【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲
「カラオケでいい曲があるのに声が出ない…」「音痴だから歌うのに自信がない…」そんな心配は無用です!
実は「音痴」と思い込んでいる方も、適切な曲選びで十分楽しめるんです。
この記事では音域を気にせず歌える、歌いやすいメロディーの曲を集めました。
シンプルなリズムと覚えやすいフレーズで、カラオケの醍醐味を思う存分味わえる曲ばかり。
音楽を愛するすべての方に、気持ちよく歌える1曲との出会いをお届けします。
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【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(51〜60)
愛の言霊 〜Spiritual Messageサザンオールスターズ

サザンオールスターズの名曲『愛の言霊 〜Spiritual Message』。
カラオケでよく聴くけど、名前がわからなかった……。
という方も多いのではないでしょうか?
本作はサザンオールスターズの楽曲のなかでも、屈指の音域の狭さをほこる作品です。
ただ単に音域が狭いだけではなく、男性が最も発声しやすい中低音域が主体となっているので、発声面において難しさを感じることはまずないでしょう。
ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものなので、ぜひチェックしてみてください。
球根THE YELLOW MONKEY

40代男性や30代後半の男性から絶大な人気を集めたバンド、THE YELLOW MONKEY。
グラムロックにおいては日本を代表するバンドといっても過言ではありませんね。
そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『球根』。
静かな立ち上がりから、サビでボルテージを一気に上げる作品ですが、ロングトーンが多いことをのぞけばボーカルラインは非常にシンプルです。
音域が広い作品というわけでもないので、ぜひ挑戦してみてください。
モニカ吉川晃司

吉川晃司さんのデビュー曲で1984年2月リリース。
40代の方なら吉川さんの鮮烈なデビュー当時をリアルタイムでご存じの方も多いのではないでしょうか。
単純明快キャッチーなサビメロでタイトルを連呼するという、ある意味ヒット曲の定石通りに作られている曲なので、きっと誰にでも簡単に歌えて場を盛り上げることのできるという、カラオケネタとしてはなかなか秀逸な曲と言えるでしょう。
当時の吉川さんのようなアクションも交えて歌うと、よりウケがいいかもしれませんね(笑)。
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチの2作目のシングルで、2004年3月リリース。
映画『ラフ ROUGH』挿入歌、東京海上日動あんしん生命保険「メディカルKit R スキマスイッチ「奏(かなで)」for 東京海上日動あんしん生命」篇CMソングなど、多くのタイアップも獲得していた平成のJ-POPの名曲の一つですよね。
40代の男性の方なら、どなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
楽曲的にも、とても素直で美しいメロディのバラード楽曲なので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるんじゃないかなと思います。
歌詞の一言一言を大切に丁寧に歌うように心がけてみてください。
Bye For NowT-BOLAN

T-BOLANの名曲『Bye For Now』。
本作はT-BOLANの真骨頂である、男らしさがただようロックバラードに仕上げられています。
40代後半の男性にとっては、ドンピシャの楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作は激しい歌い方をする反面、音域はそれほど広くありません。
加えてシャウトを加えるパートも多いので、二次会で声が枯れがちなときでも、逆にそれが味となって上手に聴かせられます。
ぜひチェックしてみてください。
【音痴でも大丈夫!】40代男性がカラオケで歌いやすい曲(61〜70)
チェリースピッツ

スピッツの13作目のシングルで1996年4月リリース。
160万枚以上を売り上げた大ヒット曲なので、40代の方はもちろん、世代を問わずに人気のある曲です。
この曲、男性ボーカルにしては少々キーが高いので、カラオケで歌うことを敬遠される方もおられるかと思いますが、ボーカルメロディそのものは使われている音域もさほど広くなく、キーの調整さえご自身の声に合わせてしまえば、きっとどなたにとっても歌いやすい楽曲なのではないかと思います。
少し跳ねたリズムの曲なので軽快に歌ってくださいね!
とんぼ長渕剛

シンガーソングライター、長渕剛さんの20枚目のシングルで1998年10月リリース。
長渕さんご自身が主演のTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、オリコンチャートでは5週連続1位を獲得、売上枚数は103.5万枚を記録しミリオンセラーになりました。
ドラマ自体もヒットしたドラマなので、ドラマを通してこの曲を覚えている方も少なくないことと思います。
少々フォークソング調で、ある種の「懐かしさ」を感じさせてくれるメロディが印象的ですね。
男っぽさを強調した歌唱をすれば、きっといい感じで聞かせられると思いますよ!
さくらケツメイシ

2000年代においてメロディックなラップというスタイルを確立し、ヒップホップファンではないリスナー層にもアピールして全国区の人気を得たケツメイシ。
2005年にリリースされたこちらの『さくら』は、まさに彼らの知名度をお茶の間にも浸透させた記念すべき大ヒット曲ですね。
20代の頃に彼らの音楽を聴きながら友人や恋人とドライブした、なんていう思い出のある方もきっと多いでしょう。
令和の今もカラオケで人気の曲ですが、すぐに口ずさめるくらいキャッチーなメロディパートはもちろん、ラップ部分も難易度が高いものではなく苦手意識がある方でもぜひ挑戦してみてほしいですね。
友だち同士でメロディとラップをそれぞれ担当して歌う、というのもきっと楽しいですよ!
空を見上げた木梨憲武、ヒロミ、所ジョージ

木梨憲武さん、藤井郁弥さん、所ジョージさん出演で、フジテレビ系列で2015年から2016年及び2023年に不定期放送されている旅バラエティ番組『ノリタケ・フミヤ・ヒロミが行く! キャンピングカー合宿~出会い・ふれあい・幸せ旅~』のテーマ曲として、所ジョージさんによって書き下ろされた楽曲で、2023年12月リリース。
全体にほのぼのとしたムードの漂うミディアムテンポの楽曲で、メロディで使われている音域もほとんどの男性の方に無理なく歌える範囲のものとなっていますので、普段あまり歌うことのない方にもオススメの一曲です。
原曲のようにお友達数人で合唱すると、より楽しめると思います!
すばらしい日々ユニコーン

40代男性のなかには、ユニコーンに憧れた方が多いのではないでしょうか?
やりたいことを自由にやる彼らの姿は、男の冒険心をくすぐりますよね。
そんなユニコーンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『すばらしい日々』。
本作はゆったりとした淡い曲調が特徴で、全体を通して音程の上下の起伏が少ない、穏やかなボーカルラインにまとまっています。
高い声が出ない方でも問題なく歌える楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

ダウンタウンの浜田雅功さんと小室哲哉さんによる音楽ユニット、H Jungle with t。
人気番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」から生まれたユニットで、こちらの『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』は爆発的な人気を集めました。
ジャングルと言われるジャンルに分類される本作は、全体を通してレゲエテイストにまとめられています。
ややラウドなパートも登場しますが、音域自体は広くないので、歌いやすく、カラオケでの盛り上がりもバツグンです。
『果てのない道』19

40代前半の男性にオススメしたい楽曲が、こちらの『果てのない道』。
本作は2000年代に大活躍したフォークデュオ、19の名曲です。
全国的なヒットを記録したため、記憶に残っている方も多いと思います。
本作はカッティングギターが印象的な作品ですが、ボーカルライン自体はキャッチーなJ-POPにまとめられています。
サビでファルセットが登場するものの、地声でも十分に出せる高さですので、適切なキーに合わせていれば難しさはありません。
ぜひ挑戦してみてください。
ナンダカンダ藤井隆

藤井隆さんの名曲『ナンダカンダ』。
芸人として活動する一方、アーティストとしてもいくつかの名曲を残しており、本作はその中でも屈指の人気をほこります。
コミックソングではあるものの、なかなかに本格的なエレクトロポップにまとめられており、後に世界的なブームを巻き起こしたEDMに通ずる部分もあります。
ややキーは高めですが、音域自体は広くはないので、しっかりと音程と歌い出しを気をつけていれば、誰でも簡単に歌えます。
モノクロームの虹浜田省吾

50代や60代男性から圧倒的な人気を集めるアーティスト、浜田省吾さん。
40代男性の方には世代ではありませんが、兄弟や先輩の影響で聴いていたという方も居るのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『モノクロームの虹』。
浜田省吾さんといえばバラードのイメージが強いかもしれませんが、本作は快活なロックに仕上げられています。
音域が狭い作品というわけではありませんが、J-POPでよく使われるコード進行なので、誰でも歌いやすいと思います。
白い恋人たち桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。
桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ『No Reason』キャンペーンCMソングやユニクロ『Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編』CMソングに採用されていました。
これはもう90年代後半〜2000年代初頭のJ-POPの定番ソングと言っていいでしょう。
この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。
サビ部分で一気に音域が上がるので、力任せにならないように軽い感じで歌うことをオススメします。



