Now』。

本作はT-BOLANの真骨頂である、男らしさがただようロックバラードに仕上げられています。

40代後半の男性にとっては、ドンピシャの楽曲と言えるのではないでしょうか?

そんな本作は激しい歌い方をする反面、音域はそれほど広くありません。

加えてシャウトを加えるパートも多いので、二次会で声が枯れがちなときでも、逆にそれが味となって上手に聴かせられます。

ぜひチェックしてみてください。

旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

【MV】旅人よ~The Longest Journey(25th Anniversary Version)
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

多くの名曲を残してきた爆風スランプ。

現在でも根強い人気をほこるバンドですよね。

こちらの『旅人よ 〜The Longest Journey』は、人気低迷から復活を遂げたヒットナンバーで、男性を中心に多くのリスナーから愛されました。

男らしい歌い回しが特徴ですが、音域はちょうど歌いやすい中低音域にまとまっているため、低音が苦手な男性でも問題なく歌えます。

喉が疲れてきてからでも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

カローラIIにのって小沢健二

カローラIIにのって 小沢健二 (詳細に歌詞有り)
カローラIIにのって小沢健二

小沢健二さんの名曲『カローラIIにのって』。

スチャダラパーと共演した『今夜はブギー・バック』の影に隠れがちですが、実は小沢健二さんの楽曲のなかでも、最もヒットした作品なんですよね。

そんな本作は穏やかなメロディが特徴の一曲。

アンニュイな雰囲気を貫いているため、ボーカルラインも必然的に落ち着いたものに仕上げられています。

音域が狭く、音程の上下も穏やかなので、この時代の楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。